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2019年05月15日

沖縄二紙と東京新聞が沖縄には平和は無いと主張。

* 沖縄復帰47年 変わらない過重な基地負担 声を上げ続ける市民たち - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
日本復帰から47年を迎えた15日、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、埋め立て用土砂の搬出に使われている同市安和の琉球セメント前には約60人の市民が集まり、移設工事反対の声を上げた。
 強い日差しが照りつける中、市民らはプラカードを手に「民意を無視するな」「国に負けないぞ」と抗議した。オール沖縄会議共同代表の稲嶺進前名護市長もマイクを握り「47年たっても憲法の基本理念である平和主義、基本的人権から沖縄は除外されている」と憤り、「明日もあさっても行動を続ける。強い心で闘っていく」と声を張り上げた。
 15日は午前7時半ごろから琉球セメントの敷地に、ダンプカーが土砂を運び入れた。
* 復帰47年「沖縄には平和憲法が適用されていない」 前名護市長ら辺野古工事に抗議 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
 名護市辺野古の新基地建設を巡り、埋め立て用土砂の搬出場所である名護市安和の琉球セメントの桟橋入り口や周辺では15日、新基地建設に反対する市民らが抗議活動をした。午前11時には約70人が集まり、土砂を搬入するダンプカーに向かって「もう基地はいらない!」「埋め立てNO」などと書かれたプラカードを掲げて抗議の意志を示した。
 15日で沖縄の日本復帰から47年を迎える。マイクを握ったオール沖縄会議共同代表の稲嶺進前名護市長は「復帰から47年だが、沖縄には平和憲法が全く適用されていない状況が今なお続いていることに怒りを禁じ得ない」と強調。2月の県民投票で示された新基地反対の民意を顧みない政府を批判し「この国に民主主義や地方自治はあるのか。辺野古を止めるためにこれからも頑張っていこう」と訴えた。
* 東京新聞:残る基地「望んだ沖縄か」 本土復帰47年 「辺野古」対立続く:社会(TOKYO Web)
 沖縄県は十五日、一九七二年の本土復帰から四十七年を迎えた。敗戦後の米軍統治にあらがった人々は「即時・無条件・全面返還」を掲げて、復帰運動を繰り広げた。だが、在日米軍専用施設は約七割が沖縄に集まり、県面積の8%超を占める。令和の時代となっても、基地負担は重いままだ。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡っては、県と政府の対立が続いている。
 昨年十月就任の玉城(たまき)デニー知事は辺野古移設に反対し、普天間の県外・国外への移設を求めている。今年二月の県民投票は、辺野古沿岸部の埋め立て「反対」が七割超を占めた。政府は土砂の投入を続けており、三月からは区域を広げている。
 玉城氏は対話による基地問題の解決を掲げるが、政府との溝は深い。
 沖縄本島では十七日から三日間、各地の市民らが、米軍基地のない沖縄の実現を求めて「平和行進」を展開。十九日には宜野湾市で、辺野古移設反対などを訴える「県民大会」を開く。
◆復帰運動家 「闘い終わらない」
 「多くの米軍基地が残っている。望んだ姿ではない」。沖縄で本土復帰闘争に身を投じた石川元平(げんぺい)さん(81)は、四十七年前の返還とその後を振り返り、悔しさで胸を詰まらせる。「われわれの代で沖縄の願いを勝ち取らなければいけなかった。できることは、まだある」と闘争を語り継ぐ。
 一九七二年五月十五日。日本政府主催の復帰記念式典が、那覇市で行われた。隣接する公園で、基地を残した返還に抗議する人々が集会を開いた。米軍支配に反発し六〇年に結成した「沖縄県祖国復帰協議会(復帰協)」の一員として、集会に参加した。
 どしゃ降りの雨の中、日の丸が掲げられた市街地の国際通りでデモ行進。「こんなはずじゃない」。悪天候は、当時の心境そのものだった。
 生まれは沖縄本島北部。国民学校に通っていた太平洋戦争末期、激しい地上戦となった沖縄戦に遭遇する。山小屋に約三カ月間潜んだ末、米軍に投降。一時、収容所生活を送った。
 五五年、石川市(現在のうるま市)の女児が米兵に乱暴、殺害される事件が起きた。五九年には同市の小学校に米軍戦闘機が墜落。児童ら十七人が死亡、二百人超が負傷する。五〇年代後半に中学の代用教員となったが、六〇年から教職員組織の活動などに専念。「基地に虐げられたくない。祖国に帰りたい」と、即時・無条件・全面返還を掲げる復帰協に加わった。
 「分断線を踏みつぶしてやりたい、と思った」。六三年から六年にわたり展開した海上集会。沖縄と鹿児島県・与論島の間の北緯二七度線を挟み、先に本土復帰した奄美群島をはじめ各地から駆け付けた人々と、木造船の上でエールを交わした。
 日本復帰で、教育を受ける権利などを明記した憲法が適用されるようになったのは、良かったと思う。だが、今も在日米軍専用施設の約70%が、沖縄に集中している。
 沖縄県教職員組合の委員長だった九五年、米兵による少女暴行事件が起きた。自宅がある宜野湾市では、米軍普天間飛行場(同市)の大型ヘリコプターが二〇〇四年に沖縄国際大に墜落し、一七年にはヘリの窓枠が近くの小学校に落ちた。子どもや若者が危険にさらされる現状に、自責の念さえ抱くこともある。
 鬼籍に入った復帰協の同志らに代わり、基地なき沖縄を目指して、抗議や講演活動を続ける。「闘いは終わらない」。五月十五日は、自らを奮い立たせる日だ。
琉球新報と沖縄タイムスと東京新聞は、沖縄返還から四十七周年を迎えるに当たり、現在の沖縄はアメリカ軍の為に平和は無いと主張し、憲法から排除されてる等と曰った。
別に憲法から排除されてる訳でも無いし、アメリカ軍が平和を乱してる訳でも無い。
どうしたらこう云う意識を抱くのか、全くを以て甚だ理解に苦しむ。
アメリカ軍の駐留が無ければ今頃の沖縄は支那に好き勝手にされて、其の憲法すらも無関係な無法地帯に為ってただろう。
こうした認識を抱かないのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 16:53 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

中央日報が用日を持ち出した。

* 【コラム】危機の韓国経済、韓日通貨スワップ復元など最後の安全弁を用意する時(1) | Joongang Ilbo | 中央日報
過去2年間、文在寅(ムン・ジェイン)大統領のお決まりの発言の一つが「マクロ指標は安定的に管理されている」というものだった。その後には必ず「経済成長率は前政権よりも改善し、輸出も6000億ドルで過去最大」という自慢を欠かさなかった。しかし今年は物価上昇率、失業率、外貨準備高などばかりを口にする。最も重要な指標である成長率と輸出・設備投資は抜いている。今年1−3月期の10年ぶりの最低成長(−0.3%)、通貨危機以降の最悪の設備投資(−10.8%)、5カ月連続で減少した輸出は前に出すのが恥ずかしい数値だ。
それでも大統領は「巨視的に見ると韓国経済は大きく成功した」という幽体離脱話法に固執している。「現実を認めない政府の存在自体がさらに大きな危機」という経済学者の警告には耳をふさぐ。ここには所得主導成長の失敗を認めた瞬間、政治的に自滅するかもしれないという恐怖感がある。ひとまず来年の総選挙まで財政を注入して持ちこたえてみようという計算だが、思い通りになるかは疑わしい。韓国経済を審判する死神が近づいているからだ。国際格付け機関のことだ。
先月24−26日にムーディーズの例年の協議団が訪韓した時のことだ。洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相は24日午後に協議団と面会する前の同日午前、6兆7000億ウォン(約6170億円)の補正予算を公式発表した。発表のタイミングまでムーディーズを意識したのだ。それだけ政府も深く懸念している。翌日(25日)に韓国銀行(韓銀)が1−3月期の成長率マイナス0.3%を発表したことで色あせてしまったが。
次はムーディーズ協議団に会った国内エコノミストが伝えた内容だ。
質問=ムーディーズ側の関心は何か。
エコノミスト=例年とは違って北核に関する質問はほとんどなかった。多くの韓国経済の数値と見通しはすべて把握して来る。今年は(1)成長率目標(2.6%)は達成可能か(2)税収見通しが良くないが、財政健全性は悪化しないのか(3)過度な半導体依存に対する代案は何か(4)市場的だった韓国でなぜ全国民主労働組合総連盟(民主労総)のような反市場主義が勢力を強めるのか−−という4つの点を詳しく問いただした。
質問=格付けは落ちるのか。
エコノミスト=すぐに現在の「Aa3」を[Aa2」に格下げする可能性は50%以下だろう。しかし今後の見通しを「安定的」から「否定的」に変える可能性は高いようだ。これは6カ月以内にマイナス要因が改善されなければ格下げするという予告と変わらない。
質問=どんな影響が予想されるのか。
エコノミスト=1999年2月以降、韓国は12回も格上げされた。保守・進歩政権に関係なく一度も格下げされたことはない。これが20年ぶりに格下げとなる場合、文在寅政権は致命傷を受けるしかない。これ以上は「経済が良くなっている」と言い張るのも難しくなる。
質問=どうすれば格付けを維持できるのか。
エコノミスト=世界の流れと正反対の政策方向は危険だ。先進国は「小さな政府」に向かうが、韓国だけが「大きな政府」だ。世界は「減税」の動きを見せているが、韓国だけが「増税」を固執している。
質問=政府はどう対応すべきか。
エコノミスト=格下げになれば経済政策を展開できる余地が狭まる。財政健全性のために今のように思い切って財政を投入しにくくなる。景気浮揚のための政策金利引き下げも難しくなる。ウォン安ドル高による外国資本の離脱まで考慮しなければいけないからだ。
* 【コラム】危機の韓国経済、韓日通貨スワップ復元など最後の安全弁を用意する時(2) | Joongang Ilbo | 中央日報
雰囲気はさらに悪化している。ムーディーズは現代車、サムスン電子、SKハイニックスの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。3月には投資不振と輸出悪化、最低賃金引き上げによる雇用委縮を理由に成長率予測値を2.1%に下方修正した。4月初めに訪韓したS&P評価団も「所得主導成長が格付けにマイナスの影響を及ぼすだろう」と警告した。
ムーディーズの格付けは来月ごろ出てくる。このような時期にウォン安ドル高が急激に進み、北朝鮮はまたミサイルを発射している。米中通商摩擦が長引くのも良くない信号だ。まともな政府なら今ごろ、韓米通貨スワップは難しいとしても、韓日通貨スワップ程度は復元して最後の安全弁を用意しなければいけない。しかし危機意識がないというのがさらに大きな危機だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は「良い経済数値」探しに気を取られている。
先週、民主党のある重鎮議員は「所得主導成長の最大被害者は自営業者と低所得層であり、最高の受恵者は韓国党」と語った。経済が崩壊し、韓国党だけが大きな反射利益を得たということだ。この議員は「いま青瓦台は14年前の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の発言を思い出す必要がある」と話した。「すでに権力は市場に渡ったようだ。我々の社会を動かすいくつかの力の源泉が市場から始まっている。政府の役割はどのように市場を公正に管理するかが重要だ…」という告白だ。この2年間、文在寅政権は最低賃金・公示地価・カード手数料のような市場価格に全方向から介入した。盧元大統領の忠告を忘れたまま政府が市場を統制して導いていけると錯覚していないか心配だ。
最悪の経済状況で在る南朝鮮だが、此処に来て南朝鮮メディアの中央日報は通貨交換協定の話を持ち出して来た。
相当に困窮してる様子で在る。
外貨準備高でのドルが其処迄枯渇してるのかと。
困った時の神頼みで我が国に擦り寄る癖は、もういい加減止めるべきだろう。
我が国はお前等を助ける義理も責任も皆無なのだから、求められても何もしないのだ。
助けて欲しかったら、日本国と南朝鮮との間の基本関係に関する条約や、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と南朝鮮との間の協定の完全な順守と履行をすべきで、反日政策の完全撤廃も同時に求められるのだ。
posted by 天野☆翔 at 16:46 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

聯合ニュースがK-POPを自画自賛。

* ドラマからBTSまで  韓流の礎築いた文化交流40年の変遷 | 聯合ニュース
世界を熱狂させる韓流について第2の「漢江の奇跡」との評価も聞かれる。1960〜70年代に米国や日本の大衆文化に憧れ、まねることにあくせくしていた不毛の地から世界の人々を魅了する文化の花を咲かせたことが、戦争の廃虚から立ち上がって成し遂げた経済成長に匹敵する価値があるという意味だ。
 1993年に韓国ドラマ「嫉妬」(原題)が中国に輸出されたことが韓流の始まりといえる。97年には中国中央テレビで放送された韓国ドラマ「愛が何だ」(原題)が中国の輸入映像コンテンツとしては歴代2位の視聴率(4.3%)を獲得する好成績を収めた。「韓流」という言葉もこれを報じた中国メディアが使い始めた。
 このころCLON(クローン)、H.O.T.(エイチオーティー)など韓国アーティストが海外で人気を集め始めた。
 日本では2003年にNHKで放送されたドラマ「冬のソナタ」が中年女性を中心に「ヨン様ブーム」を巻き起こし、日本の韓流ブームに火をつけた。
 韓流は文化コンテンツ産業の市場規模が小さい国内を飛び出し、海外に広がり始めた。中国、香港、台湾、日本での韓流ブームはベトナム、タイ、モンゴルなどアジア全域に広まっていった。
 さらに、ビートルズと肩を並べるほどの名声を得たBTS(防弾少年団)をはじめTWICE(トゥワイス)、BLACKPINK(ブラックピンク)など韓国の第3世代アイドルグループの人気に後押しされ、韓流は北米、中南米、欧州と世界に拡大した。
 K―POP、ドラマにとどまらず公演、漫画、文学の分野でも韓流ブームが巻き起こっている。
 英歌手のエルトン・ジョンも絶賛した韓国のインディーズバンド、Say Sue Me(セイ・スー・ミー)は昨年、日本、欧州など12カ国、50都市で60回以上の公演を行った。
 ウェブ漫画配信サイト「レジンコミックス」は昨年上半期、米国で2大コミック出版社のマーベルコミックとDCコミックスを抑え、米グーグルプレイ漫画部門の売り上げ1位を記録した。
 作家の申京淑(シン・ギョンスク)の小説「母をお願い」は昨年、韓国文学作品としては初めて米紙ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに掲載された。
 韓国大衆文化の輸出という側面でみた韓流の歴史は20年程度だが、韓流の種をまき、花を咲かせた韓国の海外での文化交流の歴史はこれよりも長い。
 現在の韓流は芸能プロダクションや放送局など民間の主導だが、過去の国際文化交流は国を広報するための手段として政府が主導した。
 戦後の経済開発と輸出にまい進していた韓国政府が国際文化交流に関心を示し始めたのは40年前。1979年5月に東京に韓国文化院を開院してからだ。その後、1990年代までに世界に設置された韓国文化院は8カ所にとどまったが、韓流が本格的に拡散した2000年代に多く開院し、現在は27カ国・地域で32カ所が運営されている。韓国語、伝統文化だけでなく映画、韓国料理、ゲーム、アニメーションなど韓国の文化コンテンツを海外に発信する韓流の前哨基地の役割を担っている。
 韓流は過去20年間、文化産業として政府から全面的な支援を受け成長を遂げてきた。
 韓国国際文化交流振興院の最近の報告書によると、昨年の韓流の輸出総額は94億8000万ドル(約1兆400億円)で前年比9.1%増加した。2014年の69億2000ドルから毎年増え続けている。
 しかし一方で、輸出増加とともに海外で嫌韓流、反韓流の風潮も強まっている。昨年11〜12月に16カ国・地域の7500人を対象に実施した「海外韓流実態調査」の結果によると、韓国の文化コンテンツに対する否定的な認識に共感を示した人の割合は26.0%で、前年(23.3%)より高かった。共感を示した理由として「刺激的・扇情的すぎる」(34.6%)、「商業的すぎる」(20.0%)、「自国のコンテンツ産業保護が必要だから」(15.4%)などが挙げられた。
 このため、韓流のアプローチ方法や支援政策の抜本的な見直しが必要だとの声も高まっている。従来のように短期利益を優先する量的拡大、輸出一辺倒のアプローチでは韓流の持続性の保障が難しいという見方だ。
 韓流をコンテンツや消費財の輸出手段とみる既存の認識から脱し、互恵的協力に基づく双方向の文化交流としてみる必要があるとの指摘も出ている。
 先週、開院40周年を迎えた東京の韓国文化院の黄星雲(ファン・ソンウン)院長は「韓国文化の一方的な紹介にとどまらず、互いの文化の理解に基づく双方向の文化交流をさらに増やすべきだ。直接的な交流だけでなく共同創作・制作などさまざまな形の双方向の文化交流が活性化されるよう民間と政府が力を合わせるべきだ」と強調した。
 韓国・成均館大文化融合研究所のキム・フィジョン副所長はこのほど国際文化交流振興院が発刊した「韓流と文化政策」で、「韓国が自国の利益だけでなく他国、国際社会のほかの構成員にも配慮する利他的な姿を示すべきだ」と指摘。その上で、「韓流政策は輸出支援一辺倒から脱し、プログラムとツールを多様化する必要がある。韓流支援政策は文化コンテンツの輸出と輸入、双方向の文化コンテンツ交流、文化コンテンツを活用した国際社会貢献事業など多角化すべきだ」と提言した。
J-POPの模倣から始まった四十年間の歴史を長々と主張し、世界中で受け入れられて人気を泊した等と自画自賛の記事を掲載した。
其の中で看過出来無いのは防弾少年団がビートルズと肩を並べる程の名声を得た等と抜かしてる事だ。
身の程知らずも此処迄来てるのかと思うと反吐が出る。
何処迄増長してるのかと、厳しく問い質したい。
結局は人気が在る様に見せ掛けた工作の効果が出ただけで有って、実質的には極一部でしか人気が無い事は最早有名な話で在るのだ。
自画自賛も此処迄来ると天晴で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:39 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

反日売国奴がハンギョレの取材に応じた。

* [インタビュー]「強制徴用最終判決の瞬間、亡くなった被害者を思い出し、涙が出た」 : 政治•社会 : hankyoreh japan
「朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動」の矢野秀喜事務局長
 2012年5月、最高裁判所(大法院)は、日本の戦犯企業の新日鉄住金(旧新日本製鉄)が日帝強制占領期(日本の植民地時代)の強制徴用被害者に1億ウォンを補償すべきと判断した。
 「新日本製鉄はいかなる形であれ韓国の最高裁の判決に従うと思います」
 「朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動」(以下共同行動)の矢野秀喜事務局長(69)は7年前、判決が下された際に行ったハンギョレとのインタビューで、楽観的な見通しを示した。新日鉄製鉄の経営陣は株主総会で「判決は残念だが、最終確定すれば従わざるを得ない」という立場を明らかにした。アジアで事業を持続させるためには、判決に従うしかなかったのだ。
 やがて、昨年10月、最高裁判所の最終判決が出た直後、日本で開かれた記者会見で矢野事務局長は涙を流した。今月9日、ソウル瑞草洞(ソチョドン)のソウル中央地方裁判所近くで、ハンギョレのインタビューに応じた時も、彼の目には再び涙が浮かんでいた。その間、何があったのだろうか。
東京で公務員として労働運動に参加
1995年、在日朝鮮人ヨ・ウンテク氏と出会う
新日鉄製鉄に賠償・賃金返還の“訴訟”
昨年10月、韓国の最高裁で“勝訴”
  25年間「最高の反日人物」との脅威にも
「被害者と約束、最後まで守らなければ」

 7年前、ソウル高裁に差し戻された事件は、昨年になってようやく最高裁で最終判決が出た。その間、安部政権が発足し、この事件を再び抱えるようになった朴槿恵(パク・クネ)政権の最高裁が、5年以上再上告審の宣告を先送りにしてきたからだ。最近、司法府と行政府が同事件をめぐって一種の取引をしようとしたという疑惑まで浮かび上がった。
 「1995年から強制徴用被害者のヨ・ウンテク氏と交流がありました。彼は『人生を日本に振り回された。賃金さえもらっていれば、牛を何頭か買ったのに…』といつも独り言を言っていました。結局、勝訴の判決が下されるのを見ることなく亡くなったことを思うと、胸が痛みます」
 矢野氏は共同行動所属で、1995年から25年間にわたり強制動員被害者の法廷争いを支援するなど、植民支配に対する日本政府と企業の謝罪と賠償を求めてきた。東京都千代田区で公務員として働きながら労働運動を行ってきた彼は、1995年、強制動員被害を受けた在日朝鮮人から「強制動員被害者の法廷闘争を手伝ってほしい」という要請を受けた。日本軍「慰安婦」被害者の証言に大きな衝撃を受けた彼は、1997年、強制動員被害者の故ヨ・ウンテク、シン・チョンス氏を支援し、大阪地方裁判所に新日本製鉄と日本政府を相手に損害賠償と未払い賃金の支給を求めて訴訟を起こした。以後、韓日両国を行き来しながら、計8回の裁判(日本3回・韓国5回)を行った。日帝強制徴用被害者5人は2000年5月1日、三菱重工業を相手に釜山(プサン)地裁に、4人は2005年新日本製鉄を相手にソウル中央地裁に、それぞれ損害賠償請求訴訟を起こし、昨年の最終結論が出たのだ。
 「労働問題は解雇が撤回され、復職して補償金をもらうという風に、なんとか終わらせることができますが、この問題にはなかなか終わりがありません。日本で3審まで敗訴しました。韓国では1・2審を経て、再上告審まで5回の裁判を受けました。23年間戦ってきたが、勝訴したその記録が被害者たちが生きた証だと思います」
 日本政府と企業に引き続き協議を要請してきた被害者たちは現在、強制執行の手続きを進めている。メーデーであり、徳仁皇太子が天皇に即位した「令和」時代の元日だった1日、韓国内の株式を売却して現金化する最終手続きに入った。新日鉄住金が所有するPNR社の株式と富士越所有の大成NACHI油圧工業の株式に対する売却命令申請を管轄の裁判所に行った状態だ。日本政府は「迅速に対抗措置を取る」と事実上“脅迫”しており、日本企業はその後に隠れている。韓国政府も沈黙している状況で、被害者が頼れるのは裁判所の判決だけだ。
 「新日鉄住金はこれまで裁判に応じており、1・2審で勝訴した時はその結果を受け入れました。ところが、敗訴が確定してから、急に『従えない』と言い出しました。おかしいと思いませんか?道理に合わないし、論理的でもありません。被害者個人と企業間の民事訴訟なのに、日本政府もこの訴訟結果にむやみに干渉することはできません」。
 しかし、司法的解決にも限界がある。2005〜12年に対日抗争期強制動員の支援委員会で被害者と認定された人は22万人ほどだが、そのうち、訴訟を提起できる人はごく少数だ。法律で救済されない被害者を包括するには、財団が必要な状況だ。結局、強制徴用問題を解決するためには、韓日政府が乗り出さなければならないというのが矢野氏の考えだ。ナチスの強制労働で得た企業の利益を捻出し、被害者に賠償させたドイツの「記憶・責任・未来」財団がモデルになれると思っている。沈黙している韓国政府と国会が乗り出さなければ実現できないことだ。
 矢野氏は1年に5〜6回は韓日を行き来しながら、記者会見と集会などを通じて日本の自省を求めてきた。最近はソウル龍山区(ヨンサング)に建てられた植民地歴史博物館の建設に1億345万ウォン(約960万円)を寄付したこともある。日本全域で800人以上の市民と12の市民団体から集めた寄付金だ。「日本の生きた良心」と評価される一方、「日本一の反日」というレッテルも貼られた。
 しかし、矢野氏は決して諦めることはできないと話す。「携帯に電話がかかってきて、『お前、それでも日本人か』と怒鳴られた時には、『一応そのつもりですが…』と答えました(笑)。周りの友人たちがいつも私のことを心配していますが、それほど脅威を感じているわけでもありません。被害者たちと『共に裁判して、共に勝とう』と約束したので、その約束を私は最後まで守らなければなりません。被害者を支援する運動は、朝飯を食べるのと一緒です。私の人生の一部になりました」
朝鮮人強制労働被害者補償立法を目指す日本と南朝鮮の共同行動の矢野秀喜事務局長は、徴用工問題訴訟判決の内容を大いに評価し此れを喜んだ。
一連の流れの中で、公務員時代に労働組合運動に参加した事が発端だと云うが、此れは公務員法に違反する。
其れを踏まえた上で、日本国内での訴訟は最高裁判所で原告敗訴が確定し、南朝鮮国内に其の場を移し、現在に至る訴訟の流れを評価したのだ。
此の意識は極めて由々しき事態で言語道断で在るのは云う迄も無い。
日本国と南朝鮮との間の基本関係に関する条約や、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と南朝鮮との間の協定で完全に解決済みなのだから、請求先は全て青瓦台に在る事を認識しないのだから、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 16:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

完全に現実逃避した文在寅。

* 文大統領「経済は成功へ向かう途中…統計・現場に温度差」 | Joongang Ilbo | 中央日報
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が14日、「政府の経済政策の成果はすぐには実感できないかもしれない」とし「総体的に見れば経済は成功へ進んでいる」と述べた。文大統領はこの日、ソウル中小企業中央会で開かれた「中小企業人大会」に出席、「経済政策の根本的な変化が実現するには時間がかかる」と話しながら、このように明らかにした。
文大統領は昨年の就業者数の増加が2009年以来最も少なく、失業率は2001年以来17年ぶりに最高となるなど経済統計についても「統計と現場の温度差はもちろんあるはず」と述べた。そして「昨年初めて輸出6000億ドルを突破したが、中小企業の輸出が2年連続で1000億ドルを超えて過去最大」とし、プラス面の統計を提示した。続いて「(執権)初年に経済政策の方向を提示し、2年目に革新的な包容国家に向けて動き始めた。今年は必ず現場で実感できる成果を創出する」と強調した。
文大統領のこの日の発言に対して財界と野党は批判の声を高めた。匿名を求めた中堅食品企業の代表は「会社の売上高も20%以上減り、閉鎖する企業があちこちに見えるなど危機感は強まっている」とし「大統領がこれを温度差程度として認識するのは現場をあまりにも分かっていない」と懸念を表した。
ある経済団体の関係者は「一部のマクロ指標だけを見て成功に向かっていると考えているようだ」とし「週52時間勤労制と最低賃金は『急行列車』に、カープールなど新しい試みは『鈍行列車』に乗せた状況で投資は急減している。経済状況があまりにも厳しい」と指摘した。
自由韓国党の李晩熙(イ・マンヒ)院内報道官は「大統領がまた統計温度差にまで言及しながら現実を糊塗した」とし「国民の生活と乖離した大統領の誤った状況認識が政策失敗の出発点だ。所得主導成長に代表される経済政策基調を変えるべきだ」と促した。
文大統領が中小企業人大会に出席したのは今回が初めて。文大統領は「中小企業は経済の腰であり、中小・大企業が共生する生態系が形成されれば、活力も高まるだろう」とし「中小企業の成長は政府の目標」と強調した。成果創出のために文大統領は「中小企業のリスク負担と責任を国家が分担しなければいけない」とし「最低賃金、弾力勤労制、週52時間勤労制など社会的な大妥協が必要な事案については企業の声に耳を傾ける」と述べた。
最悪の経済状況で在る南朝鮮だが、文在寅は此れを成長途中だとして全く現実を直視せずに逃避した発言をした。
実体経済の何処を見て成長途中だと断言出来るのかと。
全く話に為らず、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
矢張り文在寅は政治に関しては無知蒙昧の愚者で在る事が改めて露呈した。
こんな無能者を大統領にした南朝鮮は、自らの判断を呪うが良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 16:20 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

日刊ゲンダイがヘイトスピーチ。

* 佐藤浩市「空母いぶき」“役作り”へ非難殺到は文化の未熟さ|日刊ゲンダイDIGITAL
 今月24日に公開予定の映画「空母いぶき」が大炎上している。同作は、青年コミック誌「ビッグコミック」(小学館)に連載されている同名マンガを実写化したもの。国防をテーマに、国籍不明の軍事勢力と自衛隊の攻防を描いた作品だ。
 ネット上では公開前から注目されていたが、総理大臣役を務める俳優・佐藤浩市(58)のインタビューがキッカケで、<もう見に行かない>という非難が殺到しているのだ。
 問題となっているのは、「空母いぶき」のキャストのインタビューを掲載している「ビッグコミック」(5月25日号)での発言。佐藤は配役の設定について、<総理は漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いていますね>と問われ、次のように答えている。
<彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます>
「お腹の弱い総理」の設定で想起される人物といえば、潰瘍性大腸炎を患う安倍首相だ。
 ネット上では佐藤の発言に、<総理への侮蔑>や<差別的発言>との反応が続出。さらに、佐藤を<反日>と批判するコメントもあふれている。
 映画批評家の前田有一氏がこう言う。
「芸術では権力者を皮肉ることはよくある。映画の中で権力者を風刺したら批判されること自体、日本における芸術文化の未熟さを露呈しているのではないか。加えて、同作の中に『お腹が弱い』という設定をことさらに強調するシーンはありません。多くの人は作品を見ていないので、佐藤さんを叩くことが目的化しているのでしょう」
 これも日本人の劣化なのか。
映画の空母いぶきに出演した佐藤浩市の発言を巡り、映画評論家の言葉を借りて批判する勢力を批判したが、其の批判は潰瘍性大腸炎を患う人々への愚弄で在る事すらも意識せずに、佐藤浩市を叩く事が目的化したとして「日本人の劣化」等と曰った。
常日頃からお前らが主張するヘイトスピーチに此れは立派に該当するのだが、此処は完全無視するのだろう。
自分達に都合の悪い事は黙殺するのが常套手段なのだから、ヨサク共は理解を得られないのだ。
こうした論調を展開する日刊ゲンダイには、毎度毎度辟易するのと同時に呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 16:14 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

東京新聞と日本共産党が桜を見る会に難癖付ける。

* 東京新聞:「桜を見る会」に5200万円、予算の3倍 安倍政権、5年で参加者4500人増:政治(TOKYO Web)
 首相が各界の著名人らを招いて毎年四月に東京・新宿御苑で開く「桜を見る会」の費用が、二〇一八年度は予算の三倍となる約五千二百万円に上ったことが、十三日の衆院決算行政監視委員会で明らかになった。第二次安倍政権の過去五年間、同じ額の予算を計上しているが、実際の支出は毎回、予算を上回り、増え続けている。参加者の増加が主な原因だ。
 会の予算は、一四年度以降は毎年度千七百六十万円余。支出は一四年度の約三千万円から年々増加。参加者も一四年度の約一万三千七百人から、一八年度は約一万七千五百人に増えた。本年度は四月十三日に開かれ、参加者は約一万八千二百人に膨らんだ。支出は確定していない。
 費用は、会場設営や警備費、飲食費に充てられる。内閣府の担当者は同委員会で予算額について「準備、設営に最低限必要となる経費」と説明。その上で「実際は金属探知機などのテロ対策強化や参加者数に応じた飲食提供など、予算額を上回る経費がかかる」と語った。不足分は内閣府の「一般共通経費」で賄うとした。共産党の宮本徹氏の質問に答えた。本年度は作家の百田尚樹氏やタレントのケント・ギルバート氏らが招待された。
 宮本氏は委員会で「参加者が膨らみ、予算にない支出が増えている。国民の理解は得られない」と批判した。
新宿御苑で毎年開催される桜を見る会の昨年度の費用が予算の三倍に上る事が明らかに為り、東京新聞と日本共産党は此れを国民の理解が得られないとして批判した。
此処五年間で予算以上の支出が在るとしての事だが、理由は参加者の増加に伴う警備や飲食費等で在る。
安倍晋三内閣総理大臣の人望が此れだけ拡大してると云う事で、非常に良い傾向で在るのは間違いは無いが、東京新聞や日本共産党は此れを是とせず完全否定の姿勢だ。
経済を回す上でも良い事で在るが、此れすらも否定するならばどうしたいのかと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 16:06 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

日本人女性がイスラエルで対テロ作戦に従事。

* 対テロ作戦に日本人女性=イスラエル在住の清水軍曹:時事ドットコム
イスラエル軍の対テロ作戦を担うギバティ旅団の戦闘部隊に、同国の市民権を持つ日本人女性、清水真優軍曹(21)が兵役で所属している。清水さんは14日、イスラエルの占領地ゴラン高原にあるケラ宿営地で取材に応じ、「軍に参加する以上、最前線に身を置いてベストを尽くしたい」と、対テロ戦を担う決意を強調した。
 清水さんは、最近まで過激派組織「イスラム国」(IS)が強い勢力を誇っていたシリアとの境界地帯などで特殊任務を遂行。「だいたい毎週、何らかの作戦に従事している」という。
 父親が日本人、母親はイスラエル人(ユダヤ人)。幼少期を東京で過ごした後、イスラエルで暮らす。兵役では医療隊員として訓練を受けた上、2018年1月に戦闘部隊に配属された。同世代の日本人の多くは学生などとして平和な生活を送っているが、「イスラエルで人々が平和に暮らすには軍が必要だ」と語り、危険な場所での任務に「ためらいはない」と断言した。
 戦闘部隊には通常、医療要員も含めて男性が配属される。しかし、精神力と身体能力を評価され、軍によると、同旅団の戦闘部隊に所属する初の女性となった。9日には、ごく一部の優秀な兵士のみに与えられる大統領表彰を受けた。
 兵役は今年11月に期間満了となるが、軍から任期延長を要請されている。将来は医学の道に進みたい考えだ。兵役後の日本旅行も楽しみにしており、「北海道の雪祭りに行きたい」と笑顔を見せた。
 清水さんが日本メディアの取材を受けたのは初めて。やりとりは軍関係者立ち会いの下、英語で行われた。
イスラエルの市民権を保有する日本人女性が、軍のテロリスト対策の為のギバティ旅団の戦闘部隊に所属し、此れに従事してると云う。
危険な任務で在るのにも関わらず、躊躇いを持たずに果敢に最前線で最善を尽くしたいと自らの矜持を語った。
国外で在っても日本人がこう云う任務に従事してる事は、非常に驚きで在るのと同時に誇りでも有ろう。
我が国は憲法九条で此れを封じられてるが、此れが本来の防衛意識で在る。
posted by 天野☆翔 at 15:55 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

南朝鮮が連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議に違反する気満々。

* 「国連機関以外の国内団体を通じて対北朝鮮人道支援を」 : 政治•社会 : hankyoreh japan
統一部懇談会で、北民協・民和協・宗教関係者会議などが強調
「20年の経験…政府の負担軽減し、モニタリングもうまくできる」

 「国連機関のほかに、国内の宗教団体をはじめ民和協と北民協を通じて(対北朝鮮人道支援を)すれば、政府も政治的負担を減らせるだけではなく、モニタリングもうまくできる」
 対北朝鮮人道支援のための民間団体協議体「対北朝鮮協力民間団体協議会」(北民協)のパク・チャンイル「平和3000」運営委員長は14日午後、ソウル鍾路区三清洞(サムチョンドン)の南北会談本部で開かれた対北朝鮮人道支援に関する意見集約懇談会で、キム・ヨンチョル統一部長官と面会し、「この場に集まった団体は対北朝鮮人道支援を20年以上行ってきた経験がある。数多くの交渉に臨み、数多くのモニタリングもこなしてきた」と述べた。朝米関係の膠着による影響で、北朝鮮への人道支援が適切に行われない状況で、長年の対北朝鮮支援経験のある民間団体が一役買う意向を示したのだ。さらに「韓国政府が開城(ケソン)陸路と鉄道、金剛山(クムガンサン)陸路、南浦(ナムポ)、仁川(インチョン)、釜山(プサン)、元山(ウォンサン)などの港まで開けば、北朝鮮住民に対する支援だけでなく、南北の交流協力にも大きな役割を果たすだろう」と強調した。
 同日の懇談会は、政府が対北朝鮮食糧支援に先立ち、人道支援の経験が豊富な民間・宗教団体に、支援の規模や時期、必要性などに対する助言を聞くために設けられた。北民協や民族和解協力汎国民協議会(民和協)、国内7大宗教団体連合体の韓国宗教人平和会議(KCRP)の3団体から関係者17人が出席した。統一部は同日「懇談会の出席者たちは北朝鮮に対する食糧支援が急がれるということに共感した」とし、「民間レベルの対北朝鮮支援が円滑に行われるよう、物資の搬出など手続きに対する(政府の)迅速な支援が必要だと建議した」と明らかにした。キム長官は「北朝鮮住民に対する同胞愛と人道主義に基づき、食糧支援を検討していく」とし、「ただし、対北朝鮮食糧支援には国民的共感と支持が必要であるだけに、国民の意見に耳を傾けながら進めていく計画だ」と述べたと統一部は伝えた。
宗教団体や民族和解協力汎国民協議会や対北朝鮮協力民間団体協議会等は連合国以外のを通じて、北朝鮮への人道的支援をすれば青瓦台の負担軽減に繋がるとして、此れを強力に推し進める意思を表明した。
人道的支援でも連合国の許可が必要に為るが、生憎現在の状況は此れを許さない方針に為ってるのだ。
其れを踏まえた上でも自分勝手に支援の動きをするとは、連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議に明確に違反し、自分達も制裁対象に為る事を自覚してるのかと。
posted by 天野☆翔 at 15:48 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

地震情報 2019年05月14日 21時58分頃発生 震源地:ニューギニア付近(パプアニューギニア、ニューブリテン)。

* 地震情報 2019年05月14日 21時58分頃発生 震源地:ニューギニア付近(パプアニューギニア、ニューブリテン) - 日本気象協会 tenki.jp
地震情報 2019年05月14日 21時58分頃発生 震源地:ニューギニア付近(パプアニューギニア、ニューブリテン)
14日21時58分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
太平洋で津波発生の可能性があります。
日本への津波の有無については現在調査中です。
気象庁では14日22時19分に北西太平洋津波情報を発表しています。

発生時刻 2019年05月14日 21時58分頃
震源地 ニューギニア付近
(パプアニューギニア、ニューブリテン)
位置 緯度 南緯 4.2度 経度 東経 152.5度
震源 マグニチュード M7.7
深さ ---
* Earthquake - Magnitude 7.5 - NEW BRITAIN REGION, P.N.G. - 2019 May 14, 12:58:25 UTC
Earthquake - Magnitude 7.5 - NEW BRITAIN REGION, P.N.G. - 2019 May 14, 12:58:25 UTC Magnitude Mw 7.5
Region NEW BRITAIN REGION, P.N.G.
Date time 2019-05-14 12:58:25.4 UTC
Location 4.08 S ; 152.59 E
Depth 10 km
Distances 842 km NE of Port Moresby, Papua New Guinea / pop: 284,000 / local time: 22:58:25.4 2019-05-14
47 km NE of Kokopo, Papua New Guinea / pop: 26,300 / local time: 22:58:25.4 2019-05-14
ニューギニア付近の海域で、モーメント・マグニチュード7.5の大きな地震が発生しました。
津波情報が出て居ますが、我が国への影響は不明との事。
震源地周辺の被害状況は確認されて居ませんが、深刻な被害に発展しない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 00:51 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

京マチ子氏逝去。

* 女優の京マチ子さん死去、95歳=「羅生門」「雨月物語」など名作に多数出演:時事ドットコム
 映画「羅生門」「雨月物語」など数々の名作に出演した女優の京マチ子(きょう・まちこ=本名矢野元子=やの・もとこ)さんが12日午後0時18分、心不全のため東京都内の病院で死去した。95歳だった。大阪市出身。葬儀は密葬で済ませた。
 大阪松竹歌劇団を経て1949年、大映に入社。翌年、黒沢明監督の「羅生門」でヒロイン真砂役を演じた。同作は51年、日本映画で初めてベネチア国際映画祭の最高賞、金獅子賞を受賞した。
 その後も国際映画賞を受賞した溝口健二監督の「雨月物語」、衣笠貞之助監督の「地獄門」に出演。「グランプリ女優」と呼ばれ、海外でもその名を知られた。日本人離れした官能的な肉体派で、古典美と戦後社会の明るく開放的な空気を体現したなどと評された。
 米映画「八月十五夜の茶屋」ではマーロン・ブランドと共演。市川崑監督の「鍵」、小津安二郎監督の「浮草」にも出演した。
 大映倒産後はテレビドラマに進出し、お母さん役の他、時代劇「必殺」シリーズの「仕舞人」に主演するなど、多彩な役でお茶の間に親しまれた。
 演劇では石井ふく子さん演出の作品に多く出演し、2006年の「女たちの忠臣蔵」が最後の舞台となった。
時代劇や現代劇、銀幕テレビを問わず出演し、其の独特の容貌と演技で大衆を魅了した女優の京マチ子氏が心不全の為逝去されました。
享年九十五歳で在った。
国内外問わず其の演技を高く評価してただけに、非常に残念で為りません。
謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 00:44 | Comment(0) | Obituary | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

此のご時世に愚かな催事をする幕張メッセ。

* 韓流イベント「KCON」 幕張メッセで17日から=過去最大規模 | 聯合ニュース
韓国の総合コンテンツ大手、CJ ENM主催の韓流イベント「KCON 2019 JAPAN」が17〜19日に千葉・幕張メッセの国際展示場ホールで開催される。
 5回目を迎える今年は過去最大規模で開かれ、会場には236のブースとそれぞれ異なるコンセプトの九つのステージが設置される。
 総勢292人のアーティストやインフルエンサーらがプログラムに出演し、トークやパフォーマンス、ファッションショーなどを披露する。
 俳優のソ・ガンジュン、コンミョン、ヨ・ジング、イ・テファン、イ・ジフン、チュウォンは「K―DRAMA FAN MEETING SERIES」に出演する予定だ。
 KCON初のスピンオフ企画「KCON GIRLS」も催される。ファッション・ビューティー分野のブランドがKCON GIRLSゾーンで来場客を迎え、ユーチューバーの「会社員A」、AKB48の中西智代梨、宮崎美穂、佐藤美波らが司会またはゲストとして出演する。
 新鋭のK―POPアーティストによる単独ショーケース「KCON SHOW:KAI」も今年初めて開かれる。
「KCON 2,019 JAPAN」が十七日から十九日に掛けて開催されると云うが、其の催事の中身は南朝鮮に関する内容で主にK-POP関連で在る。
最悪の関係に迄落ち込んだ此のご時世に、こんな催事を開催するとは恥を知れと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 00:40 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

佐藤浩市を庇う馬鹿共。

* 玉川徹氏、佐藤浩市発言に「単に安倍応援団の人が怒ってるってだけの話」 : スポーツ報知
 14日のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・前8時)で、漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優の佐藤浩市(58)のインタビューが「安倍晋三首相の持病をやゆしている」などと批判されている問題を特集した。
 問題とされているのは佐藤が出演する映画「空母いぶき」(24日公開)についてのインタビュー。佐藤は自身の総理大臣役について「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているんですね」とした上で、「でも、監督やプロデューサーと『僕がやるんだったらこの垂水総理をどういうふうにアレンジできるか』という話し合いをしながら引き受けました」と経緯を説明。「彼はストレスに弱くて、すぐにお腹(なか)を下してしまうっていう設定にしてもらったんです」とも述べた。
 コメンテーターで同局の玉川徹氏は「単に安倍応援団の人が、安倍をバカにしてるという風に受け取って怒ってるってだけの話ですよね。別にそれ以上でも、それ以下でもない」と語り出した。
 さらに「逆に、もしかしたら安倍応援団だったらこう考えるかもしれないと、編集者は考えるかもしれないですね。佐藤さんじゃなくて。編集者がそういう風に考えた時に、佐藤さんのこれを使うって考えた時、よく考えるてみるとこういう事を載せたら、安倍応援団は怒るかもしれないと思って。だから忖度して自分の本当の考え、例えば嘔吐より下痢の方が自分は役者としてやる上でいいと思ったんだというところを引っ込めてしまう方が嫌だな。佐藤さんはいろいろ深く考えた上で役者としてこの役を引き受けるに当たって、下痢という形にした方が映画上いいと判断して、監督もそれがいいだろうとなったから映画になってるわけでしょ。それを安倍応援団みたいな人がもしこれを見たら、怒るかもしれないと思って、せっかくそういう風に考えたことをやめてしまう方が忖度、忖度で嫌だと思います」と話した。
 原作を読み続けているという同氏は、映画化が決まった時に「また何か国粋主義的な映画になるんだったら嫌だなって思ってた」というが、「佐藤さんがああいう思いでこの映画を作ったということだったら、逆に見たくなりました」とコメントをした。
* 佐藤浩市は男である
佐藤浩市は映画の総理役で、おなかをこわすキャラにしてもらったと言ったら、安倍首相を揶揄しているからダメとか、同じ病気の人を傷つけるとか、ネトウヨどもがギャーコラネットで騒いでいるらしい。
わしは佐藤浩市を「三流役者」とは思わない。
権力に対する批判精神を持っているのは立派なことだ。
権力に追従する人間と、権力と戦う人間なら、権力と戦う人間の方が上質だと思っている。
権力を揶揄する精神がバッシングされる国は、全体主義の国であり、独裁国家である。
ネトウヨは中国や北朝鮮が大好きなのだろう。
ナチス・ドイツが彼らの理想ではないか?
わしは「保守」だが、権力を守る人間ではない。
「公」を守る「保守」であり、それが本物の「保守」だと信じている。
天皇は「公」の体現者だから、天皇は守る。
だが、天皇を政治利用しかしない権力は批判する。
非常にシンプルな「保守」思想である。
権力に対する批判精神だけは失ってはならない。
佐藤浩市はそれを持っているから男である。
・・・と言ったらフェミ系ヒステリーが怒るな。
* ラサール石井、佐藤浩市批判の百田尚樹氏「何様?」 - 芸能 : 日刊スポーツ
タレントのラサール石井(63)が「安倍晋三首相をやゆした」などと、ネット上で炎上している俳優の佐藤浩市(58)を非難した作家の百田尚樹氏(63)を「何様?」と批判した。
24日公開の映画「空母いぶき」に総理大臣役で出演する佐藤浩市は、9日発売の漫画雑誌「ビッグコミック」(小学館)のインタビュー記事内で「最初は絶対やりたくないと思いました(笑い)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と語り、さらに自身の役柄を「ストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまうっていう設定にしてもらったんです」と発言。この発言が、ネット上では過去に潰瘍性大腸炎の悪化で首相を辞任したことがある安倍首相をやゆしていると受け取られ、炎上騒ぎとなった。
百田氏は佐藤の発言にツイッターで「三流役者が、えらそうに!! 何がぼくらの世代では、だ。 人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!」と怒りをあらわに。「私は自分の作品の映画化に関して、キャスティングに口出ししたことは一度もない。しかし、もし今後、私の小説が映画化されることがあれば、佐藤浩市だけはNGを出させてもらう」と宣言した。
百田氏の発言はネット上で拡散され、賛否を呼んだ。ラ・サール石井は13日、ツイッターで「佐藤浩市氏のどこが三流なのか。役者の何を知ってるのか。自分の意に沿わないと三流なの?」と疑問を呈し、「今後映画化されるほどの小説がまだ書けると確信してるんだ。 謙虚さのかけらもない。何様?」とつづった。
原作には無い設定と配役の変更をして迄出演交渉をし、此れを実現して仕舞った「空母いぶき」の案件で、此れを提言した佐藤浩市に批判が集まってるが、此の批判は当たり前の事で在り、原作を明らかに愚弄する言語道断の案件だ。
此の佐藤浩市の発言を批判してる勢力に対して、批判する勢力が在るが、此れを批判する勢力は何も本質を理解して居ない。
政治的な意味も何も関係無く、実際に難病に苦しんでる人達に対して失礼な態度を示してる事への怒りが在るのだ。
テレビ朝日では玉川徹や小林よしのりやラサール石井等は此処を全く理解も意識もして無い。
明らかに特定の思想に染まり切ってる異常者でしか無いのだ。
殊に小林よしのりの主張は完全に矛盾する中身で極めて醜悪だ。
体制側批判する意識で在るなら何故そんな体制側の象徴の役を演じる意味が在るのかと。
ネット右翼だか何だから知らないが、意味不明の理由を付けて批判する勢力を批判しても説得力は皆無で在る。
玉川徹は批判する人々を安倍応援団等と一括りにしてるが、全くの無関係で在る。
原作のファンが安倍晋三内閣総理大臣の応援団と勝手に決め付けるなと厳しく問い質したい。
ラサール石井は批判した百田尚樹氏に対して批判し、此れを何様の積りだと言及した。
佐藤浩市だけでは無く此の映画を製作した連中も、原作の設定等を著しく破壊して迄製作上映する事の愚かさを自覚すれば良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 00:35 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする