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2015年09月15日

オーストラリアの首相にターンブル氏選出。

* ターンブル豪首相が就任 経済政策立て直しが急務(1/2ページ) - 産経ニュース
オーストラリアの与党自由党の党首選でアボット氏を破ったターンブル氏は15日、首都キャンベラで連邦総督の任命を受けて新首相に就任した。アボット前首相の支持率低迷の大きな要因となった経済政策の立て直しが、当面の最重要課題となる。
 地元メディアが「党内クーデター」と評した党首選での勝利から一夜明けた15日、ターンブル氏は「繁栄を確実にする基礎をつくる」と述べ、資源ブームに依存した成長モデルからの脱却を宣言した。経営感覚に優れた新首相への期待感もあり、15日の外国為替市場では、下落傾向が続いていた豪州ドルが対米ドルや日本円で一時、2週間ぶりの高値をつけた。
 豪統計局が今月上旬に発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、前期比0・2%増と、1〜3月期の同0・9%から減速が鮮明になった。失業率は6%台で高止まりし、労働組合が基盤の野党・労働党が支持を得やすい状況が続く。
豪州経済の減速の主因は、最大の輸出相手国である中国が予想を上回るペースで資源需要を減らしていることだ。主力の鉄鉱石輸出価格は昨年、約50%も下落した。ただ、問題は中国経済にあり、「豪州の首相が何とかできるものではない」(英タイム誌)。
 一方、豪州国内に流入したチャイナ・マネーは不動産などの物価上昇を招き、住宅が購入できない若者が不満を募らせるなど、さまざまな弊害を招いている。
 このため、ターンブル氏は、産業構造改革や技術革新などを重視すると強調。高い人気を支えに、アボット氏が廃止した資源や環境関連の税制復活など、国民に負担を求める政策にも踏み込む姿勢を示す。
 ただ、身内である自由党内では、ターンブル流の経済改革に反感を持つ勢力も多い。改革を断行しようとすれば権力基盤が揺らぎ、緊縮財政などで支持率を下げたアボット氏と同じ道をたどりかねない。来年9月までには次期総選挙が行われる予定で、政権を失うリスクをにらみながらの難しいかじ取りが求められる。
親支那志向のターンブル氏が選出された事で、日本との関係が微妙なものに為るのは否めませんが、国内に於いては様々な改革等を実行しようとする動きで、国内情勢も大きく変わって行く事でしょう。
此の改革がどう云う結果を齎し、其の結果国外問題にどう発展して行くのかは極めて不透明で見逃せません。
慎重な意識で注視して行く必要が有ります。
posted by 天野☆翔 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする
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