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2015年09月16日

北朝鮮が核兵器準備段階。

* 【北朝鮮情勢】「全核施設の正常稼働開始」、公式に認める 米国の「敵視政策」転換へ圧力か - 産経ニュース
北朝鮮の原子力研究院長は15日、「ウラン濃縮施設をはじめとする寧辺の全ての核施設や黒鉛減速炉(原子炉)が再整備され、正常稼働を始めた」と表明した。朝鮮中央通信が伝えた。
 北朝鮮は2013年4月、稼働を停止していた黒鉛炉を整備し再稼働させると宣言。米国の北朝鮮分析サイトなどがその後、衛星写真を分析し稼働している可能性があると指摘していたが、北朝鮮は今回、公式に認めた形だ。
 25日に開かれる見通しの米中首脳会談や、05年の6カ国協議共同声明発表から19日で10周年となることなどを見据え、米国に北朝鮮への「敵視政策」を転換するよう圧力をかける狙いがありそうだ。
* 【北朝鮮情勢】北朝鮮、核とミサイルで挑発 米の敵視政策転換の思惑か(1/2ページ) - 産経ニュース
北朝鮮の金(キム)正恩(ジョンウン)政権が核開発と長距離弾道ミサイル発射をちらつかせて、国際社会を揺さぶり始めた。10月10日の朝鮮労働党創建70周年に合わせて国威を発揚する狙いのほか、米国や中国などを牽制(けんせい)し譲歩を引き出す思惑があるとみられる。
 北朝鮮の原子力研究院長は15日、朝鮮中央通信を通じて「経済と核武力を建設する並進路線により、ウラン濃縮施設をはじめ寧辺(ヨンビョン)にある全ての核施設と黒鉛減速炉(原子炉)の用途が調節・変更、再整備されて正常稼働を始めた」と明らかにした。
 北朝鮮は2013年4月、停止していた黒鉛減速炉を再稼働させると表明。拡張された新たなウラン濃縮施設の稼働開始なども韓国メディアが報じていた。
 原子力研究院長は「各種核兵器の質量の水準を絶えず高め、核抑止力の信頼性をあらゆる面で担保するための研究と生産」を進化させているとも指摘。「米国と敵対勢力の敵視政策」に対し、「いつでも核の雷声で応える万端の準備ができている」と強調した。
韓国の聯合ニュースは、北朝鮮が13年2月、3回目の核実験を強行した直後、「核の雷声をとどろかせた」との表現を使っているとして、「4回目の核実験を示唆した可能性がある」との見方を伝えた。
 また、前日の14日には、北朝鮮の国家宇宙開発局長が国営メディアを通じ、「新しい地球観測衛星の開発が最終段階にある」と言及。「党中央が決心した時間、場所」から衛星を打ち上げるだろうと述べた。
 北朝鮮はこれまで人工衛星の打ち上げと称して、長距離弾道ミサイルを発射してきた経緯がある。12年12月の「テポドン2号」改良型以来となる長距離弾道ミサイルの発射を示唆したものとみられている。
過去に既に何度も核兵器の拡充の動きは在ったが、此処に来て急速に加速化仕始めました。
核実験は何度も実施し、更に弾道ミサイルの発射実験等を繰り返して来ましたが、核濃縮の為の黒鉛減速炉も稼働を始めた。
朝鮮半島有事への足音が一歩一歩近付いて来てるのは間違いは無いでしょう。
非常にきな臭く成って来ました。
posted by 天野☆翔 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする
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