冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
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2019年12月01日

香港市各地でデモが実施される。

* 選挙後初の週末デモ、緊張再び 中国当局は訓練でけん制―香港:時事ドットコム
民主派の圧勝に終わった香港区議会(地方議会)選後初の週末を迎えた1日、香港島や九竜地区で複数のデモが行われた。区議選前はデモ隊の間で「過激な行動を控えよう」との呼び掛けが広まり、混乱は一時的に収束。しかしこの日は、警察がデモ隊の強制排除に際し再び催涙弾を使用するなど、一触即発の状態に立ち戻った。
 1日午後、九竜地区の繁華街・尖沙咀(チムサアチョイ)で行われたデモには、数万人とみられる市民が参加。警察の実力行使の是非を調べる独立調査委員会の設置など「五大要求」の実現を求め、改めて気勢を上げた。香港島中心部では、米国で香港の自治の擁護などを目的とする香港人権法が成立したことを受け、多くの市民が感謝の意を示そうと星条旗を掲げて米総領事館まで行進した。
 九竜地区のデモに友人と参加した女性(25)は、「区議選で民主派は多くの議席を獲得したが、勝利だとは感じていない。デモ隊の要求がまだかなえられていないからだ」と抗議を続けていく決意を語った。
 一方、中国の警察当局は11月29日、中国本土と香港、マカオを結ぶ大橋が架かる人工島で、1000人規模の大規模テロ訓練を実施。香港メディアによると、香港やマカオの警察当局者も出席した。武装した警官隊が盾を持って突進する様子などを撮影した映像も公開された。
 中国当局には、香港で続く抗議活動をけん制するとともに、マカオで今月開かれる中国への返還20周年記念式典に向け、取り締まりを強化する姿勢を誇示する狙いがあるとみられる。
香港市の区議会議員選挙が終わって初めてのデモが各地で実施された。
此のデモの警戒に当たった警察官は強権的な対応で一触即発の状況に為ってたと云う。
デモ参加者は飽く迄五大要求を求める動きで、此れを行政院が呑まなければデモは継続されて行く。
今後もこうした動きは継続されるが、決して暴力的な動きに出る事は慎まなければ為らない。
一方の司法側も強権的な対応をしては為らない。
posted by 天野☆翔 at 23:56 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

危機感を抱く山口二郎。

* [寄稿]市民の危機感 : 社説・コラム : hankyoreh japan
 日本のメディアでも、香港の状況は連日報道されている。11月24日に行われた区議会選挙では民主派が圧勝した。これを契機に、一国二制度が確認され、香港市民の自由が持続するよう願うばかりである。
 香港市民を動かしたのは、中国共産党による一国二制度の破壊と独裁への危機感である。自由社会の崩壊に直面して体を張った戦いをしなければならない状況は、市民にとって決して幸福ではない。それにしても、自由を守るために立ち上がった市民の姿には感動を覚える。市民社会の強さという点では、韓国も誇るべきである。民主化の記憶はまだ残っており、大統領の腐敗や強権に対して、市民は街頭に出て抗議し、政治を転換した経験もある。政治学では、「人間は自由であろうとするときのみ、自由でありうる」という警句がある。この警句は欧米だけではなく、アジアでも実践されている。
 日本では、自由も民主主義も当たり前となり、人々を鼓舞する理念ではなくなった。戦後の日本で市民が街頭に出て政治を変えた例としては、1960年のいわゆる安保闘争がある。この時、安倍晋三現首相の祖父にあたる岸信介首相が日米安保条約の改定を提案し、衆議院で条約を強行採決したことに市民は怒り、史上最大のデモが連日続いた。条約は与党の賛成によって成立したが、岸は政治的混乱の責任を取って首相を辞めた。
 岸は、太平洋戦争開戦時の閣僚の一人であり、敗戦直後はA級戦犯容疑者として逮捕された経歴を持つ。その後政界に復帰し、首相の座に登りつめ、憲法改正を公言していた。当時、敗戦から15年しかたっておらず、多くの市民は戦争の悲惨さと戦後の解放を記憶していた。戦前日本の指導者だった岸の改憲路線に、市民は強い危機感を持ち、デモに加わったのである。60年安保の後も自民党政権は続いたものの、以後の自民党はその教訓を正しく理解し、憲法改正を事実上断念したうえで、経済発展と豊かさの追求によって国民を統合した。
 60年安保から来年で60年となる。岸の孫、安倍晋三は祖父の宿願を果たすべく、憲法改正を訴えている。そして、この11月で日本近代史上、内閣継続の最長記録を樹立した。(日本は任期限定の大統領制ではなく、衆議院選挙で勝利すれば何年でも政権を持続できる。)この間、特定秘密保護法や共謀罪など憲法上疑義のある法律が成立し、権力の集中に伴う腐敗やおごりが表れている。
 しかし、日本人は危機感を持っていない。安倍政権下での国政選挙の投票率は50%前後を続けている。今年7月の参議院選挙では24年ぶりに投票率が50%を割った。有権者の半数程度が棄権するということは、半分の国民は安倍政権に白紙委任を与えていることを意味する。安倍首相は選挙に強いと言われるが、無関心こそが安倍政権の長期継続をもたらしている。安倍政権が中国の習近平政権のような意味での独裁体制を作ることはあり得ないだろう。しかし、政治や社会の危機は、緩慢な速度で進行している。人口減少は続き、社会保障や財政の持続可能性はなくなりつつある。20年、30年後の日本人は原発事故などの負の遺産に押しつぶされるのかもしれない。
 目下、日本では安倍首相が主催した桜を見る会に、各界の功労者をねぎらうという表向きの説明とは別に、首相の支持者を集めて税金で接待したという疑惑が注目を集めている。何とも卑小なスキャンダルである。しかし、これを機会に、政治における公平、公正を取り戻すという関心が高まることを期待するしかない。
法政大学校教授の山口二郎が南朝鮮メディアのハンギョレに寄稿し、市民の危機感とする記事を掲載した。
香港市のデモに関して言及する書き出しで始まるが、何故か我が国の憲法改正を阻止しようと画策する論調に展開した。
六十年の日米安全保障条約の改正の動きに対する暴動に触れ、此れを民主主義だのと平然と曰い此れから来年で六十年目を迎えるとの事で、憲法改正論議からの発議を恐れる論調を展開した。
我が国と香港市の情勢は全く異為るのに此れを関連付けする動きは極めて危険で在る。
此れを国外のメディアで展開するのは内政干渉を招く危険性が大いに有り、此れが実現した場合は外患誘致で摘発出来る案件で有ろう。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

端迷惑な鉄道ファン。

* 線路で撮影?列車98分遅らす 札沼線・豊ケ岡駅 警笛にも立ち去らず:北海道新聞 どうしん電子版
30日午後6時25分ごろ、空知管内月形町のJR札沼線豊ケ岡駅構内で、線路上に男性が侵入しているのを石狩当別発浦臼行き普通列車(1両)の運転士が発見した。警笛を鳴らしても立ち退かず、この列車の出発が98分遅れた。同駅から乗った1人を含む乗客約10人に影響が出た。
 JR北海道によると、男性は写真撮影のために線路に入っていたとみられる。岩見沢署に通報し、警察官が駆けつけた後、立ち退いたという。
以下有料記事。
JR札沼線豊ケ岡駅の線路上に撮影の為に居座ってた人物が、警察官の現場到着の後退去したと云う。
此の影響で十名の客に迷惑行為が及び発車は九十八分も遅れたとの事。
往来危険罪で現場での検挙をすべきで在ったとも思うが、こうした撮影を目的とした鉄道ファンは最早ファンとは云えず、単純な犯罪者でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 23:44 | Comment(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

南朝鮮との未来対話が見送られる公算。

* 日韓議会未来対話、開催見送り 韓国議長の天皇謝罪発言に反発 | 共同通信
 日韓両国の国会議員が2016年以降、年1回程度の定例会合を続けてきた議会交流「日韓議会未来対話」に関し、19年の日本開催が見送られる見通しとなったことが分かった。慰安婦問題の解決に天皇陛下(現上皇さま)の謝罪が必要だと主張した文喜相韓国国会議長の発言に対する日本側の反発が根強く、開催に伴う文氏来日への嫌悪感が要因となった。関係者が1日、明らかにした。
 日韓関係を巡っては、韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の失効を回避し、双方に関係改善を模索する動きがある。一方、慰安婦問題での溝が残る現状が表面化し、交流停滞の長期化が懸念されている。
2016年以降年一回継続して実施されてた我が国と南朝鮮との議員間での議会交流の未来対話が、今年は見送られる公算に為った事が明らかに為った。
南朝鮮国会議長の文喜相の太上天皇陛下への無礼千万極まる発言を受けての反発が在った事が、其の大きな要因だと云うが至極真っ当で正しい対応で有ろう。
こんな発言を絶対に許しては為らず、言語道断の案件だからだ。
公式な謝罪が例え在ったとしても、南朝鮮とは未来志向での話し合いなぞ絶対に出来るものでは無いのだ。
此れを以て永久的に中止すべきで在る。
posted by 天野☆翔 at 23:38 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

ジリ貧の立憲民主党。

* 枝野氏への個人献金7割減 「ブーム去った」の声も:朝日新聞デジタル
 総務省が29日に公表した政治資金収支報告書などで、立憲民主党の枝野幸男代表が2018年に集めた個人献金(本人からの分を除く)は1502万円だとわかった。結党にわいた17年に比べて7割減った。党本部への個人献金も2304万円で、17年の2億9666万円(衆院選候補者ら「政党役員」からの寄付約2億円を含む)から大幅に減らした。
 枝野氏は17年10月に立憲の旗揚げを表明。衆院選の投開票日までの20日間で3千万円近くの個人献金を集めていた。18年は大型選挙がなかったとはいえ、党内からは「結党時のブームは去った」との声も漏れる。
 今年の参院選で台風の目となった「れいわ新選組」の山本太郎代表は18年当時、自由党の参院議員。「街頭献金」を含めて、1604万円の個人献金を集めている。
 合流構想もくすぶる立憲民主党…
以下有料記事。
総務省が発表した各政党の政治資金収支報告書の中で、立憲民主党の枝野幸男個人への献金は七割減少し、政党自体に関しては一割程度に迄減少してるとの事が判明した。
完全に詰んでる状況で有ろう。
ブームでは無く化けの皮が剥がれ自爆してるだけに過ぎない。
posted by 天野☆翔 at 17:12 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

徴用工問題解決案が愚劣。

* 韓国国会議長 基金法案から「慰安婦被害者の除外」検討=強制徴用被害者に限定か | 聯合ニュース
韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が強制徴用問題の解決策として準備している、いわゆる「1プラス1プラスアルファ」法案の慰謝料支払いの対象に、慰安婦被害者を含まない案を検討していることが1日までに分かった。
 文議長は韓日両国の企業、国民が参与する「記憶・和解未来財団」(仮称)を設立し、強制徴用・慰安婦被害者に慰謝料を支払うことを骨子とする「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者などの支援に関する特別法」制定案の発議を準備している。当初、慰謝料支払いの対象に慰安婦被害者まで含める「包括立法」形態を構想したが、慰安婦被害者は含まず、強制徴用被害者に限定する方向に舵を切ったとされる。
 慰謝料支払いの対象に慰安婦被害者を含めることについて、関連団体が「謝罪しない日本政府に免罪符を与えることになる」と強く反発しており、与野党の国会議員たちも否定的な見解を示したことを踏まえた措置とみられる。
 法案準備のため、先月27日に開かれた文議長と与野党議員10人との懇談会でも「慰安婦被害者は法案から除外すべき」との意見が出ており、文議長は「受け入れる」との立場を示したとされる。
 国会議長室関係者は「慰安婦被害者を含めることに固執していない。問題があれば、除外することも可能。意見をまとめ、法案を全般的に修正している」と説明した。
 文議長は与野党議員、被害者、専門家などから意見を集め、その意向を最大限反映した最終案を12月第2週ごろに発議する方針だ。12月下旬に開催する可能性が浮上している韓日首脳会談前に法案が発議されれば、両国首脳が関係回復への足掛かりをつくることに役立つとの判断からだ。
南朝鮮国会議長の文喜相が発議しようと画策してる法案「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者などの支援に関する特別法」の中身で、元自称慰安婦への対応は除外するとの事が判明した。
当たり前の事だが、愚劣で在る事は云う迄も無い。
慰安婦問題解決の為の二国間合意に明確に違反するのだから、除外するのは当然で在る。
第一、徴用工だけでは無く其の対象を拡大化させての内容で在る事は、日本国と南朝鮮との間の基本関係に関する条約や、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と南朝鮮との間の協定に明確に違反するのだ。
こんな愚劣な法案を発議しとうと画策してるならば、日本国と南朝鮮との間の基本関係に関する条約や、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と南朝鮮との間の協定の内容を国民に丁寧に説明し、青瓦台が全ての責任を負って賠償する立場だと表明せよ。
posted by 天野☆翔 at 17:06 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

何処かで見た光景。

* 【写真】「あなたたちのせいです」…韓国国会 | Joongang Ilbo | 中央日報
29日、「幼稚園3法」などを処理しようとしていた国会本会議が、すべての法案に対する最大野党・自由韓国党のフィリバスター(合法的議事妨害)で空転した。与党・共に民主党の議員は国会ロテンダーホール前の階段で、自由韓国党の議員は本会議場でお互い糾弾大会を開いた。
南朝鮮議会の中で法案に反対する野党の取った行動が、まるで我が国の低俗愚劣な野党共と全く同じ行為をしてるのには大笑いだ。
プラカード持参して妨害すると云うのは、旧民主党残党共とお得意の分野で在る。
流石は源流が同じと云う事だろう。
posted by 天野☆翔 at 17:00 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

北海道新聞が粘着質に桜を見る会を批判。

* 社説 [桜を見る会] 首相の説明が不可欠だ | 社説 | 沖縄タイムス+プラス
 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る疑惑が広がるばかりである。
 だが真相解明は一向に進まない。原因は安倍首相が当事者であるにもかかわらず、説明責任を果たしていないからである。
 さらに真相解明に当たって深刻な影響を与えているのが招待者名簿を内閣府が大型シュレッダーにかけ、廃棄したことだ。
 今年の見る会は、4月13日に東京都内の新宿御苑で開催された。招待者名簿が裁断されたのは5月9日。1カ月もたっていない。しかも共産党議員が資料提出を要求した約1時間後の裁断である。
 とても偶然とは思えない。安倍首相にとってやましいことがあり、「証拠隠滅」を図ったのではないかとの疑念が消えないのである。
 各省庁は推薦者名簿について、おおむね3〜10年の保存期間を設けている。それと比べ、保存期間を1年未満とし、招待者名簿を廃棄した内閣府の異様さが際立つ。
 招待者名簿の電子データの復元は通常なら可能である。菅義偉官房長官は記者会見で、技術的にも復元はできないと説明した上で「詳細は聞いていないが、事務方からできないと聞いている」と人ごとのような回答を繰り返し、説得力がない。不都合なことがなければ、復元するよう命じてしかるべきである。
 公文書の改ざんや隠蔽(いんぺい)が相次いだ森友、加計学園問題、陸上自衛隊の日報問題などで政府がないとしていた公文書が、再調査によって発見されたケースがあるからである。
■    ■
 安倍首相の答弁も一貫性がない。
 「招待者の取りまとめはしていない」と人選への関与を否定していたが、先月20日の参院本会議で招待者の推薦で自身の議員事務所に「意見を言うこともあった」と発言を修正した。参加者の人選過程への関与を認めたのである。
 見る会を巡ってはマルチ商法で多くの被害者を出して破綻した「ジャパンライフ」の元会長が2015年に招待を受け、受付票の写真を宣伝チラシに悪用していた。「60」という数字が記載され野党は首相の推薦枠だと追及している。内閣府の担当者は名簿を廃棄したため「数字の意図は分からない」と回答しているが、誰が信じるだろうか。
 反社会的勢力が参加し、菅官房長官とツーショット写真を撮っていたことも明らかになっている。
 招待者名簿が破棄されては事後検証ができない。やはり安倍首相が国会で説明するしかないのである。
■    ■
 共同通信社が先月下旬に実施した全国電話世論調査によると、安倍首相の発言の修正など、見る会を巡る安倍首相の発言を「信頼できない」と回答した人は69・2%に上った。国民にこれだけ疑念が持たれていることを重く受け止めなければならない。
 安倍首相は相次いだ閣僚辞任に関し「政治活動については一人一人の政治家が自ら襟を正し、説明責任を果たすべきだ」と答弁した。首相は国会に進んで出席し、その言葉を自らにも課すべきである。
安倍晋三内閣総理大臣の説明は不十分だとして、更為る説明責任を果たせと社説で主張した。
求められれば説明を丁寧にしてるのにも関わらず、更に求めようとしてるのには呆れ果てて開いた口が塞がらない。
説明の内容も一貫して無いとするが、一体何処を見てそう思ってるのかと厳しく問い質したい。
根幹では完全に一貫してると云う事を認識しないのだから話に為らない。
世論調査を引き合いに出すも、其の世論調査をしてる媒体が国民から信用させて無いと云う実態も有り、偏向歪曲報道を繰り返す媒体の結果なぞ信用性に掛けるので在る。
問題視すべきで無い事を問題視する姿勢を改めよと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 16:56 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

北朝鮮に忖度する南朝鮮。

* 韓国の情報機関トップ「北の超大型放射砲は弾道弾の技術を応用したもの」-Chosun online 朝鮮日報
国会情報委で「北が放射砲と言うのでわれわれも放射砲と言っている」と答弁
野党側「事実上の弾道ミサイルと認めたもの」

 韓国の情報機関、国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長は29日、韓国国会の情報委員会に出席し、最近北朝鮮が発射した超大型放射砲に関して「弾道ミサイルの技術を接ぎ木した放射砲」と答弁した。徐院長はこの日、保守系最大野党「自由韓国党」のキム・ソンチャン議員から「北朝鮮が撃った発射体は弾道ミサイルなのに、なぜ韓国は放射砲と称しているのか」と尋ねられ、「北朝鮮が放射砲と言っているので、われわれも放射砲と言っている」として、「発射システムが多連装発射システムだということ」と答弁した。野党側の情報委員らは「事実上の弾道ミサイルであることを認めたものではないか」と語った。
 また徐院長は「北朝鮮が(年末まで)挑発を強化する可能性がある」として、「北朝鮮は朝米対話の期限を『年内』と話していたので、さまざまな形態の挑発が引き続きあるとみている」と発言した。国情院は、今月23日に西海北方限界線(NLL)近くの昌麟島で行われた海岸砲挑発について「(偶発的でなく)意図的で計画的と判断している」と答弁したという。その後の超大型放射砲挑発については「年末までの朝米対話で望みの目標を達成できなければ過去に戻ることもあり得る、というメッセージ」と説明した。
 国情院は、北朝鮮が非核化したいとして「廃棄」を約束した東倉里ミサイル発射場でも活発な動きがキャッチされているとして、「これまで衛星写真で把握した際には、東倉里ミサイル発射場に動きはなかったが、(最近)車両や装備の動きが少し増えた」と指摘した。ただし国情院は、東倉里の動きがミサイル発射のためのものと断定するのはまだ早い、とした。
 このほか、今年11月末の時点で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の現場訪問は計77回あり、昨年の98回に比べ21%減少していることが判明した。また、昨年は経済分野の現場訪問の比重が30%ほどだったが、今年は半分近くの36回を軍事分野に割いた、と国情院は報告した。
度重なる連合国安全保障理事会対北朝鮮経済制裁決議に違反する北朝鮮だが、此の事案の中のミサイル射出に関して南朝鮮はミサイルでは無く放射砲だのと与党の共に民主党は主張する。
此れは北朝鮮が主張するからそうしてるのだだのと平然と曰ってるのだ。
独自の実態調査をせずに北朝鮮の主張を其の儘主張するので有れば、其れは完全に北朝鮮の喧伝をしてるに過ぎない。
全くを以て呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 16:48 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

十二月に突入しました。

今年も師走に突入し、一箇月を切って仕舞いました。
月日が過ぎ去るのは本当に早いものです。
今月も元気で無事に過ごしましょう♪
そして、今年を無事に乗り切りましょう!
posted by 天野☆翔 at 06:03 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする