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2015年09月14日

翁長雄志沖縄県知事が辺野古基地移設埋め立て承認取り消し表明。

* 【普天間移設】沖縄・翁長知事、辺野古埋め立て承認取り消しへ 「あらゆる手法駆使して造らせない!」 (1/2ページ) - 産経ニュース
沖縄県の翁長雄志知事は14日午前、県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設について、公有水面埋立法に基づく辺野古の埋め立て承認を取り消す方針を表明した。事業者の防衛省に対する意見聴取の手続きを経た後、10月中に実施する。政府は同法を所管する国土交通相に取り消し処分の効力停止と処分の取り消しを求める行政不服審査で対抗するが、最終的には法廷闘争に発展する見通しだ。
 翁長氏は「あらゆる手法を駆使して(辺野古に代替施設を)造らせないという公約の実現に向け、全力で取り組む」と述べた。
 防衛省への意見聴取は9月28日に設定。防衛省の見解を確認した上で、承認を取り消す。
 政府との1カ月間の集中協議が決裂し、防衛省は今月12日、辺野古沖で移設作業を再開。海底ボーリング調査を終えた後、10月中に埋め立てに着工する。
 知事の埋め立て承認は工事の法的根拠で、承認を取り消せば工事は進めることができないが、国交相が取り消し処分の効力停止を速やかに認めれば工事に支障を来すことはない。
政府は一昨年3月、辺野古沖の埋め立てを申請し、仲井真弘多前知事が同年12月に承認した。昨年12月に就任した翁長氏は辺野古移設阻止を掲げ、自ら設置した県の有識者委員会から今年7月、仲井真氏の埋め立て承認手続きに法律的瑕疵(欠陥)があると指摘する報告書を受け取っている。
* 【普天間移設】菅官房長官、翁長知事を強く非難 「過去の政府や県の努力無視する発言で非常に残念だ」 - 産経ニュース
菅義偉官房長官は14日午前の記者会見で、沖縄県の翁長雄志知事が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う前知事による埋め立て承認の取り消しを表明したことに関し、「すでに行政判断が示されており、(埋め立て)承認に法的瑕疵(かし)はない見解だ」と述べ、政府の正当性を改めて主張した。政府は法的対抗措置を取る予定で、全面対決は避けられなくなった。
 菅氏は、普天間飛行場の辺野古移設をめぐる県との対立について「知事は終戦後に強制的に土地を収用したことが原点だと繰り返して述べているが、19年前に日米で合意し、その3年後に当時の県知事と地元市長の要望を受けて県内移設は決定した」と指摘。「知事の発言は合意以来、多くの政府や県の危険除去の努力を無視する発言で、非常に残念だ」と翁長氏を強く非難した。
 9日までの集中協議で県との妥協点が見いだせなかったことに関しては、菅氏は「私は普天間飛行場を視察したが、小学校の金網1枚越えたところに(飛行場の)滑走路があり、極めて危険だ。現職の知事として、危険性をどうするか建設的な意見交換をしたかったが、(翁長氏は)戦後接収(の主張)から1歩も出なかった」と述べた。
 菅氏は今月9日までの政府と県による集中協議期間中、2度にわたり沖縄入りして翁長氏と会談。基地負担軽減に全力をあげる姿勢を示し、政府の方針に理解を求めたが、双方の主張の隔たりは大きく、協議は平行線をたどった。
さて、いよいよ動きが慌ただしく成って来ましたが、此処に来ても尚基地問題を混迷化させる動きは極めて危険で、政府と沖縄県が過去に積み重ねて来た合意を覆そうとして居ます。
此の表明を受けて政府は具体的な対応をどうするのかは現段階では全くの不透明では有りますが、以前から云われて来た訴訟に発展する事は間違いは無いでしょう。
確実に裁判所での判断を仰ぎ、其の結果を受けて今後の動きに結びつけて頂きたい。
最終的には辺野古基地移設を無事に完結させて頂きたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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