冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
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2019年11月14日

ベネツィアでも大規模水害発生。

* 水の都ベネチアが「水没」 半世紀で最大の高潮被害:時事ドットコム
イタリア北部の「水の都」ベネチアが今週、高潮で浸水した。過去50年間で最大とされ、12日には最高水位が1メートル87センチに達した。コンテ伊首相は13日、「わが国の心臓部への打撃だ」と述べており、さらなる被害に備えて非常事態宣言を出す構えだ。
 ベネチアは国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されているが、塩分を含む泥水による被害が続く恐れがある。ブルニャーロ市長は被害を数億ドル(数百億円)と見積もっている。
水の都として知られるイタリア共和国のベネツィアが、過去五十年の中で最大とされる高潮の被害に見舞わられ、其の被害額も数億ドツと云う状況に為ってると云う。
其の高潮の潮位は最大で二メートル近くと非常に深刻な状況で在ると伝えられた。
一日も早く潮が引く事を切に願う。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

丸の内で大嘗祭に反対する勢力がデモ実施。

* 反対派が大嘗祭への抗議集会 「天皇制要らない」 | 共同通信
 皇居に近い東京駅の丸の内側にある広場では14日夜、天皇制に反対する市民団体「おわてんねっと」が大嘗祭への抗議集会を開いた。参加者は皇居に向かって「天皇ヤメロ」などと書かれた横断幕を掲げ「天皇制要らない」と訴えた。
 同団体によると、約150人が参加。次々にマイクを握り「台風で被災した人が大勢いる。復興半ばなのに多くの税金が大嘗祭に投じられるのはおかしい」などと主張した。
 東京都東久留米市のフリー編集者の女性(67)は「生まれながらに高貴な人とそうじゃない人に分けられてしまう天皇制はおかしい。反対する人がいることを知ってほしい」と話した。
天皇陛下が一世一代の最大の神事で在る大嘗祭が執り行われたが、此れに反対する勢力が丸の内に集まりデモを実施した。
災害復旧も道半ばなのに税金投入する事は許されない等と主張した。
全くを以て話に為らず、復旧に対する予算等とは全く別の予算で在るのだから、此の主張には正当性が一切無い。
又、自出の立場から差別だと主張する輩も確認されたが、差別でも何でも無い事を理解して居ない。
大嘗祭は我が国の歴代天皇が必ずする儀式で在るのだから、途絶える事は在っては為らないのだ。
こうした勢力は完全にテロリストとして認定される事を自覚するが良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 23:16 | Comment(0) | Society | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

愚劣な野党共。

* 野党が、桜を見る会の追及チームを「追及本部」に格上げへ - 産経ニュース
 立憲民主党や共産党など主要野党の国対委員長は14日、国会内で会談し、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に関する野党合同の追及チームを「追及本部」に格上げし、態勢を強化することを決めた。
 立民の安住淳国対委員長は記者団に「疑惑がますます深まり、同時に(首相が)自分の決断で(来年度の開催を)やめたと言って、臭いものに蓋をしようと思う態度が許せない」と強調した。
 現在のチームは11人態勢だが、追及本部は野党議員に幅広く参加を呼びかけ、「少なくとも3倍の態勢に強化」(安住氏)し、来週以降に始動する方針。
 この日の会談では衆参の予算委員会の集中審議の開催を求める方針も確認した。安住氏は「首相本人や首相の事務所でなければ答えられないことが多数出てくるのは明らかだ」と語った。
日本共産党と立憲民主党と国民民主党と社会民主党を中心とした政党が、安倍晋三内閣総理大臣主催の桜を見る会の実態を明らかにする目的で、追求本部為る部署を開設して国会の場で此れをしようと画策してる事が判明した。
旧民主党で在る立憲民主党や国民民主党、旧社会党の社会民主党は、過去の政権時代に自分達が主催者側に居たのにも関わらず、自分達の事は棚に上げて安倍内閣に為ってから七年後の此の桜を見る会を批判するとは大笑いで在る。
一方の日本共産党は、倒閣運動の為なら手段を選ばずに執拗に政権批判を繰り返し攻撃してるのだから、一体お前等は何の為の政党で在るのかと厳しく問い質したい。
政策を一切語らずにこうした事ばかりしてるのだから、お前等は国民から支持されて居ないと云う事を自覚すべきで在る。
又しても無駄な時間を費やして国会を空転化させる算段で在る。
此の無駄な時間にも税金が使われてるのだから、お前等は完全に税金泥棒でしか無い。
我々国民はそうした愚劣且つ醜悪な野党共の存在を許さない。
posted by 天野☆翔 at 23:08 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

馬鹿の南朝鮮。

* 「親日清算」訴えた義烈団100周年記念式、BGMは日本の曲だった-Chosun online 朝鮮日報
日本の有名バンド演奏曲と共に演壇に上がった咸世雄神父
「愛国歌は親日派音楽」非難…主催者側「事前に把握できず」

 10日、ソウル市中区のソウル広場で行われた抗日独立武装団体「義烈団」100周年記念式で、主要来賓が演壇に上がる時に使用された音楽が日本の有名バンドの演奏曲だったことが確認された。親日勢力一掃を主張する人々が日本の曲をBGMに登場していたということだ。
 この日、義烈団記念事業推進委員長を務める咸世雄(ハム・セウン)神父が演壇に上がった時、日本の有名バンド「T-SQUARE(ティー・スクェア)」の曲『SUNNYSIDE CRUISE(サニーサイド・クルーズ)』が演奏された。1970年代に結成されたT-SQUAREは日本を代表するジャズ・バンドの一つだ。咸世雄神父は日本の曲が鳴り響く中、演壇に上がって式典開始時に歌われた愛国歌(韓国国歌)を「親日派の音楽だ」と非難した。そして、「親日派の安益泰(アン・イクテ)が作曲した愛国歌を、義烈団のことを思い浮かべながら歌っているなんて非常に恥ずかしく、胸が痛んだ」と語った。その上で、先月、駐韓米国大使館に侵入して奇襲デモをした大学生たちのことを「義烈団精神を持っている方々だ」と賞賛した。
 義烈団団員だった金翰(キム・ハン)先生の孫で、同日祝辞を述べた与党・共に民主党の禹元植(ウ・ウォンシク)議員が演壇に上がる時に流れた曲も、T-SQUAREの『COPACABANA(コパカバーナ)』だった。日本の曲をBGMに登場した禹元植議員も「親日残存勢力を一掃しよう」「既得権で韓国社会を弾圧している親日勢力を一掃し、しっかりした国を作ってこそ、我々がしっかりした義烈闘争を続けているということになる」と主張した。
 この日の参加者たちが強硬な反日発言を相次いでしただけに、選曲は納得いかないという声が上がっている。祝辞を述べた、独立運動家の子孫・遺族団体「光復会」の金元雄(キム・ウォンウン)会長は「日章旗を振っていた手で星条旗を振りながら、これを保守だと言い張る勢力」「積弊清算の核心は親日清算」と主張した。
 式典主催者側は、こうした雰囲気を考慮して日本の芸能事務所の収益を助けているアイドル歌手を事前に排除するほど、日本との関連性を遮断することに力を入れていた。ところが、それにもかかわらず、日本の曲が主要講演者たちの登場のたびに鳴り響いたのだ。
 これについて主催者側は「代講会社側と多くの部分を調整したが、このような部分まで事前に把握できていなかった。今後の独立運動宣揚行事ではこのようなことがないようにしたい」と語った。
十日にソウル市ソウル市中区のソウル広場で開催された抗日独立武装団体「義烈団」百周年記念式の中で演奏された楽曲が、我が国の音楽で在ったと云う本末転倒な実態が確認された。
抗日運動の一貫で在る筈なのに、我が国の楽曲が使われると云うのは本当に笑わせてくれる案件で在る。
関係者一同は一体何をしてたのかと大いに疑問を抱く。
posted by 天野☆翔 at 22:58 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

防疫意識の無い南朝鮮。

* 豚コレラ、殺処分の血で川が赤く染まる…韓国 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News
アフリカ豚コレラが流行している韓国で、殺処分された大量の豚から出た血が北朝鮮との軍事境界線近くを流れる臨津江(Imjin River)に流出し、川の水が赤く染まった。
 韓国ではアフリカ豚コレラの感染が9月に確認されて以降、38万頭近くの豚が殺処分された。豚コレラは人間には害がないが、豚やイノシシの間での感染力が非常に強い。豚の場合はほぼ全ての症例が致命的で、解毒剤やワクチンも存在しない。感染拡大を防ぐ唯一の方法として知られているのは、豚の大量殺処分だ。
 地元NGOの漣川臨津江市民ネットワーク(Yeoncheon Imjin River Civic Network)によると、北朝鮮との軍事境界線近くに位置する処分場には、殺処分された約4万7000頭の豚が積み重ねられていたが、先週の豪雨によってこの処分場から豚の血が流出し、10日に臨津江に漏出。これにより、川の一部が赤く染まった。
 同NGOのイ・ソクウ(Lee Seok-woo)代表は、「この地域の住民の多くが不安と懸念を抱いた」と述べ、「臭気もまた耐え難いものだった。多くの農家が、臭いに我慢できず農作業ができなかったと言っている。こうしたことが起こってはならない」と非難した。
 韓国の環境省は13日、川に流れ出た血は現在、吸引ポンプなどの装置を使用して「適切に処理」されており、周辺地域の蛇口から出る水道水に影響を及ぼすことはないと発表した。
アフリカ豚コレラに罹患した豚の処分方法で殺処分した豚の血液が、何と北朝鮮との国境近くの臨津江に垂れ流され赤く染まってる状況で在る事が確認された。
動物の流行病等での処分では、通常はこうした事は起きない筈なので、一体どんな処分方法を実施してるのかと大いに疑問を抱く。
此れでは感染拡大を招いてるだけで有り、防疫の意識が完全に無い事を証明したに過ぎないで有ろう。
posted by 天野☆翔 at 15:49 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

東京新聞と北海道新聞が大嘗祭を批判。

* 東京新聞:大嘗祭の日に 伝統と憲法の調和は:社説・コラム(TOKYO Web)
 天皇即位に伴う大嘗祭(だいじょうさい)が十四日、十五日と行われる。伝統儀式で宗教色が濃い。明治の大規模化の踏襲でいいのか。憲法との調和も深く考えるべきだ。
 日本民俗学の草分けである柳田国男に「大嘗祭と国民」という小文がある。大正天皇の代に貴族院書記官長で、京都での大嘗祭に仕えた。こう記している。
 <如何(いか)なる山の隅にも離れ小島にも(中略)遠くその夜の神々しい御祭の光景を、胸にえがかざる者は一人もない>
柳田国男の苦言とは
 <夜の御祭には本来説いてはならぬ部分があるのかも知れぬ。(中略)今考えると唯(ただ)きらきらと光るものが、眼(め)の前を過ぎたという感じである>
 国民の感激と体験した神秘性を伝えている。一方で、儀式の壮麗さを批判する文面が「大嘗祭ニ関スル所感」の一文に表れる。
 <今回ノ大嘗祭ノ如(ごと)ク莫大(ばくだい)ノ経費ト労力ヲ給与セラレシコトハ全ク前代未聞>
 心ある者が「眉ヲ顰(ひそ)メシムル如キ結果ヲ生シタル」と。経費や労力だけでなく、「徹底的ニ古式ヲ保存シ一切ノ装飾ヲ去」らねばならないのに、問題点を挙げ苦言を述べている。
 柳田の一文は昨年の秋篠宮さまの発言を思い出させる。「大嘗祭は身の丈に合った儀式で行うのが本来の姿」とし、「宗教色が強いものを国費で賄うことは適当かどうか」とも疑問を述べられた。
 天皇家の私的費用である「内廷費」で対応する。儀式会場の大嘗宮を新築せず、宮中にある新嘗祭(にいなめさい)の神殿を利用して経費を抑える、そんな提案だった。
 新嘗祭は毎年行われるが、大嘗祭は皇位継承時のみである。皇祖および天つ神・国つ神に安寧を、そして国家・国民の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈る。だが、秋篠宮さまの持論を宮内庁側は「聞く耳を持たなかった」という。
簡素化案は検討せよ
 これは見過ごせない問題を投げ掛けている。まず「身の丈」−。大嘗祭の公費支出は総額二十四億円余り。皇居・東御苑に大嘗宮が建てられ、約九十メートル四方に大小三十もの建造物群が並ぶ。参列者は約七百人にのぼる。壮大な国家的行事の様相を示す。
 これほどの巨大な儀式が必要なのか。伝統といいつつ、祭祀(さいし)一般が巨大化したのは明治期からである。むろん天皇を神格化する国家づくりのためである。十七世紀の「鈴鹿家文書」にある大嘗祭図は高床式の素朴なものである。奈良・平安時代は床さえなかったという。もともとは天皇が身を清める「廻立(かいりゅう)殿」、東西の祭場「悠紀(ゆき)殿」「主基(すき)殿」、調理場「膳屋(かしわや)」が基本なのだ。さらに室町時代から江戸時代の約二百二十年間は中断していた歴史もある。
 議論を尽くさず「前例踏襲」と言い、かつ仮に明治賛美をあおると、天皇神格化の復活の意図があるか、政権による天皇の政治利用の意図さえ疑われるであろう。何しろ「文化の日」を「明治の日」とする案が浮かぶ今日である。
 簡素化案は今後、十分に検討すべきであろう。「内廷費」で賄うべきだとの考えは憲法の政教分離原則に沿っている。政府は大嘗祭の宗教性を認めているから、国事行為にはできない。だが、「皇位継承に伴う重要な皇室行事」とし、公費支出する。つまりは重要というだけで論理が希薄である。
 平成の式典で一九九五年の大阪高裁判決が原告敗訴ながら、「政教分離規定に違反するという疑義は一概に否定できない」と述べたことに留意すべきである。今回もキリスト教関係団体などが「国家神道の復活を意味し、違憲だ」と主張しているし、別の市民や弁護士らが提訴する動きもある。
 象徴天皇制は戦前の君主制の否定であるし、政教分離は神権的天皇制の封印のためである。公費支出にこだわらなくとも、秋篠宮さまの提案にも十分に理があるはずである。
 即位に際しても「即位灌頂(かんじょう)」という仏教色の儀式があったが明治になり廃された。江戸期の天皇は京都・泉涌(せんにゅう)寺で埋葬されてきた。明治政府の神仏分離で変わった。そんな歴史をたどれば、現行方式は明治以降の伝統にすぎないとの考えもある。
新皇室典範から削除
 そもそも大嘗祭は新皇室典範から削除されている。戦後の国会で「信仰の点を含むため不適当」とされたためだ。それでも「前例踏襲」で戦前と同じ形式を続けるのは、思考停止と同じである。このままでは戦前回帰の宗教的なナショナリズムを抱く人らに、皇室祭祀が利用される恐れがある。
 多様な信念を持つ人々が暮らす日本で、憲法にふさわしい様式を真面目に考えてはどうか。
* 大嘗祭 疑念を残す前例の踏襲:北海道新聞 どうしん電子版
 皇位継承に伴う重要儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」の柱となる「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が今夜からあすの未明にかけて、皇居・東御苑に特設された大嘗宮で行われる。
 天皇が収穫物を神々に供え五穀豊穣(ほうじょう)を感謝、祈念する祭祀(さいし)で、宗教色の強い儀式である。国事行為ではなく皇室行事として行われるのも、憲法の政教分離の原則に触れる恐れがあるからだ。
 儀式には、約24億4千万円の国費が投じられる。皇位継承に伴う儀式であり、公的性格があるというのが政府の見解だ。
 だが、政府は、大嘗祭を含む宮中祭祀を天皇の私的行為と位置づける。そうであるならば、天皇家の私的経費などに使われる「内廷費」を充てるのが筋ではないか。
 そもそも皇位継承を定める皇室典範に大嘗祭を行うとの記載はなく、儀式の段取りを規定した登極令は戦後廃止されている。法的根拠を踏まえて祭祀の在り方をよく考える必要がある。
 政府は大嘗祭実施の合憲性を説明する根拠の一つとして、平成の代替わりを巡り、政教分離が争点となった複数の訴訟の最高裁判決を挙げる。
 だが、これらは知事の大嘗祭への参列などについて、社会的儀礼を尽くすものだとして公費支出を認めたに過ぎず、大嘗祭そのものを合憲としたものではない。
 むしろ、大嘗祭などへの国費支出を巡る訴訟では大阪高裁判決が「政教分離規定に違反するのではないかとの疑いを一概には否定できない」と判断した。
 大嘗祭が大規模なものになったのは大正以降のことだ。戦前の軍国主義の支柱となった国家神道体制に、皇室祭祀が利用された経緯がある。
 秋篠宮さまは昨年、「宗教色が強いものを国費で賄うことが適当か」と述べ、大嘗祭への公費支出に疑問を投げかけた。
 政府見解に対する皇族からの異論は波紋を呼んだが、「身の丈に合った儀式が本来の姿」という秋篠宮さまの発言に理解を示す声が出たのは、政府見解が抱える矛盾を鋭く指摘したからではないか。
 大嘗祭を巡っては今回も違憲訴訟が起こされた。内廷費も税金だという主張もある。故高松宮さまも提案したとされる大嘗祭の簡素化など、課題は山積している。
 一連の儀式について、政府は早々に前例踏襲を決めたが、議論の時間は十分あったはずだ。曖昧な形で行うことは法の支配の観点からも好ましいとはいえない。
天皇陛下の国家安寧を祈祷する儀式の大嘗祭を、前例の踏襲として此れを各紙は批判した。
然し代々続く皇族の歴史の中で前例を踏襲する事は伝統を継承する意味でも非常に重要な事で在る。
此れをするなと云うので有れば、我が国の根幹に関わる伝統が失われるのだ。
憲法等に此れを規定する事実的な根拠が無いと云うのなら、憲法改正等して根拠と為る規定を盛り込めば良いだけで有ろう。
第一新党は宗教では無いのだから、政教分離の理念には該当しないのは云う迄も無い事だ。
posted by 天野☆翔 at 15:43 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

沖縄二紙も桜を見る会を批判。

* 社説 [桜を見る会中止] 「私物化」の疑惑さらに | 社説 | 沖縄タイムス+プラス
 「私物化」との批判が強まる中、政府は来春の「桜を見る会」の中止を発表した。やめたからといって、疑惑が払拭(ふっしょく)されたわけではない。公的行事の公平・公正性が保たれたのか。説明責任を果たすとともに、きちんとした検証を求めたい。
 東京・新宿御苑で開かれた首相主催の桜を見る会の招待者が、第2次安倍政権発足以降、増え続け、費用もふくれあがっている問題である。開催要領に約1万人と明記されているにもかかわらず、今年は約1万8千人が出席。予算は2014年の約3千万円から約5500万円となった。会場では無料で酒や食事が振る舞われ、お土産まで配られる。
 1952年に吉田茂首相が始めたこの会は、各界で「功績・功労」のあった人たちを慰労し親睦を深めるのが目的だ。
 この問題を国会で追及してきた共産党の調査によると、安倍晋三首相の後援会関係者は前夜、東京都内のホテルで850人規模のパーティーを開いており、桜を見る会とセットになっていた。貸し切りバス17台も用意された。
 安倍首相は「各界で功績、功労のあった方々を招いている。地元には自治会やPTAなどの役員をしている方々もいるので後援会と重複することもある」と答弁したが、詳しい説明は避けた。支援者を功労者に仕立て上げるという無理のある説明ではないか。
 同問題は衆院内閣委員会で来週にも質疑される見通しで、実態解明につながる質疑を期待したい。
 公金を使った便宜供与は違法性を問われかねない。あいまいな説明も許されない。
■    ■
 国の予算を使う以上、具体的な支出項目と招待者の名前と肩書を公開することは当然だ。ところが首相は、国会で「個人情報」を口実に、具体的な説明を拒んだ。
 内閣府の担当者も、保存期間1年未満の文書として「破棄した」と説明。次回の開催に向けた準備のために必要なはずの文書の「破棄」は、にわかには信じがたい。
 その証拠に、文部科学省と総務省では、招待者の推薦名簿は保存期間が10年で、残っていることが明らかになっている。
 安倍政権下では、陸上自衛隊の日報隠蔽(いんぺい)問題や「森友文書」の改ざんなど、公文書を巡る不祥事が頻発している。
 横たわるのは都合の悪い公文書はできるだけ公開しないようにという政府の姿勢だ。
■    ■
 政治家が自分の金で地元有権者に酒食を振る舞えば、公職選挙法違反となる。
 首相事務所が、正当な資格のない支援者を招待したのであれば、公金を使った「おもてなし」だ。公的行事の私物化が疑われており、道義的責任が問われる。
 安倍首相は今回、自らの判断で中止を決めたと言い、早期の幕引きを図ろうとしているように見えるが、認識があまりに甘すぎる。桜を見る会、その前夜のパーティーがどう運営されたのか。こうした疑問に答えられなければ、首相を続ける資格はない。
* <社説>桜を見る会に後援者 私物化としか映らない - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
 国費を使った公的行事を私物化しているように映る。
 毎年春に東京・新宿御苑で開催されている首相主催の「桜を見る会」に安倍晋三首相の後援会関係者が多数招待されていた疑惑が浮上した。
 桜を見る会と東京観光を組み合わせたツアーが企画され、首相の地元事務所を介して参加者を募っていたことが、これまでに分かっている。
 2017年に開催された「桜を見る会」に関する案内文は、観光コースとの組み合わせや航空券手配などの希望をアンケートで確認する内容で、「内閣府での取りまとめになりますので、締切後の追加申込はできません」などと記載されていた。
 首相の事務所が推薦すれば招待状が届く仕組みになっていたらしい。事務所サイドが招待者の選定に深く関与していたことは明らかだ。
 後援会のメンバーに特別な便宜を図り、公費で催す行事に招待すること自体、公私混同であり、公正・公平な行政の在り方とは程遠い。
 公職選挙法は政治家が選挙区内の人に寄付をすることを禁じる。桜を見る会で多数の後援者に飲食物を無償で提供する行為は、場合によっては法に触れる可能性もあるだろう。少なくとも、道義的な責任は免れない。
 開催要領によると、招待の範囲は、各国大公使、国務大臣、国会議員、都道府県知事、議長らに加え、「その他各界の代表者等」とされている。後援会関係者は「その他各界の代表者等」に含まれるとみられる。
 招待者は各省庁の意見等を踏まえ、最終的に内閣官房・内閣府で取りまとめる。例年、スポーツ選手、芸能人、報道関係者も招かれている。
 14年に約1万3700人だった参加者は、今年は約1万8200人に達した。これに伴い、14年に約3千万円だった支出が今年は約5500万円に膨らんだ。
 批判の高まりを受け、来年の「桜を見る会」は中止に追い込まれた。菅義偉官房長官は「招待基準の明確化やプロセスの透明化を検討し、予算や招待人数を含めて全般的に見直す」と理由を説明した。事実上、非を認めたに等しい。  もともと、招待する際のはっきりした基準などなく、首相サイドの恣意(しい)的な判断に委ねられていたのではないか。そうでなければツアーなど企画できるはずがない。桜を見る会は、後援会関係者へのサービスの一つとして利用されていたのだろう。
 招待者名簿などの資料は会の終了後、速やかに廃棄する取り扱いになっていて、今年の資料も既に破棄されているという。やましいところがあるからすぐに処分したのではないか。不信感を増幅させる政府の対応だ。  招待者が大幅に増えたのはなぜか。後援会関係者は毎年、何人が参加していたのか。さまざまな疑問に対し、首相、政府は明確に説明すべきだ。
沖縄タイムスと琉球新報も朝日新聞や毎日新聞や東京新聞や北海道新聞に引き続き、桜を見る会を私物化として批判する記事を社説として掲載した。
私物化で公職選挙法違反として批判するならば、旧民主党にも此れが当て嵌まり此方も批判しなければ為らないが、此れに関しては一切言及しないのは明らかに片手落ちで卑怯な意識で有ろう。
確かに実際の費用は増額傾向に在るが、代議士や国会議員の支援者だけでは無く、各界から幅広く参加者が確認されてるのでこうした批判は批判に当たらない。
問題視すべきで無い事案を問題視するのは、国会での政策を語る能力が無く揚げ足取りや重箱の隅突き同然の無意味な抵抗や攻撃でしか批判出来無いからに他為らず、自らの無能さを改めて露呈したに過ぎないだろう。
政治家だけでは無くマスメディアも此れに当て嵌まる。
posted by 天野☆翔 at 15:34 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

慰安婦問題訴訟口頭弁論始まる。

* 「日本よ、後ろめたいところなければ堂々と出てこい」法廷で叫ぶ慰安婦被害女性 : 政治•社会 : hankyoreh japan
日本政府相手に損害賠償訴訟、初の口頭弁論
がらんとした被告席…「責任回避」糾弾

「私には何の罪もありません。14歳で日本に連れて行かれ、あらゆる拷問を受けて帰って来ました。裁判長、日本に後ろめたいところがなければ、この裁判に出てくるべきなのに、出てこない日本にこそ罪があります」
 日本軍「慰安婦」被害者のイ・ヨンスさんは法廷の床にひざまずいた。13日、日本政府を提訴してから3年、ようやく開かれた初の口頭弁論で、イさんの泣きながらの訴えがソウル中央地裁558号法廷に響いた。「イスに座って話してください」という裁判長の引き止めも、イさんをを支えようとする法廷警備員と弁護士の手も振りはらって、イさんは言葉を続けた。「雨の日も雪の日も、30年間日本大使館の前で叫んできました。真相究明、謝罪、賠償…。90を過ぎてもこのように叫んで生きてきました。裁判長、賢明な裁判長、お察しください」。
 この日、ソウル中央地裁民事15部(ユ・ソクトン裁判長)の審理で、日本軍「慰安婦」被害者たちが日本政府を提訴した損害賠償請求訴訟の初の口頭弁論が開かれた。日本政府が座るべき被告席は空だった。日本政府は裁判を拒否している。この日、日本軍「慰安婦」被害者のイ・ヨンスさん、キル・ウォノクさん、イ・オクソンさんは、車椅子に乗って、杖をついて出廷した。イさんらは責任を回避する日本政府を糾弾し、日本軍「慰安婦」問題に対する法的責任を問うてほしいと裁判所に訴えた。
 イさんら日本軍「慰安婦」被害者と遺族21人は、韓日日本軍「慰安婦」合意1年後の2016年12月、日本政府に対して損害賠償請求訴訟を起こした。しかし、これまで裁判は一度も開かれなかった。日本の裁判所に訴状が届かなければ訴訟は開始されないが、日本の外務省が2017年4月から3回にわたって書類の受け取りを拒否したためだ。日本政府が裁判を拒否している間に、訴訟に参加した11人の生存被害者のうち、キム・ボクトンさん、クァク・イェナムさんら6人が世を去った。結局、今年3月に裁判所が日本政府に公示送達(裁判所の掲示板に公示して書類が届いたものとみなす制度)を決定し、5月にその効力が発生したことで、この日の初の口頭弁論が開かれることになった。日本政府を韓国の裁判所に提訴した訴訟のうち、弁論期日が指定されたのは今回が初めてだ。
 日本政府が掲げる裁判拒否の名分は「主権侵害」だ。5月に日本は「国際法上の主権免除(国家免除)原則に則り、日本政府が韓国の裁判権に服することは認められない」として、訴訟は却下されるべきとの立場を韓国政府に伝えてきた。主権免除は、国内の裁判所は他国を相手にした訴訟において民事裁判権を行使できないという国際法上の原則だ。この日の裁判で、日本軍「慰安婦」問題対応TF所属のイ・サンヒ弁護士は「重大な人権侵害に対する国家免除を認めた国際慣習法は憲法的価値を損なうとした国際判例がある」と指摘し、「日本軍『慰安婦』被害者の実体的な権利を判断しないのは賠償権実現を妨げ、憲法秩序に反する。被害者の年齢を考えれば、事実上最後の訴訟だろう。日本の反人権的犯罪があったことを司法が公式に確認してくれることを望む」と語った。
 裁判は20分あまりで終わった。被害者側は、日本軍「慰安婦」被害者の証言を記録した専門家と主権免除理論などを論駁する日本の法学者などを証人に申請することを明らかにした。次の口頭弁論は来年2月5日に開かれる。
我が国に対する賠償を求める裁判が再び動き出した。
此の原告等の中には自称元慰安婦でドナルド・トランプ大統領に突然抱き付いた李容洙が確認されるが、当人の主張は二転三転し一貫せず、其の中身は支離滅裂な事で有名な人物で在る。
こんな人物が原告の中に居るのでは、其の訴訟の中身も程度が知れると云うもので、今回の一連の主張も信憑性が全く無く無理難題を吹っ掛ける意識しか無いのは云う迄も無かろう。
裁判を起こした動機として重大な人権侵害を上げるが、此れは飽く迄他国に対してで有り、当時の自称元慰安婦達は我が国の国民即ち日本人で在ったのだから、当時存在しない国が我が国に対して訴訟を起こす事は無意味でしか無い。
其の主張は勇ましいが、日本国と南朝鮮との間の基本関係に関する条約や、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と南朝鮮との間の協定と慰安婦問題解決の為の二国間合意で完全に決着してる事から、賠償請求は青瓦台に求めるべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 15:22 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする