冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2019年11月09日

れいわ新選組は張子の虎。

* 「消費税を10%から5%」で野党も挑発 れいわ代表・山本太郎の狙い | 文春オンライン
 閣僚辞任が相次いでも、政権交代の追い風が一向に吹いてこないのが野党の現状だ。だが、その片隅で「山本太郎」という不思議な風が渦巻いている。
「ニューズウィーク日本版」(11月5日号)やファッション誌「GQ JAPAN」(12月号)が相次いで表紙に山本氏の顔をあしらい大特集を組んだ。12月に発売の自著も、早くもアマゾンの売れ筋ランキング総合100位内に一時入るなど、他の野党党首を凌ぐ「数字」を持っている。
 山本氏に手応えを聞くと、「“手応え”みたいなもんは信じない。それが本当なら、私は(参院選で)受かったはず。あくまでリアルを見つめ、議席を増やすことを考えている」と語る。
 9月から毎晩の如く各地で遊説を続け、ネットで生配信している。参加者の質問に応じる形式で、一回当たり2時間超。返答は、小泉進次郎環境相の演説よりも具体的だ。終了後には1時間かけて全員に名刺を配り、記念撮影にも応じる。
 11月6日時点で全国26カ所を回った。北海道、九州、沖縄の会場を覗くと、都市部では常に200人以上を集め、野党の現職議員も姿を見せていた。
 山本氏は街頭で、「消費税を10%から5%に落とす。これを旗に立てたら政権交代の芽が出てくる。野党の先輩方は優秀でも、今まで旗が間違っていた。本気で権力を獲りに行きましょうよ」と、挑発的に繰り返す。
しかし「れいわ」の支持率は半滅
 10月30日には、無所属の馬淵澄夫元国交相と消費税5%を野党結集の旗印に掲げる「消費税減税研究会」を設立。野党三党から22議員が参加した。国民民主の玉木雄一郎代表も減税に理解を示すが、立憲民主の枝野幸男代表は否定的で、所属議員には同研究会への参加を許可制にした。
「まぁ、脅威だと思ったんじゃないですか」(山本氏)
 だが、「リアル」は厳しい。共同通信の世論調査ではれいわの支持率が参院選直後の4%超から約2%に半減。政権政党に必要な「2000万票」という水準には一桁足りない。「保守派にも浸透しうる」と唱える専門家もいたが、「集会に来ている人は共産党や社民党に近い左派系が約7割」(参加した野党議員)。参院選で4億円も集めた寄付金も、「100人擁立」を目指す次期衆院選までに20億円を目標に掲げるが、伸び悩む。山本氏に改めて聞くと、
「政治の世界だから、いろいろありますが、消費税5%にして人々を救えるならどう思われたっていい。それができなければ、6年も政権交代に失敗した野党の旧体制とも対決しますよ」
 この不思議な風が野党の追い風となるか、向かい風となるかはまだ見通せない。
山本太郎が立ち上げた政党のれいわ新選組に注目が集まってるが、実態は空虚で有り支持率も当初の半分以下に落ち込んだり、集会に集まった殆どが野党関係者で在ったりと其の中身が明らかに為った。
集会では集まった面々は動員されたも同然の状況で、日本共産党や社会民主党関係者が七割を占めたり、支持率も当初の4%から2%に半減したりと注目されてたのにも関わらず燦々足る状況で在る。
山本太郎に期待を寄せてる訳でも無く、身体障害者を利用した政党で在ると云う事が周知徹底され拡散されて云った結果で在るが、如何に愚劣な集団で在るのかが、こう云う側面からも改めて認識させられるのだ。
此れで騒いでるのは一部のヨサクとマスメディアでしか無い事が此れで判明した事だろう。
次の参議院議員選挙ではどう為るのかは不明だが、少なくとも衆議院選挙では支持され無いで有ろう。
結局は身体障害者を食い物にして伸びただけに過ぎないのだ。
posted by 天野☆翔 at 23:43 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

台風十九号の影響は御巣鷹山にも。

* あったはずの墓標が…祈りの場無残 「御巣鷹の尾根」現地ルポ|社会・話題|上毛新聞ニュース
 台風19号による土砂災害の被害が出た日航ジャンボ機墜落事故現場の「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村楢原)に8日、上毛新聞取材班は足を踏み入れた。最も多くの墓標が並ぶスゲノ沢。一部の斜面はえぐられたように土砂が流出し、沢に巨大な岩や樹木が転がっていた。そこにあったはずの複数の墓標が、見当たらなかった。登山道や尾根へ向かう舗装道路の崩落箇所も多く、想像以上の惨状に言葉を失った。
◎登山道も崩落
 登山道の中腹にある山小屋からスゲノ沢に進むと、対岸に渡るための金属製の足場が数メートル下で流木と一緒にひしゃげていた。墓標へ向かう参道は、遺族らが犠牲者のゆかりの品などを飾るための「祭壇」と呼ばれる小屋の脇から幅数メートルにわたって地面がえぐれ、途切れてしまっていた。
 山小屋へ至る登山道では少なくとも3カ所で道が崩落。道の脇にあった休憩用のベンチが転がり、階段が寸断されていた。道だった場所からは土砂が流失し、むき出しになった岩の間を水が流れ、一見すると川のようになっている。慰霊登山者のための白い手すりがかろうじて残っていなければ、道だったことには気付かなかったかもしれない。
 登山口は、山に向かって左手の斜面が崩れ、上段の駐車場へ向かう道を覆っていた。直径3メートルほどの岩や大量の土砂が堆積。案内看板や登山用のつえ立てをのみ込み、まるで登山口への進入を阻んでいるかのようだ。遺族更衣室やトイレが設置されている旧登山口の駐車場も土砂で埋もれていた。
 尾根へ向かう舗装道路は少なくとも8カ所で崩落を確認した。路肩が落ち、山際の側溝だけが残っている場所もあった。一方、尾根の頂上付近にある「昇魂之碑」の周辺には大きな被害はなかった。
◎「特別な場所」「復旧を」 日航機遺族や地元関係者
 複数の墓標が被害を受けたことに、遺族や地元関係者は衝撃を受けている。
 「御巣鷹の尾根は特別な場所。山全体に主人が眠っている。気持ちのよりどころでもある」。夫の小沢孝之さん=当時(29)=を亡くした妻の紀美さん(63)=大阪府豊中市=は毎年、息子夫婦と慰霊登山する。「大変心を痛めている。(命日の)8月12日に復旧が間に合うか」と心配した。
 遺族でつくる「8・12連絡会」の事務局長で、事故で次男の健君=当時(9)=を亡くした美谷島邦子さん(72)は「被害はとても残念。ただ、まずは(被災した)村の復旧が最優先。尾根の復旧へ対応して下さる日航や村の方々の安全もお祈りしたい」と強調。今後は遺族で連絡を取り合い「墓標は時間をかけて立て直したい」と話した。
 学生と登山道整備などに励む高崎商科大の松元一明准教授は「歯がゆい。早期復旧を願っている」。子どもらの慰霊登山を企画する藤岡青年会議所の阿野剛士理事長は「遺族にとって大切な場所。できることがあれば協力したい」と話した。
日航ジャンボ機墜落事故現場の「御巣鷹の尾根」にも、台風十九号に因る甚大な被害が出てた事が確認された。
上毛新聞は此の現場に取材をし其の実態を克明に報道した。
慰霊碑に向かう道が崩落したり墓標が完全に流出したりして確認出来無い状況と云うのだ。
其処が道で在った事が残留物で辛うじて判る程度の甚大な被害で在ると報じられた。
此の事故に因る御遺族関係者の皆々様方には、特別な場所で在るが為に落胆をしてしまうのは無理も無かろう。
一日も早い再建が望まれるが多くの時間を有すのは無理も無い事でも在る。
改めて此の事故に因って亡くなられた方々には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 16:26 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

フランス外務省が南朝鮮への渡航注意喚起。

* [자막뉴스] “한국 갈 때 ‘물뽕’ 조심”…프랑스도 ‘골머리’ > 자막뉴스 > 국제 > 뉴스 | KBSNEWS
프랑스 외무부 홈페이지.
자국민들을 위한 해외여행 정보에서 '한국'을 선택하면 "물뽕을 조심하라"는 내용이 첫 페이지에 나옵니다.
지난주 업데이트된 이 정보란엔 홍대와 이태원, 강남의 클럽들에서 GHB, 일명 '물뽕'피해 사례가 다수 보고됐다며 범죄 위험에 주의하라고 돼 있습니다.
주로 술과 음식, 음료에 약물을 넣는 수법으로, 클럽 등엔 혼자 가지 말고 '잔을 잘 지키라'는 예방 수칙까지 나와 있습니다.
한국의 마약과 성범죄 사건, 특히 버닝썬 사태를 프랑스 언론들도 자세히 보도했고 '전염병 수준'이라는 물뽕, 몰카 피해에 대해 프랑스 정부가 자국 여행객들에게 사전 경고에 나선 겁니다.
하지만 GHB 등 급증하는 신종마약류 피해는 프랑스라고 예외가 아닙니다.
지난해 3월엔 파리의 클럽에서 물뽕의 원료를 마신 20대 두 명이 혼수상태에 빠졌다 결국 한 명이 숨졌고, 두 달 전에도 20대가 엑스터시 과다 복용으로 사망했습니다.
[프랑스 방송 보도 : "파리에서 혼수상태에 빠지는 사고는 3년 동안 세배가 늘었습니다. 신종 마약은 비싸지 않고 쉽게 구할 수 있습니다. 1주일에 여러번 GBL(물뽕 원료)을 마시는 한 청년은 인터넷 클릭 몇 번이면 구매합니다."]
물뽕 때문에 이곳 파리에서만 한해 50명에서 100명이 혼수상태에 빠지고, 특히 십 대에서 이 십대 초반 피해자가 급증하고 있습니다.
한국에 '물뽕 주의보'를 올린 프랑스 역시 신종 마약류 피해로 골머리를 앓고 있습니다.
* Google 翻訳
フランスの外務省のホームページ。
自国民のための海外旅行情報の「韓国」を選択すると、「ムルポンを用心」という内容が最初のページに表示されます。
先週更新された情報とは弘大とイテウォン、江南のクラブでGHB、別名「ムルポン」被害事例が多数報告されたと犯罪リスクに注意するようになっています。
主にお酒と食べ物、飲み物に薬物を入れる手法で、クラブなどの円だけで行っていない」杯をよく守れ」は予防のヒントまで出ています。
韓国の薬と性犯罪事件は、特にバーニングサン事態をフランスのマスコミも詳しく報道した「伝染病水準」というムルポン、盗撮被害について、フランス政府が自国の旅行者に事前警告に出たのです。
しかし、GHBなど急増する新種の麻薬被害は、フランスと例外ではない。
昨年3月にパリのクラブでムルポンの原料を飲んだ20代の二人昏睡状態に陥った、最終的に一人亡くなり、二ヶ月前にも20代エクスタシーの過剰摂取で死亡しました。
[フランス放送報道:「パリで昏睡状態に陥る事故は3年間のトリプルが増えました。新型薬は高くない、簡単に入手することができます。1週間に何度もGBL(ムルポン原料)を飲むした青年は、インターネットを数回クリックであれば購入します。」]
ムルポンため、ここパリでのみ限って50人から100人が昏睡状態に陥っては、特に十代で、10代の前半被害者が急増しています。
韓国に「ムルポン注意報」をあげたフランスのも新型麻薬被害に頭を痛めています。
フランスの外務省の公式サイトに南朝鮮に関する記述の中で、酒の中に薬を盛り強姦されると云う事案が確認されると南朝鮮メディアのKBSは此れを報じた。
フランス外務省は殊に女性に対して注意喚起を促した。
こうした実態は日常的に行われて居り、女性の旅行は極めて記念で在る事が改めて確認される事案だ。
尤も、酒も薬も無関係で強姦する事件も多発してるのだから、酒の席以外でも警戒しなければ為らないのは云う迄も無かろう。
性犯罪大国の南朝鮮に女性は渡航するなと云う事をフランスは警告してるので在る。
posted by 天野☆翔 at 16:16 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

他人事の飯塚幸三。

* 池袋暴走事故、運転の飯塚元院長「おごりあった」 TBS NEWS
東京・池袋で乗用車が暴走し12人が死傷した事故で、運転していた飯塚幸三元院長が先月、JNNの取材に対し「体力に自信があったが、おごりもあった」と話しました。警視庁は、元院長を来週にも書類送検する方針です。
 この事故は今年4月、東京の池袋駅近くの路上で乗用車が暴走し、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が亡くなり、10人が負傷したものです。
 運転していた飯塚幸三元院長(88)は事故前から足を悪くして通院していましたが、先月、JNNの取材に対し「自分の体力を過信していた」と話しました。
 「おごりがあったのかなと思い、反省しております。自分の体力にその当時は自信があったんですけど。おわびの気持ちをずっと持ち続けていることをお伝えいただきたいと思います」(飯塚幸三元院長)
 また、警視庁はアクセルとブレーキの踏み間違いが事故の原因だったとしていますが、飯塚元院長は車の性能の改善が必要だと主張しました。
 「安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと願っています。いつも申しあげているように、本当に被害者に方に申し訳なく思っております」(飯塚幸三元院長)
 警視庁は、来週にも飯塚元院長を過失運転致死傷の疑いで書類送検する方針です。
池袋で車を暴走させて十二名の死傷者を出した事件で、此の車を運転してた被疑者の飯塚幸三は当事者意識が全く無い発言をしてた事が確認された。
其の内容は以下で在る。
 「おごりがあったのかなと思い、反省しております。自分の体力にその当時は自信があったんですけど。おわびの気持ちをずっと持ち続けていることをお伝えいただきたいと思います」
「安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと願っています」
事故を起こした被疑者とは到底思えない責任転嫁甚だしい発言で在る。
運転するには不適合で在ったのにも関わらず運転をしてた自分自身の過失は無視してるのだ。
加害者で在る筈なのに被害者面するのは言語道断で許される事では無い。
こんな被疑者は厳罰を以て処されるのが妥当で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:06 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

内政干渉甚だしい朝鮮人。

* 韓国報道労組「日本の報道関係者と連帯して闘う」 表現の自由訴える集会 - 毎日新聞
 「アプソソ ナガニ サンジャヨ タルラ(先頭に立って 私は行く 生ある者よ ついてこい)」――。韓国語の歌声が8日夜、東京・霞が関の文部科学省前に響き渡った。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金が不交付になった問題を受け、新聞やテレビなどの労働組合でつくる日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)が開いた抗議集会に韓国の報道労組のメンバーが加わり、韓国で市民運動のテーマソングとして親しまれる「あなたのための行進曲」を合唱して日本の報道関係者にエールを送った。
「もはや『検閲ドミノ』だ」
 文化庁は「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」を巡る騒動を受け、補助金約7800万円を不交付とする決定を下した。また、同庁所管…
以下有料記事。
あいちトリエンナーレへの補助金不交付を受けて、此れに反対する日本マスコミ文化情報労組会議は文部科学省前でデモを実施。
此のデモに加勢したのは南朝鮮の報道労働組合で在ったのだ。
我が国の公共機関で実施された催事への対応に、何故南朝鮮が関係して来るのかと大いに疑問を抱く。
慰安婦像が展示されてたからと云う理由だろうが、内政干渉甚だしく大問題で在る。
第一、外国人の政治的活動は憲法違反で在る。
posted by 天野☆翔 at 15:59 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

岡田克也は議員辞職すべきだ。

* 岡田克也氏は衆院外務委の質問打ち切り 与野党攻防激化  (1/2ページ) - 産経ニュース
 今国会の会期末(12月9日)まで1カ月に迫る中、与野党の攻防が激化している。8日の参院予算委員会の集中審議は、相次ぐ閣僚辞任などを受け、野党が安倍晋三首相の任命責任を追及。衆院外務委員会では日米貿易協定承認案をめぐって野党の一部が退席し、空転した。与党は承認案などの成立を急ぐが、衆院法務委員会などでは審議の見通しが立たない法案もあり、会期延長が現実味を帯び始めている。
 「国政に遅滞が生じないよう全力を尽くす」
 首相は集中審議で、閣僚の任命責任を問う野党に守勢を余儀なくされた。
 大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入延期も野党を勢いづかせており、立憲民主の杉尾秀哉氏は「この問題を引っ張ったら持たないという政権の都合があったのではないか」と批判。菅義偉(すが・よしひで)官房長官は「全くない」と反論し、火消しに追われた。
 またとない“敵失”を受け、野党は攻勢をかけている。
 8日の衆院外務委員会では、野党統一会派の岡田克也元副総理が、審議中の承認案をめぐって日米首脳会談の具体的な協議内容の公表を求めた。政府が拒むと、岡田氏は質問を打ち切り野党の一部が退席した。
 自民党関係者は「相手方がある外交交渉の詳細な内容を出せるはずがない。岡田氏は外相時代に出していたというのか」と憤り、遅延戦術との見方を示す。森山裕国対委員長も「あまりに異常なことで筋が通らない」と批判し、外交委は質問者を待ち続ける「空回し」が行われた。
 ただ、野党幹部は「空回しをすれば全体に波及する」と、さらなる審議拒否をちらつかせる。承認案は今月半ばまでに衆院で可決すれば参院での審議時間は確保できる見込みだが、与党側は警戒を強めている。
 衆院法務委員会も河井克行前法相の辞任が尾を引いている。河井氏の所信表明は終わっていたが、辞任を受け、森雅子法相が5日に改めて行う事態になった。日程は窮屈になっており、8日も行われたのは森氏の所信に対する質疑だけで、予定していた裁判官らの給与法改正案の審議は取りやめとなった。
 法務委では、上場会社などを対象に社外取締役の設置を義務化する会社法改正案や、外国の弁護士の日本での活動をしやすくする外国弁護士特別措置法改正案などの審議も抱えている。与党内からは「(特措法改正案まで)成立させられるか、きわどい状態」との声も出ている。
アメリカとの通商交渉に於いて此の審議が衆議院で行われてるが、此の承認案の具体的な中身を提示しろと主張したが、政府側が拒否した為に審議を打ち切り退席した。
何処の国に審議中の承認案の中身を提示する必要が在るのかと厳しく問い質したい。
審議拒否するならば議会運営を妨害すると云う事で、厳罰を持って処されても何等可笑しな事は無く、岡田克也は此れに該当するのだ。
そんな代議士は我が国には不要なので、即刻議員辞職して頂きたい。
審議すべき法案等は山積してるのだから、無駄な時間を空費するのは国益を損ねるだけで在る。
posted by 天野☆翔 at 15:52 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

盗っ人猛々しい福山哲郎。

* 首相「世界最多の国会出席」 立民・福山氏に反論 参院予算委 - 産経ニュース
 安倍晋三首相は8日の参院予算委員会の集中審議で、首相が出席する予算委を積極的に開催すべきだと主張する立憲民主党の福山哲郎幹事長に対し「世界で私は恐らく最も圧倒的に多くの時間、国会の質疑に応じている」と強く反論した。
 福山氏は「国政の重要課題はたくさんある。予算委にもっと出てきてほしい」と要求した。
 首相は「憲法によって国会から求められれば説明する責任がある」と断った上で、「先進7カ国の首脳はだいたい年間40時間ぐらい質疑しているが、私は200時間を超えて国会に出て質疑に応じている」と強調した。
 この日の集中審議はNHKで中継されており、首相は「まるで私がほとんど国会に出てきていないかのごとく議論されるから、違うということを国民に示したい」と訴えた。
参議院予算委員会の中で立憲民主党の福山哲郎は、総理大臣が出席する委員会を積極的に開催すべきだと主張した事を受けて、安倍晋三内閣総理大臣は世界中の中で尤も多くの時間を割き出席してるとして反論した。
先進七箇国の中では年間四十時間程度に対して、二百時間を超えてるのは我が国だけで在る現状を鑑みた上での発言だが、誰が見ても異常なのは明らかで此れでは満足な執務は出来無いので在る。
本来出席すべき国際的な会合も、国内のこうした情勢から不可能に為るのは、明らかに国益を著しく損ねる事なのだから、こうした束縛はすべきでは無い。
第一、審議拒否を立て続けにしてるお前等が偉そうな口を叩く資格は一切無いのだ。
posted by 天野☆翔 at 15:40 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

被害者面する加害者。

* 神戸新聞NEXT|総合|加害教員が給与差し止め不服で審査請求 教員間暴行
 神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で、市の条例改正で「分限休職処分」を受け、給与を差し止められた加害教員4人のうち30代の男性教員1人が、処分を不服として取り消しを求め、市人事委員会に審査請求したことが8日、関係者への取材で分かった。男性教員側は「職員の意に反した休職について、刑事事件で起訴された場合に限る地方公務員法の委任範囲を超えている。身分保障の観点から適当ではない」などと、市の対応を批判している。
 市は、加害教員4人に有給休暇を取らせていることに市民らの批判が殺到したため、4人の給与差し止めを念頭に条例を改正。分限休職処分の対象に職員が重大な非違行為を犯し、起訴される恐れがある場合などを追加した。市教育委員会が諮問した職員分限懲戒審査会は「一部教員は起訴される蓋然性(確実性の度合い)が非常に低い」などとし、4人への改正条例適用を「不相当」と判断。だが、市教委は10月31日から4人を分限休職処分とし、給与を差し止めた。
 男性教員側は、審査請求書で改正条例について「『重大な』『恐れ』など、極めて抽象的な文言で休職事由を拡大している」とし、「仮に条例が有効だと解する余地があるとしても、さかのぼって適用するのは違法」と断じている。
 同処分の手続きでは、そもそも「処分対象となる行為を知らされていない」などとし、弁明の機会が保障されていないと主張。市教委が処分説明書に記載した地方公務員法の根拠条文に誤りがあることも指摘している。処分自体も「暴行・暴言の期間や頻度が異なる他の加害教員と一律に行っている」と問題視する。
 代理人を務める弁護士によると、男性教員は「自分が関与した部分について、相応の懲戒処分をするというのならやむを得ないが、今回の分限休職処分は全面的に納得できない」と話しているという。
神戸市立東須磨小学校で起きた教師間の暴力問題で、此の内の一名が自身に課せられた処分を巡り不服を申し立ててる実態が明らかに為った。
神戸市の条例の「分限休職処分」を受け給与差し止められて居た案件で在る。
全く事の重大性を認識して居らず、加害者で在る筈なのに被害者面して居るのは大問題で在る。
それだけ重大な問題を引き起こした意識が無いと云うのには、呆れ果てて開いた口が塞がらない。
一方の神戸市も事態が発覚し其の中身が確認出来て居るのだから、罷免した上で刑事告訴し司法に其の判断を委ねるべきで有ろう。
こうした中途半端な対応をしてる事も此の不服申立てに繋がってる側面は否めない。
posted by 天野☆翔 at 15:33 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

馬鹿な朝日新聞と当事者。

* (社説)表現への圧力 萎縮を招く危うい流れ:朝日新聞デジタル
 より良い社会を築くために多様な表現の場を守るべき国や自治体が、それとまったく逆の動きをする出来事が続く。
 ウィーンで開催中の展覧会について、在オーストリア日本大使館が友好150周年事業の認定を取り消した。日本の戦争責任に触れた動画や、原発事故を題材にした作品を問題視したようだ。一部の人が「反日的」と言い出し、自民党議員が外務省に問い合わせていた。
 民主主義の発展には、不都合なことも表に出して議論を交わし、考えることが大切で、権力は無用の介入をしてはならない――。そんな近代社会の基本を理解せず、芸術への尊敬を欠く国だと宣言したに等しい。
 国内では、慰安婦を扱った作品の公開に待ったがかかった。
 少女像の写真を片隅にコラージュした作品に対し、三重県伊勢市は主催美術展での展示を不許可とした。市民の安全が脅かされる恐れがあるという。川崎市は、共催する映画祭で慰安婦問題のドキュメンタリーを上映することに懸念を示し、主催NPOはいったん中止を決めた。
 伊勢市は「あいちトリエンナーレ」での混乱を引き合いに出し、川崎市は、映画の制作側と一部出演者との間でトラブルがあることを理由に挙げたが、いずれもおかしな話だ。
 伊勢市の場合、脅迫などの事実があったわけではないし、真に安全が心配ならば警察と連携して備えるのが筋だ。展示させないのは、気にくわない表現活動を力で封じ込めようとする勢力に加担するのと同じだ。川崎市も過剰反応は明らかで、こうした振る舞いが「事なかれ」の風潮を生み、社会の萎縮を招くことに無自覚すぎる。
 さらに気になる動きもある。
 文化庁所管の日本芸術文化振興会は、「公益性の観点から不適当」と判断した場合、活動への助成金支給を取り消すことができるよう要綱を改めた。
 関係者が罪を犯した場合を想定していると言うが、ならば要綱にそう書けばよい。公益という、いかようにも解釈できる用語には危うさがつきまとう。「あいち」に対し、文化庁が手続きの不備を理由に補助金を不交付とする異例の措置をとった直後だけに、現場に動揺と不信を広げた。撤回を求める。
 文化庁の不交付決定は多くの批判を浴び、おとといの文化審議会の部会でも、専門家委員らから厳しく指弾された。川崎の映画祭では、映画人らの抗議で一転、上映が実現した。
 一つひとつの動きに目を光らせ、それぞれの立場で声を上げることが大切だ。沈黙やあきらめの先にあるのは、市民的自由を失った寒々しい社会だ。
* オーストリアで日本側が展覧会公認取り消し|日テレNEWS24
オーストリアで日本との国交樹立150年を記念する事業として認定された展覧会が、その後、日本側から公認を取り消された。展覧会では昭和天皇や安倍首相などを風刺したとみられる作品が展示されていた。
オーストリアで開かれた展覧会は日本の表現の自由をテーマにしたもので、昭和天皇とマッカーサーが並ぶ写真を連想させる作品のほか、安倍首相に似せた人物が歴史問題をめぐり韓国や中国に謝罪する動画などが展示されている。
当初は、国交樹立150周年の記念事業として現地の日本大使館から公認されていたが、開始から約1か月後の先月30日、「友好記念事業としての要件を満たしていない」などとして公認が取り消された。
これに対して展覧会の主催者側は「作品はあくまで日本社会の風刺で反日が目的ではない」としている。また「内容についても展覧会が始まる前に日本大使館に通知していた」とした上で、「取り消しに驚き、残念に思っている」とコメントした。
我が国とオーストリアの国交樹立百五十周年記念の展覧会に対して、外務省が公認を取り消した事案が在ったが、此れを朝日新聞は社説で「表現への圧力 萎縮を招く危うい流れ」として、あいちトリエンナーレと同じ次元で批判した。
又、主催者側は「作品はあくまで日本社会の風刺で反日が目的ではない」とし、「内容についても展覧会が始まる前に日本大使館に通知していた」と主張し、公認取り消しに驚いてる様子が確認された。
二国間の国交記念事業に際して、我が国を貶める様な展示内容は相応しく無いのは当然で、公認取り消しに為るのは当たり前の事で在るが、此れを表現の自由を持ち出して批判する事自体が間違いで在る事を自覚しろと厳しく問い質したい。
飽く迄国交樹立百五十周年の展示内容で在る事が求められる筈なのに、何故此処にこうした我が国を叩く様な憎悪を持ち込むのか甚だ理解に苦しむ。
風刺等は飽く迄新聞や雑誌程度で発表すべき事で、此れを展示会でする事では無いと言明して置く。
posted by 天野☆翔 at 15:24 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

ハンギョレは馬鹿か。

* [社説]「ベルリンの壁」崩壊30年、朝鮮半島にも「脱冷戦」を : 社説・コラム : hankyoreh japan
 1989年11月9日、東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊した。しばらくして東西ドイツは統一の喜びを満喫し、東欧の共産主義体制は相次いで崩壊した。2年後にはソ連まで崩れ、冷戦は歴史の遺物になった。こうして脱冷戦という世紀の転換が起こってから30年が経った。にもかかわらず、朝鮮半島だけがまだ脱冷戦の無風地帯として残っている現実を見ると複雑だ。南北が冷戦的対決から脱し、和解と協力の道を築くために共に努力することを期待する。
 外信によると、30年前に現場でベルリンの壁崩壊を経験した人たちは、一様に「全く予想できない、驚くべき、胸にしみる経験だった」と回顧している。映画 『ベルリン・天使の詩』を監督した西ドイツ出身のビム・ベンダーズは、最初は「壁が崩れただと? ソ連の戦車が侵攻してきたのか」と思ったという。しかし実際のベルリンの壁崩壊は、西ドイツが1969年のビリー・ブラント首相の「東方外交」表明後、政権交代に関係なく超党的に東西ドイツ間の和解と交流・協力を一貫して推進してきた結果だという点には異論がない。革新政権か保守政権かによって、対北朝鮮政策が「和解」と「対決」の間を振り子のように行き来する国内政界が振り返るべき教訓だ。
 ドイツ統一が皆を幸せにしたわけではない。ハンギョレによるフンボルト大学のステッフェン・マウ教授へのインタビューによると、東西ドイツが分裂と格差を克服して統合に至るには、まだ道のりは遠いようだ。西ドイツの政治・経済的優位は明らかな一方、東ドイツには失業や低所得、剥奪感が蔓延しているという。制度の統一が社会統合を保障できなかったのだ。
 準備のできていない統一は新たな困難の始まりかもしれない。今からでもドイツ統一を教訓とし、どのように南北和解と交流、協力を実現していくのか、どのような過程を経てどのように社会統合を果たしていくのかなどについて、社会的合意を経て青写真を描く努力を傾けるべきである。
南朝鮮メディアのハンギョレは社説で「『ベルリンの壁』崩壊30年、朝鮮半島にも『脱冷戦』を」とする記事を掲載し、ベルリンの壁崩壊から三十年目に当たる本日東西ドイツの事案に絡めてこうした論調を展開した。
然し、東西ドイツはナチス・ドイツの責任を問われ分断された後に起きた事で有り、朝鮮半島ではソビエト社会主義共和国連邦の間者で在る金日成が朝鮮半島に侵攻し戦争を引き起こした結果分断されたのだ。
ドイツと比較しての論調は極めて無理が在るのは云う迄も無く、自分達をドイツの其れを当て嵌めて話を進める事自体荒唐無稽で在る。
敵国で在る筈の北朝鮮との統一を望む事自体が異常で在るが、こうした意識で物を見るのが朝鮮人の気質なのかと。
posted by 天野☆翔 at 15:12 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

フランスに誇りは無いのか。

* ノートルダム大聖堂の修復に中国の専門家が参加、中仏政府が一致 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
中国・国家文物局によると、中仏両国政府は6日、北京で協議書に署名し、パリのノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)の火災後の修復協力と、兵馬俑(へいばよう、Terracotta Warriors)の保護研究協力について一致した。中国の専門家は現場に赴き、大聖堂の修復に参加することになる。
 中仏双方は協議書に基づき、2020年に大聖堂の修復協力のテーマ、方法および中国側の人選を確定させ、早急に中国の専門家を派遣し、フランス側と共同で現場修復作業を行うとしている。また、中仏双方は陝西省(Shaanxi)にある秦始皇帝陵の兵馬俑保護についても技術交流と訓練プロジェクトを進めることを明確にしている。
 国家文物局の劉玉珠(Liu Yuzhu)局長は「ノートルダム大聖堂はフランス文明の重要な象徴であり、人類文明の傑出した宝でもある。火災後の修復作業はフランス政府が重点を置き、国際社会の関心の的だ。秦始皇陵の兵馬俑は、国際的評価を受けている中国の文化遺産であり、多年にわたる保護修復と研究の中で、中国として文化財保護に関する国際協力の豊富な経験を蓄積してきた。中仏両国が前述の2件の協力を行うことは、中仏文化遺産の協力を深め、世界的規模でモデル効果を生み出すことになるだろう」と述べた。
 中仏両国は文化遺産大国として、遺産の保護修復協力でしっかりしたベースを持っている。カンボジアのアンコール遺跡の研究保護修復の歴史において、中国文化遺産研究院(Chinese Academy of Cultural Heritage)とフランス国立極東学院(EFEO)は研究協力協議書を結び、資料共有化と相互訪問、技術交流などにより、長期安定的な協力関係を結び、両国間の文化遺産研究協力を促進してきている。
火災に因って消失したノートルダム大聖堂の再建修復に、支那の専門家が参加する事が明らかに為った。
自国の象徴でも在る施設の再建修復に外国人を参加させると云う事で、フランスには誇りが無いのかと厳しく問い質したい。
更に、朝鮮人と迄とは云わないが作業が雑な事でも有名なので、こうした事業に参加させる事事態危険で有ろう。
完成した施設が手抜き工事だったと云う結果に為ったら、其れこそ世界の笑いものにされるのがオチで在る。
posted by 天野☆翔 at 06:03 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

嘘が露呈した南朝鮮。

* 韓国、半導体素材国産化に「死の谷」 脱・日本に壁  :日本経済新聞
韓国政府がハイテク部品・素材の国産化に乗り出した。日本政府が7月に半導体材料の輸出管理を強化したことで、韓国が重要技術を日本に握られている「不都合な真実」が改めて浮き彫りになったためだ。ただ、部品・素材の国産化は過去に何度も取り組んでは尻すぼみに終わった歴史がある。「脱・日本」へのハードルは高い。
「LGディスプレーがフッ化水素の100%国産化を完了」――。10月15日、韓国メディアは一斉に報じた。日本の輸出管理強化から100日あまりでの発表に「日本依存からの脱皮」と歓迎する論調が相次いだが、真相はやや異なる。
■原材料は日本製
同社が製造工程で使うのは、輸出管理の対象外である低純度フッ化水素を加工したエッチングガスだ。これまでは…
以下有料記事。
我が国が実施した南朝鮮への輸出優遇措置是正に関して、戦略物資三品目の内フッ化水素の国産化に成功とする記事が南朝鮮メディアから報じられたが、此の国産化は実は大嘘で在った事が判明した。
従来は我が国から完全な完成品を輸入してたが、低純度のフッ化水素を輸入し純度を上げてたと云う実態が明らかに為った。
此れでは国産品では無いのは明白で有ろう。
結局は南朝鮮は組み立て加工等しか出来無い技術力で在る事を、改めて露呈したに過ぎないのだ。
posted by 天野☆翔 at 05:55 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

再建された首里城火災は沖縄県の怠慢。

* 首里城火災 コード溶けた痕30カ所 正殿北東の電気設備 火災直前に白い発光体の映像も - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
 那覇市首里当蔵町の首里城正殿など主要7棟が焼失した火災で、那覇市消防局は7日、市銘苅の同消防局で記者会見した。電気系統設備が最も集中している正殿北東の部屋が出火場所とみており、その部屋の分電盤の床下配線と、分電盤側面のコンセントに取り付けられていた延長コードが見つかった。その両方に、溶融痕があったことを明らかにした。今後、消防研究センター(東京都)で出火原因との関連を鑑定する。一方、延長コードは今年2月から正殿内に取り付けられていたことも関係者への取材で分かった。
 市消防によると、木造の正殿は燃え方が激しく、火の巡り方の検証が困難という。北東の部屋で火災原因の特定につながる唯一の痕跡は床下の配線と延長コードの2点だけだった。
 溶融痕は周辺の火災熱によって配線の断面が溶けて球形上の塊ができるものだが、機器が出火した際にできる短絡痕である可能性もあるとした上で、山城達予防課長は「出火原因を特定する物は出てきていない。今の状況から特定は非常に困難だ」と調査の長期化も予想されると説明した。
 市消防によると、床下配線には1カ所の熔融痕が確認された。火災前は3〜4メートルの1本のコードだったとみられる延長コードは、焼けて数センチごとの細切れの状態で見つかった。30カ所以上の熔融痕が確認された。
 当時、正殿内の照明などへ配電するブレーカーは落ちていたが、延長コード側のブレーカーは通電していた。延長コードには二つの発光ダイオード(LED)ライトが接続されていた。 関係者によると、延長コードは国から県に管理が移行した今年2月以降に設置。同月に正殿裏手に位置する御内原エリアが開園し、正殿内の順路が変更されたため、足元を照らすための措置だったという。
 また、火災発生当時の様子を正殿外の2台の防犯カメラがとらえていたことも判明した。1台は正殿の北東側にある「女官居室」周辺に設置され、火災直前に白い発光体が映っていた。もう1台は正殿裏側の「世誇殿」周辺のカメラで、出火直後に正殿から炎が吹き上がる様子が映っていたという。
ユネスコの世界の記憶に登録されてる琉球王国のグスク及び関連遺産群の中の首里城跡に再建された首里城だが、此の火災の原因と見られるのは配電盤に増設された電源から引き込まれた延長配線で在る可能性が濃厚との見方が強まった。
此の箇所は以前から何度もブレーカーが落ちてる処に設置され別回線で在る事が確認されてるが、此れは国から管理を引き継いだ今年の二月以降に設置されたものだと判明した。
沖縄県は電気設備に関する技術基準を定める省令に違反する可能性が極めて高く為って来た。
火災が発生する前から催事の準備をして来た事から、管理監督する立場の沖縄県が此れを放置乃至見逃してた可能性が在る。
沖縄県の責任は極めて重大で在る。
posted by 天野☆翔 at 05:49 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

文化庁長官との面談出来ずの補助金不交付反対勢力。

* トリエンナーレ補助金不交付抗議署名 文化庁長官と面会できず提出とりやめ - 毎日新聞
 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」への7829万円の補助金を文化庁が不交付とした問題で、アーティストらの有志でつくるグループが8日、決定の撤回を求める10万筆超の署名を文化庁に提出する予定だったが、宮田亮平長官への面会がかなわずに取りやめた。グループのメンバー、藤井光さんは記者会見で「署名を手渡すだけでなく、長官と話をしたかった。決定の過程が不透明なので開示を求めたい」と語った。
 署名は文化庁が不交付を決定した9月26日の夜にインターネットで呼びかけた。グループは9月末ごろから、宮田長官への署名の手渡しを文化庁に求めていたが、多忙を理由に断られたという。署名は再提出を検討する。
 あいちトリエンナーレを巡っては、元従軍慰安婦を題材とする作品などを展示した企画展「表現の不自由展・その後」に抗議が殺到。8月の開幕から3日間で企画展が中止に追い込まれた。文化庁は9月、愛知県が円滑な運営を脅かされると認識しながら補助金の申請時に報告しなかったと手続きの不備を問題視し、補助金の不交付を決定。県は10月、文化庁に決定の取り消しを求め、補助金適正化法に基づく不服申し出を行っている。
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に対して補助金を交付しないのは間違ってるとして、此の不交付に反対する勢力は署名を集め此れを文化庁長官に直接手渡しし不満をぶつける予定だったが、多忙を理由に断られた実態が明らかに為った。
文化庁は只でさえ多忙なのに、長官も此れと同じく多忙で在る。
そんな所に事前に確約も無い儘に署名を手渡し不満をぶつけよう等とは非常に愚かで言語道断で在る。
こんな団体の署名なぞ受け取る義務も責任も無いが、此れをしなかったら猛批判するだけなので受け取っても受理しなければ良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 05:38 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

何処迄も楽観的な南朝鮮。

* 韓米同盟関係 「GSOMIA終了で薄まると思わない」=韓国大統領府関係者 | 聯合ニュース
韓国青瓦台(大統領府)関係者は8日、「韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了により韓米同盟関係が薄まるとは思わない」との考えを示した。記者団に対し語った。
 GSOMIA終了で韓米同盟に問題が生じるとの見方に対する意見を求められた同関係者は「日本の(経済報復措置としての)輸出規制の原因は(韓国を)信頼できないという点だった。それにより最も重要な安全保障事項を共有するGSOMIAを維持することがわれわれとしては容易ではなかった」と述べた。その上で、「GSOMIA終了決定に対する立場に変化はない」とした。
 青瓦台側のこうした見解は、日本の態度変化なしにGSOMIA終了の決定を変更する意向がないことを明らかにしたものとみられる。
* 「GSOMIA終了で中朝に利益」 韓国外相が否定せず-Chosun online 朝鮮日報
韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は8日の国会予算決算特別委員会で、今月23日に韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が予定通り失効した場合、北朝鮮と中国が安全保障上の利益を得るとの最大野党・自由韓国党の金碩基(キム・ソクキ)議員の指摘に対し「そのように評価できそうだ」と述べた。
   康氏は「GSOMIA終了で得られる国益は何か」との質問には「韓日間が対立する状況で避けられない決定だった」とし、「その決定の余波が他の外交関係の管理にも負担になり得るということを十分に勘案した」と説明した。さらに「敏感な情報を交換し、信頼するに足る関係かの問題だ」とし、「不当な報復措置を突然受けた時に原則的な立場を取ることも国益の一部だ」と強調した。
 米国がGSOMIA終了決定の撤回を求めているとされることについては「われわれの立場についてはっきりと説明している」とし、「(終了決定の過程で)随時、意思疎通したのは事実であり、米国側の失望は予想したことだ」と述べた。
 GSOMIA終了が韓米同盟に及ぼす影響に関しては「米国に失望感があるのも事実だ」としながら、「(韓米関係に)何も問題がないとは申し上げられないが、余波について最大限協力を通じて管理し、結果的に同盟をさらに強化しなければならないという意志がさらに固まった」と言及した。
 GSOMIA終了決定の原因となった日本の輸出規制強化措置への対応策に関しては「具体的な被害は確認されていない」としながらも、「(こうした状況が)長期化する懸念があり、不確実性が企業に負担になる」と指摘した。
 その上で「日本が7月初めの輸出規制措置発表以前の状態に戻せるなら政府としても十分に(GSOMIA終了の再考を)検討できる」と述べた。
 さらに「日本の輸出規制によって触発された安保環境の変化の中で下さざるを得ない決定だった」とし、「基本前提となるべき日本側の輸出規制措置撤回がまだなされていない状況のため、われわれの立場を堅持している」と強調した。
* 韓国外相「GSOMIA終了の立場変わらず」 輸出規制撤回なら再考-Chosun online 朝鮮日報
韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は8日、国会予算決算特別委員会の全体会議で、今月23日に失効する韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「現在のところは(終了するという)われわれの立場に変わりはない」と述べた。
   康氏は「GSOMIA(の終了決定)は日本の不当な輸出規制措置に対する苦渋の決断だった」とし、「日本の輸出規制措置が撤回されるという前提の下でわれわれが再考できるという基本的な立場に変わりはない」と明らかにした。
 米国がGSOMIAの延長を求めているとされることについては「われわれの立場についてはっきりと説明している」と述べた。
 さらに「日本の輸出規制によって触発された安全保障環境の変化の中で下さざるを得ない決定だった」とし、「基本前提となるべき日本側の輸出規制措置撤回がまだなされていない状況のため、われわれの立場を堅持している」と強調した。
我が国が実施した南朝鮮への輸出優遇措置是正の対抗報復措置として、軍事情報包括保護協定の破棄を一方的に決定した南朝鮮だが、此の破棄でアメリカとの関係が薄まるとは思わないと青瓦台関係者は語ったと南朝鮮メディアの聯合ニュースは報じた。
関係が薄まる処か逆鱗に触れてる事を全く自覚して無いのかと厳しく問い質したい。
此の破棄でアメリカは余計な負担を負わされたのだから当たり前の事で在る。
又、外交部長官の康京和は、軍事情報包括保護協定の破棄で、北朝鮮や支那が漁夫の利を得る事を否定しなかった事と、我が国が実施した南朝鮮への輸出優遇措置是正撤回で破棄の見直しをすると南朝鮮メディアの朝鮮日報は報じた。
全く呑気なもので、国防上の危機意識が希薄な上に、未だに輸出優遇措置是正と関連付けしてる姿には殆呆れ果てて開いた口が塞がらない。
何処迄も間抜けなこうした意識は、国を滅ぼすのだと云う事を厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 05:32 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

欧州が一帯一路構想に警戒感。

* 中国「一帯一路」に欧州警戒 防衛研が年次報告書公表 - 産経ニュース
 防衛省のシンクタンク、防衛研究所は8日、中国の安全保障に関する動向を分析した年次報告書「中国安全保障レポート2020」を公表した。中国が巨大経済圏構想「一帯一路」を経済進出のみならず、国際秩序を変革する取り組みの一つに位置づけ、中央アジアや欧州などユーラシア大陸西方に進出していると指摘。「欧州で警戒感を呼んでいる」とまとめた。
 報告書のテーマは「ユーラシアに向かう中国」。過去の報告書は、各国の強い反発を招いている海洋進出の分析が多かったが、今回は大陸で影響力を広げている現状に触れた。
 報告書では、一帯一路について「新興国や途上国の発展とそれに伴う国際的な影響力の増強」が目的に加わったと強調した。中国の西隣に位置する旧ソ連の中央アジア5カ国はロシアとのつながりが強い。だが、内陸国であるため、海洋への物流アクセスを向上させる観点で一帯一路を受け入れていると指摘した。
 ロシアにとっても、主要な対立相手が米国であることから「(中国との)利害の相違はなんとか管理しながら、米国を非難する際に中国の賛同の声を得ることがロシアの利益になる」とし、便宜的な協力関係にある現状を解説した。
 中国は2015年頃から中欧や東欧に、影響力を強める目的も含め関与を強めていると分析。また、米のステルス戦闘機F35製造に技術が使われているとされるドイツの産業用ロボット大手「クーカ」が2016年に中国企業に買収された例を挙げ、「中国への技術流出の懸念が欧州や米国で高まった」とした。
 そのうえで、中国は「欧州での影響力の拡大がもたらす反作用をいかに管理していくのかという課題に直面している」と記した。
 一帯一路をめぐっては、海外に建設した重要インフラを軍隊が防護するなど「軍事プレゼンスの拡大」が指摘されているが、中国脅威論が高まる可能性があることなどから「中国人民解放軍の海外展開を常態化させることはそう簡単ではない」と分析した。
防衛研究所は支那の安全保障に関する動向を分析した年次報告書の中で、一帯一路構想を推し進める支那への警戒感を欧州各国が抱いてるとする内容を公表したが、何を今更と云う実感で在る。
支那は海洋覇権を目論んでるのは云う迄も無いが、一帯一路構想では大陸の覇権も目論んでる事から、地続きで在る欧州各国は此れに警戒してる姿が改めて浮き彫りに為った形で在る。
一帯一路構想とアジアインフラ投資銀行の対で、新興国等に対して経済的な側面から実質的な侵攻を企て此れを実施して居るのだから、此の反応は至極真っ当で正しいだろう。
又、大手企業の買収も進んでる現状が在る事から、其の技術力の流出も懸念されてる。
支那のこうした動きは極めて危険で大問題で在る事を、欧州各国は重く受け留め此れを喰い止めなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 05:22 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

フィジーで大きな地震発生。

* Earthquake - Magnitude 6.5 - SOUTH OF FIJI ISLANDS - 2019 November 08, 10:44:47 UTC
Earthquake - Magnitude 6.5 - SOUTH OF FIJI ISLANDS - 2019 November 08, 10:44:47 UTC Magnitude Mw 6.5
Region SOUTH OF FIJI ISLANDS
Date time 2019-11-08 10:44:47.3 UTC
Location 22.05 S ; 179.59 W
Depth 610 km
Distances 466 km W of Nuku‘alofa, Tonga / pop: 22,400 / local time: 23:44:47.3 2019-11-08
479 km SE of Suva, Fiji / pop: 77,400 / local time: 23:44:47.3 2019-11-08
1230 km SW of Apia, Samoa / pop: 40,500 / local time: 00:44:47.3 2019-11-09
モーメントマグニチュード6.5の大きな地震が発生しました。
震源地周辺の被害は確認されて居ませんが、深刻な被害に発展しない事を祈りたい。
posted by 天野☆翔 at 01:06 | Comment(0) | Earthquake | 更新情報をチェックする