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2015年09月11日

松井一郎に自由民主党を批判する資格は無い。

* 「自民は二重行政解消やる気なし」 維新・松井氏が徹底批判 大阪会議の欠席受け(1/3ページ) - 産経WEST
「大阪戦略調整会議(大阪会議)」が暗礁に乗り上げた。大阪都構想の対案と位置づけるかで大阪維新の会と自民党が対立。第2回会合は自民と共産党、竹山修身堺市長が欠席したことで定足数を割り込み、流会した。対抗措置として橋下徹大阪市長が自ら代表を務める大阪維新の委員の欠席を示唆し、事実上頓挫した。その後、松井一郎知事が第3回招集を呼びかけ、自民が対応を協議しているが、3首長が準備した議案は宙に浮き、審議される見通しは立っていない。欠席の理由や今後の見通しについて、竹山市長、自民府議団の花谷充(みつ)愉(よし)幹事長、松井知事の3氏に話を聞いた。
 ■大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事
 −−大阪会議が事実上頓挫したが次回も開くべきか
 もちろんやるべきだ。
 −−橋下氏は大阪維新の議員も今後出席させない考えを示している
 出さないのではなく、出さなかったら会議が成立しないことを先に自民がボイコットしてみせたということだ。自民がやりたがっているのは学者に任せたらいいような話。大阪の未来には関係のない、過去を振り返って哀愁にひたるような話には付き合いきれない。府民には何のプラスにもならない。
 −−自民は「大阪維新が大阪会議を政局に利用している」と主張している
 何をどう言おうが、(自民が)出てこなかったのは事実だ。自分たちに都合の良いこと以外は協議しないという対応をしている。
 −−「大阪会議を都構想の対案だと規約に盛り込めというのはいちゃもんだ」とも批判している
 (住民投票で)都構想の対案だと言ったのは自民だ。これは、柳本(顕(あきら)・自民大阪市議団幹事長)氏も新聞やテレビで断言していた。認めないというのは、自分たちが言ったことは嘘でしたということだ。
−−なぜ、自民は認めたがらないと思うか
 市議会と府議会を残しておきたいからだろう。都構想の対案となると、二重行政を解消することになり、どちらかの権限がどちらかに移る。権限がなくなれば仕事がなくなり、自分たちの身分、報酬などにも影響してくる。
 −−会議停滞の責任は自民にあるということか
 自分たちが提案したものをボイコットしたのが自民だ。都構想の対案となれば、自動的に大阪市営地下鉄の民営化、府市の体育館や図書館の統合などが議題となる。自民はこの議題が嫌で仕方がない。要はやる気がないということだ。
 ■竹山修身堺市長
 −−第2回会合を欠席した理由は
 第2回会合の招集に際しては、大阪会議の会長から開催時間の記載もない案内が届いたが、紛糾してほぼ何も決まらなかった初会合と同じ轍(てつ)を踏むと思った。また、会議の設置を主導した自民の委員も全員欠席と聞き、有効な話し合いはできないと思った。「出席して意見を言うべきだった」という声もあったが、苦渋の思いで欠席を決断した。
 大阪会議は府、大阪市、堺市の縦糸と各会派の横糸を編み、大阪全体のために話し合う場。堺市としては観光戦略など4項目を提案し、大阪発展に役割を果たしたいと考えていた。
 −−大阪会議が頓挫した原因はどこにあったのか
 大阪維新は都構想に拘泥しすぎている。自民も(知事と大阪市長のダブル選挙の投開票が実施される)11月22日を頭に浮かべているのは否めない。根本的には議事手続きなど会議の設置条例の設計をもう少し精緻に考えていたら良かった。
 −−大阪会議に可能性はないのか
 橋下市長はこれから大阪維新の委員を出席させないと言っている。11月22日まで膠(こう)着(ちゃく)した状況が続くのではないか。来年4月施行の改正地方自治法で自動的に設置される「指定都市都道府県調整会議」の行方は国も見ており、二重行政などについても真(しん)摯(し)な議論が行われるだろう。大阪にとって大きなステップになる。
−−橋下市長と自民に言いたいことは
 都構想の住民投票に敗れて「ノーサイド」と言った橋下市長は、スポーツマンらしくさわやかでいいと思った。大阪のためにお互い汗をかきましょうとお願いしたい。自民もわだかまりを捨てて胸襟を開いてほしい。「大阪を良くするために」という原点に戻らなあかんと思います。
 ■自民党の花谷充愉府議団幹事長
 −−第2回会合が自民などの委員の欠席で流会した
 協議のルール(規約)が決まっていない状態で開いても一歩も議論が進まない。われわれは「ルールを決めてほしい」というお願いを会長にしてきたが、調整がないまま開催通知が来たので欠席したということだ。橋下市長や松井知事はわれわれが二重行政の解消について話し合いたくないから大阪会議を邪魔していると主張しているが、もちろん議論をするつもりだ。そのためのルールづくりを求めている。
 −−再開の見通しが立たなくなった責任は
 もちろん、橋下市長にある。橋下市長が初会合で規約に「大阪会議は都構想の対案と盛り込め」と理屈の通らない「いちゃもん」をつけ、会議が円滑に進まないようにした。規約案を含め、初会合の際に配布された資料は、橋下市長らも事前に了解していたにもかかわらずだ。会議を立ち上げる段階から、大阪維新側に「大阪会議を政局に使わないでほしい」と伝えてきた。こうなってしまったことは非常に残念だ。
 −−改正地方自治法で来年4月1日に自動的に設置される「指定都市都道府県調整会議」で議論を進めるべきとの意見もある
 われわれは、大阪会議は調整会議の機能を十分に果たせると考えている。
 −−欠席で批判を受けている自民の議員もいる
 私の周囲の方々には「これしかなかったね」と理解してもらえている。
 −−大阪維新とは11月22日投開票のダブル選で決着をつけることになるのか
 現在、知事選、市長選ともに候補者を選定中だ。大阪維新主導の政治は常に政局だった。対立軸を作り、誰かを悪者にして議論を進めるという政治手法は、一日も早く終わらせなければならない。
大阪都構想を捨て去る事が出来ない上に、政局重視で、更に維新の党の内部問題で気に入らないからと云って自分から抜け出た其の張本人が、自由民主党を批判する資格は一切ない。
議会運営上の最低限の取り決めすらも中途半端な状態で、議論出来るとお思いか?
勘違いや思い込みも甚だしいです。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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