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2015年09月14日

阿蘇山が噴火した。

* 阿蘇山が噴火 気象庁、周辺住民に噴石や噴煙への警戒求める - 産経WEST
警戒レベル上げ入山を規制
気象庁によると、14日午前9時49分ごろ、熊本県の阿蘇山が噴火した。黒い噴煙が上がっている。気象庁は噴火について、8月の運用開始後初めて「噴火速報」を出した。従来の規模を上回る噴火時などに発表される情報で、気象庁は周辺住民に噴石や噴煙への警戒を強めるよう求めている。また、火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを2から3の「入山規制」に引き上げた。
 政府は阿蘇山の噴火を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
 熊本県などによると、噴火による人的被害は、確認されていない。
此の噴火に因る直接的な人的被害は現段階では確認されず、降灰等に因る物的被害は数多く確認されてる状況です。
今後の災害情報には充分に注視し警戒を怠らない様にして欲しいと思います。
* 【阿蘇山噴火】日本列島で火山活動期に 御嶽、口永良部…そして阿蘇山(1/2ページ) - 産経WEST
日本列島では近年、阿蘇山だけでなく各地で火山の噴火が相次いでいる。110もの活火山がひしめき、世界有数の火山国といわれる日本。今回の噴火の原因はまだ判然としないものの、日本の火山は今後、活動期に入る可能性があると専門家は指摘している。
 今年に入り火山活動が活発化している九州方面。5月に噴火した口永良部(くちのえらぶ)島(鹿児島県)では、警戒レベルが最高の5(避難)になり、全島民が避難した。8月中旬には、桜島(同県)でも大規模噴火の可能性が高まっているとして、警戒レベルが初の4(避難準備)に引き上げられた。そこに、今回の阿蘇山の噴火が続いた。
 「口永良部島や桜島など、九州に限れば火山活動が相次いでいるのは事実。過去100年間と比べると活発化している」。火山噴火予知に詳しい九州大大学院の清水洋教授(火山物理学)はこう指摘し、九州方面での今後の火山活動に警戒を呼びかける。
 ただ、それぞれの火山は基本的に個別に活動しており、噴火が連動することはないと考えられている。地下にあるマグマだまりは火山ごとに別々なためだ。
一方、東日本でも昨年以降、火山活動が目立つ。昨年9月には御嶽山(長野、岐阜県)が噴火し、戦後最悪の63人の死者・行方不明者を出した。今年に入っても6月に浅間山(群馬、長野県)で小規模な噴火、箱根山(神奈川県)でも数回噴火が起きた。
 平成23年3月に発生した東日本大震災(マグニチュード9・0)との関連性を指摘する声もあるが、大震災と火山活動の関係はよく分かっていない。大震災の直後、全国21火山で地震が増えたが、大半は一時的な現象で、噴火も「大震災前と比べて明確に増えたとはいえない」(気象庁)。
47火山を常時観測に指定
現在、気象庁は全国110の活火山のうち、47の火山を常時観測対象に指定。さらに14の火山に対し、噴石や火砕流を伴う噴火が起きる恐れがあるとし、噴火警報を出している。
 清水教授は「20世紀の日本が比較的、火山活動が少なかっただけで、今の活動レベルが火山国の通常の姿にすぎないともいえる」と指摘する。
 一方、京都大防災研究所の井口正人教授は「箱根山のように噴火警戒レベルが引き下げられたものもある。噴火が相次いでいるというより、たまたま時期が重なった可能性もある」と推測する。
此処数年間本当に各地方での火山活動は活発化して来て、例え休眠状態の火山でも突発的に噴火する可能性が極めて高く成って来て居ます。
大きな震災との関連性は極めて不透明ですが、少なくとも関連性は何処かしらで繋がってる事でしょう。
地殻活動の活発化で、大きな災害に常に備える態勢の構築を心掛けたいですね。
posted by 天野☆翔 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする
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