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2019年11月10日

祝賀御列の儀が無事に執り行われた。

* 両陛下、即位パレード オープンカーで4.6キロ:時事ドットコム
 天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」が10日午後行われた。コースとなった皇居から赤坂御所までの沿道に集まる大勢の人々に、天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗り、笑顔で手を振って応えられた。
 両陛下にとって1993年6月の結婚時以来のパレード。午後3時ごろ、皇居・宮殿の南車寄せでトヨタのセンチュリーを改造したオープンカーに乗り込み、宮内庁楽部指揮者の北原幸男さんが新たに作曲した行進曲「令和」の演奏に送られて出発した。陛下はえんび服姿に大勲位菊花章頸飾などの勲章を着用。皇后さまはロングドレスにティアラ、勲章を着けた。
 車列は約50台で約400メートルに及ぶ。両陛下の車は白バイやサイドカーを除くと安倍晋三首相らに続き7台目。後方には秋篠宮ご夫妻らが乗った車が続き、皇居正門、国会正門前、国立国会図書館前、赤坂見附、青山通りを通って青山一丁目を右折する約4.6キロのコースを走り、午後3時半ごろ赤坂御所に到着する。
 沿道では警視庁や自衛隊などの音楽隊が、両陛下の結婚を記念し團伊玖磨さんが作曲した「新・祝典行進曲」を演奏した。警視庁は全国の警察から応援を得て、最大約2万6000人態勢で、数メートルおきに警察官を配置する厳重警備を敷いた。
 祝賀御列の儀は国事行為である即位の礼の儀式。天皇陛下が即位を宣言する「即位礼正殿の儀」の後に広く国民に即位を披露し祝福を受ける目的で平成時から始まった。10月22日の予定を、政府が台風19号被害を受け延期した。日没時間が早まることを踏まえ、出発時刻は30分早まった。
天皇陛下と皇后陛下は、即位礼正殿の儀以後国民に此れを知ろ示す為の祝賀御列の儀に臨まれ、予定されて居た経路を行幸啓され、無事に皇居に還幸啓為されました。
祝賀御列の儀は無事に終了しました。
改めて一国民として、即位に際して心からお慶びを申し上げます。
天皇陛下と皇后陛下には幾久しく御健勝で有らせられる事を切にお祈り申し上げます。
尊皇弥栄。
posted by 天野☆翔 at 16:03 | Comment(0) | The imperial family | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

Newsweekが愚劣な記事を掲載。

* 日朝戦争なら韓国は北朝鮮の味方、日本はいつの間にか四面楚歌? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
<日朝、日韓関係の悪化を狙いすましたように東シナ海や日本海で軍事演習をする中ロ、北が何度日本海にミサイルを撃っても知らないふりのアメリカ。日本に本当の味方はいるのか>
もしも北朝鮮と日本が戦争をしたら、多くの韓国人は北朝鮮側につくことが、韓国の政府系シンクタンクの世論調査で分かった。
11月6日に発表された世論調査は、韓国統一研究所のリー・サンシン研究フェローが同研究所恒例の平和フォーラム(今年で11回目)の一環として実施したもので、東アジアのパワーバランスが大きく変わりつつあるなかで、韓国の国民感情を探るために行われた。この調査で、日朝間で紛争が起きた場合、韓国人はアメリカを中心とする3国同盟のパートナーである日本ではなく、長年敵対関係にあった同胞の国に味方することが分かった。
「日朝間で戦争が起きるという極端な想定では、回答者の45.5%が北朝鮮を支援したいと答え、日本を支援すべきだと答えた人は15.1%、どちらでもないという回答は39.1%だった」と、本誌が入手した調査報告には書かれている。
リーによれば、支持政党による違いはほとんどなかった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が推進してきた南北融和路線を考慮すれば、この結果は「さほど意外ではない」と、リーは本誌に語った。
過去70年間、韓国と北朝鮮は概ね敵対関係にあったが、20世紀前半の約35年間、日本の統治下に置かれた歴史を共有している。イデオロギー対立で南北が引き裂かれたのは、第二次大戦で連合国側が勝利し、米ソが朝鮮半島に進出してからだ。
北朝鮮は「身内の厄介者」
その後3年間続いた南北の血みどろの戦争は、休戦協定が結ばれただけで、厳密に言えばまだ終わっていない。21世紀に入って、埋めがたいとみえた南北の亀裂に橋を架ける試みが何度か行われ、今は北朝鮮の3代目の最高指導者・金正恩(キム・ジョンウン)が主導権を握る形で、北朝鮮と韓国の2国間外交はこれまでとは異なる展開を見せている。
金正恩と文在寅は南北の歴史では過去最高の3回、首脳会談を行った。加えて、金正恩は北朝鮮の指導者としては初めて、在任中のアメリカ大統領と会談した。ドナルド・トランプ米大統領との会談は3回におよび、今年6月に南北の軍事境界線上の板門店で行った電撃会談では、会談前に文在寅も合流し、3者が並んで報道陣のカメラに収まった。
北朝鮮の独裁体制と目に余る人権抑圧は今なお国際社会の批判を浴びているが、金正恩は中国の習近平(シー・チンピン)国家主席、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とも会談を行い、今や東アジア外交のキープレイヤーを自任している。とはいえ、金が知恵を絞ってきたのは、南から支援を引き出すための策略だ。政治的な亀裂が南北を切り裂いているとはいえ、元々は文化と歴史を共にする同じ民族の国。しかも、かつての敵である日本に対する反感を共有している。
「韓国人にとって、北朝鮮は身内の厄介者のような存在で、憎み、軽蔑する一方で、北朝鮮がほかの国にやられたら、守ってやらねばならない、という思いがある」と、リーは説明する。「同様に、北朝鮮は、韓国が独島(ドクド)の領有権をめぐって、日本ともめるたびに、韓国に肩入れしてきた」
独島は韓国が実効支配している島嶼群で、日本は竹島と呼び、国際社会では一般的にリアンクール岩礁と呼ばれている。この岩礁が浮かぶ海の名称も日韓の間でもめており、韓国は「東海」、日本は「日本海」の呼称を主張して譲らない。
この岩礁の領有権問題をはじめとして、日韓関係は今こじれにこじれている。特に問題になっているのは、第二次大戦中の日本による韓国人の扱いだ。韓国は、戦争中にアジアの植民地から強制的に連行された労働者に対し、日本企業は賠償責任を果たすべきだと主張している。一方の日本は、国民徴用令によって動員された労働者、いわゆる「徴用工」問題は、1965年に日韓基本条約と併せて締結された日韓請求権協定で解決済みとの立場をとっている。
日韓関係の悪化を狙いすましたように、ロシアと中国は今夏、日本海と東シナ海で初の共同飛行訓練を実施。このときロシア軍機がリアンクール岩礁上空を侵犯した疑いが持たれ、韓国、日本双方がスクランブル(緊急発進)をかけた。日韓は互いに相手国の対応を非難し、関係はさらに悪化。既に韓国に輸出規制を課していた日本は、さらに韓国を輸出優遇対象国から外し、これに怒った韓国は日韓秘密情報保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた。
「日韓関係は、国交正常化以来最悪とも言えるレベルまで冷え込んでいる」──日本の安倍政権が、北朝鮮に対するアメリカと韓国の接近ぶりを慎重に見極めるなか、日本の外務省筋が本誌にこう語った。
北のミサイルはほぼ日本海に
一方、日朝関係も「最悪のレベル」にあると、北朝鮮外務省の報道官が述べたと、朝鮮中央通信が10 月に伝えている。安倍晋三首相は9月末に国連で行なった演説でも、金正恩と「直接向き合う」用意があると述べ、対話に意欲を見せているが、いまだに両者の会談は実現していない。
北朝鮮は、米韓合同演習に抗議して、ここ数カ月ミサイル発射を繰り返し、トランプ政権との非核化交渉を停滞させたが、米朝の協議は後退しつつもかろうじて続行されている。北朝鮮のミサイルの多くは日本海に向けて発射されており、安倍政権は厳重に抗議しているが、アメリカと韓国は見て見ぬ振りだ。
北朝鮮は韓国に対し、祖国統一に向けた対話はアメリカと日本抜きで「わが民族同士」で行うべきだとして、以前から日本と距離を置くよう働きかけてきた。安倍首相と文大統領は関係悪化のスパイラルを止めるため、今月4日訪問先のバンコクで10分ほど言葉を交わしたが、北朝鮮は日韓の歩み寄りを妨害するためかその翌日、日本が戦前と同様「侵略の準備」を進めているとして韓国に警戒を促す論評を発表した。新たな防衛計画を説明した日本の防衛白書の刊行を受けての論評だ。
「軍国主義に邁進する日本は、人類の真の敵であり、その攻撃的な牙を、人類の進歩と繁栄のために利用されるべき宇宙空間に、その攻撃的なカギ爪を突き立てる危険な敵国である」と、朝鮮中央通信の論説は述べている。
「国際社会は日本の反動勢力の犯罪行為を決して許してはならない。彼らは人間社会に深刻な大惨事を引き起こすためには手段を選ばない」
*調査報告のタイトルは「北東アジア情勢と韓国人の意識」。リーは2018年4月5日から25日、2019年4月5日から25日、9月17日から10月8日の3回に分けて、1000人に聞き取り調査を行った。誤差幅は3.1%で、信頼水準95%。
南朝鮮の世論調査で、朝鮮統一研究所は北朝鮮が我が国と戦争をしたら北朝鮮を支持すると云った結果を公開し、此の調査結果をNewsweekは掲載した。
南朝鮮は我が国を敵性国家として認定してるが、同時に北朝鮮も敵国認定してる。
敵の敵は味方で在ると云う意識なのかは不明だが、余りにも短絡的なこうした意識には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
可成り以前には、テレビ番組で北朝鮮が南朝鮮に対して攻撃して来たら日本を攻撃すると云った朝鮮人の声を紹介したが、此れもこんな愚劣な意識に根差した発言なのかとも思って仕舞う。
全くを以て朝鮮人の意識には、甚だ理解に苦しむ。
posted by 天野☆翔 at 15:47 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

沖縄タイムスが安倍晋三内閣総理大臣を非難する。

* 社説[安倍首相の答弁]反省しているか疑問だ | 社説 | 沖縄タイムス+プラス
 菅原一秀前経済産業相、河井克行前法相が相次いで辞任したことを受け国会は6、8の両日、衆参予算委員会でそれぞれ集中審議を開いた。
 安倍晋三首相は「国民に大変申し訳なく、任命した者として責任を痛感している」と陳謝した。その上で「国政に遅滞を生じることのないよう、行政を前に進めていくことに全力を尽くすことで、国民への責任を果たしていく」と繰り返した。
 閣僚辞任のたびに聞かされてきた言葉だ。どう任命責任をとるかについて言及がない。口先だけの陳謝で、説得力がないのである。
 「行政を前に進めていくこと」と、任命責任は関係がない。どう責任をとるのか正面から答弁することを避けており、不誠実だ。
 安倍首相が任命責任を感じているのなら、少なくとも菅原、河井両氏に自ら事実関係をただし、国会で説明責任を果たすよう指示すべきである。だが、そんなことをしたような形跡はない。
 それどころか「政治活動については一人一人の政治家が自ら襟を正し、説明責任を果たすべきだ。今後とも自ら説明責任を果たしていくと考えている」と人ごとのような口ぶりである。
 国の予算で行われる首相主催の「桜を見る会」は参加者や予算が年々増えている。野党議員が8日、「首相も地元後援会を多数招待しているのではないか」と地元県議のブログなどを示しただした。安倍首相は「個々の招待者については従来、回答を差し控えている」と説明しなかった。
 閣僚辞任問題に限らず、安倍首相の答弁は説明責任からは程遠いのである。
■    ■
 一方、菅原、河井両氏にかけられているのは公職選挙法違反疑惑である。国会議員の資格に関わる重大な事案である。両氏とも国会で説明すると言っていたにもかかわらず、その当日になって辞任している。責任をとって辞任するというよりも、説明責任から逃れるために辞任しているのではないかとみられても仕方がない。その証しに両氏は今もって約束していた説明責任を果たさないままである。結局、菅原、河井両氏ともうわべでは説明責任といいながら、自らの言葉に従っていないのである。
 第2次安倍内閣以降、閣僚辞任は10人に及ぶ。陳謝と任命責任を口にして終わり、とする安倍首相の姿勢と、長期政権のおごりが閣僚辞任が止まらない要因ではないのか。
■    ■
 安倍首相は両日とも閣僚席から質問をした野党議員を指さしながらやじを飛ばした。
 安倍首相のやじはこれまでもたびたび起きているが、2閣僚の辞任を受けた集中審議であることを考えれば、事態を本当に反省しているのか、大いに疑問である。
 6日は学校法人「加計学園」を巡り萩生田光一文部科学相の関与をうかがわせる文書を示した野党議員に対し「あなたが作ったんじゃないの」とやじった。8日にも別の野党議員に「共産党」と言い放った。国会軽視も甚だしく、首相と思えぬひどい振る舞いだ。猛省を求めたい。
社説で「[安倍首相の答弁]反省しているか疑問だ」とする記事を掲載し、相次ぐ閣僚の辞任を受けた安倍晋三内閣総理大臣が任命責任に関して言及した事への姿勢を問い質す内容を展開し、反省の態度では無いと此れを主張した。
然し、民主政権時代には閣僚の辞任が在ったとしても、当時の総理大臣は反省の「はの字」すらも言及しなかった馬鹿が居た事をお忘れなのかと厳しく問い質したい。
此等閣僚は国会の構成員足る自覚を全く無い意識で在ったが、こうした輩を閣僚にした総理大臣の責任は極めて重かったので在る。
当時の沖縄タイムスは此れを批判をして無かったのだ。
安倍内閣引いては自由民主党憎しで在るからこその、こうした論調を展開するのは言語道断で在る。
お前等は報道機関では無く喧伝期間でしか無いと云う事を厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 15:36 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

悪足掻きする南朝鮮。

* 「日本が国際社会で慰安婦・独島強弁、冷静に一歩一歩正していくべき」-Chosun online 朝鮮日報
 ホン・イルソン元米バージニア州韓人会会長は、州議会の「教科書東海併記法案」採択のため奔走していた時、意外にも日本のテレビ局から「あなた方に客観的に照明を当てるドキュメンタリーを作りたい」という要請があり、これを受け入れた。「後にその映像を見て、肝を冷やした」と彼は振り返る。自分たちの国益に反することなのに、民間外交の現場を中立的に紹介していたからだ。
 「我々もそのように冷静になる必要がある。韓国が興奮すると日本は笑う」。このほど韓国文化財財団主催の講演などで韓国を訪れたホン・イルソン元会長は、記者に「日本の地方の小さな町、地方の政治家が妄言をちょっと発しただけで韓国全体が怒るパターンが繰り返されていては困る」と言った。
 ホン・イルソン元会長は韓人(在外韓国人・韓国系)を代表する「民間公共外交官」として知られている。2007年7月に「従軍慰安婦謝罪決議案」が米連邦下院で全会一致で可決された時に主導的な役割を果たし、2014年3月にはバージニア州の「東海併記法案」を成立させた。元会長は「すべて冷静に一歩一歩進めた結果だ。歴史は変えることはできないが、正すことはできる」と語った。
 江原道春川出身で中学卒業後、両親と共に渡米した。メリーランド州立大学在学時代はワシントン地域の大学韓人総学生会会長を務め、亀甲船を作って独立記念日のパレードに参加するなど、リーダーシップを発揮した。
 1987年に在日韓国人の指紋を採取する日本政府法案に反対する運動を展開したことから、「慰安婦」問題に関心を持つようになった。これが1997年から本格的に広まった「慰安婦謝罪決議案採択運動」につながった。
 青少年期をナチス収容所で過ごしたユダヤ系のトム・ラントス下院外交委員長がアドバイスをくれた。「慰安婦を韓日の歴史問題としてアプローチすればあなた方に不利だ。人類の普遍的な女性、人権、戦争被害の観点から見るようにすべきだ」。ラントス議員は下院議員70人から共同発議署名をもらうよう勧めた。このため、ホン・イルソン元会長は靴底がすり減るまで奔走し、議員たちの部屋を1つ1つ回ってドアをたたきノックし、177人の署名を得た。そうしてついに慰安婦は「太平洋戦争期の代表的な女性人権侵害」の事例として評価され、法案が通過した。
 「東海併記法案」を上程した時、日本はロビイストを動員して執拗(しつよう)な妨害工作をした。「やはり国力が弱い我々としては韓日戦は不利だった。しかし、世界史の普遍的な価値として話すだけで十分、勝てた」という。「国と国の間にある海の名前が、どちらか一方の国の名前になることは正しいことだろうか」という論理で州議員たちを説得し、ついに成功した。
 ホン・イルソン元会長は「今後は東海を訪れ、独島を守るキャンペーンを引き続き展開していく」と語った。「『独島』は自分のポケットの中にある100ドル紙幣も同然だが、『東海』はその逆なので、この2つの問題の対応戦略は違うものでなければならない」という。最近冷え込んでいる韓日関係の解決法については、「日本が真摯(しんし)な謝罪をしてこそ、互い手を取り合って平和の道を進むことができる」と答えた。
南朝鮮メディアの朝鮮日報は「日本が国際社会で慰安婦・独島強弁、冷静に一歩一歩正していくべき」とする記事を掲載し、自国の誤った歴史観から来る反日意識を剥き出しにして粛々と対応して行くべきだと主張した。
バージニア州で日本海を東海表記すべきだとするバージニア州朝鮮人会会長の動きで此れが実現した事を得意気に展開したが、そもそも此れは完全に内政干渉で在る事を自覚しない意識の低さで在る。
こうした事を正々堂々と語るのだから呆れ果てて開いた口が塞がらない。
第一、日本海と云う名称は我が国が提唱したもんでは無く、当時の国際社会が呼称してたのだから、此の認識を覆そう等とは言語道断で有ろう。
又、日本国と南朝鮮との間の基本関係に関する条約や、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と南朝鮮との間の協定に違反する事案も、国際社会に執拗に働き掛けて我が国を加害者扱いする動きも紹介。
国際法や条約に明確に違反する事を平然とするこうした朝鮮人の動きを、他国はどう見てるのかと云う意識が全く無いと見て取れる。
我が国としては、こうした動きを徹底的に監視し叩き潰して行かなければ為らない。
posted by 天野☆翔 at 15:27 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

経済協力開発機構加盟国中南朝鮮の司法への信頼は最下位。

* 司法機関への信頼度OECD最下位、韓国大法院で大騒動に-Chosun online 朝鮮日報
 韓国大法院に今年9月、一通の公文書が届いた。標題は「一目で見る政府2019」。経済協力開発機構(OECD)が加盟37カ国を対象に各国の司法機関に対する信頼度を調べ、ランキングを付けた調査結果の草案だった。韓国は最下位だった。OECDが加盟国ごとに国民1000人に「裁判所を信頼するか」を尋ねた設問で、「信頼する」との回答は韓国が最も少なかった。
 大法院は大騒ぎになった。裁判所関係者は「(大法院の)幹部の間で韓国の順位をどうにかして削除すべきだ」という話が出た。大法院は9月中旬、外交部を通じ、OECD本部に異議を申し立てた。異議は質問事項が正確ではないという趣旨だった。OECDは司法機関への信頼度を調べる際、「韓国の司法システムと裁判所を信頼するか」と尋ねたが、「司法システム」には裁判所だけでなく、検察や刑務当局も含まれるため、裁判所だけに限った信頼度調査とは言えないというものだった。大法院関係者は「裁判所と検察でどちらの信頼度が低いのかあいまいだ」と話した。大法院の問題提起を受け、OECDは近く発行予定の最終報告書の司法機関信頼度ランキングから韓国を除外する方針とされる。
 大法院は異議申し立てには一理ある。ドイツなど欧州の多くの国々では韓国とは異なり、法務省傘下に裁判所と検察がある。OECDはその点に考慮し、2012年12月から2−3年に1回、加盟国の司法機関の信頼度を調査する際、「裁判所」と検察が含まれると解釈可能な「司法システム」に対する信頼度も同時に尋ねる設問にした。
 論争を受け、2年前にもOECDの司法信頼度調査から韓国が除外された。大法院関係者によると、梁承泰(ヤン・スンテ)元大法院長の時代の17年にも大法院がOECDに同様の異議を申し立て、結局最終報告書から韓国が除外されたと説明した。当時韓国の裁判所に対する信頼度は最下位ではなかったが、下位圏だったとされる。
 ただ、今年の調査が示唆する点は大きいとの指摘も多く聞かれる。金命洙(キム・ミョンス)大法院長は17年9月の就任以降、司法改革を目指した。司法行政権乱用疑惑を調べるとして、前任大法院長の時代に要職に就いていた判事に大規模な「積弊清算」作業を展開した。その過程で100人を超える判事が検察の取り調べを受け、判事数十人が懲戒された。名分は「司法の信頼回復」だった。しかし、その2年間の人的な清算が裁判所の信頼回復ではなく、信頼低下につながった格好だ。
 過去2年間の「司法積弊清算」を主導した勢力が進歩傾向の判事サークルであるウリ法(我々の法)研究会と国際人権法研究会である点も信頼低下に少なからず影響を与えたとみられている。両組織に所属する判事は、「梁承泰行政処」の判事に対する3回の独自調査、弾劾の働き掛けで先頭に立った。金命洙大法院長は両研究会の会長を歴任した人物だ。
こうした結果が青瓦台に届けられたが、大法院は大騒ぎに為って経済協力開発機構本部に対して物調査結果の順位を工作した上で削除すべきだとの声が大法院で上がったと南朝鮮メディアの朝鮮日報は報じた。
何故最下位に為ったのかの考察を一切せずに順位自体を無かった事にしよう等と、良くもそんな事を平然と考えるのかと厳しく問い質したい。
普通の国だったら結果を重く見て改善に向けて努力する処で在るが、南朝鮮では其の普通の国がする常識が一切通用しない。
此の調査結果は国民一千名を対象にしたものだが、自国民にすら信用されて無いと云う事が明らかに為ったのだから、如何に南朝鮮の司法が異常で在るかを如実に物語る。
虚栄心に満ち満ちたこうした意識には、全くを以て馬鹿馬鹿しく呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 15:15 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

芦田愛菜が天皇陛下即位に際して祝意を述べる。

* 天皇陛下御即位の国民祭典、芦田愛菜の「御祝いの言葉」全文|NEWSポストセブン
 11月9日、「天皇陛下ご即位をお祝いする国民祭典」が皇居前広場などで行われ、17時10分から始まった「第2部」の祝賀式典では古屋圭司・奉祝国会議員連盟幹事長の開会宣言とファンファーレに続き、女優の芦田愛菜が御祝いのメッセージを述べた。ここではその「御祝いの言葉」の全文を紹介する。
* * *
  謹んで申し上げます。
天皇陛下ご即位にあたり心よりお祝いを申し上げます。
またこのような記念すべき国民祭典にお招きにあずかりお祝いと感謝を申し述べる機会をいただき、緊張しておりますが大変光栄に存じます。
即位礼正殿の儀での陛下のお言葉を拝聴し、日本そして世界の平和に対する陛下の御心に胸を打たれました。
陛下は松尾芭蕉の「奥の細道」をお読みになったことがきっかけで水にご関心を持たれ、長きにわたってご研究をなさっているとお聞きしました。そして、水を通して世界のさまざまな問題をとらえ、そのことが平和につながるとのお考えをお持ちであると知るに至りました。
私も大好きな読書を通じ、知識を得ること、そしてその知識を踏まえて、行動に移す、その事が大切であるのではないかと考えるようになりました。
陛下の御心を受け、どんな事でも思い立ったことは迷わず実行できるようになりたい、そう思っております。
新元号「令和」は、万葉集からの出典だったという事を知り、昔の日本の書物から新しい時代の元号が作られるということは、なんて素敵なことなんだろうと深く感動しております。古くからわが国に伝わる文化を大切にしつつ、新しい日本へと躍進していく、そんな時代になっていくことを切に願っております。
最後になりますが、いつまでも両陛下がお健やかであられますようお祈り申し上げ、御祝いの言葉といたします。
令和元年 十一月九日 芦田愛菜
* 女優 芦田愛菜さんが天皇陛下へ贈ったお祝いの言葉 - FNN.jpプライムオンライン
国民祭典では各界の代表者が天皇陛下へのお祝いの言葉を述べた。
芸能界からは、女優・芦田愛菜さんが美しい振袖姿でお祝いの言葉を述べた。
読書好きの芦田愛菜さんらしく、言葉選びが秀逸。

* 女優 芦田愛菜さんが天皇陛下へ贈ったお祝いの言葉 国民祭典 - YouTube


* 両陛下へ祝辞を述べる芦田愛菜 『天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典』 - YouTube


昨晩実施された天皇陛下ご即位をお祝いする国民祭典が開催されたが、此の中で女優の芦田愛菜が祝意を述べる機会が在った。
其の中身は非常に素晴らしく、言葉選びから言葉遣い迄丁寧且つ文学的な内容で大いに評価すべき事で在った。
中学生とはとても思えない威風堂々とした姿勢で祝辞を述べたのは本当に驚きを隠せず、感動する内容で在ったのは云う迄も無い。
今後の活動に大いに期待を寄せたいと感じたのは至極真っ当で素直な思いで在る。
posted by 天野☆翔 at 00:26 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

NHKが捏造歪曲偏向報道。

* 日韓関係冷え込むも 韓国文学人気でにぎわい 神田神保町 | NHKニュース
日韓関係が冷え込む一方で日本で韓国文学の人気が高まっていることを受け、韓国文学の魅力を紹介する催しが、本の街として知られる東京の神田神保町で開かれました。
この催しは、韓国の本を取り扱う日本の出版社などが共同で初めて開き、東京 神田神保町の会場では、日本の出版社と韓国の書店が店舗ごとに23のブースを設けて小説やエッセー、絵本などおよそ2500冊を売り出しました。
主催者によりますと、日本では韓国文学の翻訳が進んで急速に人気が高まり、『82年生まれ、キム・ジヨン』や『私は私のままで生きることにした』などが、翻訳書として異例のヒットを記録しています。
会場では、こうした文芸書や工夫を凝らした装丁の絵本などが多く売られていたほか、韓国の書店のブースでは、日本では手に入りにくい韓国語で書かれた原作が販売され、お目当ての作品を買い求める多くの人でにぎわいました。
催しを開いた出版社の代表、キム・スンボクさんは「韓国への興味が文学にも広がっていることを実感し、うれしく思います。まだ知られていないおもしろい作品がたくさんあるので、今後も紹介していきたい」と話していました。
古本街の神田神保町で南朝鮮文学等を扱った即売会が開催された事を報道したが、其の紹介の仕方が如何にも我が国で人気が在るかの如くの論調で有り、実態と完全に乖離してる内容で在るのだ。
実態は関係者各位の集まりでしか無く本当の意味での一般客は確認されて居ない。
こんな報道をしても、南朝鮮の書籍なぞ国民は買わないで有ろう。
posted by 天野☆翔 at 00:10 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

朝日新聞が靖国神社を論うが。

* 英軍ラグビーチーム靖国神社訪問の波紋 - 内田雅敏|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
 このような時代が来るとは思っても見なかった。韓国大法院(最高裁判所)の元徴用工判決を契機として、ますます悪化する日韓関係についてのことではない。9月20日から始まったラグビーワールドカップの話だ。
 日本ラグビー協会代表チーム(以下単に「日本チーム」と云う)が、伝統的ラグビー強豪のアイランドラグビー協会代表チーム、同スコットランドチームに競り勝ち、史上初めて、ベスト8に進んだ。
 これまでにも健闘はあった。しかし健闘と勝利との間には乗り越えなければならない大きな壁があった。ラグビー選手には,3S、すなわち、スピード、スタミナ、ストロングの3つが必要とされる。日本の選手は、世界の選手と比較して、スピード、スタミナにおいてはともかく、ストロングだけは、DNA(体格)的な観点からどうしても太刀打ちできず、それをスピードとスタミナで何とかカバーしようとしてきた。ところが、今回の日本チーム選手はストロングにおいても世界の強豪と堂々と渡り合い、決して当たり負けをしていない。
 本稿は、そのことについて書こうとするものではない。
英軍ラグビーチームの靖国神社訪問
 ワールドカップと同じ時期、9月9日から23日まで、日本の防衛省主催の「国際防衛ラグビー競技会」が陸上自衛隊朝霞駐屯地などで行われ、日本の自衛隊や英国軍、ニュージランド国軍など計10チームが各国軍隊代表として競い合った。
 この国際防衛ラグビー競技会、ほとんど話題にもならないが、今回は、ちょっとした「事件」があって、ネット上で話題となった。それは、来日した英軍ラグビーチームが靖国神社を訪れたことから始まった。この事実は、英国軍チームの公式ツイッタ―アカウントが、靖国神社正殿鳥居前に英軍選手たちが整列した記念写真や、神職とのツーショップ写真をアップしたために世に知られることになった。
 喜んだのは、日本の右派だ。[もしやラグビーワールドカップチーム? ラグビーのことは分かりませんが、御参拝有難うございます! まさにノーサイドの精神!さすが紳士の国!]などと言って写真を大拡散した。安倍首相お気に入りの某議員は、[英国軍ラグビーチーム有難う。できれば全参加国軍のラグビーチームにも参拝していただきたいので、靖国神社のことをきちっと紹介して働きかけてみたいと思います]とツイートした。これを安倍支援の某クリニックの院長が、[アメリカのチームにもお願いいたします]とリツイートするなど大はしゃぎだ。9月25日付産経新聞も[第二次世界大戦で戦った英軍のチームの参拝を知った多くの日本国民が感謝している]とやった。
英、有力紙「タイムズ」の批判
 英軍ラグビーチームの靖国神社訪問は国際的に大きな問題となった。9月19日付英有力紙「タイムズ」電子版は、「英国軍ラグビーチームが戦争犯罪者を祀る日本の神社を訪問」と題して、國神社訪問を厳しく批判した。同記事によれば、英軍選手たちは、「靖国神社ガイドツアー」を行い、神職の案内の下、靖国神社の博物館である「遊就館」も見学したという。
 タイムズの取材に対して、チームの靖国神社訪問をオーガーナイズしたアーティ・ショウ英軍指揮官は、「認識不足でとても考えが甘かったと思う」などと話したという。訪問の後、英軍チームは駐日英大使から叱責され、「今後いかなる神社をも参拝することがないように」と言われたという。英軍代表チームのツイッタ―アカウントは、件の写真を削除した。
 タイムズ記事を韓国の新聞、通信が取り上げたことから、この問題を巡る騒ぎは更に拡大し、駐日英国大使は「叱責」しなかった、否、した、とかの「論争」がネット上でなされている。英軍ラグビーチームが、靖国神社がどんなところか「認識不足」のままに訪問し、そのことについて英国大使館筋からも「注意」されたことは事実であろう。
泰緬鉄道C56型31号機関車の展示
 タイムズの記事によれば、靖国神社を訪れた英軍ラグビーチームの面々は、職員の案内で、同~社の博物館「遊就館」も見学したという。彼らは、遊就館でどのような説明を受けたのであろうか。
 靖国神社発行の「やすくに大百科」は以下のように述べる。
[日本の独立と日本を取り巻くアジアの平和を守るためには、悲しいことですが外国との戦いも何度か起こったのです。明治時代には「日清戦争」、「日露戦争」、大正時代には「第1次世界大戦」、昭和になっては「満州事変」、「支那事変」そして「大東亜戦争(第二次世界大戦)」が起こりました。] [戦争は本当に悲しい出来事ですが、日本の独立をしっかりと守り、平和な国として、まわりのアジアの国々と共に栄えていくためには、戦わなければならなかったのです。]
 靖国神社は日本の近・現代史を丸ごと肯定し、日本の近・現代におけるすべての戦争は「聖戦」であったとしている。この「聖戦史観」は、「東京裁判」の否定であり、国際社会で全く通用しないことは、もちろん、歴代日本政府の公式見解にも反する。また、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し」(憲前文)た、日本国憲法秩序にも反する。
 遊就館の展示は、この「聖戦史観」に立脚したものだが、靖国神社職員らは、英軍ラグビーチームの面々にどう説明したのだろうか。英軍ラグビーチームの面々は、遊就館1階ロビーに展示してある泰緬鉄道C56型31号機関車をどう見たのだろうか。展示説明文には、「泰緬連接鉄道」と題し、以下のように書かれている。
「昭和17年6月、日本軍は、ビルマ、インド侵攻作戦の陸上補給を目的にタイ(泰)のノンプラドッグからビルマ(緬甸)のタンピザヤの最短距離415キロの区間で鉄道建設を開始した。工事は日本の国鉄規格を基本にして、鉄道第五、第九聯隊を中心に連合軍捕虜や現地住民など約17万人が従事し、1年3ヶ月という驚異的な速さで、昭和18年10月に開通した.この区間はかってイギリス軍が建設を構想したが断念したもので、険しい地形と苛酷な熱帯気候などの悪条件の下、敷設は困難を極めた。」
 展示されている泰緬鉄道C56型31号機関車は、泰緬鉄道の開通式に使用された蒸気機関車で、戦後もタイで稼働していたところ、1977年に引退することになったので、泰緬鉄道建設に関係した南方軍鉄道隊関係者が、拠金してタイ国有鉄道から譲り受け、1979年、靖国神社に奉納されたものであるという。
 映画『戦場にかける橋』で知られる泰緬鉄道は、タイ、ビルマの現地住民、英軍、豪州軍らの捕虜が、十分な食事も与えられないまま、長時間の苛酷な奴隷労働に従事させられ、約1万3千人もの死者を出した。この奴隷労働は、日本の敗戦後、シンガポールでのB・C級戦犯裁判で、捕虜収用所長、鉄道隊司令官らが裁かれ、絞首刑を含む重罰に処せられた日本軍の戦争犯罪の代表例の一つである。
 1971年10月、昭和天皇が英国を訪問した時、天皇車列の沿道に並んでいた泰緬鉄道工事に従事させられた英軍元兵士らが、一斉に天皇車列に背を向け、映画『戦場にかける橋』の主題歌クワイガーマーチを口ずさんで抗議の意思を示したという。
 その泰緬鉄道で、現実に、しかも開通式にも使用された機関車なのであるから、戦争犯罪の証拠に類するものである。刑事事件の法廷で、検察官は凶器等を甲号証として提出するが、件の蒸気機関車は、戦争犯罪の甲1号証だ。
 筆者は、その機関車が、前記苛酷な奴隷労働について、死者の数すらもスルーし、「驚異的な速さで開通した」と、全くの反省もない「説明文」を付されて、遊就館の1階ロビーに堂々展示されているのを見た時の驚きを忘れない。
 遊就館の展示は、何が記載されていて、何が記載されていないかを見ぬくことが大切だ。世界に通用しない靖国神社の「聖戦史観」に立脚した遊就館の展示が、醜悪なものであることは当然だが、零戦闘機などと並んで1階ロビーに展示されている泰緬鉄道C56型32号機関車の展示の精神構造には恐怖すら覚えた。
 靖国神社の職員らは、この蒸気機関車についての説明をしたのだろうか。泰緬鉄道建設に際しての捕虜虐待の歴史は日本軍の残虐さを示す一例として英国社会で語り継がれて来た。英軍ラグビーチームの面々が泰緬鉄道C56型31号機関車の真実について正確な説明を受けたならば、大いに反発したはずである。彼らはタイムズの記事によって指摘され、駐日英国大使にたしなめられるまで、靖国神社の抱える問題点について知ることなかった。
日本人の多くも靖国神社の本質について知らない
 英国軍ラグビーチームの靖国神社訪問の「軽率」を笑うことは出来ない。靖国問題を語るに際して、2つの誤解を解く必要がある。
 1つは、中国、韓国からの批判の中身を正確に理解することである。巷間、中国、韓国らからの靖国神社参拝批判に対して、戦死者・戦没者に対する追悼はどこの国でもやっている、何故それが、批判されるのかと反論がなされることがある。毎年8月15日、武道館で政府主催による戦没者追悼式を中国、韓国らが批判することはない。靖国神社参拝批判は、戦没者に対する追悼批判ではなく、靖国神社という場でそれが行われることへの批判なのだ。
 2つ目は、A級戦犯分祀論についてだ。巷間、靖国神社にA級戦犯を合祀したから中国、韓国らから批判されるのだ。この際、A級戦犯の方々に余所に移ってもらおうと云う、いわゆるA級戦犯分祀論も唱えられる。A級戦犯を分祀すれば問題の解決となるのか。否、解決とはならない。
 それは、國神社がA級戦犯を合祀していることが問題なのでなく、A級戦犯合祀に象徴される「聖戦史観」に依って立つ戦争~社であるからだ。「聖戦史観」の具体的な内容については、前述した靖国神社発行の「やすくに大百科」の記載のとおりである。
 靖国神社はA級戦犯分祀を絶対にできない。分祀したら、その瞬間に靖国神社でなくなってしまう。これは、靖国神社の云う神道の教義によるものでなく、同神社の設立目的、経緯によるものであることも理解しておいた方がいい。
 残念ながら、日本人の多くも、靖国神社が、戦死者の魂独占の虚構と「聖戦史観」を生命線とする「戦争神社」であることを知らない。靖国問題の解決は、この2つについて、理解することから始められねばならない。
何故聖戦史観なのか
 戦後の今なお、靖国神社が、世界で通用せず、また、歴代の日本政府の公式見解にも反する。先の戦争を正しい戦争であったとする聖戦史観に立つのは、同神社が追悼施設でなく顕彰施設だからである。間違った戦争での死者を「護国の英霊」として顕彰することはできない。だから靖国神社は、「聖戦史観」を絶対に放棄できない。放棄したら靖国神社でなくなってしまうからだ。
 このことがアジアからの批判を呼ぶ1978年のA級戦犯の合祀に繋がり、また1975年を最後に昭和天皇参拝の取り止めの原因ともなった。但し、その後も勅使の派遣はなされている。これは憲法違反である。
 靖国神社は、A級戦犯を分祀できない。それまで宮司預かりとされていたA級戦犯を松平宮司が、就任直後に合祀したのは、東京裁判史観を否定するためであった。その意味では、聖戦史観に立つ靖国神社にはA級戦犯こそふさわしい。だから、靖国神社は、絶対にA級戦犯を分祀できない。
顕彰施設としての別格官幣社靖国神社
 靖国神社は、1879(明治12)年、別格官幣社として設立された。
 官幣社は大社、中社、小社の三種があり、官幣大社は、出雲大社、諏訪大社など30社近くある。別格官幣社は、官幣中社、小社と同格であった。別格官幣社は1872(明治5)年、楠木正成を祭神とする湊川神社が最初の設立であった。次いで、靖国神社、北畠神社など、天皇に尽くした臣下を顕彰する神社として続々設立された。
 何れも祭神を褒め、称える顕彰を主目的とし、追悼施設ではない。「靖国神社社憲」(1952年9月30日制定)前文は以下のように述べる。「本神社は明治天皇の思召しに基き、嘉永六年以降国事に殉ぜられた人々を奉斎し、永くその祭祀を斎行して、その「みたま」を奉慰し、その御名を万代に顕彰するため、明治二年六月二十九創立された~社である」
 靖国神社が追悼施設でなく顕彰施設であることは、靖国神社に併設されている遊就館の各展示を見れば一目瞭然である。展示室1には、大伴家持の歌「海ゆかば、みずくかばね、山ゆかば草むすかばね、大君の辺にこそ死なめ、かへりみはせじ」が掲示されている。この歌は、戦時中、日本軍の「玉砕」などの報道の際に流されたこと、また信時潔が重苦しい曲を付けたことから鎮魂歌と誤解するむきもあるが、歌詞を見れば明らかなように、天皇のために死んだ兵士を褒め称える歌であることが分かる。
 戦前、歴史も浅く、社格も決して高くはなかった靖国神社が、他の神社を凌駕する特別な地位を獲得し得たのは、陸、海軍省が所管し、天皇の軍隊の戦死者の魂全てを祀り、そこに、臣下に頭を下げることのない天皇が参拝してくれるとされたからである。
 靖国神社は、天皇の参拝によって戦死という悲しみを、誇らしげなものへと変え、後に続け!と戦死者の予備軍を作り出すための宗教的軍事施設、すなわち戦争神社であった。
 靖国神社は、「夢に出て来た父上に、死んで帰れと励まされ」(露営の歌)という恐ろしい時代を背景に戦争によって育った。戦死者の魂独占の虚構と天皇参拝、これこそが靖国神社の生命線である。
 戦後新憲法下、靖国神社は、他の神社、寺と同様、国家とは離れ、民間の単なる一宗教法人となった。靖国神社は、戦後も戦前と同様、特別な地位を占めるため、戦死者の魂独占の虚構の維持と天皇参拝の継続に腐心した。
 国立の追悼施設を設けていない国もこれを助けた。靖国神社は、敗戦の年12月15日の占領軍総司令部(GHQ)による国家神道廃止指令に先立つ11月20日、天皇列席の下、臨時大招魂祭を行い、先の戦争の戦死者全ての御霊を招き寄せたとする。遺骨の有無は関係なし、誠に便利な教義である。しかし、それだけでは、個々の戦死者を特定できず祭神として合祀できない。合祀するためには国からの情報が不可欠だ。すなわち神社の核心を構成する祭神が国の関与なくしては決められないのが靖国神社なのである。
 国は、戦傷病者・戦没者遺族等援護法を適用した全ての戦死者の名前を「祭神名票」として靖国神社に自動的に送付する。これを国は、「行政サービス」と弁明するが、国が、特定の宗教団体に特別な便宜を与えることを禁じた憲法第20条政教分離原則違反だ。
戦死者の魂独占の虚構
 靖国神社は、戦死者、遺族の意向にはお構いなく「護国の英霊」として合祀する。先の戦争は正しい戦争であったとする歴史観に立つから、かって、植民地下にあった韓国人戦死者についても創氏改名の日本名で「護国の英霊」として合祀する。 韓国人、台湾人の戦死者合祀は合計で4万9千人、そのほとんどが、戦後14年を経た1959年になってからである。創氏改名の日本名での合祀であるから、靖国神社では、戦後もなお、植民地支配が続いている(南相九東北アジア歴史研究財団研究員)。
 靖国神社は、家族からの合祀取り消し要求には絶対に応じない。靖国神社は、その理由として同神社の「教義」を挙げるが、それは口実に過ぎない。靖国神社が合祀の取消に応じないのは、取消に応ずると、靖国神社の生命線である戦死者の魂独占の虚構が崩れるからだ。本来、追悼とは、故人の遺族、友人等故人を知る者が行う、すぐれて個人的な行為である。国からの祭人名票の送付という行為によって初めて祭神を特定する靖国神社による戦死者の合祀は戦死者を悼むためでなく、靖国神社自身のためのものだと言わざるを得ない。
中・韓が靖国神社参拝を批判するのは内政干渉か
 1985年8月15日、中曽根首相は、靖国神社を首相として初めて公式参拝した、その際に「国民や遺族の方々の多くが、靖国神社を我が国の戦没者追悼の中心的施設であるとし、同神社において公式参拝が実施されることを強く望んでいるという事情を踏まえた」(「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」藤波内閣官房長官談話)とされた。
 ここでは靖国神社の「聖戦史観」についての言及が全くなかった。同官房長官談話は「公式参拝に関しては、一部に、戦前の国家神道及び軍国主義の復活に結び付くのではないかとの意見があるが、政府としては、そのような懸念を招くことのないよう十分配慮してまいりたいと考えている。さらに、国際関係の面では、我が国は、過去において、アジアの国々を中心とする多数の人々に多大の苦痛と損害を与えたことを深く自覚し、このようなことを二度と繰り返してはならないとの反省と決意の上に立って平和国家としての道を歩んで来ているが、今般の公式参拝の実施に際しても、その姿勢にはいささかの変化もなく、戦没者の追悼とともに国際平和を深く念ずるものである旨、諸外国の理解を得るよう十分努力してまいりたい。」とも述べたが、アジア諸国からの厳しい批判を受けて翌年からは参拝を断念した。
 「アジアから孤立したら英霊も悲しむ」とは中曽根首相の残した名言である(1986年特別国会における答弁)。この年8月14日、後藤田正晴官房長官は、「内閣総理大臣その他の国務大臣による靖国神社公式参拝に関する談話」を発した。
 同談話は、前年8月14日に発せられた前記藤波官房長官談話において「政府が表明した見解には何らの変更もない」としつつも、「しかしながら、靖国神社がいわゆるA級戦犯を合祀していること等もあって、昨年実施した公式参拝は、過去における我が国の行為により多大の苦痛と損害を蒙った近隣諸国の国民の間に、そのような我が国の行為に責任を有するA級戦犯に対して礼拝したのではないかとの批判を生み、ひいては、我が国が様々な機会に表明して来た過般の戦争への反省とその上に立った平和友好への決意に対する誤解と不信さえ生まれるおそれがある。それは諸国民との友好増進を念願する我が国の国益にも、そしてまた、戦没者の究極の願いにも副う所以ではない。」と事実上、藤波官房長官談話の「修正」をした。
 この「修正」は、きわめて示唆に富むものである。すなわち、藤波官房長官談話は、「中曽根首相の公式参拝ありき」を前提とし、同官房長官の下に、「識者」らによる「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」を設け、公式参拝を是とする報告書(但し、8対7の僅差)を提出させ、公式参拝に関する「環境」づくりをしたうえでなされたものであり、そこでの議論は専ら、参拝の形式が、憲法の「政教分離原則」に反するか否かという、「内向き」のものであったのに対し、後藤田官房長官談話は、アジアに目を向けた「外向き」視点をも併せ持った視野の広いものであった。
 靖国神社参拝については日本の国内問題であり、それについて、中国、韓国がとやかく言うのは内政干渉だと批判する向きもあるが、この2つの官房長官談を読み比べた時、靖国問題は、決して国内問題に留まらず、世界、とりわけアジアの問題でもあるということが理解できる。日本の侵略戦争に、あるいは植民地支配に苦しめられた中国、韓国が靖国問題について発言するのは内政干渉でなく、当然なことである。
国立の追悼施設を
 秋の例大祭が行われている靖国神社に、衛藤晟一沖縄北方相、高市早苗総務相が参拝し、国内外から批判された。彼らは云う「国の命令でお亡くなりに方々の慰霊を申しあげた」と。彼らが靖国神社の聖戦史観について知らないはずはない。そのことに触れずに、国の命令により、非業、無念の死を強いられた死者達への慰霊を口実にすることは許されない。死者達への想いが歴史に向き合う目を曇らせてはならない。
 不正義な戦争、侵略戦争ではあったが、彼らは、国の命令により行動し、「戦陣ニ死シ、職域ニ殉ジ、非命ニ斃レタ」(終戦の詔書)のではなかったか、国は、彼らに対する追悼を一宗教法人たる靖国神社に任せていてよいのか。国の責任において祀るべきではないか。戦没者らの追悼が何故靖国神社なのかという根本的な疑問を発するべきではないか。無宗教の国立の戦没者追悼施設が不可欠だ。
 死者達に対しては、ただひたすら追悼あるのみである。死者達を称えたり、死者たちに感謝したりしてはならない。称え、感謝した瞬間に、死者たちの政治利用が始まり、死者達を産み出した者の責任が曖昧にされる。
朝日新聞の言論サイトの論座にて「英軍ラグビーチーム靖国神社訪問の波紋 - 内田雅敏」とする記事が掲載され、イギリス軍が靖国神社に参拝した事を受け、此れを問題視し靖国神社の歴史に触れ批判した。
然し、靖国神社が支那や南北朝鮮を中心とした特定アジア勢力から批判されるのは、お前等朝日新聞が其の火種で在る事は否定出来ず、無論国会の答弁での事案で天皇陛下が参拝を取り止めた事も関係するが、出火元は結局は朝日新聞で在るのだ。
大東亜戦争で戦った筈の中華民国での敵で在った共産党の周恩来が参拝してた上に、各国の首脳陣も同様に参拝してた事実を隠し、此れを批判する姿は極めて恣意的で有り醜悪で在るのは云う迄も無かろう。
特定アジアが内政干渉甚だしい行為をするのも、お前等朝日新聞が告げ口をしたからに他為らず、慰安婦問題や徴用工問題に関しても此れは同じで、結局はお前等が其の諸悪の根源で在るのだ。
マッチポンプで在ると云う事を国民は充分に知ってる事で在る事から、批判する記事を掲載しても何の影響力も無く喚き散らしでしか無い事を朝日新聞は自覚すべきで在る。
此れ異常醜態を晒すなと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 00:04 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする