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2019年06月03日

産經新聞で間抜け記事確認。

* 若者は「親しみ」、年配は「嫌い」…韓国への世代間ギャップ(1/4ページ) - 産経ニュース
 日韓関係が過去最悪とも言われる中、日本人の韓国に対する「世代間ギャップ」が広がっている。60代以上の年配者は政治情勢を踏まえて韓国を嫌いだと感じる「嫌韓」意識を持つ人が多い一方、10〜20代の若者は比較的好意的で、韓国のファッションや化粧が流行し、韓国への旅行者も増えている。なぜこうした差が生じているのか。
 「子供の頃から母親と韓国ドラマを見ていて、韓国のアイドルもたくさんテレビに出ていた」
 東京都新宿区にある専門学校に通う女性(19)が幼い頃からあこがれていたのは、日本のアイドルではなく韓国のアイドルだった。韓国ではやったファッションやメークも身近な存在だった。
 興味が募り、高校卒業後には1年間、韓国に留学。現地で交流した韓国の若者には日本のアニメや俳優が好きな人も多く、知っている日本語で話しかけてくれる人も多かった。「日本より人と人との距離が近く、温かいと感じた。日本人だからといって嫌がらせを受けたことはなかった」
 将来は覚えた韓国語を生かすため、韓国の航空会社で働くのが目標という。
■ ■ ■
 内閣府が毎年行っている「外交に関する世論調査」によると、平成21年の調査では、韓国に対して「親しみを感じる」と答えた人は63・1%だったが、24年8月に李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)が竹島に上陸した後の26年の調査では31%と急落。その後は徐々に回復したが、昨年の調査でも39・4%にとどまる。
 だが、世代間では温度差がある。内閣府の昨年の調査結果では、「親しみを感じる」人の割合は60代が31・3%だったが、18〜29歳は倍近い57・4%。特定非営利活動法人「言論NPO」が昨年行った世論調査でも、韓国に良い印象を持つのは50代が24・6%、60代以上が17・2%なのに対し、20代未満は37・5%となっている。
 なぜ、年配者に比べて若者が韓国に好印象を抱いているのか。大きな理由の一つは、アイドルの存在だ。
 「東方神起」や「BIGBANG(ビッグバン)」、「少女時代」。韓国のアイドルグループは10年ほど前から日本に進出し知名度が向上した。最近でも「防弾少年団」や、NHK紅白歌合戦にも出場した日本人メンバーも在籍する女性グループ「TWICE」が人気を集めている。
 これに伴い、韓国のアイドルなどをまねたファッションや化粧も流行している。10代前半の少女向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)の小島知夏編集長によると、29年夏ごろに付録で韓国のコスメを付けたところ、大きな反響があったという。
 「ファッションやメークで『韓国らしさ』を取り入れるのは今の若者の定番。まねをしやすいのも人気の理由では」と小島編集長。写真投稿サイトのインスタグラムを見ると、「#韓国ファッション」に200万件以上の投稿があり、「#韓国っぽい」「#韓国っぽ(っぽい)」などの投稿が人気を集めている。
 JTB総合研究所によると、バブル世代(40代後半〜50代後半)がファッションやライフスタイル情報を取り入れる参考にしている国(地域)はイタリアやハワイだが、「ポストミレニアル世代」といわれる10代後半から20代前半の世代では、欧米を抜き韓国が最も高くなった。
 同研究所の早野陽子主任研究員は、「10〜20代の間では、お金がたまったら定期的に化粧品や服を韓国に買い行く、という、国内旅行の延長のようなスタイルがはやっている」と話す。
 10〜20代が幼かった平成10年代半ばごろに韓国ドラマ「冬のソナタ」が日本で大ヒットするなど、韓流ドラマの影響も見逃せない。言論NPOの工藤泰志代表によると、10〜20代の親世代である40〜50代の女性は「冬ソナ」の影響で韓国にいい感情を持っているケースが多く、その子供たちにも韓国への好印象が受け継がれている傾向がある。
 もう一つの要因が、情報環境だ。工藤代表は、「若者たちの情報源はネットやスマホ。自分が好む情報のみを入手できる環境のため、(日韓関係の冷え込みといった)政治情勢のニュースに影響されにくい」と分析する。
■ ■ ■
 一方で、「親しみを感じない」割合が高いのが、年配層だ。
 60代の男性は、竹島問題や慰安婦問題、いわゆる徴用工をめぐる判決など、韓国政府の対応に不満を募らせる。「日本に対し敵意を向けている。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の時から反日感情が高まり、最近また強くなっていると感じる。これまで大統領が逮捕されたり、暗殺されたり、国として不安定で、信用できないイメージがある」と打ち明ける。
 60代の女性は、「もともと軍事政権などで暗いイメージがあったし、韓国旅行をしたときも露店で買った傘がすぐに壊れたりとさんざんだった。K−POPやドラマから入った若い人は、昔を知らないからイメージがいいのでは」と話した。
 こうした世代間ギャップについて、「呆韓論」などの著作がジャーナリストの室谷克実氏は「世論調査の結果のみで60歳以上だけに嫌韓が多いとは一概に言えないが、報道などを通じて韓国のことをよく知っているのではないか。(ドラマや音楽などの)いわゆる『韓流』は、日本人の対韓感情をよくする戦略という韓国政府の情報心理戦の一環という側面もある」と指摘している。
南朝鮮への世代間意識調査の結果は高齢者は嫌悪する傾向に在り、若者は親和感を抱くとする傾向を論った。
完全に実態とは乖離した結果でしか無く、若者も嫌悪する傾向に在るのだ。
若者の親和感の根拠はK-POPとするが、其れは在日を排除すれば相当数落ちる事だろう。
又、飽く迄流行等の表層を攫ってるだけでしか無く、本当の意味での親和感では無い事を無視してる。
こんな記事を何故産經新聞は掲載したのかと甚だ理解に苦しむ。
posted by 天野☆翔 at 17:36 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

阿部岳が沖縄タイムスで妄言垂れ流し。

* [大弦小弦]境界は、超えられる | 大弦小弦 | 沖縄タイムス+プラス
 見る側にいたはずが、いつの間にか作品の中に取り込まれている感覚。東京出張に合わせて、デジタルアート集団「チームラボ」の展示を訪ねた
▼阿波踊りの群舞が写る透明パネルの森に迷い込み、自分もその一員になったかのように鑑賞される。チョウの映像は隣の展示室に飛んでいってしまう
▼コンセプトは「ボーダーレス」。人間は自然界に存在しない境界を作り出して自ら縛られている、と代表の猪子寿之さんは語っている
▼「地球と宇宙というと、その間にはまるで境界があるように思いますが、実際には地球と宇宙は連続的な変移であり、そこに境界はない」「独立していることと境界があることは関係のない概念ですが、独立し続けるためには境界が必要な気がしてしまう」
▼「日本人」も言葉にすると明確な定義があるかのようだが、実はあいまいだ。政府がやっと先住民族だと認めたアイヌ民族がいて、しかも自己認識はそれぞれ違う。沖縄でも、過去の調査では「沖縄人」「沖縄人で日本人」「日本人」の回答が混在した
▼書店やネットには「ニッポンすごい」という自賛があふれる。なぜだか、「中国や韓国とは違って」がセットになる。無理に線を引き、ゆがんだ優越感で保つ自我は、ぶよぶよの水風船によどむ水のよう。境界は超えられる。人はもっと自由だ。
大弦小弦の文末で「『ニッポンすごい』という自賛があふれる。なぜだか、『支那や南朝鮮とは違って』がセットになる。」とする記事を掲載したが、何を主張したいのか甚だ理解に苦しむ。
其れをしてるのはマスメディアで在り、更にセットも何も其れを主張するのは特定アジアの方で在る。
極めて恣意的な論調には辟易するのと同時に、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 17:29 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

カナダで先住民大量虐殺が発覚。

* カナダで、先住民族の女性に対する集団虐殺が発覚 - Pars Today
カナダで発生した、数千人の先住民族の女性の死亡や行方不明問題に関する調査の結果、この人道上の大惨事が集団殺害であることが判明しました。
カナダのCBCテレビは、この問題に関する1200ページもの資料を入手しており、これらの資料は、カナダでの先住民族の女性に対する暴力の激化に、同国政府が関与していることを裏付けるものだと報じています。
「カナダで行方不明となっている先住民族の婦女子に関する国家規模での調査」と題したこの報告は、3日月曜、正式に発表される予定です。
この調査結果は、これよりもかなり早い時期に発表されることになっていました。
カナダの先住民族の女性に対する暴力と戦う活動家のRobyn Bourgeois氏は、「この瞬間に到達するまでに40年の歳月がかかっているが、これは先住民族の女性がこの問題に関して喧騒を起こさなかったら、実現されていなかっただろう」と語りました。
CBCテレビはまた、この調査によればカナダでは1980年から現在までに、先住民族の女性およそ1200人が殺害された、あるいは行方不明となっている、と報じました。
一部の活動家は、実際の数はこの統計の数よりはるかに多くなる可能性がある、との見方を示しています。
先住民族の女子青年の1人Tina Fontaineさんが2014年に殺害された事件は、先住民族の婦女子の保護を訴える活動家や世論の注目を集めました。
カナダの先住民族の人口は、およそ160万人にも及んでいます。
CBCテレビは千二百頁に渡る膨大な資料の中に、政府関与を裏付ける先住民大量虐殺の実態が在るとして、此れを報じたが、此の問題は比較的最近迄続いてた事だと云うのが非常に驚きで在る。
以前から噂されてた事が事実で在ったと云う事が確定して仕舞った。
してる事は完全に支那の其れと同様で在る。
戦前の話なら百歩譲って理解も出来様が、最近の話で在る事に言葉を失う。
posted by 天野☆翔 at 17:22 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

嫉妬心を顕にする中央日報。

* 「トランプ大統領をどう取り込んだのか」…安倍首相に会いに来る首脳が増加 | Joongang Ilbo | 中央日報
「パンはよけて、ケチャップをたくさんかけて肉だけをおいしそうに食べた」。
先月26日、トランプ米大統領と安倍晋三首相のゴルフラウンドに同行した日本のプロゴルファー青木功氏が伝えた両首脳の昼食の光景だ。
1日のテレビ朝日の報道によると、ラウンド後の昼食として提供された「ダブルチーズバーガー」は、トランプ大統領のために準備された「特大オリジナルバーガー」だった。安倍首相から「おもてなし」特命を受けた外務省は東京池尻の人気ハンバーガーレストラン「THE BURGER SHOP」に特別注文をした。米国産牛肉で大きいサイズのハンバーガーを作ってほしいという依頼だった。レストラン側は両首脳がゴルフを一緒にした千葉県の茂原カントリー倶楽部にシェフを派遣し、出張料理をした。
普段から使用していた豪州産牛肉の代わりに米国産を使用し、肉の量も普段の1.3倍にした。重なった肉2枚の量は320グラム。トランプ大統領は満足そうに食事をしたというのが青木氏の伝言だ。トランプ大統領は普段から米国産ステーキにケチャップをかけるのを好むが、この日も自分の食べ方でハンバーガーを楽しんだという。
テレビ朝日に出演した政治ジャーナリストの田崎史郎氏は「ゴルフラウンドと相撲観覧、炉端焼きの夕食会などはすべてトランプ大統領のために安倍首相が企画した」と述べた。トランプ大統領との親密な関係をを国際社会に広く知らせ、自分の外交的な影響力を最大化しようという意図があるというのが、田崎氏の分析だった。
そのような安倍首相の外交方式が実際に効果を得ているという報道もあった。日本経済新聞は先月29日付の「各国首脳が『安倍詣で』 」と題した記事で、「トランプ氏の大統領就任後、来日する首脳の数は増加傾向にある」とし「トランプ氏と蜜月関係を築く安倍首相が日本の外交力を高めているとの見方がある」と伝えた。
同紙によると、2017年1月のトランプ大統領の就任以降、日本を訪問した外国の首脳は2017年の17人から2018年には42人に増えた。2019年の場合、今後予定された訪問まで合わせると昨年を大きく上回る見込みだ。
2月に日本を訪問したメルケル独首相が安倍首相に「どうやってトランプ大統領を取り込んだのか」と尋ねたというエピソードがあるように、多くの首脳が安倍首相との会談で「トランプ−安倍のブロマンス」を話題にしていると、日本経済新聞は報じた。
トランプ大統領を背にした安倍首相は外交の半期をさらに広めている。安倍首相は今月12−14日、米国と対立しているイランを訪問して仲裁の役割をする予定だ。毎日新聞は2日、「安倍首相はイラン訪問中にロウハニ大統領だけでなく、最高指導者のハメネイ師とも会談する方針」とし「日本の首相がハメネイ師と会うのは今回が初めて」と報じた。
安倍首相の動きには、日本に友好的だったイランとの関係を活用して「中東問題の解決者」として存在感を高めるという思惑もあるとみられる。日本国内では「7の月参議院選挙を控えた国内用ジェスチャー」という見方もある。
南朝鮮メディアの中央日報は「『トランプ大統領をどう取り込んだのか』…安倍首相に会いに来る首脳が増加」とする記事を掲載した。
文在寅の孤立化を比較しての事だろうが、完全に妬み嫉みの意識でしか無い。
我が国は国際社会の一員としての振る舞いを考慮するが、南朝鮮は自国の都合を他国に押し付けるだけで迷惑千万の行為を撒き散らす。
安倍晋三内閣総理大臣は先進国首脳会議でも其の外交力を発揮して国際社会の調停役を熟す等、其の能力は高く評価されてるのだ。
更に今年は二十箇国地域首脳会合も在り、首脳会談の場が増加してる事も背景に在る。
こうした実態を直視せずに劣等感を振り翳すのは言語道断で在る。
全く話に為らない。
posted by 天野☆翔 at 17:16 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

蚊帳の外に置かれた事に悲鳴を上げる中央日報。

* 【コラム】なぜ日本は「いっそ韓国はいないことにしよう」というのか(1) | Joongang Ilbo | 中央日報
日本列島の雰囲気は冷たかった。会う人会う人から「なぜ韓国は国同士の約束を守らないのか」と聞かれ、そしてまた聞かれた。明らかに私たちのほうが慰安婦・強制徴用の被害者なのに、ある瞬間加害者に転落した。澄んだ精神では受け入れ難い反転だ。
先週、尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)国会外交統一委員長をはじめ合計すると20選の野党重鎮議員5人が日本を訪問した時に会った唯一の議員は自民党参議院比例代表初当選の渡邉美樹外交防衛委員長だった。あとで分かったのは、彼は7月の参議院選挙に出馬しない例外的人物だった。最悪の「韓国忌避」現象だ。
問題は韓国で触発された。昨年10月30日、「強制徴用被害者に日本企業が賠償せよ」という韓国大法院の判決が下されると、日本は「1965年韓日請求権協定で個人賠償は終わったのに何の話か」として呆れ返った。今年1月には2国間協議、5月には仲裁委員会の開催を要求したが韓国はどちらも拒否した。
韓国は「司法手続きに行政府が介入するのは三権分立に反する」とし、いかなるアクションプランも出さないでいる。日本はこのような韓国に侮辱を感じている。今月28日から大阪で20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)が開かれるが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が希望する両国首脳会談に対して冷笑的だ。
日本の知韓派元老と先週、東京で会って虚心坦壊に話をした。前日、菅義偉官房長官と財界重鎮10人の夕食会に同席したという彼は「韓国の話を取り出そうものなら『あなたバカではないか』という雰囲気」と伝えた。「韓国が重要だという人が多かったが、今はそういう人はいなくなった。中国に傾いているが、数百年間そうしてきたから再び中国の一部になっても仕方ないというふうだった。韓国はいないことにしてやっていこうという雰囲気だ」。彼は「文在寅政府の任期が3年も残っている」と言ってため息をついた。
彼の悩みは深かった。中国を相手にするには韓日が協力するべきなのに別々に進んでいるということだ。「10〜20年後、中国の経済力は日本の5倍に広がり、日本の声を聞かなくなるだろうし、韓国の声はもっと聞かなくなるだろう」としながら「両国が手を握り、米国が後から支えてこそ中国と相対することができる」とした。
* 【コラム】なぜ日本は「いっそ韓国はいないことにしよう」というのか(2) | Joongang Ilbo | 中央日報
韓半島(朝鮮半島)問題に対する日本の本心も率直に吐露した。「安倍首相が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と条件を付けずに会おうと言った。拉致問題を前提にしないということは北朝鮮との関係を再確立しようということだ。トランプが『シンゾー、君の思う通りにやってみろ』といったのだ。日韓関係が良い時は韓国を通じて拉致者問題を解決しようと言った。ところが今はこのような公式(formular)を変えようとする状況だ」
彼は安倍と2013年にゴルフをしながら「韓国を重視せよ」と助言した。すると安倍は「私は中国を信頼する。中国は一度決めれば確実に守る」と言った。一緒にゴルフをした人々が「最近の韓日関係を見ると安倍の言うことが正しいのでは」と面と向かって非難すると言って苦笑いを浮かべた。
大法院の強制徴用判決は韓日関係の悪材料だ。2005年盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府の民官合同委員会が結論をひっくり返してしまった。委員会は強制徴用被害補償は1965年韓日請求権協定で終わったと結論を下した。当時首相だった李海チャン(イ・ヘチャン)共に民主党代表が共同委員長で、当時民情首席だった文在寅大統領は政府側委員だった。このようにして過去の問題さえ出てくれば加害者だった日本が一気に被害者になってしまい、韓国は加害者という堪え難い境遇に追い込まれた。
いまや大法院判決は覆水となり、文大統領は難題を解決するために最善を尽くさなければならない。日本通である趙世暎(チョ・セヨン)第1次官を起用したのは良い信号だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)経験のある南官杓(ナム・グァンピョ)国家安保室第2次長を駐日大使に任命したことも希望を与えている。南大使は「日本の人々に会って『解決策を探しているところなので見守ってほしい』と言って説得中」と話した。
手遅れになる前に「放置しないで積極的に解決する」という信号を送らなくてはならない。李洛淵(イ・ナギョン)首相が引き受けた民官委員会を実際に構成して稼動することが最も容易な方法だ。与野党推薦の民間専門家で大統領委員会を組織することもできる。日本側の人々は「小さくても前向きな態度を取れば日本が変わる」と言う。
日本も韓国政府の現実的な困難を理解しなければならない。日本は最高裁判所の判事15人のうち一人は外務省出身だ。米国でも外交関連事案は連邦大法院が国務省の意見を聞く「法廷助言人(アミカス・キュリエ、Amicus Curiae)」制度がある。
しかし韓国は違う。行政府が司法府の判断に関与できなくなっている。そのためソロモンの知恵が必要で、日本も協力しなければならない。韓国政府を一方的に追い詰めれば、国内政治的に利用しているという誤解を避けることはできない。
政府は司法府の判決を尊重して外交的摩擦を最小化する妙手を絞り出さなければならない。日本の金杉憲治アジア大洋州局長は「安倍首相を週に2〜3回会う」と話した。私たちも気をしっかりと引き締めなければならない。安保と経済のリスクを除去するために、大統領から必死の努力を傾けなければならない。
南朝鮮メディアの中央日報は、コラムで「なぜ日本は『いっそ南朝鮮はいないことにしよう』というのか」とする記事を掲載し、現在の蚊帳の外に置かれてる現状を憂い悲鳴を上げてる。
当たり前の事で有ろう。
慰安婦問題や徴用工問題では、日本国と南朝鮮との間の基本関係に関する条約や、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と南朝鮮との間の協定に明確に違反する上に、勝手に被害者に成り下がってる。
又、海上自衛隊P-1哨戒機に向けて、南朝鮮海軍駆逐艦が火器管制レーダーを照射した案件でも、加害者で在るのは南朝鮮で在る筈なのに、此れを事実無根の哨戒機の低空飛行で威嚇を受けたと主張し、同様に被害者意識を振り翳す。
こんな国とは正常な国交を維持出来無いのだ。
属国意識からの劣等感が結果的に反日意識に移り、反日政策を敷いてる国とは我が国は付き合えないと云う事で在る。
全ての元凶は南朝鮮に在る事を自覚して頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 17:08 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

熊谷徹為る人物がハフポストで妄言垂れ流し。

* 敗戦から70年 日本とドイツの異なる戦後 | ハフポスト
東アジアで歴史認識をめぐる状況は混沌とする一方だが、我が国とは対照的に、歴史認識についてぶれを見せない国がある。それが、私の住んでいる国ドイツだ。
東アジアで歴史認識をめぐる状況は混沌とする一方だが、我が国とは対照的に、歴史認識についてぶれを見せない国がある。それが、私の住んでいる国ドイツだ。ドイツ人たちは、自国の歴史の恥部から目をそむけず、真正面から対決することによって、周辺諸国の信頼を回復し、欧州連合(EU)の事実上のリーダーになることができた。
私は、敗戦から70年目の今年、日本とドイツの間になぜこれだけの違いが生じたのかについて、考えるべきだと思う。日本で歴史認識をめぐる混迷が深まっている今こそ、ドイツ政府と社会が歴史認識をめぐり一貫した姿勢を取り続けていることを知る必要がある。
特にドイツ政府が「犠牲者の数など、歴史の細部の究明よりも、イスラエルなどの旧被害国との関係改善の方が国益にとって重要だ」と割り切って自国の責任を認めたことは、特筆に価する。ドイツは日本とは異なり、あえて「木よりも森を見る」道を取ったのだ。それは、旧被害国との和解を最優先にして、「小異を捨てて大同に就く」姿勢とも言える。日本政府の態度には、このような理念が感じられない。
しかもドイツは、日本のように歴史問題を棚上げにしたのではない。「ドイツに全面的に責任がある」と自国の前の世代の非を認め、今なお謝罪を続けているのだ。
私には、ドイツに韓国人や中国人の知り合いが数人いる。ヨーロッパで彼らと話をしたり一緒に働いたりすると、日韓・日中の違いよりもアジア人としての共通項が目につく。
私の知り合いの韓国人、中国人の多くはヨーロッパ人よりも勤勉であり、柔軟性に富んでいる。仕事のためには私生活を犠牲にすることをいとわない点も、日本人に似ている。中国にいる時からドイツ語を学び、流暢に話せる中国人も数人知っている。
特に韓国人のメンタリティーは、ドイツ人よりもはるかに日本人に似ている。食事の好みも、見ている。そのためか、私は日本人であるだけでなく、アジア人でもあることを、日本に住んでいた時に比べて強く感じるのだ。
私は21世紀に入ってから数回香港で働く機会があった。香港人、中国人、台湾人、シンガポール人とともに働いた。この時「日本と中国、香港、韓国、シンガポールなどが団結してEUのような経済共同体を作れば、アメリカや欧州は全くかなわないような経済パワーに成長するだろう」と思った。
それだけに、政府間のいがみ合いや歴史認識をめぐる国民感情の悪化によって、東アジア版EUが夢のまた夢となっていることを非常に残念に思う。多くの日本人は、私のことを夢想家と思うだろう。東アジア諸国は、19世紀以来欧米列強によって牛耳られてきたが、彼らはその時代にピリオドを打ち、自らの手で運命を切り開き始めた。これは世界史に新たな1ページを開く変化である。日本は本来、周辺国と和解し、走り始めた「アジア」という列車に飛び乗るべきだと思う。天然資源に乏しく、高齢化と少子化で人口が急激に減っていく日本にとって、東アジア版EUは回答の1つであるはずだ。
歴史認識のディテールをめぐる出口なき論争のために、日本がすでに走り出した列車に乗り遅れるのは、あまりにも惜しい。したがって私の夢は、いかに現状からかけ離れていても、努力するに足るべき目標である。
世界が混迷の度合いを増す中、欧州諸国のように共同体を作って団結することは、1つの解決策だと考えている。欧州の国々は単独では弱小だが、連合体を作ることによって国際社会での発言力を増した。
ドイツから見ていると、日本の発言力は過去25年間で大幅に低下した。東アジアでもEUのような組織を作るための前提は、日中韓の和解である。
だが、日中韓の現状を見ると、東アジア版EUは夢のまた夢である。歴史認識や領土問題をめぐる議論が袋小路に入っている今、日本政府は長期的な国益を優先して、歴史問題をめぐる「大人の解決手段」のための一歩を踏み出してもらいたい。
さらに私は、日本政府に対して、これまで以上に公共性と倫理性を重視する政策を取ってもらいたい。公共性とは、経済界の利益だけではなく、市民特に競争の敗者にも手を差し伸べ、国富の一部を還元する発想である。日本政府には、ドイツ政府に比べて公共性の理念が欠けている。
公共性の重視は、政治や経済活動の中で倫理が持つ比重を高めることも意味する。私がこの本で分析したドイツの歴史認識、社会的市場経済、エネルギー転換の背景には、1945年以降のドイツが、倫理を重視する国家をめざしているという事実がある。
ドイツが倫理を重視するのは、この国が、1933年のナチス台頭から敗戦までの12年間に倫理を踏みにじり、人間の文明に背を向けたことへの反動である。この国の政府や社会には、経済成長や物質的な充足、ROE(株式資本収益率)、国粋主義よりも、大切な物があるという合意がある。
ドイツは過去の教訓を日本よりもうまく生かして、国を形作ってきたと思う。ドイツのようなポスト経済成長、ポスト・ナショナリズムの境地に、日本はまだ達していない。
それどころか、特に2011年の東日本大震災以降、日本は内向きの傾向を強めており、多くの人々は日々の生活に追われて、政治と倫理の関係など、形而上的なテーマについて考える余裕すらないように見える。ある日本の編集者が「今どき日本で倫理の重要性を主張すると、頭の中にお花畑があるのではないかと言われますよ」と語っていた。倫理の軽視は、古代ギリシャ以来の人間の英知に対する冒瀆である。人々が心の余裕を失っていることは残念だ。
市民は労働と人生についての発想を転換して、物事を考える時間を作らなくてはならない。考える時間がなければ、なぜ日本で民主主義を強化しなくてはならないか、自分の時間がなくては、なぜ保守主義だけでなくリベラリズムが重要なのかという問題と取り組むこともできない。25年間ここに住んだ結果、私はドイツで最も貴重な物は「考える自由」と「リベラルな精神」だと考えている。
日本改革の道の遠さにため息をつきたくなるが、あきらめてはならない。初めの一歩は、アジアでの和解の実現であり、政治の世界に公共精神と倫理を吹き込むことだ。政治を変えるためには、ドイツのように二大政党制を確保することが前提である。
自身の居住地で在るドイツを引き合いに出して、嘗てのナチスの悪行を今も尚謝罪してると云う荒唐無稽な論調を展開した上で、欧州連合での立ち位置を踏まえた上で日本は支那た南北朝鮮と組んでアジア版の連合を構築すべきと抜かした。
全く話に為らず、事実無根の虚構の事実を垂れ流すなと厳しく問い質したい。
ドイツはナチスに全ての責任を押し付け、其れ以後は知らぬ存ぜぬで無視してるのが現状で在る。
更に欧州連合は盤石では無く揺れてるのだ。
又、今更大東亜共栄圏も何も無いのが我が国の立場で在る。
ドイツを見習えと云う言葉はヨサク界隈の常套句で在るが、此処迄妄言を垂れ流すとは言語道断で在る。
posted by 天野☆翔 at 17:00 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

北朝鮮は退路を断つ。

* 無条件会談「厚かましい」 北朝鮮、安倍氏方針に反発 | 共同通信
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の報道官は2日、北朝鮮に核・ミサイル開発放棄を求めた河野太郎外相の最近の発言を非難した上で、前提条件なしに金正恩朝鮮労働党委員長との会談を目指すとする安倍晋三首相の方針を巡り「厚かましい」と突き放した。朝鮮中央通信に明らかにした。
 河野氏は5月25日、静岡県島田市での講演で北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄すれば経済制裁は解除されると強調し「正しい決断をすれば制裁が解かれ、外国資本も投資も入る。金氏の選択にかかっている」と述べていた。
我が国の外務大臣の河野太郎氏の発言の中で、最終的且つ完全に検証可能な不可逆的な非核化が叶えば、連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議の解除の道が在るとした事を受けて、朝鮮アジア太平洋平和委員会報道官は此れを非難した。
其の上で、安倍晋三内閣総理大臣の前提条件無しでの会談の意向を踏まえた上で此れを「厚かましい」として一蹴したと朝鮮中央通信は報じた。
北朝鮮は国際社会の仲間入りを自ら否定し退路を断って仕舞った。
此れで、北朝鮮は益々国際社会から非難糾弾され、孤立化して行く事が概ね決まって仕舞った。
完全に自爆行為でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 16:49 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

東南アジアは何故日本を憎むのかと快資訊。

* 東南アジアの人びとが「中韓のように日本を恨まない」理由=中国メディア-サーチナ
 日中関係は近年、小康状態にあるものの、中国国内では今なお歴史問題を理由に日本に対して否定的な感情を抱く人が少なからず存在する。また、これは韓国でも同様であり、日本は中国と韓国の双方と「微妙な関係」にあるのが現状と言えるだろう。
 中国メディアの快資訊はこのほど、日本が過去に侵略した国は中国や韓国だけにとどまらず、東南アジア諸国も含まれているというのに、なぜ東南アジアの人びとは中韓のように日本を恨まないのかと疑問を投げかける記事を掲載した。
 記事は、日本が過去に侵略した中国や韓国だけではなく、日本による戦火は東南アジアのほぼ全域に及んだと主張する一方、日本は戦争が終わって数十年が経っても、いまだに過去の蛮行を認めようとしないと主張。それゆえ中国人も韓国人も日本の過去の行いを許していないのだと強調する一方、中国人にとって不可解なのは「東南アジアの人びとが日本の過去の蛮行に対して、ほとんどと言って良いほど反応を示していないこと」であり、まるで過去の日本の行いなどすっかり忘れてしまったかのようだと主張した。
 続けて、中韓が今なお歴史問題で日本と和解できない要因の1つは「中韓ともに独立意識の強い国民性」であり、東南アジアの人びとが日本を恨まない要因は「日本が欧米によって植民地化されていた東南アジアを解放した」からであると主張。ミャンマーやパキスタン、インド、バングラデシュは英国の植民地だったほか、インドネシアはオランダの植民地であったと強調、さらにベトナムやカンボジア、ラオスはフランスの植民地だったと伝え、「第2次世界大戦中の東南アジアにはほとんど独立国家はなかったのだ」と指摘した。
 それゆえ、日本が東南アジアに侵攻したことは、当時の東南アジアの人びとにとっては「植民地からの解放」を意味したと強調、実際に戦後には独立に成功したという点が中韓と東南アジア諸国の大きな違いであると伝え、これが東南アジアの人びとが日本を恨まない理由であると主張した。
支那と南北朝鮮の特定アジアと違って、東南アジアの字跳びとは何故日本を憎まないのかとする記事が支那のメディアの快資訊は掲載したが、其の理由は欧米の列強の干渉を排し独立出来たからとする見解を示した。
然し、支那は別にしても嘗ての朝鮮半島も清国からの独立を日清戦争で果たされてるのだから、本来は朝鮮半島は東南アジアと足並みが揃う筈で在るが、結局は民族性が勝り日本憎しの意識に成って仕舞った。
そう為ると此れに該当しないのは支那のみだ。
一見結構正常な意識での論調かと思えば、歴史的な考察が完全に片手落ちに為ってる為に、荒唐無稽な記事にしか為って無いのは残念な処で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:41 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする