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2015年09月12日

災害対処訓練「ノーザン・レスキュー2015」が実施された。

* 【国を守り隊】大地震想定「ノーザン・レスキュー」 陸海空から隊員3200人、車両300両、航空機20機、艦艇2隻が集結 - 産経ニュース
北海道東沖を震源とする巨大地震が起き大規模津波が発生したという想定で、災害対処訓練「ノーザン・レスキュー2015」が先月26日から30日まで、陸上自衛隊北部方面隊を中心に、釧路市などで実施された。
 同訓練は昨年実施された「みちのくALERT2014」に続く、国内における日米豪による共同訓練。人員3200人、車両300両、航空機20機、艦艇2隻、無人偵察機3機などが参加。また、在日米軍から人員40人と救難用ヘリ「UH−60」3機、豪州軍から人員4人も参加した。
 記者は28日、丘珠(おかだま)駐屯地(札幌市)から釧路駐屯地に発電機を移送した大型ヘリ(CH−47)に同乗して現地に向かった。途中、揺れもなく、安定した飛行。眠りを誘われるほどだった。
 その日は、釧路記念公園で自衛隊のテントでキャンプ。すでに釧路は肌寒く、夕方からすぐに寝袋のお世話になったが、朝までぐっすりと眠れた。
 29日は、釧路川で長さ105メートルの橋梁(きょうりょう)架設訓練が行われた。釧路市民も興味深く見守る中、5時間ほどで橋は完成した。
 この橋は、東日本大震災でも使用され、一般車両が通行したという。午後からは、市民も橋を歩いて渡った。
 同市内の星が浦海岸では、輸送用エアクッション艇「LCAC」揚陸訓練が行われた。孤立状態にある釧路市に海から物資を移送するという想定で、沖合に停泊していた海上自衛隊の輸送艦「しもきた」から、LCACが発進して、揚陸。物資を積んだ陸上自衛隊のトラックを降ろす訓練が行われた。
 LCACは全長約27メートル、幅14メートル。ガスタービン4基×2軸。定員は5人。「乗り心地はあまりよくない」という。砂煙を上げるその迫力ある上陸の様子には驚いた。
 全長5メートルの無人偵察ヘリ「UAV」飛行訓練では、映像で海上の漂流者を探す訓練や輸送艦「しもきた」でのヘリ発着鑑訓練などの実動訓練も行われた。
実施されたのは先月では有りますが、日本とアメリカ、そしてオーストラリアの三箇国での合同訓練と云う事で、太平洋上の主要国の参加に成った。
北海道を想定しての北海道での実施なので、局地的な訓練には為りますが、こう云う地域特性を踏まえた訓練は非常に重要で即応可能にする為にも必要不可欠です。
毎年実施されてるとの事で、今後の訓練も大いに期待したいですね。
posted by 天野☆翔 at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする
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