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2019年11月08日

名古屋高等裁判所と福岡高等裁判所も一票の格差訴訟は原告敗訴判決。

* 7月参院選「1票の格差」訴訟 名古屋高裁は”合憲”の判断 原告側は上告- 名古屋テレビ【メ〜テレ】
 7月の参院選のいわゆる「1票の格差」を巡る裁判で、名古屋高裁は”合憲”とする判決を言い渡しました。
 この裁判では、東海3県の住民らが、2019年7月の参院選は1票の格差が是正されておらず、憲法違反であるとして選挙の無効を求めていました。
 名古屋高裁は7日の判決で、「違憲の問題が生じる程度の著しい不平等状態にあったということはできない」などとして”合憲”との判断を示し、選挙無効の請求を退けました。
 原告側は判決を不服として上告しました。
 7月の参院選の「1票の格差」を巡っては全国14の高裁で訴訟が行われ、今回の名古屋高裁の判決を含め9件で「合憲」、2件が「違憲状態」となっています。
* 参院選1票の格差訴訟、福岡高裁が「合憲」判決 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン
「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選について、福岡高裁(西井和徒裁判長)は8日、「合憲」との判断を示し、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分各県選挙区の住民が求めた選挙無効(やり直し)の請求を棄却する判決を言い渡した。
 7月の参院選については、二つの弁護士グループが全45選挙区の無効を求めて計16件の訴訟を起こしており、判決は12件目。「違憲状態」2件、「合憲」10件となった。
今夏の参議院議員選挙を受けて一票の格差訴訟が全国で起こされたが、最大格差が三年前の3.08倍から3.00倍に縮小された事から二つの高等裁判所では原告の請求を退け敗訴させる判決を下した。
此の二件の判決で、此れ迄に出たのは、憲法違反で在ると云うのは高松高等裁判所と札幌高等裁判所の二件のみで他の十件は憲法違反に非ずで在る。
posted by 天野☆翔 at 16:23 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

遂に死者が出て仕舞った香港市のデモ。

* 香港デモ、男子大学生が死亡 抗議活動に参加か:時事ドットコム
反政府抗議活動が続く香港で8日、警官隊とデモ隊の衝突現場付近で負傷した男子大学生(22)が死亡した。公共放送RTHKが伝えた。大学生はデモに参加していたとみられ、警察側の発射した催涙ガスから逃れようとして高所から転落した可能性などが指摘されているが、詳細は不明。6月から続く抗議活動に関連して死者が出たのは初とみられる。
 香港メディアによると、大学生は4日未明、ベッドタウンである新界地区の駐車場内で倒れているのを発見された。駐車場の上階から約4メートル下の下層階に転落したとみられ、頭を強く打っており、救急搬送されたが意識不明の重体だった。当時、駐車場の外では警官隊とデモ隊が激しい衝突を繰り広げていた。大学生は、ガスマスクなどは着けていなかったという。
逃亡犯条例の撤回を求める動きで始まった香港市でのデモで、初めて死者が出て仕舞った。
警察とデモ参加者は激しく衝突する現場で、参加者が倒れてるのが確認され搬送先の病院で死亡が確認されたと云う。
死因に関しては不明だが、転落に拠るものと推測されてるとの事で在る。
最悪の結果に為って仕舞ったが、此の死者が出て仕舞った事で一気に事態が急変するのは避けられない。
香港市民は冷静な対応が求められるし、支那共産党は此れを契機に手を出す事をしては為らない。
posted by 天野☆翔 at 16:09 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

外交非礼の南朝鮮。

* 日韓首脳対話 無断で撮影 韓国が周到に準備、不意打ち(1/2ページ) - 産経ニュース
 韓国大統領府が公表した安倍晋三首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領による面談の写真は、韓国側が日本側に無断で撮影、公開していたことが7日、分かった。いわゆる徴用工判決で生じた日韓請求権協定違反を是正することなく日韓関係を改善させたい韓国が、一方的に首脳間の対話を内外に示そうとしたためだが、日本政府は用意周到な韓国側の“不意打ち”に対韓不信を強めている。
 「あれは信義則に反する」。複数の日本政府関係者が口をそろえて憤る。両首脳の対話が発生したのは4日、タイのバンコク郊外で開かれていた東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議の開始前の控室。首相の同行筋によると、入室できたのは、各国首脳とその通訳のみのはずだった。
 しかし、韓国大統領府が公表した写真には、首相と文大統領、それぞれの英語通訳の計4人が写っている。複数の日韓外交筋は、撮影した人物を「韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安全保障室長」と証言する。
 しかも韓国側は両首脳の接触から写真撮影、速やかな公表まで周到に準備していた節がある。首相の同行筋は「首相は控室にいた10人の首脳と順番に握手し、最後が文大統領だった」と明かす。最後の位置にいる文大統領から話を持ちかけられれば、首相は断りづらかったと思われる。
 韓国政府は大統領府の公式ホームページ(HP)などに両首脳が言葉を交わしている写真を掲載し、「文大統領が日本の首相と歓談」と発表した。韓国語だけではなく、英語、日本語などでも説明し、対外的なアピールも狙った。
 一方、日本外務省はHPで文大統領との対話は紹介していない。日本側は正式な会談ではなかったとの立場だからだ。そもそも日本側は日韓首脳が対話する事前の準備はしていなかった。写真撮影はなおのことだった。
 首脳間の非公式のやりとりに関する写真撮影やその公表には、明文化されたルールがあるわけではない。ただ、外務省幹部は「個人のSNS(会員制交流サイト)でも、誰かと写った写真をアップするときは、相手の許可を得るのが常識だ」と話し、日本側は韓国の行為を「エチケット違反」(外交筋)とみなしている。
 日韓首脳の面談は、昨年9月に米ニューヨークで行われて以来途絶えていた。徴用工判決をめぐり韓国側は、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が5日、日韓の企業と個人から寄付金で元徴用工らに賠償の代わりとして支給する案を示すなど、日本との関係修復に躍起だ。
 7月以降の日本政府の対韓輸出管理の厳格化で経済に打撃を受けたためだが、日本政府は「あくまでボールがあるのは韓国側だ。韓国がしっかりした解決策を示すかどうかだ」(外交筋)と冷ややかだ。
* 韓日首脳歓談を「鄭義溶室長が無断撮影」…日本が難癖 | Joongang Ilbo | 中央日報
4日の「ASEAN(東南アジア諸国連合)プラス3首脳会議」で韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍首相が10分余り歓談したことに関連し、日本側から「鄭義溶(チョン・ウィヨン)室長が無断で写真を撮影した」という主張が出てきた。
8日の産経新聞は1面トップ記事で「両首脳による面談の写真は、韓国側が日本側に無断で撮影、公開していた」と報じた。続いて「韓国が一方的に首脳間の対話を内外に示そうとしたためだが、日本政府は用意周到な韓国側の“不意打ち”に対韓不信を強めている」と伝えた。
同紙によると、青瓦台(チョンワデ、大統領府)が両首脳の対話場面の写真を公開したことに対し、「信義則に反する」として憤る反応が複数の日本政府関係者から出ているという。
日本側は写真を撮影した人物として青瓦台の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長を挙げた。控室に入ることができるのは首脳と通訳の4人だけだが、写真に写っている人のほかに「第5の人物」がいたということだ。
特に韓国政府は首脳間の接触から写真撮影、メディア公開まで周到綿密に準備していたと伝え、「不意打ち」と主張した。安倍首相に同行したある関係者は「首相は控室にいた10人の首脳と順番に握手し、最後が文大統領だった」と同紙に伝えた。最後の位置にいる文大統領から話を持ちかけられ、安倍首相は断りづらかったということだ。
同紙は青瓦台がホームページに写真を掲載し、「文大統領が日本の首相と歓談」と韓国語だけでなく英語、日本語などでも説明し、「対外的なアピールも狙った」と主張した。一方、日本外務省がホームページにこれを紹介しないのは「そもそも日本側は日韓首脳が対話する事前の準備はしていなかった。写真撮影はなおのことだった」と伝えた。
首脳間の非公式対話の写真撮影とこれを公開することについてルールはないが、外務省の幹部は「個人のSNSでも、誰かと写った写真をアップするときは、相手の許可を得るのが常識だ」と話すなど、日本側は韓国の行為を「エチケット違反」とみなしている、と伝えた。
4日の文大統領と安倍首相の対話について日本側は「接触」「対話」という表現を使用し、正式会談でない点を強調している。茂木敏光外相は「10分間の言葉を交わしたことをもって大きな評価をするのは難しい」と意味を縮小したりもした。
毎日新聞も前日、「青瓦台の写真公開は両首脳が『座って対話をした』という点をアピールしたかったため」という分析を出したりもした。
このように両首脳の対話の意味を縮小しようとするのは、22日の韓日軍事情報包括保護協定の最終期限を控えて韓国を追い込んだと信じる安倍政権の内心の表れという見方が出ている。
首脳間で非公式的に撮った写真をSNSなどに公開する事例は多い。安倍首相もトランプ大統領と会って「ブロマンス」を強調するためツイッターに写真を載せたことで有名だ。
菅義偉官房長官は定例記者会見で、「無断撮影と見ているのか」という質問に対し「韓国側がみずからの首脳行事について取った対応のひとつひとつに政府としてコメントは控えたい」と答えた。
今月四日にタイのバンコクで開かれた東南アジア諸国連合首脳会議で短時間の対談をした安倍晋三内閣総理大臣と文在寅だが、此の様子が南朝鮮メディアに掲載された事が外交非礼に当たるとして政府は批判した。
写真を掲載する際に許可を取って無かったのだから当たり前の事だろう。
第一、其の現場に第三の人物が入り込んでた事自体が驚きで、本来は通訳を含めた四名のみで在った筈なのだから、こうした反応は至極真っ当で正しい事で在る。
こうした反応に対して南朝鮮メディアの中央日報は我が国が難癖とする記事を掲載したが、何時も難癖付けて我が国を攻撃して来てるお前等が偉そうな口を叩く資格は一切無い。
とは云え、国際的な常識の配慮すらも出来無いと云うのが南朝鮮で在るのならば、こうした配慮すらも出来無いのだと自ら国際的に喧伝するのは非常に愉快な事でも在る。
posted by 天野☆翔 at 16:04 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

自爆発言をする文在寅。

* 文대통령 “일제에 맞선 선조 정신, 100년후 촛불혁명 분출”
문재인 대통령이 임기 반환점을 이틀 앞둔 7일 “100년 전 선조들은 비폭력・평화・평등・정의의 힘으로 하나가 돼 3・1독립 운동으로 일제에 맞섰다”며 “이러한 선조들의 정신은 2016년 겨울 촛불로 타올라 ‘나라다운 나라’의 새로운 이정표를 세웠다”고 밝혔다.
문 대통령은 이날 오전 서울 서대문구 연세대 백양누리 그랜드볼룸에서 열린 ‘대한민국 미래 100년 전망 국제학술포럼’에 김거성 시민사회수석비서관이 대독한 축사를 통해 이같이 말했다.
문 대통령은 포럼을 주최한 ‘3・1운동 및 대한민국임시정부 수립 100주년 기념사업추진위원회’와 관련해 “3・1독립 운동과 임시정부 수립 100주년을 맞아 ‘국민 참여 토론회’ 개최 등 우리 뿌리를 확인하는 사업을 다양하게 추진해왔다”며 “대한민국의 새로운 100년을 논의해주셔서 더욱 의미가 남다르다”고 치켜세웠다.
이어 “우리는 과거를 돌아보지 않고 미래를 설계할 수 없다”면서 선조들의 3・1 운동 정신을 기렸다.
문 대통령은 일제강점기 당시 선조들의 독립 운동과 관련해 “선조들은 대한민국 임시정부를 세워 모두가 자유롭고 평등한 나라를 향해 전진했다”면서 “지난 100년 동안 우리 국민은 위기에 맞서 기적 같은 성취를 이뤘다”고 강조했다.
문 대통령은 이번 포럼과 관련해 “‘촛불혁명’에서 분출된 국민 주권의 힘과 한반도 평화・번영의 길, ‘혁신적 포용국가’와 ‘한반도 평화경제’의 비전, ‘저출산・고령화 시대’의 대응까지 다양한 주제의 해법을 모색하는 계기가 되길 바란다”며 “국민과 함께 새로운 100년의 첫발을 내딛는 자리가 되길 기대한다”고 덧붙였다.
또 “한완상 위원장님과 위원회 관계자 여러분께 감사 인사를 드린다. 국내・외 발표자와 토론자, 참석하신 모든 분께도 따뜻한 환영의 인사를 전한다”며 “기조연설을 맡아 주신 문정인 통일외교안보특보님을 비롯한 국내・외 석학 여러분께 깊이 감사드린다”고 전했다.
* Google 翻訳
ムン・ジェイン大統領が任期折り返しを二控えた7日、「100年前の先祖たちは、非暴力・平和・平等・正義の力で一つになって3・1独立運動で日本に対抗した」とし「このような先祖の精神は、2016年の冬キャンドルで燃えて」国ダウン国」の新たなマイルストーンを立てた」と述べた。
ドア大統領はこの日午前、ソウル西大門区延世大白楊贅沢のグランドボールルームで開かれた「大韓民国の未来100年の展望国際学術フォーラム」にギムゴソン市民社会首席秘書官が代読祝辞で、このように述べた。
ドア大統領はフォーラムを主催した「3・1運動と大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業推進委員会」と関連して "3・1独立運動と臨時政府樹立100周年を迎え、「国民参加の討論会」の開催など、私たちのルーツを確認する事業を多様に推進してきた」とし「大韓民国の新しい100年を議論いただき、より一層意味が格別だ」と褒め称えた。
続いて「私たちは、過去を顧みず、将来を設計することができない」とし、先祖の3・1運動の精神を称えた。
ドア大統領は日本植民地時代、当時の先祖たちの独立運動と関連して「先祖は大韓民国臨時政府を立て、誰もが自由で平等な国に向かって前進した」とし「過去100年の間に、私たち国民は、危機に対抗して奇跡のような成果を成し遂げた」と強調した。
ドア大統領は、今回のフォーラムと関連して「「キャンドル革命」から噴出された国民主権の力と韓半島の平和・繁栄の道、「革新的な包容国家」と「韓半島の平和経済」のビジョン、「少子高齢化時代」の対応まで様々なテーマの解決策を模索するきっかけになってほしい」とし「国民と一緒に新しい100年の第一歩を踏み出す桁になるように期待している」と付け加えた。
また、「韓完相委員長と委員会の関係者の皆さんに感謝の挨拶を申し上げる。 国内・外の発表者と討論者、参加したすべての方にも温かい歓迎の挨拶を伝える」とし「基調講演を引き受けてくださったムン・ジョンイン統一外交安保特別補佐官様をはじめとする国内外の碩学の皆さんに深く感謝する」と伝えた。
任期の折返しの七日にソウル西大門区延世大白楊贅沢のグランドボールルームで開かれた「南朝鮮民国の未来100年の展望国際学術フォーラム」に文在寅が主事を寄せたが、此の祝辞の内容が完全に自爆する中身で在った。
「100年前、先祖は非暴力・平和・平等・正義の力で一つになって3・1独立運動で日帝に対抗した。このような先祖の精神は2016年冬、ロウソクの灯で燃え上がって『国らしい国』の新しい道しるべをたてた」等と曰ったのだ。
百年前の事案を今に当て嵌めて此れを論うが、百年経って独立運動の成果が出たと云う趣旨ならば今迄一体何して来たのかと云う事でも有り、革命に因って齎される国の新たな一歩は革命に拠って破壊されるのだ。
事実、朴槿恵政権を倒した文政権は、今現在断崖の動きで在るのは云う迄も無く、何れは自分達も革命に因って倒される事だろう。
第一独立運動は朝鮮半島では存在しなかったのだから、独立も何も最初から無いのだ。
posted by 天野☆翔 at 15:55 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

東京新聞と北海道新聞が国防を蔑ろにする。

* 東京新聞:安保法制判決 司法は本質を直視せよ:社説・コラム(TOKYO Web)
 安全保障関連法は「違憲だ」とする集団訴訟で東京地裁は訴えを退けた。ただ合憲とも言わず憲法判断を避けたのは、問題の本質を直視しない表れではないか。司法の消極主義は極めて残念だ。
 ピストルの例え話をしよう。銃弾が発射され、標的の人に向かって飛んでいる。それを超スローモーションで見たら…。確かに銃弾は空中にあるので、その時点では人には何ら被害は起きていない。しかし、危険は刻一刻と迫り、いずれは人に命中する。
 二〇一四年に政府は従来の解釈を一転させ、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をした。それに基づき安保法制がつくられ、一六年に施行された。事実上の解釈改憲であり、大多数の憲法学者から当時、「違憲」「違憲の疑い」と指摘された。
 安保法制は野党や国民からも「戦争法案」と呼ばれ、「戦争ができる国」へと変質しているとの声が上がった。元内閣法制局長官は別の裁判所で「丸ごと違憲」と証言している。
 確かにかつての「専守防衛」の枠から逸脱する防衛力が装備されつつある。自衛隊の任務も変わりつつある。
 例えば海上自衛隊の護衛艦「いずも」は事実上の空母に改修され、F35B戦闘機が搭載予定だからだ。これは憲法九条下で保有できないとされてきた攻撃型空母の機能を果たしうる。
 防衛費も二〇年度の概算要求は約五兆三千二百億円と過去最大規模に膨らむ。軍事大国化はもはや懸念の域を超えつつある。中東で米国が求める有志連合には加わらないが、自衛隊がいずれ中東地域に派遣され、近くの米軍艦船が攻撃されたら、自衛隊は紛争に巻き込まれる恐れはないか。交戦状態にならないか。閣議決定以来、なし崩し的に事は進み始めている。
 全国二十二の地裁で起こされた訴訟だ。東京の原告は実に約千五百五十人。みんなが迫りくる“ピストルの弾”という危険におびえている。札幌地裁に続き、今回も判決は「原告の精神的苦痛は義憤ないし公憤。法的保護を与えられるべき利益でない」と一蹴した。だが、この訴訟の本質は、安保法制に対する憲法判断を迫ったものだ。
 それに応答しない判決は肩透かし同然である。ならば「合憲」と言えるのか。違憲なら止めねばならぬ。その役目は今、司法府が負っている。裁判官にはその自覚を持ってもらいたい。
* 安保法制判決 憲法判断回避は無責任:北海道新聞 どうしん電子版
 集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法に違反するものだとして、約1500人が国に損害賠償を求めた集団訴訟の判決で、東京地裁はきのう原告の請求を退けた。
 全国22地裁・支部で提訴された同種の集団訴訟のうち2件目の判決で、今年4月の札幌地裁判決に続く原告側敗訴となった。
 原告は、安保関連法施行で平和的に生きる権利を侵害されたと主張したが、判決は法的保護を与えられる利益とはいえないと判断。憲法判断をすべき理由がないとして請求を棄却した。
 行政や立法府が憲法を守らない場合、司法はそれを是正する役割を担う。最高裁が最終的権限を有する違憲立法審査権は、そのためにある。
 立証に不可欠な証人尋問も認めなかった東京地裁の判決は、門前払いに等しい。これでは憲法を巡る審理の深まりは期待できない。
 安保関連法を巡っては、「日本を取り巻く安全保障環境の変化」という薄弱な根拠で、憲法9条を実質的に骨抜きにする憲法解釈の変更を行った。
 極めて違憲性が強く、廃止するのが筋だ。
 三権分立の根幹が問われる重要な局面で憲法判断を回避した東京地裁の判決は、司法の責任の放棄と言わざるを得ない。
 東京地裁判決は、安保関連法の施行で、日本が反撃されたり、テロの対象となったりする危険が増したという原告の主張について、具体的な危険が発生したとは認めがたいとして退けた。
 憲法判断は、具体的な権利の侵害が審理の対象となるとされ、抽象的な訴えでは中身の検討に入らないことが多い。
 しかしながら、「戦争は繰り返したくない」という空襲体験者やテロ攻撃などの巻き添えを恐れる米軍基地周辺住民の不安は、果たして具体性を欠いた訴えだっただろうか。
 高度に政治的問題は司法審査になじまないとして、憲法判断を避ける「統治行為論」も影響したとみられる。
 前橋地裁や横浜地裁の訴訟で証人尋問に臨んだ宮崎礼壹元内閣法制局長官は、安保関連法について「長年の政府解釈や国会議論に反しており、違憲だ」と述べた。
 その事実だけでも憲法判断を行う理由になるのではないか。
 立憲主義が問われている今こそ、司法が憲法判断と向き合うべきだ。
昨日判決が出た平和安全法制(安全保障関連法)への憲法違反の是非を問うた訴訟に関して、此の結果を不服として社説で此れを批判する記事を掲載した。
憲法違反かの是非に関しては言及しなかったが、言及する迄も無く国防は国の重要な役割なのだから、当然違反には当たらない。
此れを違反とする判決ならば国民は挙って此れを非難糾弾しなければ為らない。
国際的には集団的自衛権は当たり前で我が国は連合国に加盟してるのだから、当然此れも認められるのは云うまでも無い事だが、一部のヨサク共は此れを「戦争法案」だのと決め付け批判するのは非常に愚かしい。
ギリギリの状態で踏み止まった此の平和安全法制(安全保障関連法)は抑止力として機能するのは云う迄も無いが、此の抑止力すらも批判するので有れば、こうした勢力は完全に反日売国奴で在るのだ。
我が国は我が国民で守らなければ為らないのだ。
posted by 天野☆翔 at 15:42 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

南朝鮮で慰安婦写真展開催。

* 歴史の裏へと消える「日本軍性奴隷被害」女性たちの写真展、光州で開催 : 政治•社会 : hankyoreh japan
6日から光州5・18民主化運動記録館で
写真家の安世鴻氏、被害女性などの写真を展示

 「80、90代の高齢になってしまった彼女たちの胸の中にそのまま残っているしこりは、もう消せない跡になってしまった」
 アジアの日本軍性奴隷被害女性の写真展を開く写真家の安世鴻(アン・セホン)氏は7日、「今回の展示を通じて、苦痛が繰り返されないことを望む被害者たちの気持ちが市民に伝われば」と話した。6日、光州(クァンジュ)広域市5・18民主化運動記録館の企画展示室で開幕した今回の展示会は、20日まで続く。光州市民団体、重重プロジェクト、韓国女性人権振興院が連帯して今回の展示会を開いた。
 今回の展示では、安氏が1996年から最近まで中国やフィリピン、インドネシア、東ティモール辺境などで会った140人余りの慰安婦被害女性たちや、各国の慰安所など180点余りを披露する。特に展示作品には、最近、平和の少女像展示の中止で激しい論議が起こった日本の芸術祭「あいちトリエンナーレ」に出品した写真も含まれた。彼は2012年、東京のニコンサロンで一方的に中止された写真展に対する仮処分申立てと裁判を勝訴に導いた写真家でもある。
 安氏はアジアの日本軍性奴隷被害女性たちの平和と正義のための記録と支援事業である「重重プロジェクト」を通じて、1996年から韓国、中国、フィリピン、インドネシア、東ティモールで出会った被害者たちを撮った。彼は「見知らぬ異邦人の訪問にもかかわらず、彼女たちは気兼ねなく私を迎えてくれ、胸の中に閉じこめていた涙と苦痛を見せてくれた。日本軍によって強奪された彼女たちの人生は、後戻りできない現実となった」と語った。
 展示期間中には、安氏が毎日午後4時に直接写真を説明するドーセントプログラムを運営する。安氏は光州を皮切りに、済州、釜山、大田(テジョン)など全国で写真展を企画している。彼は「周りの冷たい視線と無視で彼女たちの苦痛は積み重ねられていくばかりであり、病気になって歴史の裏に消え去っている」とし、「彼女たちはこれ以上誰かの記憶と涙ではなく、これからはみんなの歴史と人権として残らなければならない」と書いた。
南朝鮮メディアのハンギョレは慰安婦を扱った写真展に関して、「歴史の裏へと消える『日本軍性奴隷被害』女性たちの写真展、光州で開催」とする記事を掲載した。
此の手の写真展は明らかに喧伝で在るのは云う迄も無いが、歴史の裏では無く歴史自体から消え去って頂きたいもので在る。
事実無根の事案で勝手に被害者に成り下がったのだから当然の事で在る。
南朝鮮は何時迄こうした喧伝を続けてるのかと、厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 15:32 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

平和安全法制(安全保障関連法)は憲法違反とした訴訟は原告敗訴判決。

* 「安保法制違憲」訴え棄却 憲法判断示さず―東京地裁:時事ドットコム
 集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は違憲で、施行により精神的苦痛を受けたとして、市民ら1553人が国に、1人当たり10万円の慰謝料支払いを求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であった。前沢達朗裁判長は「(原告に)損害賠償で保護すべき利益はない」と述べ、請求を棄却した。憲法判断はしなかった。原告側は控訴する。
 前沢裁判長は、原告側が侵害されたとする「平和的生存権」について、「具体的権利が保障されたものではない」と指摘。戦争の脅威が増大し、精神的苦痛を受けたとする主張も「具体的な危険が発生したとは認め難い」と退けた。
 原告団は判決後に記者会見し、「思いを踏みにじる内容で、到底受け入れられない」と反発。憲法判断がされなかったことを「政権を忖度(そんたく)し、なすべき判断を回避したとしか考えられない」と批判した。
 原告側代理人によると、安保関連法をめぐり賠償や自衛隊の防衛出動などの差し止めを求めた集団訴訟は全国22地裁に計25件起こされ、判決は2件目。1件目の札幌地裁も憲法判断を示さないまま訴えを退けている。
東京地方裁判所は此の訴訟を受けて、損害賠償で保護すべき理由は無いとして原告の請求を棄却し敗訴の判決を下した。
憲法違反に当たるかどうかの判断はしなかった。
又、原告側が侵害されたとする「平和的生存権」について、「具体的権利が保障されたものではない」と指摘。戦争の脅威が増大し、精神的苦痛を受けたとする主張も「具体的な危険が発生したとは認め難い」と退けた。
此れで二件目の判決だが、札幌地方裁判所同様に原告敗訴の判決で在る。
国防に関わる事を憲法違反と主張し訴訟を起こした事自体が、間違いで在ったのだと原告等は自覚するが良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 05:51 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

中央日報が我が国が南朝鮮を忌避する対応をすると報じる。

* 韓国当局者「日本が余地与えず、GSOMIA延長の可能性50%未満」 | Joongang Ilbo | 中央日報
「韓日両国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了時点の今月22日0時を過ぎて延長する可能性は高くない」と政府当局者が7日、中央日報に明らかにした。これはGSOMIAをめぐり日本が立場を変えないという見方が政府内部で強まっているということだ。
この当局者は「延長の可能性は50%未満」とし「現在、両国間の水面下交渉が進行中だが、日本が余地を与えない」と伝えた。これは公式的には「日本側の変化がない限り現段階では予定通りGSOMIAを終わらせるという原則」(5日、青瓦台関係者)だが、政府の一部で「GSOMIA出口戦略」を模索中という意味でもある。
実際、4日にタイ・バンコクで文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相の「11分間の歓談」があった後、ふさがっていた両国関係に突破口が開かれる雰囲気が生じたという見方が出てきた。しかしこの日の当局者の発言は、GSOMIA解決のための余地を日本が与えていないことを示唆する。当局者はGSOMIA維持のための核心条件として「GSOMIA終了決定を触発した日本の輸出規制(ホワイト国除外)の解除」を挙げた。
これに関し当局者は「昨年10月の最高裁の日帝強制徴用判決後、安倍首相は韓国に対する報復措置を準備するよう指示した」とし「昨年末、海軍と海上自衛隊の哨戒機問題も、報復措置の名分を作るために韓国との葛藤を深める戦術」と指摘した。また「日本防衛省は反対したが、安倍首相が哨戒機問題を韓国に攻勢的に提起するよう強調した」とも話した。
この当局者は「日本は安倍首相の指示に従って緻密に韓国に報復した」とし「輸出規制のほか非公式的な報復措置もある」と述べた。さらに「日本政府が今年、隠密に『韓国を相手に▼助けるな▼教えるな▼関係を結ぶな』という3つの非公開原則を立てた」とし「輸出規制もこの原則に基いて立案、執行されたと把握している」と語った。
南朝鮮への輸出優遇措置是正と並び軍事情報包括保護協定の破棄の決定を受けて、我が国政府は南朝鮮に対して「日本政府が今年、隠密に『▼助けるな▼教えるな▼関係を結ぶな』という3つの非公開原則を立てた」と報じた。
此れは政府の当局者と紹介されてるが、我が国政府なのか南朝鮮青瓦台なのか、全く区別が付かない状態で記されてる。
然し、安倍内閣は南朝鮮の度重なる無礼千万極まる攻撃への対抗策として、此れをしても何も不思議には思わない。
此の記事の中で「日本側の変化がない限り現段階では予定通りGSOMIAを終わらせるという原則」 と抜かすが、其れはお前らが勝手に破棄した事で在るのだから、決定権はお前等青瓦台に在る。
我が国の反応を見て決める事では無い。
一体何処迄構ってちゃんなのかと厳しく問い質したい。
他にも徴用工問題訴訟判決や海上自衛隊P-1哨戒機に向けて、南朝鮮海軍駆逐艦が火器管制レーダーを照射した案件等に触れ、厳しい対応を迫られてるとも曰うが、其れ等は全てお前等の責任で在るのだから責任転嫁甚だしく被害妄想を全開にしてる。
全くを以て呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 05:43 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

無慈悲な北朝鮮。

* 日本越えミサイル発射示唆 北朝鮮大使、安倍首相を非難:時事ドットコム
朝鮮中央通信によると、北朝鮮の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使は7日の談話で、「島国(日本)の上空を飛行体が飛び越えた時の不安と恐怖が恋しくてわが国に挑戦しようとするなら、われわれは日本という孤島を眼中に置かず、自分のすべきことをする」と中・長距離ミサイル発射の可能性を示唆し、日本をけん制した。
 宋大使は、北朝鮮が試射に成功したとする「超大型ロケット砲」について、安倍晋三首相が「国連安保理決議の明白な違反だ」と非難したことを強い表現で批判。「われわれの正当な自衛的措置に悪態をつく安倍は平壌の敷居をまたぐことを夢にも見てはならない」と強調した。
朝鮮中央通信は日朝国交正常化交渉担当大使の宋日昊曰く、「島国の上空を飛行体が飛び越えた時の不安と恐怖が恋しくてわが国に挑戦しようとするなら、われわれは日本という孤島を眼中に置かず、自分のすべきことをする」と報じた。
北朝鮮は我が国に対して直接ミサイルを射出する事を示唆した内容で在るが、北朝鮮は毎回毎回無慈悲な主張を繰り返して来てるが、此れも又、其の主張の一環で在るのだろう。
然し油断等軽視しては為らないのは云う迄も無く、徹底的な監視と即応体制が求められる。
実際に此れをした場合には、連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議に違反するとして、国際的に徹底的且つ実効性の在る極めて厳しい制裁を課される事を覚悟するが良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 05:31 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

我が国を東アジア地域包括的経済連携協定違反と南朝鮮。

* 日本の輸出規制は「RCEP協定文に違反」=韓国高官 | 聯合ニュース
韓国産業通商資源部の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長(次官級)は7日、韓国や日本、中国、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国など計16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)は「世界貿易機関(WTO)と同様に輸出制限ができないようにする規定を設けている」とし、日本の対韓輸出規制強化は「(RCEPの)協定文にも違反する」と指摘した。その上で、RCEPを通じて日本の輸出規制に効果的に対応できるとの認識を示した。出演したラジオ番組で語った。
 日本政府による半導体材料など3品目の対韓輸出規制強化は不当だとして、韓国がWTOに提訴したことに関しては、最初の段階である2国間協議で話し合っているとした。
 また、日本の輸出規制による韓国の業界への被害については、「生産への支障など直接的な被害はない」としながらも、「長期化に備えて綿密にモニタリングし、必要に応じて速やかに支援する」と説明した。
産業通商資源部の兪明希通商交渉本部長は、我が国が実施した南朝鮮への輸出優遇措置是正に関して、此れを東アジア地域包括的経済連携協定違反として非難した。
然し、東アジア地域包括的経済連携協定と云えども、基本的には国際貿易機関との差異は極めて小さく、概ね此れに基準してるので協定違反も何も無いのが現実だ。
南朝鮮は我が国を非難する前に、戦略物資三品目の行方を詳細に記した報告書の提出をすれば良く、此れが確実に履行されれば我が国は輸出優遇措置是正の解除を即座にするだろう。
posted by 天野☆翔 at 05:26 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

Thunderbird68.2.2がリリースされました。

MozillaはThunderbirdの最新版、Thunderbird68.2.2をリリースしました。
更新はヘルプからか以下から入手します。

ダウンロードとリリースノート。
* Thunderbird − メールをもっと簡単に。 − Mozilla
* Thunderbird − Notes (68.2.2) − Mozilla

posted by 天野☆翔 at 00:55 | Comment(0) | Mozilla Application | 更新情報をチェックする