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2015年09月15日

安全保障関連法案反対派の国会前デモの狂乱。

* バイオレンスなムード漂う夜の国会前 安保反対集会 「警官隊は市民に対する不当な挑発をやめなさい」 機動隊とつかみ合いも(1/4ページ) - 産経ニュース
安全保障関連法案に反対する集会が14日夜、1時間半以上にわたり国会周辺で開かれた。市民団体「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」が主催し、民主、共産、社民、生活各党の党首や幹部が出席して廃案に向けた共闘をアピール。ノーベル賞作家の大江健三郎氏も登場し、「70年間の平和憲法の下の日本というものがなくなってしまう」と法案反対を訴えた。
 最初にマイクを握った民主党の岡田克也代表は「野党全員がしっかり協力をしながら廃案に向けて徹底的に頑張る。皆さんが頼りだ」と呼びかけ、共産党の志位和夫委員長は「憲法違反の法案を採決する権利は誰にもない。採決などとんでもない」と声を張り上げた。
社民党の吉田忠智党首は「安倍晋三首相は史上最悪の首相だ」と叫び、生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニー幹事長は「日本全体が『悪魔の国』と呼ばれるような法案を出すようになるとは思いもしなかった」と語った。
 大江氏以外にも有識者らが次々とマイクを握り、作家の佐高信氏は「民主の『主』の字を解剖すれば、『王の頭にくぎを打つ』だ。権力者の頭にくぎを打つことが民主主義だとするならば、私たちは安倍の頭にくぎを打たなければならない」として、首相を呼び捨てで批判した。
山口二郎法政大教授も「3カ月前、安保法制を進める安倍晋三を返り討ちにしてやろうと言った。もうすぐです!」と呼び捨てで非難した。
 集会開始から約40分が経過すると、歩道の規制が緩和され、国会正面の一般車道にも人があふれ出た。主催者側は「警察が危険な警備をしているために、市民の皆さんが抗議をして車道に出ている」と主張。さらに「私たちの行動は非暴力だ。警官隊は市民に対する不当な挑発をやめなさい」と呼び掛けた。
主催者は参加者にも「安全な行動」を求めたが、機動隊と服をつかみ合う場面がみられたほか、中には警察官に対して「出ていけ」などと大声で怒鳴る人もいた。主催者は参加者を4万5千人と発表した。
* 【国会前反安保集会】民主・岡田氏「皆さんが頼り」 共産・志位氏「みんなの力で安倍政権打倒」などなど…(1/9ページ) - 産経ニュース
民主党の岡田克也代表や共産党の志位和夫委員長ら野党幹部が14日夜、国会周辺で行われた安全保障関連法案に反対する集会に参加し、廃案に向けた共闘をアピールした。参加した野党各党幹部の発言の詳細は次の通り。

民主党・岡田克也代表「お忙しい中、こんなにたくさんの皆さん、集まっていただいて、心からお礼申し上げます。ありがとうございます。皆さん、今日の委員会審議、ごらんになりましたか? 議論すればするほど、おかしくなる、疑問が深まる、今日もその通りでした」
「残すところ国会会期、2週間。1日1日が大事です。いろんな手続きを経たから、あるいは、100時間だから、これで、終わりだなんてとんでもありません! 国民の皆さんがきちんと理解し、納得できたかどうかが、採決の時期ですよ。納得できないなら、採決はなしなんですよ、皆さん」
 「国会の中では、私たち、残念ながら、議席が少ない。野党全員が、しっかり協力をしながら、廃案に向けて、徹底的に頑張ってまいります。ぜひ皆さん、皆さんが頼りです。この法案を強行採決させたら、日本の70年間の憲法の大きな汚点になる、絶対にこの憲法違反のこの集団的自衛権の行使を認める法案、徹底的に審議を尽くして廃案に追い込んでいこうじゃありませんか! がんばりましょう!」
共産党・志位和夫委員長「野党共闘を強め、国民の皆さんとしっかり連帯して戦争法案を廃案に追い込むために最後までがんばります! 与党は、明日の中央公聴会、あさっての地方公聴会が終わったら、採決をというが、とんでもありません。だいたい公聴会は何のためにあるのか。国民から広く意見を聞いて審議を充実させるためだ。公聴会をやったら採決、国民に対するこんな失礼な話はありません。こんな国会のルール破り、断じて認めるわけにはいきません」
「安保法案は違憲法案だ。圧倒的な憲法学者、内閣法制局長官、最高裁長官を務めた山口繁さんが憲法違反と断じた。安倍晋三首相は、圧倒的多数の憲法学者が憲法違反と言ったときに法を判断する番人は最高裁とあれだけ言ったではないか。その長官を務められた方が、憲法違反と言ったら、今度は『一私人の発言だ』といっている。こんなにみっともない、恥ずかしい政治はありません。憲法違反の法案を採決する権利は誰にもない。廃案にするしかありません!」
「安倍政権は、ついに3カ月かかって国民の理解を得ることができなかった。この事実を認めるべきではないか。どの世論調査をみても、6割が今国会の成立に反対だ。日本は民主主義の国だ。この国で、国民の圧倒的多数が反対、憲法違反といっている法案を通す権利は誰にもない! 自衛隊の中枢が、国民無視、国会無視の暴走をやっている。統幕長が昨年12月に訪米して、来年夏までに成立させると約束してきた。とんでもないですね! 皆さん、統幕長には国会に出てもらおうじゃありませんか」
「採決などとんでもない。これから2週間、これからが本当の戦いの正念場です。日本の歴史を決める2週間です。頑張り抜いて、みんなの力で、憲法違反の戦争法案を廃案にし、安倍政権を打ち倒そうじゃありませんか! 新しい政治をみんなでつくろうじゃありませんか!」
社民党・吉田忠智党首「安倍首相は史上最悪の首相であります! 戦争の法案の強行、原発再稼働、労働法制の改悪、辺野古新基地建設強行、国民、民意に背を向けた安倍政権を一日も早く打倒しなければなりません」
 「100時間、200時間議論しても、集団的自衛権の行使、武力行使行使の一体化、憲法違反は何ら変わりません。丁寧な説明をするといっているが、言うこととすることが180度違う。議論すればするほど、矛盾が出て、国民の反対の声は日増しに広がっている。16日の地方公聴会から何が起こるかまったくわからない。だけど、野党6党・1会派、一致結束して、この戦争法案廃案に全力を挙げることを確認しています。皆さん、必ず国会の内外、連携して、稀代の悪法、憲法違反の戦争法案阻止、廃案に向けて、全力を挙げましょう!」
生活の党と山本太郎となかまた・玉城デニー幹事長「民意をしっかりと受け止めて、堂々とこの戦争法案を廃案に追い込むことを確認しようじゃありませんか! 私は沖縄生まれの沖縄育ちです。この法案の本当の怖さというものを肌でヒシヒシと感じています。1965年から起こった北ベトナムへの北爆、その北爆は実は沖縄B52という爆撃機が飛んでいった。沖縄は悪魔の島と呼ばれた」
 「そして、戦後70年たって、まさか日本全体が悪魔の国と呼ばれるような法案など出すようになるとは、思いもしませんでした。絶対につぶしていきましょう。私たち野党が一致して、皆さんと一緒に戦えること、皆さんの民意があるからではないですか! 安倍政権に堂々とその民意を突きつけて、戦争法案、廃案に向けて、がんばっていきましょう」
* 【国会前反安保集会】本当に有識者? 首相呼び捨てで批判「安倍の頭にくぎを」「安倍は絶対倒す」「安倍を返り討ちに」(1/7ページ) - 産経ニュース
市民団体「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」が主催して14日夜に国会周辺で行った安全保障関連法案に反対する集会には、民主党の岡田克也代表や共産党の志位和夫委員長ら野党幹部に続き、ノーベル賞作家の大江健三郎氏ら有識者が登壇し、廃案を訴えた。主な登壇者の発言の要旨は次の通り(安倍晋三首相の呼称は登壇者の発言を尊重しました)。

作家の佐高信氏「戦争に向かって、安倍晋三とその一派はまっしぐらに向かおうとしています。断固として私たちはそれをやめさせなければなりません。民主の『主』の字を解剖すれば、『王の頭にくぎを打つ』という言葉がある。王の頭、つまり権力者の頭にくぎを打つことが民主主義だとするならば、私たちは安倍の頭にくぎを打たなければならない。私たちの力で安倍の頭にくぎを打ちましょう」
講談師の神田香織氏「私たちの力でなんとしても廃案に追い込んでいって、そして安倍さんにも去っていただきましょう。安倍さんは日本の首相にふさわしくありません。私たち国民は、もう安倍さんを首相とは認めない。認めたくない。安倍さんは国民の安全と財産と幸福追求権のために安保法制を通すといっているが、お断りしたい。私たちは私たちの力で財産権と自由と幸せに生きていく幸福追求権を堅持しようではありませんか」
ルポライターの鎌田慧氏「いまこの国会の柵の向こうに見えるのは、何か。これは圧政と独裁と隷属です。この醜い支配がこの国会の中に見えています。そして国会の内外で私たちは戦っている。自民党の独裁とは、なんと総裁候補に誰も出られない。こんな独裁、見たことないです。これが自由と民主主義の政党なのか。隷属と独裁ではないか。絶対的権力は絶対的に腐敗する。自民党の今回の腐敗は著しい。こういうふうな政党に私たちは支配されている。これほど悔しいことはないと思います」
 「いまここに立って、55年前の60年安保闘争を振り返っています。あのときは確かに岸内閣が強行採決をして安保条約をぶつけた。私たちはさらなる進撃をしなかった。55年たって、なんと岸の3代目が現れている。これは私たちの怠慢を示している。なぜ60年安保の後、次の闘争を踏まなかったのか。いま私たちは何をすべきか。次の闘争を準備していく。60年安保闘争の教訓は、とにかく持続する闘争を続けていく。そして安倍的なものを打倒する。力をあわせてがんばっていきましょう。安倍は絶対倒れる。安倍は絶対倒す」
作家の大江健三郎氏「70年間の平和憲法の下の日本というものがなくなってしまう。このように力強い集まりを皆さんが続けられる。そしてそれが明日も続く。日本人は、あの憲法を無意味にしてしまうような法案から立ち直って、憲法の精神に立ち戻る。それしかない」
(ここで「戦争法案いますぐ廃案」「安倍政権の暴走止めよう」「強行採決絶対やめろ」などのコール)
法政大・山口二郎教授「3カ月前、私はこの場所で、安保法制を進める安倍晋三を返り討ちにしてやろうと言いました。もうすぐです! あと2週間、みんなの力で野党の抵抗を支え、時間切れの廃案に追い込むことが、ようやくみえてきました。今週は委員会の採決、本会議の採決といわれている。ひょっとすると、金曜日に参院の採決を強行するかもしれない」
「しかし、9月18日というのは一体何の日か、皆さん、知っていますよね。満州事変の日ですよ。日本が侵略戦争を始めたこの日、戦争法案の採決を図るなんて、こんな無知な、恥知らずの指導者を、われわれは持っていていいのか。恥ずかしい話です。これから野党は国会で、あらゆる手段を使って抵抗すると言っている。問責決議、不信任、いろんなことをします。少数党の抵抗は、民主主義の大事な、大事な、構成要素です」
 「言っておきたい。安倍晋三と気脈を通じているインチキなテレビや新聞に文句を言われる筋合いはない。野党のあらゆる抵抗と、われわれのあらゆる抵抗で戦争法案を廃案に追い込もう。最後まで戦いましょう」
(主催者がマイクを握る)
「警察部隊が危険な警備をしているために、市民の皆さんが抗議をして車道に出ている。車道に出ざるを得ない状況になっている。この警官隊の不当な警備に抗議をして、危ない状態で抗議をして行動している。皆さんの行動を支持します。しかし絶対にけが人を出さないように行動してください。ゆっくりと動いてください。周りに最大限の配慮をして行動してください。私たちの行動は非暴力だ。警官隊は市民に対する不当な挑発をやめなさい。警官隊は市民の行動に対する不当な挑発をただちにやめなさい」
「警察官は安全に万全を期すべきです。市民をこのような状態においた責任をとれ。市民の安全を全力を挙げて警察官は安全のために働くべきだ。参加者を一人も負傷させることは絶対に許さない。私たちは今日、戦争法案に反対する大行動をしている」
(この後、学生団体「シールズ」のメンバーがコール。「安倍はやめろ」「憲法を守れ」「憲法を読めない総理はいらない」「戦争を知らない総理もいらない」「安倍を倒せ」などと叫ぶ)
作家の落合恵子氏「(警備にあたる警察に向かい)そこの装甲車の配置はなんだ! 市民に向けて、何をやってんだ、お前たちは! 苦しいとき、苦境に立ったとき、人間の価値が上がります。こんなめちゃめちゃな政権が、私たちや子供、孫の人生を決めるなんて、許さない。私たちは十分に歴史から学びました。暴力は暴力しか呼ばないということ。戦争は戦争しか呼ばないのです。市民をみくびるな!」
(主催者が最後のあいさつ)
「この警察車両は、いったいなんなんですか。私たちは憲法の権利に基づいて、ここで集会をやっています。集会に対して警察車両で包囲して、警官がわれわれを監視している。これはなんなんですか。こんなことが許されるんですか。私たちは絶対に許せない。われわれを包囲する警察車両はただちに帰れ!(帰れコールが続く)」
「これが安倍政権の本質だ。そんなことは許さないぞ! 私たちは絶対負けない。負けてたまるか! 私たちは今まで戦い続けてきた。今から2週間が私たちの戦いの最大のヤマ場になる。8月30日、私たちの平和を願う声は全国に広がった。また今日は4万5000人の仲間が国会を取り囲んでいる。引き続き戦いたい。日本の平和と民主主義と未来のために最後までがんばりたいと思います」
* 国会前反対集会で機動隊員を群衆に引きずり込んだ疑い 警視庁、60代女を逮捕 - 産経ニュース
東京・永田町の国会議事堂前で行われた安全保障関連法案に反対する集会で、機動隊員を群衆の中に引きずり込もうとしたとして、警視庁は14日、公務執行妨害の現行犯で、千葉県に住む60代の無職の女を逮捕した。同庁によると、「隊員に触れただけ」と容疑を否認している。
 同日夜の集会では、参加者が歩道から国会前の車道に流れ込み、車道を占拠して抗議活動を行っており、機動隊員は整理誘導にあたっていた。
 逮捕容疑は、同日午後7時半ごろ、国会近くの車道で40代の男性機動隊員の左肩をつかみ、集会参加者の中に引きずり込もうとしたとしている。
 状況に気づいた他の隊員がこの隊員を引き戻そうとしたが、女が肩をつかんだまま離さなかったことから現行犯逮捕した。隊員にも女にもけがはなかった。
安全保障関連法案が憲法違反だと主張する勢力が、実は国内法違反のオンパレードな矛盾をどう説明付けるのでしょうか?
此処では少なくとも以下の法律に違反して居ます。

「国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律」
「名誉毀損」
「脅迫」
「道路交通法」
「公務執行妨害」

そして此処に東京都の条例の「拡声機による暴騒音の規制に関する条例」に違反して居ます。
更に世が世なら「内乱罪」「騒乱罪」「国家転覆罪」をも問われます。
平和を願っての参加共思うが、実態は完全に犯罪の巣窟に成ってる現状は、完全に自己矛盾して居るのが実情なのは誰の目から見ても明らかなのです。
此の国会前デモの勢力に加担してる「民主党」「日本共産党」「社会民主党」「生活の党」の四党は、完全に犯罪の「幇助」並びに「教唆」をして居ますし、更に自らが率先して参加してる事から、先の法律並びに東京都の条例に違反してるのは明らかで間違いの無い事です。
此処迄来ると、完全に「テロリスト」で有る事は明白です。
完全に気違いな集団で有る。
posted by 天野☆翔 at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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