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2015年09月17日

民主党の岡田克也の自爆。

* 【緊迫・安保法案】民主・岡田氏がヒゲ隊長に「捏造だ。無責任」と猛反発(1/2ページ) - 産経ニュース
民主党の岡田克也代表は17日付のブログで、自民党の佐藤正久元防衛政務官が「岡田氏は過去に集団的自衛権の行使を認めていた」と参院平和安全法制特別委員会で指摘したことについて、「私の発言から都合のいい所だけを取り出した。まさしく捏造だ。自民党の(特別委)筆頭理事として無責任な態度だ」と反発した。
 発端は14日の特別委。佐藤氏は次のような過去の岡田氏の発言を紹介したうえで、岡田氏が「集団的自衛権はいらない」と主張していることに疑義を呈した。
 「日本を防衛するために活動している米軍が攻撃された場合、日本に対する行為と見なし、日本が反撃する余地を残すのは十分合理性がある。今の憲法は全ての集団的自衛権の行使を認めていないとは言い切っておらず、集団的自衛権の中身を具体的に考えることで十分整合性を持って説明できる」(平成15月5月、読売新聞)
 これに対し、岡田氏はブログで、同記事の発言には次のような続きがあることを紹介し、当時から「個別的自衛権の拡張」を唱えていたと主張した。
 「日本を守るため公海上に展開している米軍艦艇が攻撃された場合という限られたケースなので、むしろ個別的自衛権の範囲を拡張した方がいい。集団的自衛権という言葉を使わない方がいい」
そのうえで岡田氏は、佐藤氏の指摘は結論部分を省略した「捏造」だと反論。ただ、「今の憲法は全ての集団的自衛権の行使を認めていないとは言い切っておらず」との部分はブログ中に引用せず、なぜか省略した。
 岡田氏は「10年以上前の対談での発言を部分的に切り取った」とも反論した。
 しかし、岡田氏は昨年2月の衆院予算委員会でも、次のように発言している。
 「国民の生命や財産が侵略で損なわれようとしている。これは個別的自衛権だ。それに並ぶような事案について集団的自衛権を認める余地があるという議論はあっていい」
国会の議事録を見ればどう発言したのか容易に判明するのにも関わらず、不都合な事実には一切触れず反論するとは呆れ果てる。
議事録だけでは無く、衆議院のアーカイヴの動画でも確認出来るのだから、逃げの論調は一切認められませんし許されない。
完全に自爆しました。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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