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2019年11月30日

落ち込む経済。

* 小売販売額 10月は7%減 前回の消費増税時より落ち込む | NHKニュース
先月・10月の国内の小売業の販売額は、前の年の同じ月に比べて7%減少しました。消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動に加えて、台風の影響などもあり、前回、5年前の税率引き上げの時よりも大きな落ち込みになりました。
経済産業省が発表した「商業動態統計速報」によりますと、先月の全国の小売業の販売額は11兆900億円と、前の年の同じ月に比べて7.1%減少しました。
これは、前回、消費税率が引き上げられた2014年4月のマイナス4.3%を超える下げ幅となります。
消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動や、台風の影響で店舗が営業を休んだことなどから「百貨店」が17.3%の減少、「家電大型専門店」が14.2%の減少と、いずれも大きく減りました。
一方で、キャッシュレス決済のポイント還元を実施している「コンビニエンスストア」は3.3%の増加となりました。
経済産業省は「冷蔵庫、洗濯機などで駆け込み需要の反動があったとみられるほか、台風や、日韓関係の悪化による訪日客の減少などさまざまな要因が重なったことで落ち込みが大きくなった」と説明しています。
* 総合スーパー/10月売上イオン7.7%減など、増税反動減が鮮明に | 流通ニュース
流通ニュースがまとめた主要総合スーパー13社の月次営業情報によると、10月の既存店売上高は、イオンリテール7.7%減、イトーヨーカ堂8.8%減、ドン・キホーテ6.9%減、イズミ9.3%減、ユニー3.5%減など12社が前年割れとなった。
唯一、PLANTのみが0.3%増となり前年を超えた。平和堂も0.4%減と前年割れとなったが、同業他社より減少幅を小さなものにとどめた。
9月に消費税増税直前の駆け込み需要が発生したことで、生活必需品を中心に反動減が生じた。台風に備えるための防災用品や保存食品などのニーズが高まった。
10月は、土日休日数が1日多かったが、台風の上陸など天候与件があり、客数が前年割れとなった企業が目立った。
以下省略。
* 家電大型専門店/10月の売上は14.2%減の2659億円(経産省調べ) | 流通ニュース
経済産業省が発表した商業動態統計速報によると、10月の家電大型専門店の売上高は2659億円(前年同月比14.2%減)となった。店舗数は2519店(1.4%増)。
部門別売上高は、AV家電399億円(9.6%減)、情報家電597億円(7.6%減)、通信家電222億円(27.4%減)、カメラ類104億円(28.5%減)、生活家電987億円(17.6%減)、その他350億円(3.1%減)となった。
* ホームセンター/10月の売上高は7.1%減の2550億円(経産省調べ) | 流通ニュース
経済産業省が発表した商業動態統計速報によると、ホームセンターの10月の売上高は2550億円(前年同月比7.1%減)だった。店舗数は4356店(0.7%増)。
175商品別にみると、DIY用具・素材654億円(1.7%減)、電気199億円(2.7%増)、インテリア175億円(12.7%減)、家庭用品・日用品504億円(10.6%減)、園芸・エクステリア345億円(11.9%減)だった。
ペット・ペット用品198億円(8.0%減)、カー用品・アウトドア119億円(5.9%減)、オフィス・カルチャー121億円(8.2%減)、その他236億円(8.1%減)となった。
* ラーメン・カレー・定食/10月既存店、台風でいきなりステーキ41.4%減 | 流通ニュース
ラーメン・カレー・定食8社が発表した10月の月次営業情報によると、既存店売上高は、王将フードサービス1.4%増、丸亀製麺1.2%増となったが、6社が前年割れとなった。
各社とも大型台風が上陸した影響を大きく受け、客数と売上高を大きく落とした。ペッパーフードサービスが運営するいきなり!ステーキの既存店は、売上高41.4%減、客数40.5%減、客単価1.5%減となった。
幸楽苑は、台風19号の水害により郡山工場(福島県)が操業停止した影響で、既存店売上高30.7%減、客数28.9%減、客単価2.4%減となった。
* 経産省/10月の商業動態統計、小売業は7.1%減の11兆900億円 | 流通ニュース
経済産業省が発表した2019年10月の商業動態統計速報によると、商業販売額は36兆5150億円(前年同月比9.1%減)となった。
このうち小売業は11兆900億円(7.1%減)、卸売業は25兆4250億円(10.0%減)だった。
百貨店の販売額は4265億円(17.3%減)だった。主力商品である衣料品は、その他の衣料品が29.4%減、身の回り品が23.1%減、紳士服・洋品が21.6%減、婦人・子供服・洋品が20.1%減となったため、衣料品全体では21.6%減となった。
飲食料品は、5.8%減となった。その他は、家具が22.7%減、家庭用品が22.0%減、その他の商品が21.4%減、食堂・喫茶が10.0%減、家庭用電気機械器具が0.9%減となったため、その他全体では20.4%減となった。
スーパーは1兆4577億円(3.7%減)となった。衣料品は、その他の衣料品が19.7%減、身の回り品が15.6%減、紳士服・洋品が14.8%減、婦人・子供服・洋品が13.3%減となったため、衣料品全体では14.6%減となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、0.6%減となった。
その他は、家具が18.4%減、その他の商品が12.0%減、家庭用電気機械器具が11.1%減、家庭用品が9.0%減、食堂・喫茶が3.2%減となったため、その他全体では11.6%減となった。
コンビニエンスストアの商品販売額とサービス売上高は、1兆314億円(3.3%増)。
商品別にみるとファーストフード・日配食品が3935億円(0.7%増)、加工食品2863億円(1.8%増)、非食品が3035億円(10.2%増)で、商品販売額は9833億円(3.8%増)となった。
サービス売上高は481億円(6.0%減)だった。
* 自動車販売台数速報 日本 2019年 - 自動車産業ポータル マークラインズ
日本の10月の新車販売、前年同月比24.9%減の31.5万台
・日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した2019年10月の新車販売台数は、前年同月比24.9%減の31万4,784台となった。内訳は登録車が26.4%減の19万2,504台、軽自動車が22.3%減の12万2,280台。 ・1-10月累計販売は0.5%増の446万4,469台だった。
* 全国百貨店売上高、10月17.5%減−増税前駆け込みの反動や悪天候響く - Bloomberg
  • 減少率は前回消費税率が引き上げられた14年4月の12%を上回る
  • 美術・宝飾・貴金属は31.3%減、化粧品は21.3%減
10月の全国百貨店売上高は、前年同月比17.5%減少した。減少は3カ月ぶり。10月1日の消費増税を控えて宝飾品やブランド品など高額商品を中心とした9月の駆け込み需要の反動に加え、台風など天候不順が響いた。
  減少率は2015年3月(19.7%)以来の大きさで、前回消費税率が引き上げられた14年4月の12%を上回った。日本百貨店協会が22日発表した。
経済産業省発表の商業動態統計速報では、十月の小売業の売上は前月比で7.1%の落ち込みで、前回8%に消費税率引き上げをした時の4.3%よりも更に落ち込みが激しい結果が出た。
又、各種業態の売上も軒並み下落を示してる。
政府は消費税率引き上げに伴い対策を立てて予算化したが、此の対策も結局は何の意味も為さなかった。
此の結果は最初から見えて居た事で、完全なデフレ脱却をしない儘に段階的に消費税率引き上げを断行して仕舞ったのだから、消費は落ち込むのは無理も無い。
消費を促す事は経済の好循環には必要な事だが、小中企業や小売店や個人が充分な収入の実感が無い儘に消費をさせようとしても無意味な事で、こうした状況を完全に脱却出来た時点で実施すれば良かった事で在る。
財務省は国際通貨基金の無意味な韓国を根拠として消費税率引き上げを画策したが、此処に経済産業省も悪ノリして便乗し、更に悪化させた。
消費税率で5%当時の方が遥かに良かったので在る。
内需拡大と税収向上を目指すならば、今からでも遅くは無いので此の状況に戻すのが当然の成り行きで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:57 | Comment(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

子供以下の北朝鮮。

* 北朝鮮、安倍首相の「弾道ミサイル」錯覚に警告…「もうすぐ近くで見ることに」 | Joongang Ilbo | 中央日報
北朝鮮は安倍晋三首相が超大型放射砲(多連装ロケット砲)の試験射撃を「弾道ミサイル発射」と錯覚したことを非難し、近いうちにミサイルを発射する可能性を予告した。
安倍首相は28日、北朝鮮が咸鏡南道連浦(ヨンポ)から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に超大型放射砲を発射したことに対し「北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射は、わが国のみならず国際社会に対する深刻な挑戦だ」という立場を明らかにした。
北朝鮮外務省の日本担当副局長は30日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で「安倍は本当の弾道ミサイルが何かをもうすぐ非常に近いところで見ることになるかもしれない」と主張した。そして「その時に放射砲弾と弾道ミサイルがどのように違うかをよく比較して知っておくことを勧告する」と皮肉った。
こうした発言は表面的には日本を狙ったものだが、同時に米国にも圧力を加えようという意図が込められたものとみられる。北朝鮮は米国に「新しい計算法」を要求しながら一方的に「年末期限」を提示し、年末が近づく中、相次いで軍事的行動を見せながら対米圧力を強めている。
したがって今回の談話は、年末に中・短距離ミサイルを発射したり、年末期限までに米国が態度の変化を見せなければ米国が最も懸念する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射することもあるという警告だという分析が出ている。
外務省副局長は安倍首相に向けて「朝米交渉が膠着状態にあるこの時期に、とにかく『北の脅威』を叫べば米国が喜ぶと計算しているようだが、政治小人の頭は雀の脳水準から抜け出せないようだ」と露骨に非難した。
特に「小人(安倍首相)と無意味に付き合っても恥が虹のように広がるだけであるため、最初から永遠に向き合わないのが上策という考えが日々固まっていく」と強調した。また「安倍は本当にどれ一つ不足がない完ぺきな馬鹿であり、二つとない希代の政治小人だ。平壌(ピョンヤン)は安倍という品物をこのように品評する」と明らかにした。
これは安倍首相が意欲を見せている金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との日朝首脳会談や平壌訪問に対して否定的な立場を明らかにし、可能性を一蹴したものと分析される。
事実上の宣戦布告をした北朝鮮だが、此の宣戦布告の中で「朝米交渉が膠着状態にあるこの時期に、とにかく『北の脅威』を叫べば米国が喜ぶと計算しているようだが、政治小人の頭は雀の脳水準から抜け出せないようだ」、「安倍は本当にどれ一つ不足がない完ぺきな馬鹿であり、二つとない希代の政治小人だ。平壌(ピョンヤン)は安倍という品物をこのように品評する」等と曰ったが、子供の悪口以下の醜悪な主張を展開した。
戦時中の敵対国でも一定の配慮を見せるのが普通の国の姿勢で在るが、戦争すらもして居ない国がこんな主張をするので有れば、其の国の品位と云うものがどう云う物なのか、此の時点で察して仕舞う。
北朝鮮は子供と云うよりも餓鬼以下と云う処で有ろう。
此れが国家としての公式見解なのだから、全くを以て呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:34 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

台湾は考え直せ。

* 呂元副総統、韓国で講演 台湾との国交正常化に期待 | 政治 | 中央社フォーカス台湾
呂秀蓮元副総統が28日、韓国・ソウルの国会議員会館で講演し、中華民国(台湾)と韓国の国交正常化に期待を示した。
呂氏は、韓国メディア「メディアウオッチ」の招きを受けて訪韓。講演では、台湾と韓国の民族発展史や独立運動、民主化、両者が直面する危機などについて意見を述べた。
講演終盤でメディアウオッチのピョン・ヒジェ代表顧問が今年8月、1992年から絶たれていた台湾との外交関係回復を支持する活動を開始したことに触れた呂氏。親台派の韓国の民間団体と力を合わせて国交正常化に取り組みたいと述べ、台韓関係について真剣に考えるよう双方の与野党に呼び掛けた。
呂氏はまた、台湾と韓国、日本、フィリピンなどが「東アジア平和中立連盟」を結成すれば、列強勢力から妨害を受けても東アジア諸国に持続的発展をもたらせると主張。韓国の国会がまず、台湾との実務関係のあり方を定めた米国の「台湾関係法」に準じる国内法を制定するべきと提言し、台湾と共に連盟を立ち上げれば、双方は東アジア地域の安定と平和の鍵を握る存在となり、世界のために善のパワーを創出できると訴えた。
台湾の呂秀蓮元副総統は、南朝鮮の国会議員会館にて講演し、此の中で南朝鮮との国交正常化が望まれるとして此れを表明した。
南朝鮮は我が国に対して誤った歴史認識から、属国意識が反日意識に摩り替わり度重なる嫌がらせと攻撃をして来てる現状だが、台湾は親日国で在る事を踏まえても、降り掛かる必要の無い火の粉を浴びて仕舞う事にも為り兼ねないのだ。
こうした事は予見出来る事なので、国交正常化なぞすべきでは無いだろう。
posted by 天野☆翔 at 16:03 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

北朝鮮が我が国に対して事実上の宣戦布告。

* 北朝鮮、安倍首相の「弾道ミサイル」錯覚に警告…「もうすぐ近くで見ることに」 | Joongang Ilbo | 中央日報
北朝鮮は安倍晋三首相が超大型放射砲(多連装ロケット砲)の試験射撃を「弾道ミサイル発射」と錯覚したことを非難し、近いうちにミサイルを発射する可能性を予告した。
安倍首相は28日、北朝鮮が咸鏡南道連浦(ヨンポ)から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に超大型放射砲を発射したことに対し「北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射は、わが国のみならず国際社会に対する深刻な挑戦だ」という立場を明らかにした。
北朝鮮外務省の日本担当副局長は30日、朝鮮中央通信を通じて発表した談話で「安倍は本当の弾道ミサイルが何かをもうすぐ非常に近いところで見ることになるかもしれない」と主張した。そして「その時に放射砲弾と弾道ミサイルがどのように違うかをよく比較して知っておくことを勧告する」と皮肉った。
こうした発言は表面的には日本を狙ったものだが、同時に米国にも圧力を加えようという意図が込められたものとみられる。北朝鮮は米国に「新しい計算法」を要求しながら一方的に「年末期限」を提示し、年末が近づく中、相次いで軍事的行動を見せながら対米圧力を強めている。
したがって今回の談話は、年末に中・短距離ミサイルを発射したり、年末期限までに米国が態度の変化を見せなければ米国が最も懸念する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射することもあるという警告だという分析が出ている。
外務省副局長は安倍首相に向けて「朝米交渉が膠着状態にあるこの時期に、とにかく『北の脅威』を叫べば米国が喜ぶと計算しているようだが、政治小人の頭は雀の脳水準から抜け出せないようだ」と露骨に非難した。
特に「小人(安倍首相)と無意味に付き合っても恥が虹のように広がるだけであるため、最初から永遠に向き合わないのが上策という考えが日々固まっていく」と強調した。また「安倍は本当にどれ一つ不足がない完ぺきな馬鹿であり、二つとない希代の政治小人だ。平壌(ピョンヤン)は安倍という品物をこのように品評する」と明らかにした。
これは安倍首相が意欲を見せている金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との日朝首脳会談や平壌訪問に対して否定的な立場を明らかにし、可能性を一蹴したものと分析される。
北朝鮮は度重なる連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議に違反する弾道ミサイルを射出してる状況で、先だってもロケットを射出した。
此のロケットも制裁決議に違反する事案で有り、此れを非難する安倍晋三内閣総理大臣の主張は至極真っ当で正しい見解で在る。
此の発言を受けて北朝鮮は更為るミサイル射出を我が国に向けて予告したのは、完全な宣戦布告で有ろう。
こんな妄言世迷い言は絶対に許しては為らず、言語道断の案件だ。
posted by 天野☆翔 at 15:58 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

時事通信が桜を見る会の前夜の宴席の収支報告書が無いとして批判する記事を掲載。

* 「桜」前夜祭の記載なし 安倍首相の18年収支報告書:時事ドットコム
 総務省と山口県選挙管理委員会が29日に公表した2018年分の政治資金収支報告書によると、安倍晋三首相が代表を務める政治団体などに、首相主催の「桜を見る会」前日に開かれた夕食会に関する収支の記載はなかった。首相は報告書に記す義務はないと説明している。
 18年12月31日現在で、首相の国会議員関係政治団体として登録があるのは総務相所管分3、県選管届け出分3の計6。
 18年の桜を見る会は4月21日に開かれた。6団体の収支報告書には会費や会場費を含め、同20日に東京都内のホテルで催された夕食会(前夜祭)関連の収支とみられる記載はなかった。閲覧可能な16、17年の総務省分、15〜17年の県選管分報告書にも夕食会に関する記載はない。
 首相は夕食会費用に関し、会場受付で参加者から集金してホテル側に渡したにすぎないと説明。「(政治団体に)収支が発生して初めて記入の義務が生じる。政治資金規正法違反には当たらない」と主張している。
 規正法に詳しい日大の岩井奉信教授は「この方法でやれば報告書には何も書かなくていいという話になる。法の趣旨を逸脱している」と指摘。「お金の面では一切なかった活動になるのは理解できない。収支報告書の記載事項に『活動報告』を追加してもいい」と提案している。
昨年の政治資金収支報告書に関して、安倍晋三氏周辺の団体からの報告書の中に、桜を見る会の前夜に実施された宴席の金銭の遣り取りを記した事案が確認出来無かったとして、日本大学校の岩井奉信教授の主張を引用し、批判する記事を掲載した。
然し、事務所で有れ支援団体で有れ、実際に金銭の授受がなければ記載する必要は無いのは明らかで、金銭の遣り取りをして居ないのにも関わらず記載してたら其れこそ問題で在る。
事務所や支援団体が呼び掛けしかして居なかったのなら納得出来る事案だろう。
催事会場と客が直接折衝してれば、事務所や支援団体は関与して居ないのだから、記載する必要は最初から無い。
事務所や支援団体が、催事会場や客との間に立ったとする客観的な根拠も証拠も無い状況で、此れを批判するのは筋違いで早計で在る。
posted by 天野☆翔 at 15:28 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

琉球新報のポエム。

* <金口木舌>昼寝どころではない - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
 入社直後、先輩記者に「北谷町に砂辺というところがあるから、昼寝でもしてきたらいい」と言われて向かった。ところが窓を閉め切った車内でも体がびりびりと震え、身の危険を感じた。隣接する米軍嘉手納基地を離陸したF15戦闘機の音だ
▼砂辺で暮らす当時86歳の男性は「何十年間も耳鳴りがひどい。深夜も爆音のたびに跳び起きる毎日だから」と話していた。昼寝どころの話ではなかった
▼15年たったが、基地周辺にまき散らされる騒音は変わらない。嘉手納町基地対策協議会の目視調査で、午前8時からの12時間で180回(速報値)の離着陸やタッチ・アンド・ゴー訓練などが確認された。騒音最大値は101・4デシベルだった
▼100デシベルは電車が通る時のガード下や地下鉄の構内に相当する。協議会の年1回の調査で目視確認回数は2018年が135回、17年が236回。増減はあるが、毎年ひっきりなしに飛んでいる
▼調査の日にF15の緊急着陸もあった。前日には大型輸送機C17が開閉式のパネルを開けたまま飛行し、緊急着陸した。米軍は「安全、正常かつ一般的」と声明を出したが、着陸後に整備士らが機体を点検する様子が確認されている
▼砂辺で取材した男性は「子や孫のためにも静かな暮らしを返してほしい」と話した。最低限の人権保障を求める声だ。かなえられる日はいつになるのだろうか。
コラムで「<金口木舌>昼寝どころではない」とする記事を掲載し、在日米軍基地の騒音問題を批判する記事を掲載したが、書き出しから明らかに異常で在る意識を剥き出しにしてる。
昼寝の場所を先輩に教えられたが実態は騒音で眠れないと云う事なら、先輩を批判すべきだが此れはしない上に、仕事中に昼寝をするとは言語道断で有ろう。
更に米軍基地周辺は騒音が発生するのは当たり前で事だが、民間の空港とは全く違うと云う事を認識すべきで在る。
第一米軍基地は後から出来たのでは無く、其処に既に存在してる状況で、周辺に住民が住み始めてる事から、騒音は覚悟してる筈なのだ。
拠って、騒音を批判するのも筋違いで在る。
posted by 天野☆翔 at 15:14 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

朝日新聞と北海道新聞が未だに桜を見る会を批判。

* (社説)桜を見る会 公文書管理 教訓どこへ:朝日新聞デジタル
 森友・加計問題や自衛隊の日報隠しを受け、安倍政権は公文書管理の徹底を誓ったはずではなかったのか。行政機関の活動を記録に残し、後から検証できるようにするという公文書の意義が、政府内でいまだに共有されていないというほかない。
 首相主催の「桜を見る会」をめぐり、さまざまな問題が指摘される中、実態解明がなかなか進まないのは、安倍首相が説明責任を十分果たしていないことに加え、「招待者名簿」という根幹の公文書が廃棄されて存在しないことに主な理由がある。
 首相や与党、各省などからの推薦者をとりまとめる内閣府・内閣官房は、名簿の保存期間を1年未満と定め、会の終了後、直ちに処分しているという。しかし、翌年の招待者を決める参考に保存しておくのが自然である。大量の個人情報を保有し続けるのはリスクがあるからという説明は納得しがたい。
 内閣府・内閣官房に各省が提出した「推薦者名簿」の方は、1年以上保存されている例が相次いで確認された。また、「招待者名簿」が「1年未満」に分類されたのは昨年からだという。理屈をつけて、名簿を早く処分できるようにしたのではないかと疑われるゆえんだ。
 しかも、今年の名簿を大型シュレッダーにかけたのは、共産党議員が国会質問のために資料を求めた約1時間後だったという。政府は、名簿を廃棄した職員は資料要求のことは知らず、この日にシュレッダーを使うことは以前から決まっていたというが、「偶然の一致」というには出来過ぎている。
 この会をめぐっては、オーナー商法で多くの被害者を出したジャパンライフの元会長が、消費者庁から行政指導を受けた翌年に首相の推薦枠で招待状を受け取っていた可能性が指摘されているほか、反社会的勢力が実際に参加していたとも言われている。政府は名簿を廃棄済みなので事実関係を確認できないというが、だからこそ記録を残す必要があったのではないか。
 多くが残されていた「推薦者名簿」の中で、処分されていたのが、政党や政治家から寄せられたものだ。政治家が絡むと記録がなくなるケースは、これまで何度も明らかになっている。官邸では、首相が省庁幹部と面談した際の記録をとっていない。NPO法人情報公開クリアリングハウスの調査では、多くの省庁が大臣の日程表を作成当日などに廃棄しているという。
 一連の制度改革で、政策決定における政治主導が強まった。政治家の言動をきちんと記録しておくことは、行政の透明性や後の検証の実効性を高めるのに不可欠である。
* 桜を見る会 疑惑噴出、沈黙許されぬ:北海道新聞 どうしん電子版
 首相主催の「桜を見る会」に新たな疑惑が次々と浮上している。
 多数の被害者を出し連鎖販売取引(マルチ商法)と認定されたジャパンライフの元会長が、安倍晋三首相や菅義偉官房長官の推薦枠で招待された疑いがある。参加者に反社会的勢力もいたとされる。
 税金を使う内閣の行事にこうした人たちを招いていたのなら、政権への国民の信頼は失墜しよう。
 政府・与党はその深刻さを認識していないのだろうか。
 いや、政権への打撃を懸念しているからこそなのだろうか。問題解明の姿勢に全く欠けている。説明責任を放棄したかのような沈黙を続けることは許されない。
 野党が入手したジャパンライフの宣伝チラシには、首相名の招待状が掲載されていた。招待者の枠を示す番号「60」が記載され、内閣府の資料では、「60枠」は首相・官房長官等の推薦者だった。
 推薦が事実なら被害者の憤りは想像に余りある。誰が、なぜ招待したのか。元会長とどんな関係だったのか。調べるのが当然だ。
 菅氏は来場者と撮った写真に、反社会的勢力と目される人物が写っていたと週刊誌に報道された。
 いったんは反社会的勢力の参加を事実上認めたが、その後は「出席したとは言っていない」と曖昧な答えになり、事実関係の調査にも乗り出そうとしていない。
 政府は第1次安倍政権時代に反社会的勢力による企業被害の防止に関し指針を策定した。反社会的勢力を「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団または個人」と定めている。
 なのに菅氏は、反社会的勢力の「定義はない」と言った。追放の先頭に立つべき政府の要の立場として、これでは示しがつかない。
 さらに問題なのは、疑惑検証に欠かせない招待者名簿を「廃棄済み」と政府が繰り返していることだ。一般には可能とされる電子データの復元すら「できない」と言うが、理由は定かではない。
 今年の招待者名簿が廃棄されたのは5月9日で、野党の資料要求があった直後だった。
 内閣府は大型シュレッダーの使用が混み合っていたため偶然この日になったとし、隠蔽(いんぺい)を否定するが、シュレッダーの性能などから信ぴょう性に疑問も出ている。
 国会は来月9日の会期末へ終盤に入った。疑惑は深まるばかりだが、野党が要求する首相出席の予算委員会集中審議を与党は拒み続けている。幕引きを狙っているのなら、国民への背信に等しい。
* 4月22日のメールに「シュレッダー予約」 内閣府提出:朝日新聞デジタル
 内閣府は29日、今年4月の「桜を見る会」の招待者名簿を廃棄したシュレッダーについて、実際に廃棄した「5月9日」を事前に予約していたことを示す資料として、4月22日が送信日時とするメールを野党の追及本部会合に提出した。
 メールは野党側が求めていたもの。4月22日付のメールで、文面に「5月9日(木)13〜15時 シュレッダー室を予約しました」と記載されている。どのような資料を細断するのかは、公開されたメールには記されていない。
 政府は5月9日の午後1時20分から1時間25分かけて12袋分の招待名簿を廃棄した。この1時間前には共産党の宮本徹衆院議員が資料を要求していた。
 野党側は「国会での追及を逃れ…
以下有料記事。
両紙は社説で安倍晋三内閣総理大臣主催の桜を見る会を、飽きもせずに批判する記事を掲載した。
ジャパンライフの元会長の案件は前年に行政処分を受けたが、此の当時は犯罪者としては確定して居なかったのだから、別に招待されても何等可笑しな事は無く、此れを批判するのは完全に筋違いで在る。
又、招待者の名簿に関しては、此れが公文書に当たるのかと云う疑問を大いに抱く上に、公文書で無かったのなら廃棄処分しても構わないと云う事に為る。
沙汰に日本共産党の要求をした日に廃棄処分をした事で疑惑が持ち上がってるが、此の廃棄処分は以前から決まってた事で、更に廃棄処分の時間は一時間後で在ると云うのは、行政上の手続きから考えると通告してから現場に届く迄の時間敵猶予を考えると此れを疑惑として認定するのも筋違いで有ろう。
野党共やマスメディアが疑惑として非難糾弾する事案は、後に為って尽く否定され根拠が失われて居る状況だ。
最早完全な難癖でしか無い事を自ら証明したに等しいのだ。
こんな低俗な事に付き合わされる与党政府や国民は、大迷惑で在る事は間違いの無い事実で在る。
posted by 天野☆翔 at 15:06 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

文仁親王殿下に於かれましては本日五十四歳のお誕生日を迎えに為られました。

文仁親王殿下

本日、文仁親王殿下に於かれましては、満五十四歳のお誕生日を迎えに為られました。
謹んで心からお慶びを申し上げると共に、御健勝を御祈り申し上げます。
皇紀二六七九年十一月三十日 天皇弥栄。
posted by 天野☆翔 at 08:47 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

支那がアメリカ企業を追放すると検討。

* 中国、米企業の排除を検討か 香港人権法の報復措置 | 共同通信
「香港人権・民主主義法」が成立した米国への報復措置として中国政府が、香港に干渉していると見なす米企業や個人をリスト化し、中国市場から締め出すことを検討していることが分かった。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(英語版)が29日までに、専門家らの話として報じた。
 どのような企業を指すか明示していないが、中国では米企業関係者の香港に関する発言や広告が問題視されてきた。
 米中貿易摩擦の新たな争点となり両国の貿易協議がさらに遅れる恐れがある。強硬意見をちらつかせ、米政権をけん制する狙いもありそうだ。
先だってドナルド・トランプ大統領の署名で成立した「香港人権・民主主義法」への報復対抗措置として、支那国内に拠点を構えるアメリカ企業の追放を検討してると支那共産党の機関紙の環球時報は報じたと云う。
此れをすればアメリカ側の思う壺に為るが、支那は此の現状を認識してるのかと。
然し、習近平はアメリカに対抗するならば検討では無く断行すべきで有ろう。
そうで無くては独裁国家では無いからだ。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

中途半端な日帝残滓清算。

* “일제 잔재” 학교 내 ‘왜향나무・금송’ 제거 > 뉴스광장 > 사회 > 뉴스 | KBSNEWS
[앵커]
왜향나무와 금송은 주변에서 쉽게 볼 수 있는 나무지만 일제 잔재로 꼽혀 국회나 현충시설에서는 논란이 되고 있는데요.
충남 지역 학교에서 왜향나무와 금송을 제거하는 작업이 시작됐습니다.
이연경 기자입니다.
[리포트]
굴착기 한 대가 교정 화단에 심어진 나무를 뽑아냅니다.
이 학교는 이번 주부터 가이즈카향나무로 불리는 왜향나무 14그루를 뽑거나 베어냈습니다.
해당 나무가 일왕 숭배를 목적으로 일제강점기 때 널리 퍼진 사실이 알려지면서 1그루만 교육용으로 남기고 모두 제거하기로 한 겁니다.
[박병규/광천고 교장 : "반복되지 않아야 되겠다는 취지에서 나머지 수목들은 정리가 됐는데 이거 하나는, 한 그루 정도는 남겨서 아이들한테 교육의 장으로.."]
또 다른 초등학교는 왜향나무 한 그루만 남기고 나머지는 모두 무궁화로 바꿔 심었습니다.
그리고 학교 뒷동산에 있던 3.1공원까지 둘레길을 만들어 역사 교육에 활용하고 있습니다.
[박소영/홍동초 2학년 : "독립운동을 하던 곳이에요. 그리고 여기에 사당을 만들어서 그분들을 기릴 수 있는 곳으로 만들었어요."]
충남지역 학교 절반인 360여 곳에 심어진 왜향나무와 금송은 7천9백여 그루, 왜향나무를 교목으로 지정했던 학교도 52곳이나 됐습니다.
[주동수/충남교육청 시설기획팀장 : "임시정부 100주년 기념해서 학교에 있는 수목을 조사해보니 너무 많은 가이즈카향나무(왜향나무)가 있었습니다. 그래서 아이들에게 좋은 수목 공간을 조성해주기 위해서 이(나무 교체) 사업을 시작했습니다."]
교가와 일본인 교장 사진 철거에 이어 나무 교체까지, 학교에 남아 있는 일제 잔재를 없애려는 움직임이 확산되고 있습니다.
* Google 翻訳
[アンカー]
なぜ香木とコウヤマキは周辺で簡単に見ることができる木が日帝残滓で選ば国会やヒョンチュン施設では、議論がされていますよ。
忠南地域の学校でなぜ香木とコウヤマキを除去する作業が始まりました。
イ・ヨンギョン記者です。
[レポート]
掘削機一台校正花壇に植えられた木を抜いています。
この学校は、今週から貝塚香木と呼ばれる理由香木14本を抜いたりベアました。
その木が天皇崇拝を目的として日本植民地時代と、流行の事実が知られ、1グルマン教育に残してすべて削除することにしたのです。
【バクビョンギュ/グァンチョンゴ校長:「繰り返してはならないなるという趣旨で、残りの樹木は、整理になったがこれ一つは、一本くらいは残して子供たちに教育の場として... "]
別の小学校はなぜ香木たグルマン残し、残りはすべてムクゲに変え植えた。
そして学校の裏山にあった3.1公園まで周囲の道を作って歴史教育に活用しています。
[パク・ソヨン/ホンドン秒2年生:「独立運動をしていた場所です。そして、ここに祠堂を作ってその方たちを称えることができる場所に作りました。」]
忠南地域の学校の半分である360カ所に植えられた、なぜ香木とコウヤマキは7千9百本、なぜ香木を高木で指定した学校も52の場所になりました。
[注同数/忠南教育庁施設企画チーム長:「臨時政府100周年記念して、学校の樹木を調べてみると、あまりにも多くの貝塚イブキ(なぜ香木)がありました。だから、子供たちに良い樹木空間を造成していただくために、この(木交換)事業を開始しました。」]
校歌と日本人校長写真撤去に続き、木の交換までに、学校に残っている日帝残滓をなくそうとする動きが広がっています。
我が国が朝鮮半島を統治してた時代に作られた忠南地域の学校で、同じく統治時代に植樹された木を抜き去り撤去すると云う動きが確認された。
全て撤去なら話は解るが一本だけ残すと云うのは、あまりにも中途半端で在る。
一体なにの為の日帝残滓清算なのかと厳しく問い質したい。
第一此れを実行するなら学校も取り壊さなければ為らないが、此れには一切手を付けないと云う為体で在る。
南朝鮮国内には青瓦台やソウル市庁舎等枚挙に暇が無い程数多くの建造物が残されてるが、此れも全く破壊する動きは確認されて居ない。
建造物だけでは無い。
社会基盤の基礎は我が国が整備したのだから、此れも徹底的に破壊しなければ為らないのにも関わらず、建造物同様に着手すらもしない。
此れをすると一から構築しなければ為らない事から、したくは無いのだろう。
此処にもご都合主義が如実に現れてるのだ。
朝鮮人とはこうした民族で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする