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2015年09月16日

エルトゥールル号遭難事件から百二十五年目。

* トルコ軍艦エルトゥールル号遭難事故から125年 大使らが献花式 和歌山県串本町 - 産経WEST
和歌山県串本町沖で明治23(1890)年に起きたトルコ軍艦「エルトゥールル号」の遭難事故から125年を迎えた16日、同町樫野の慰霊碑前で献花式が営まれた。アフメット・ビュレント・メリチ駐日トルコ大使や、遭難時に救出活動にあたった住民たちの子孫ら約100人が出席した。
 エ号は、帰国途中の9月16日夜、串本沖で暴風雨に巻き込まれて遭難。587人が犠牲となったが、住民らによって69人が救助された。事故から95年後の1985年には、イラン・イラク戦争で日本人がテヘランに取り残された際、トルコ政府が救助の恩返しとして、救難機を飛ばして救出したことでも知られる。
 式典では、参列者による黙とうがささげられ、田嶋勝正町長が「両国友好の深化にこれからも尽くしたい」と式辞を述べた。
 会場には曾祖父が救助活動を行い、遭難事故の語り部をしている同町潮岬の堀口徳弘さん(63)も参列。「遭難事故から始まる両国の関係は、お互いに助け合うことの大切さを伝えている。今後も語りついでいきたい」と話した。
 今年12月には、遭難事故を題材に、内野聖陽さん主演の日本とトルコの合作映画「海難1890」が公開される。
改めて、此の自己で亡くなられた方々には謹んで心から御冥福を御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
折に触れての両国間での式典や交流は、此の事故に拠って不幸にも齎された結果では有るが、こう云う動きは世界中に存在する事でしょう。
とは云え、此れだけの長期間に及ぶ関係は非常に素晴らしく、又忘れては為らない事です。
五年後の百三十年目にも厳粛な式典が実施される事を願いたい。
posted by 天野☆翔 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする
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