冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2019年12月03日

馬脚を現す辺野古基地移設反対派の実態。

* 「目的外使用」に怒り 区民、続く渋滞に反発も 安和桟橋搬出開始から1年  辺野古新基地建設 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、市安和の琉球セメント桟橋から埋め立て用土砂の海上搬出が始まり3日で1年。本部半島の鉱山などから採取した土砂が船に積み替えられ、辺野古の海に連日送られている。安和区民らは地域が基地建設に利用されていることへの怒りや目的外使用への批判を訴える一方、交通渋滞への反発など、複雑な心境で見つめる。
 安和桟橋や本部港塩川地区で作業の監視を続ける本部町島ぐるみ会議によると、昨年12月から今年10月までに安和桟橋から運搬船415隻、塩川地区から47隻分の土砂が搬出された。阿波根美奈子事務局長は「行政に(基地建設阻止の)有効な手段を講じてほしい」と話す。
 桟橋前の交差点では土砂を積んだ大型車が40台以上並ぶ日もある。10月、県警は「交通量と事故の増加」を理由に、桟橋付近の国道449号に転回禁止標識を7カ所設置した。県警は抗議行動とは「無関係」としている。
 安和に暮らす70代男性は「(抗議で)渋滞が起こり大変だ」と憤る。区内では抗議活動参加者の駐車が迷惑だという声もあるという。安和区の幸地隆作区長は「(桟橋使用に)反対するにしても、区に迷惑のない方法でやってほしい」と語る。
 一方、区民の長山豊樹さん(35)=団体職員=は「辺野古の基地建設に、安和が関わることになるとは夢にも思わなかった」とし、新基地建設に反対する立場から「区にある桟橋が目的外使用され、赤土が流出している。住民の生活を守ってほしい」と述べた。
沖縄県名護市の安和で活動する辺野古基地移設反対派が、地元住民の生活の場を乱してるとして区長は大迷惑だと苦言を呈す。
こうした苦言の裏側には車の往来で痔持ち住民の生活の場が乱されてるとする理由からで在るが、明らかに地域外からの活動家の流入が其の要因で在る事は間違いの無い事実で有ろう。
勿論、こうした活動家共は国外からの参加者も確認されて居るのだから、地元住民とは全く関係無いのは云う迄も無い事実で在る。
沖縄県を舞台にした外国人の政治的活動は言語道断で在るし、沖縄県とは無関係な地域外からの活動家の動きも言語道断で在る。
地元住民に迷惑を掛けて迄活動するなと厳しく問い質したい。
posted by 天野☆翔 at 23:55 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

西日本新聞の醜悪な記事。

* 政権は自信「逃げ切った」 名簿流出なお警戒 桜を見る会|【西日本新聞ニュース】
安倍晋三首相が「桜を見る会」の一連の問題について2日の参院本会議で答弁したことを受け、菅義偉官房長官は直後の記者会見で「さまざまな質問に丁寧に答えた」と述べ、首相は説明責任を果たしたとの認識を強調した。政権は、野党が求める衆参の予算委員会の集中審議に応じず幕引きを図る構えで、自民党幹部は「うまく逃げ切った」。だが、首相自身にまつわる数々の疑惑が晴れたとは言い難く、政権は新たな疑惑の発覚も警戒する。
 「国民の皆さまから批判があることは十分、承知している」「これまでの運用を反省し、全般的に見直していく」…。この日、首相は踏み込みを極力避け、のらりくらりとした答弁に徹した。質疑を見守った自民幹部は「これでもう、首相が国会で追及される場面も時間もないだろう」、公明党幹部も「野党は弱い。首相が逃げ勝った」と言い放った。
 これまで記者団の取材に「求められれば出席を果たすのがルール」と話し、表向きは国会で説明責任を尽くす姿勢を繰り返してきた首相。実際には与党が、一問一答形式で緊迫した攻防が展開される予算委の開催を強硬に拒否。参院本会議での首相の「説明」は、用意したペーパーを一方的に読み上げるにとどまった。
 支持率が低迷する主要野党にも、予算委を開かせる力はない。年明けの通常国会でも引き続き桜を見る会の問題を追及する姿勢を見せるものの、「『いつまで続けるつもりなんだ』という世論の批判が返ってくるかもしれない」(立憲民主党の関係者)との声もあり、迫力を欠く。
 政府、与党の関心は、廃棄したと説明してきた招待者名簿を巡る新事実などが出ないかに向きだしている。参加者の数が多く、関係省庁も複数にわたる問題だけに、政府関係者は「首相の説明と矛盾する文書や証言が出れば、政権が危機にさらされる」と話す。 (東京支社取材班)
安倍晋三内閣総理大臣主催の桜を見る会に関する国会での展開で、菅義偉内閣官房長官の記者会見ではせいつ名責任を果たしたとする事を受けて、自由民主党幹部は「逃げ切った」だのと記載し此れを報道した。
別に逃げてる訳でも無く誠心誠意答えてるのだから、逃げ切ったも何も無いので在る。
此の幹部とは一体誰を指すのか明かして見せよと、厳しく問い質したい。
第一野党側は予算委員会の開催を求めてるが、審議する予算は無いのだから開催する必要も無いのが現状で在る。
マスメディアの前で自分達の活動を喧伝したいが為に、無駄な税金が投じられる事こそ無意味で在ると自覚して頂きたい。
posted by 天野☆翔 at 23:47 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

行政の私物化と騒げば良いと思ってる野党共。

* 麻生氏 海自潜水艦で体験航行、野党批判「行政の私物化」 TBS NEWS
 麻生財務大臣が休日の土曜日に海上自衛隊の潜水艦で潜水航行を体験していたことがわかりました。野党側は「自衛隊の私物化」などと批判しています。
 「えーっと、いつでしたっけ。これ春だったかなんかに、海上自衛隊の実情に触れるということで乗せていただいたんだと思います」(麻生太郎財務相)
 海上自衛隊によりますと、体験航海が行われたのは今年5月18日の土曜日。午前中に神奈川県横須賀市にあるアメリカ海軍横須賀基地で潜水艦「うずしお」に乗艦。横須賀周辺を航行し、夕方、基地に戻ったということです。麻生大臣が潜水艦に乗った経緯について、海上自衛隊は「大臣側の希望」としています。乗艦した理由について麻生大臣は・・・
 「防衛予算の査定作業にあたったりするうえでも、現場環境というものを知っておくのは大事なことだったと考えている」(麻生太郎財務相)
 このように述べた上で、「潜水艦以外の現場にもいろいろ行っている」と反論しました。ただ、総理や閣僚による潜水艦の体験航海は過去5年間に行われたことがなかったということです。
 「この内閣は公私混同というか、行政の私物化が当たり前に行われている」(立憲民主党 蓮舫副代表)
 こうした批判に対し・・・
 「私物化は考えたこともありません。現場行きたいと思っていますから」(麻生太郎財務相)
麻生太郎財務大臣が海上自衛隊所属の潜水艦に搭乗し視察をした事が、行政の私物化だと大騒ぎした野党共が確認された。
直近で過去五年間こうした事が無かったからと云う理由との事だが、五年以上前にはされてたと云う事で在るが、財務大臣の立場としては執行された予算の使い途が適切で在るかの視察は必要で在るし、副総理と云う立場では自衛隊の指揮命令を下す代理の立場でも在るのだから視察は全く問題は無い。
何故此れを私物化として大騒ぎするのか全くを以て理解不能で在る。
此れを批判する立憲民主党の蓮舫は、過去自分自身が国会内にてマスメディアの迄で国会の構成員足る代議士の役職とは無関係なファッションショーをしたが、此れこそ私物化で在ると云う事なのだ。
当時の民主党連中の殆どが此れをしたのは云う迄も内事だ。
お前等には批判出来る立場では内事を此処に言明して置く。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

リキッドタイプのカフェイン商品が発売された。

* 「吸うカフェイン」で一休み 気分転換や眠気覚まし―JTグループ発売:時事ドットコム
 日本たばこ産業(JT)グループのBREATHER(ブリーザー、東京)は3日、集中力を高める効果があるとされるカフェインを蒸気にして吸う電子機器「ston(ストン)」を発売した。仕事の休憩時間に気分転換や眠気覚ましとして使うことを想定している。
 電子たばこのように筒状のカートリッジに入ったカフェイン入りの液体を熱で気化させ、その蒸気を吸う仕組みだ。1本で約250回吸えるカートリッジ(3本入り1980円)は、カフェイン入りと、アミノ酸の一種でリラックス効果があるとされるGABA(ギャバ)入りの2種類。機器本体は6600円で、ともにインターネットを通じて販売する。  コーヒーやエナジードリンクに比べて、蒸気で摂取すると短時間で効果が得られるのが特徴。加熱式たばこと異なり、たばこ葉は使っておらず、ニコチンやタールといった有害物質は含まれていない。カートリッジ3個で約1カ月分の使用量に相当するという。
 ただ、カフェインを大量に摂取すると、不眠やめまいなどの副作用を引き起こす恐れがあるため、ブリーザーは20歳以上の利用を推奨する。
加熱式煙草や電子煙草と同じ仕組みでカフェインを吸入する商品が発売された。
此の商品自体の評価は此処では言及しないが、気に成る点としては此れを屋外で吸引した場合は、路上喫煙を禁止する条例を制定してる地域で間違って検挙され無いのかと云う事だ。
一部の地域では条例とは無関係の隣の地域で此れをした所が在るのを確認してるが、こうした条例の適用範囲を超えての検挙をする地域が在る位だから間違って検挙する可能性は高い。
形状が全く異為るとは云え、其処が心配に為る点だ。
posted by 天野☆翔 at 23:31 | Comment(0) | Economy/Business | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

Firefox71.0がリリースされました。

MozillaはFirefoxの最新版、Firefox71.0をリリースしました。
更新はヘルプからか以下から入手します。

ダウンロードとリリースノート。
* Firefox のダウンロード − 自由な Web ブラウザ − Mozilla
* リリースノート | 次世代ブラウザ Firefox

posted by 天野☆翔 at 17:45 | Comment(0) | Mozilla Application | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

無関係の我が国を勝手に巻き込む文在寅。

* 大気汚染問題 「韓中日3カ国が共同努力」=文大統領 | 聯合ニュース
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は3日、青瓦台(大統領府)で粒子状物質の削減など大気汚染問題の解決に取り組む大統領直属機関「国家気候環境会議」の委員、「国民政策参与団」の団員らを招いて昼食会を開き、問題解決に向け韓中日3カ国が共同で努力していく考えを示した。
 国家気候環境会議の委員長は潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が務めている。
 文大統領は「国民は(大気汚染問題解決のための)隣国との協力にも関心が高い」として、「2017年に中国との首脳会談でこの問題について協力することで合意し、情報共有や技術協力、政策交流など協力を拡大している」と説明。「3カ国は粒子状物質の影響に関する共同研究報告書を通じ、他国への影響を初めて正式に確認した」として、「隣国が互いに粒子状物質問題の責任を部分的に認め、共同対応への道が開かれた」と評価した。その上で、「隣国との共同努力を引き出すためにまい進する」と強調した。
大気汚染対策として、南朝鮮の文在寅は我が国と南朝鮮と支那の三箇国で協力して行くべきだと主張した。
我が国は六十年代以降此れに独自に取り組み現在も此れを実施してるので、我が国は協力も何も此れを既に実施してるのだから勝手に巻き込まないで頂きたい。
大気汚染を現在も放置し発生させてる南朝鮮と支那が勝手に協力して解決すべきで有ろう。
posted by 天野☆翔 at 16:43 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

徴用工像を撤去せよと市民団体主張。

* 「歴史歪曲反日銅像設置中断せよ」…反日銅像真実糾明共同対策委員会が記者会見 | Joongang Ilbo | 中央日報
「日帝徴用労働者像のモデルは日本人」と話して銅像を作った作家に訴訟を起こされた人たちが「韓国民の名誉を失墜させる歴史歪曲反日銅像設置を中断せよ」と要求した。
大田(テジョン)市議会のキム・ソヨン議員と落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究委員、地域市民連帯のチュ・ドンシク代表とチェ・ドクヒョ代表(韓国人権ニュース)らを中心に構成された「反日銅像真実糾明共同対策委員会」は2日午後、ソウル市内で記者会見を行った。
彼らは「徴用労働者像作家であるキム・ソギョン、キム・ウンソン夫妻に起こされた名誉毀損と損賠請求訴訟に対応するために共同対策委員会を作った」と述べた。共同対策委員会には慰安婦と労務動員労働者銅像設置に反対する会、反日民族主義に反対する会、韓国近現代史研究会、国史教科書研究所などの団体も参加した。
共同対策委員会は声明を出し、「作家は労働者像が想像力の結果というが、作家の想像力は政府の過去の公式記録に影響を受けざるを得ない。大韓民国国民ならばだれでも徴用について教科書や釜山(プサン)国立日帝強制動員歴史館追悼塔に掲示された写真などを記憶できる」とした。
彼らは「教科書などに出ている徴用関連写真は1926年9月9日に日本の旭川新聞に掲載されたものであり、写真の登場人物は建設現場に監禁され強制労働に苦しめられた日本人10人のうちの1人」とした。イ・ウヨン研究委員は「銅像の姿のようにやせこけて肋骨が浮き出ている写真の中の徴用労働者はこの日本人が唯一だ」と説明した。
共同対策委員会は「こうした事実が知らされると韓国政府は今年小学校6年生の社会科国定教科書に出ているこの日本人徴用者の写真にシールを張って使い、行政安全部所管である釜山国立日帝強制動員歴史館追悼塔に掲示された該当写真も撤去した」とした。共同対策委員会は「徴用労働者像の下部に彫られた『お母さん会いたい』という文言も問題」とした。「この言葉は韓国人徴用労働者が炭鉱に残したものではなく、1965年に朝鮮総連系芸術家同盟が韓日修交に反対するための映画『乙巳年の売国奴』を制作する過程でねつ造されたことが確認された」とした。
彼らは「竜山(ヨンサン)駅広場労働者像周辺に設置された石碑には狭い坑道で斜めにうつ伏せになった姿勢で石炭を掘る坑夫の写真が掲示されている。この写真も朝鮮人徴用の代表的なイメージとして使用されてきたが、実際は日本人鉱夫と判明した」と話した。共同対策委員会は「芸術作品だからと聖域はありえず、芸術なのか政治宣伝物なのか議論の余地がある歴史的銅像に対し考証と関連ファクトは明確に検証されなければならない」と話した。
一方、キム・ウンソン氏夫妻は最近「キム・ソヨン議員らが『日本の労務者をモデルにして徴用労働者像を作った』という虚偽事実を流布し名誉を傷つけられた」とし、彼らに各6000万ウォンずつ支払うよう求める趣旨の損害賠償請求訴訟を起こした。
彼らは訴状で、「徴用に対する悩みと歴史が労働者像に込められなければならなかったため特定人物をモデルにせず私たちが構想したイメージで作った。労働者像のあちこちにも作家の想像的表現を込めた」と話した。キム氏夫妻は「2016年8月24日から8月13日まで強制徴用労働者像を作り、京都、ソウル・竜山駅、釜山、済州(チェジュ)、大田などに設置した」と付け加えた。
徴用工像の原型は全くの無関係の日本人で在ると云う事を主張した事で、此の像の作者から訴えられた市民団体が「反日銅像真実糾明共同対策委員会」を結成し、記者会見の中で事実無根の徴用工像は撤去せよとする主張を展開し此れを表明した。
此の団体の主張は大いに結構だとは思うが、其の裏に隠された意図は読み取れないので全面的には賛同出来無いで有ろう。
然し、こうした声が上がるのは非常に良い傾向で、こうした声を南朝鮮国内でどう受け止められるのかが大いに観物で在る。
posted by 天野☆翔 at 16:40 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

南朝鮮統一部長官の呆れた主張。

* 韓国統一長官「北、ミサイル発射で抑止力強化」…挑発を正当化? | Joongang Ilbo | 中央日報
韓国の金錬鉄(キム・ヨンチョル)統一部長官が2日、ソウル韓国プレスセンターで開催された寛勲(クァンフン)クラブ招請討論会で北朝鮮のミサイル挑発について「(北が)抑止力を強化している」と表現したことに対し、軍の内外から批判が出てきた。
金長官はこの日、「北の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が今年末までに米国と非核化交渉で顕著な成果がなければ『新たな道』を歩むと明らかにしたが、金委員長が話す新たな道とは何か」という質問を受けると、「北の最近の動きを見ると、大きく3つの点が考えられるが、その一つが『軍事的に最近の短距離ミサイル発射に見られるように抑止力を強化するということだ」と答えた。
金長官は、「金委員長の10月の白頭山(ペクドゥサン)登頂後、北の今後の情勢構想をどう見ているのか」という質問に対しても、「経済の方向で観光分野の現地指導が圧倒的に多く、5月から集中的に続いている各種多様な方式の短距離ミサイルによる抑止力の強化を挙げることができる」と答えた。
軍事分野で一般的に抑止力は、敵対勢力や脅威勢力が攻撃しようとしても相手側の反撃を恐れて攻撃できないよう遮断する能力を意味する。政府は南北が軍事的に対峙中の状況で、北朝鮮の挑発に対応するという側面で韓国の軍事力について通常「対北抑止力の強化」などの表現を使っている。ところが「北朝鮮がミサイル発射で抑止力を強化している」という金長官の発言は、韓米の軍事的脅威や攻撃に備えて北朝鮮が抑止力レベルでミサイルを試験発射しているという北朝鮮の主張を容認または同調したという声を招くというのが批判の内容だ。北朝鮮の弾道ミサイル試験発射は国連など国際社会の制裁対象となっている。
匿名を求めた軍関係者は「金長官が実際にそのような発言をしたとは信じられない」とし「金長官の発言なら我々の軍が北への侵略を目標にしていて、北が防御レベルで抑止力を強化しているということになる」と話した。また「わが軍は北への攻撃ではなく『国民の生命と財産の保護』を最優先目標にしている」と強調した。
予備役陸軍准将のムン・ソンムク韓国国家戦略研究院統一戦略センター長は「韓米は停戦協定の締結後、北を一度も攻撃したことがないが、北は韓米連合訓練などを北侵略用と規定して核・ミサイル開発を正当化している」とし「韓米が北を侵攻する存在という北の偽りの主張を統一部長官が認めるかのように話すのは適切でない」と指摘した。
統一部関係者は金長官の発言について「北の挑発に肩を持つのではなく北が主張したことを説明した」とし「北の『新たな道』に関連し、考えられるいくつかの可能性について北側の立場で言及した」と釈明した。
南朝鮮統一部長官の金錬鉄は、討論会の中で北朝鮮に関して信じられない主張を展開した。
「北の最近の動きを見ると、大きく3つの点が考えられるが、その一つが『軍事的に最近の短距離ミサイル発射に見られるように抑止力を強化するということだ」だとする発言が其れで在るが、敵国で在る筈の北朝鮮に対して抑止力を強化等と絶対にしては為らない発言をしたのだ。
抑止力を強化とする主張は飽く迄其れを実施してる国が国内で主張する事で有り、又、其れを国外に向けて発信する場合に於いてのみ使用される文言で在って、決して国外の国が主張する内容では無いのだ。
こんな事を平然と曰える其の神経を大いに疑う。
全くを以て呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 16:34 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

朝日新聞と琉球新報と北海道新聞が桜を見る会を批判。

* (社説)桜を見る会 これで責任は果たせぬ:朝日新聞デジタル
 安倍首相はなぜ、一問一答形式の委員会質疑に応じないのか。「桜を見る会」をめぐる一連の疑問について、一方通行の答弁で済む本会議への出席にしか応じないということ自体、説明責任を軽んじる行為と言わざるを得ない。
 首相がきのう参院本会議で答弁にたった。野党は参院規則に基づいて予算委員会の開催を要求している。委員の3分の1以上の求めがあれば、委員長は委員会を開かねばならないと定められているにもかかわらず、与党が応じないのはルール無視もはなはだしい。答弁の矛盾やごまかしを突かれるのが嫌だと見られても仕方あるまい。
 招待者名簿の廃棄をめぐる首相の説明は、野党議員の資料請求とは全く無関係という、政府の従来の立場をなぞるだけだった。一方、電子データの復元はシステム上、不可能と明言した。菅官房長官は先週まで「復元はできない」と言いながら、その根拠は示していなかった。相変わらずの説明の小出しは、不誠実きわまる。
 多くの消費者被害を出したジャパンライフの元会長が、桜の会の招待状を宣伝に使い、首相の推薦枠だった可能性も指摘されている問題については、招待者も推薦元も個人情報だとして「回答を控える」の一点張り。一般論として「会が企業や個人の違法、不当な活動に利用されることは容認できない」と語ったものの、首相との関係を信じて契約した被害者の証言も明らかになるなか、人ごとのような反応ではないか。
 毎年、会の前夜に開いていた後援会の懇親会の会計処理についても、納得のいく新たな説明はなかった。ホテル側と相談した際、費用などの明細書は示されなかったというが、にわかには信じがたい。ホテル側が「営業の秘密」を理由に資料提供に応じないとも語った。政治資金規正法や公職選挙法違反の可能性まで指摘されているというのに、本気で疑念を払拭(ふっしょく)するつもりがあるのだろうか。
 今国会は残り1週間。与党は会期の延長はせず、首相の説明もきのうの参院本会議で区切りとしたい考えだという。首相の保身を優先した幕引きなど、決して許されない。
 首相は桜を見る会の運用について「私自身の責任において全般的な見直しを行う」と繰り返し、招待者名簿の保存期間の見直しにも言及した。しかし、政治の公平・公正に関わる重大な問題である。小手先の対応では、信頼回復はおぼつかない。まず、何よりも、さまざまな疑問について、首相が真摯(しんし)に説明を尽くすことが出発点にならなければいけない。
* <社説>桜を見る会と首相 疑惑晴らせぬなら辞任を - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
 疑惑のオンパレードだ。公的行事の私物化や法律違反、反社会的勢力が出席した疑い、マルチ商法企業が招待を利用し被害者の拡大につながった可能性にまで問題は広がっている。
 安倍晋三首相が自身主催の「桜を見る会」に、預託商法を展開して破綻した「ジャパンライフ」元会長を首相推薦枠で招待した疑惑が新たに浮上した。同社のチラシには招待状の写真が掲載されていた。政府のお墨付きを得たかのように招待状が宣伝に悪用され消費者の被害が拡大したのなら、大問題だ。
 反社会的勢力の出席も、事実なら、税金で接待したことになる。反社勢力の排除に先頭に立って取り組むべき首相が「功労者」と同等にもてなしたとなれば、知らぬ存ぜぬで済まされる話ではない。
 吉本興業の芸人が振り込め詐欺集団の会合で「闇営業」をしていたことが発覚した際には、大きな社会問題になった。明るみに出ている数々の新たな疑惑は、首相の進退を左右する問題と言える。
 さらに、首相の事務所スタッフがツアーに参加する地元支援者らに同行して上京する旅費を政治資金で支払っていた。事務所や後援会に「収支、支出は一切ない」と説明してきた首相の説明と矛盾する。政治資金規正法に違反する疑いが強まってきた。
 推薦名簿の破棄も、首相枠など招待者を隠蔽(いんぺい)するためと考える方が自然だ。共同通信の取材に各省庁は推薦名簿の保存期間を3〜10年と答えたが、首相推薦名簿を破棄した内閣官房は1年未満とした。共産党国会議員が名簿を資料要求したその日に破棄したことへの後付けではないか。
 過去には選挙区の有権者にうちわを配ったケース、観劇会に招いたケース、秘書が香典を渡すなどしたケースで閣僚が辞任した。
 多数の後援者を国費を使って接待したり、一流ホテルの飲食を格安で提供したりする行為が許されるとは思えない。「前夜祭」の収支を含め多くの疑惑に対し、首相は身の証しを立て、疑念を払拭(ふっしょく)する責任がある。それを果たせないのなら辞任すべきだ。
 国会は法律を作るところだ。ルールを定める国会議員には高度な規範意識と倫理観、清廉さが求められる。首相であればなおさらだ。
 先月23、24日に共同通信が実施した世論調査では、「桜を見る会」に関する首相の発言を「信頼できない」とした回答は69・2%に上り、「信頼できる」は21・4%にとどまった。政権はこの結果を重く受け止めるべきだ。
 首相は破棄した名簿データの復元について「不可能であると報告を受けている」と参院本会議で述べた。根拠を示さない釈明に説得力はない。本当に復元できないなら、調査を指示して名簿を作り直すべきだ。国会で予算委の集中審議に応じて、説明責任を果たすことは首相の責務だ。
* 終盤国会と首相 逃げ切りは認められぬ:北海道新聞 どうしん電子版
 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」について、きのうの参院本会議で首相が答弁に立った。
 会の「私物化」批判に始まり、首相と後援会の懇親会に法令違反が疑われている問題、隠蔽(いんぺい)が取り沙汰される文書廃棄、内閣の行事にふさわしくない人物の招待など解明すべき点は山ほどある。
 だが、疑念を払拭(ふっしょく)する答弁内容からはほど遠かった。
 指摘される問題はどれも、不透明な身内優遇や情報公開に背を向ける態度など安倍政権の体質を象徴している。疑問に答えずに幕引きを図る姿勢も、またしかりだ。
 質疑の大きな焦点が、マルチ商法と認定されたジャパンライフの元会長が2015年、首相や官房長官らの推薦枠で招待されたのではないかとされる問題だった。
 首相は元会長と「一対一のような形で会ったことはない」と個人的関係を否定し、昭恵夫人も元会長と面識はないと言う。
 元会長が首相名の招待状を会社の宣伝に使っていたとの指摘に対しては一般論とした上で、「桜を見る会が企業や個人の違法、不当な活動に利用されることは決して容認できない」と述べた。
 「一般論」とは人ごとのようだ。
 無関係なら元会長がなぜ招待状を手にしたのか。首相らの推薦枠を示すとされる「60」の番号が記載されていたのはなぜか。マルチ商法の被害者の感情を踏まえるなら、徹底調査に乗り出すべきだ。
 野党が資料要求した直後に招待者名簿を廃棄した対応に関しても、木で鼻をくくる答弁だった。
 「大型シュレッダーの予約を4月22日に行い、使用予定日が5月9日となった。資料要求とは全く無関係と報告を受けている」と内閣府の説明を繰り返しただけだ。
 到底信じがたい説明だが、仮に事実だとしても、資料要求を受けた時点で廃棄を止めることはできなかったのかとの疑問が湧く。
 1年未満としてきた名簿の保存期間は見直しを検討するとした。
 しかし全体の答弁からは、公文書改ざんであれほど批判を受けた政権として反省の色が薄いばかりか、「遅滞なく廃棄した」ことを当然視するような印象を受ける。
 やはり一問一答の追及ができる予算委員会を開かないと真相は見えてこない。だが与党は野党の開催要求を拒否し、今国会は9日の会期末を前に首相答弁の機会をきのうで最後とする方向のようだ。
 首相自身に降りかかっているさまざまな疑惑や疑念を放置しての「逃げ切り」は認められない。
安倍晋三内閣総理大臣主催の桜を見る会に関して、説明責任を果たせとする社説が各々で掲載された。
然し、一問一答形式の質疑が実現したとして此れに安倍晋三内閣総理大臣が誠心誠意答弁しても、此等の新聞は決して納得はせずに批判に終始するのが関の山で在る。
ならば此れをしなくても良いと云う事でも在るのだ。
ジャパンライフの案件は全くの無理難題で筋違いの話で在るし、犯罪性が極めて濃厚に為って来た時にもマスメディアは広告を打ってたのだから、批判してる側にも説明責任が求められるが、マスメディアは此れを完全無視してる状況だ。
拠って、マスメディアには批判出来る立場では無いと云う事を、自覚して頂く必要が在るのだ。
何でも反対何でも批判のマスメディアは、どんな事が在っても批判するしか無いと云うのには、全くを以て呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 16:28 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

国内からも批判される文喜相。

* 韓国国民、ムン・ヒサン案による強制徴用問題の解決に賛成32.6%、反対44.4% : 政治•社会 : hankyoreh japan
 最近、ムン・ヒサン国会議長が強制徴用や日本軍慰安婦など、日帝強制動員問題をめぐる韓日の対立の解消に向けて新たな解決策としてまとめられた「ムン・ヒサン案」に対し、韓国国民10人中4人が反対していることが分かった。反対意見は60代以上を除いてすべての階層で半数以上か多数だった。「ムン・ヒサン案」は、韓日両国の企業や国民の寄付で被害者らに慰謝料を支払うことを骨子とする。
 世論調査専門機関のリアルメーターが「YTN」の依頼で「ムン・ヒサン案」に対する国民世論を調査(信頼水準95%、標本誤差±4.4%ポイント)した結果、「日本の謝罪と法的責任がはっきりしないため反対する」という回答が44.4%であることが分かった。「日本が受け入れる可能性があり、現実的なので、賛成する」という回答(32.6%)より、誤差範囲(±4.4%ポイント)を超えた11.8%ポイント高かった。「分からない・無回答」は23.0%だった。
 詳しく見ると、反対意見は60代以上を除いてすべての地域や年齢層、理念性向、政党支持層で半数以上か多数を占めていた。賛成世論が優勢な階層はなく、60代以上では誤差範囲内で賛否両論が拮抗していた。詳しい世論調査の結果はリアルメーターや中央選挙世論調査審議委員会のホームページで確認できる。
* 韓国の市民団体「ムン・ヒサン国会議長は『強制動員特別法案』を廃棄せよ」 : 政治•社会 : hankyoreh japan
慶尚南道46の市民社会団体が共同記者会見  「2015年の韓日合意よりさらに屈辱的な法案」
 「ムン・ヒサン国会議長は2015年の韓日合意よりさらに屈辱的な法案を直ちに廃棄せよ!」
 「日本軍慰安婦歴史館建設推進委員会」など、日本軍慰安婦被害者と強制徴用被害者に関する慶尚南道地域46の市民社会団体は2日、慶尚南道道庁のプレスセンターで共同記者会見を開き、「対日抗争期における強制動員被害の調査および海外強制動員犠牲者などの支援に関する特別法」の制定を進めるムン・ヒサン国会議長を強く批判し、ムン議長に法案の廃棄と対国民謝罪を要求した。
 これらの団体は会見文で「ムン議長が推進する法案は真実や正義、被害回復、再発防止など人権回復のための前提条件を全く満たしていない。これは日本の戦争犯罪の責任を被害国とその国民に負わせ、加害国の日本国家と企業に免罪符を与えることで、被害者の人権と名誉回復を永久に妨げるものだ」と主張した。
 「慶尚南道地域日本軍慰安婦歴史館建設推進委員会」のイ・ギョンヒ常任代表は、「ムン議長は被害者の人権と国のプライドを売り飛ばそうとしている。これは韓国国民との対決を意味する」と述べた。「積弊清算と民主社会の建設に向けた慶尚南道運動本部」のキム・ヨンマン常任議長は「ムン議長が推進する法案がもし実行されれば、国民に大きな対立をもたらすと共に、文在寅(ムン・ジェイン)政府は危機を迎えるだろう。この問題と関しては、みんなが反対しているため、文在寅大統領に味方する国民はいないだろう」と警告した。慶南進歩連合のハ・ウォンホ議長は、「国会を代表する人が国民の胸に釘を刺すような行為をした。こんな国の国民として生きていくのがもどかしい」と訴えた。
 これに先立ち、ムン・ヒサン国会議長は先月5日に早稲田大学で行った講演で、韓日企業(1+1)と国民(α)が自発的に出した寄付金で記憶人権財団を設立し、日帝強制占領期(日本の植民地時代)における強制徴用の被害者と日本軍慰安婦被害者に慰謝料を支給する、いわゆる「1+1+α」案を提示した。国会議長室はこのような内容を特別法案としてまとめ、今月中旬に発議する予定だ。しかし、先月28日、大統領府の国民請願が始まるなど、特別法案の廃棄を求める世論が高まっている。
徴用工問題解決の為の法案を発議した南朝鮮国会議長の文喜相が、国内から批判されてる。
法案への賛否は否定派が圧倒的多数で有り、又法案自体を見直せとする声も上がってる。
国内外から此れだけ批判されると云うのも非常に珍しい事で、以下に愚かな中身で在るのかが如実に現れた。
posted by 天野☆翔 at 16:18 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

井上真樹夫氏逝去。

* 声優・井上真樹夫さん死去、81歳 「ルパン三世」二代目・石川五ェ門役 | ORICON NEWS
 アニメ「ルパン三世」の石川五ェ門役(二代目)で知られる声優・井上真樹夫(いのうえ・まきお)さんが11月29日、持病の狭心症悪化のため81歳で亡くなった。2日、所属事務所の青二プロダクションが伝えた。
 井上さんは『宇宙海賊キャプテン・ハーロック』のハーロック役、『巨人の星』の花形満役、『銀河英雄伝説』のアンスバッハ役など多くの名作アニメで活躍した。
 「ルパン三世」シリーズでは、初代の大塚周夫さんから役を引き継ぎ、1977年放送のTVアニメ第2シリーズから2010年放送の『ルパン三世 the Last Job』まで、長年にわたり石川五ェ門を演じた。現在、五ェ門役は浪川大輔が務めている。
声優の井上真樹夫氏が狭心症悪化の為逝去されてた事が判明した。
キャプテン・ハーロックのハーロックやルパン三世の石川五エ門役等、其の独特の配役を独特の演技でお茶の間を魅了してただけに非常に残念で為らない。
享年八十一歳で在った。
惜しい方を亡くして仕舞いました。
謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
posted by 天野☆翔 at 00:08 | Comment(0) | Obituary | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

新語流行語大賞は最早政治的喧伝の場に成り下がった事が確定。

* 『新語・流行語大賞』2019“年間大賞”「ONETEAM」に決定 TOP10は「タピる」「闇営業」「令和」など選出 | ORICON NEWS
 その年話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2019 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が2日に発表され、“年間大賞”に日本が初の8強入りを遂げ、列島が沸いたラグビーW杯日本大会のチームのスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」が輝いた。トップ10には「計画運休」「軽減税率」「スマイリングシンデレラ/しぶこ」「タピる」「#KuToo」「◯◯ペイ」「免許返納」「闇営業」「令和」が選出された。
 年間大賞となった「ONE TEAM」の受賞者は、日本列島を熱狂の渦に巻き込んだラグビー日本代表チーム。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」の公式キャッチフレーズで始まった2019日本大会は、日本代表チームが開幕戦のロシアに勝利すると、アイルランド、サモアそしてスコットランドを撃破、予選プール4連勝で日本ラグビー史上初の決勝トーナメント進出を決めた。
 熱狂の源となった「ONE TEAM」は、日本代表を率いるジェイミー・ジョセフヘッドコーチが掲げたテーマ。ジョセフ氏はチームに必要な選手たちを国籍問わず招集し、31人の代表選手を選んだ。どんな強豪チームでも選手たちの思い、心が一つにならなければチームとして機能しない。7ヶ国15人の海外出身選手を含む31人はリーチマイケル主将を中心に桜の戦士ONE TEAMとして結束し、快進撃を続けた。
 選定理由として「日本代表の快進撃と1個のボールを取り合う面白さは多くの人々を虜にした。テレビの視聴率はうなぎ上り、日本代表のレプリカジャージは完売し、ラグビーを始める子どもたちも急増した」と解説。
 「ONE TEAMは、世界に広がりつつある排外的な空気に対する明確なカウンターメッセージであるとともに、近い将来、移民を受け入れざるを得ない日本の在り方を示唆するものとなった。それは安倍総理にもしっかりと伝わったと信じたい」と伝えている。
 また、選考委員特別賞は、今年引退した“イチロー”こと鈴木一朗氏の「後悔などあろうはずがありません」。
 今年3月21日午後11時56分から始まった引退会見は、夜中でありながら、多くの記者を集め、83分間にわたって行われた。記者からの質問にイチローらしく、自分の言葉で丁寧に答える姿は、野球界だけではなく、国民に多くの感動を与えた。
 選定理由として「日本で9年、アメリカで19年目に突入したところでの引退宣言であった。特に『後悔はあるか』と聞かれた時の、『今日の球場でのあの出来事…あんなものを見せられたら後悔などあろうはずがありません』という答えは印象的だった。選考委員は、日本語として研ぎ澄まされた話の上手な人が、あえて文語めいた言葉で返したこの表に対し、特別賞を授与することを決めた」と説明している。
 選考委員は、姜尚中氏(東京大学名誉教授)、金田一秀穂氏(杏林大学教授)、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト )、俵万智氏(歌人)、室井滋氏(女優・エッセイスト)、やくみつる氏(漫画家)(50音順)、大塚陽子氏(『現代用語の基礎知識』編集長)。
■11月6日発表のノミネート語30は以下(50音順)
  1. .あな番(あなたの番です)
  2. 命を守る行動を
  3. おむすびころりんクレーター
  4. キャッシュレス/ポイント還元
  5. #KuToo
  6. 計画運休
  7. 軽減税率
  8. 後悔などあろうはずがありません
  9. サブスク(サブスクリプション)
  10. ジャッカル
  11. 上級国民
  12. スマイリングシンデレラ/しぶこ
  13. タピる
  14. ドラクエウォーク
  15. 翔んで埼玉
  16. 肉肉しい
  17. にわかファン
  18. パプリカ
  19. ハンディファン(携帯扇風機)
  20. ポエム/セクシー発言
  21. ホワイト国
  22. MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
  23. ◯◯ペイ
  24. 免許返納
  25. 闇営業
  26. 4年に一度じゃない。一生に一度だ。
  27. 令和
  28. れいわ新選組/れいわ旋風
  29. 笑わない男
  30. ONE TEAM(ワンチーム)
今年の新語流行語大賞はラグビーに由来する「ONE TEAM(ワンチーム)」が選定されたが、其の選定過程の中で「ONE TEAMは、世界に広がりつつある排外的な空気に対する明確なカウンターメッセージであるとともに、近い将来、移民を受け入れざるを得ない日本の在り方を示唆するものとなった。それは安倍総理にもしっかりと伝わったと信じたい」と主張したのだ。
こんな基準で選定されてるのが此の中身で在る事を考えれば、最早新語流行語大賞は政治的喧伝の場で在る事は云う迄も無い事で在る。
恣意的且つ意図的な選定では流行語も何も在ったものでは無いのだ。
マスメディアと創価学会だけのお祭り騒ぎに国民は辟易してる事を自覚するが良いだろう。
posted by 天野☆翔 at 00:03 | Comment(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする