冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2015年09月17日

安全保障関連法案が参議院特別委員会で可決。

漸く一歩踏み出せました。
此の可決に至る道程は極めて厳しく困難なものでした。
此の可決前の混乱と混迷は、完全に野党の責任で、直近の事ならば、中央公聴会は先週の時点で伝達されてたのにも関わらず、慌てた状況で請求だとの批判を展開。
中央公聴会が実施される以上は何時委員会可決が起きても可笑しくは無い状況で有ると云う認識を持たずに此の為体です。
最後の抵抗とばかりに地方公聴会が横浜で開かれたが、結局は同じ事です。
此の可決が横暴だとか暴力的だとか批判する前に、自分達野党が実行した徹底抗戦の実態はどうだったかと云うと、非常に横暴に満ちた内容で在ったのは明らかで、与党政府を批判する筋合いでは無い。
理事室に入出するのを妨害したり、議長席に詰め寄って恫喝したり、書類を奪ったり、委員長に対して手を出したり等です。
議会運営の決まりに沿った方法で粛々と進捗し、議会の長に全権が有るのだから、此の決定は極めて重いのです。
従うのが委員会の努めです。
憲法論議や民主主義の案件が有るが、憲法には国会は国権の最高の場として定義され、此の国会を運営する議員は民主主義の占拠に拠って選出された国会議員や代議士に拠って議論されます。
此れが議会制民主主義の根幹で有るから、民主主義に則った運営がされてるのが実情で、批判には当たらない。
更に第二次安倍政権が発足してから、安全保障関連法案に関する様々な政策は、選挙時でも演説してたし、公約に掲げてるので、有権者国民は認めて居ます。
今現在、様々な決議案で対抗して時間稼ぎをしてるが、議会制民主主義では多数決が鉄則なので、少数野党が結束しても無駄な足掻きでしか無い。
法案の必要性を論わずに他の案件で散々余計な時間を費やし、此の議論の過程で国民の理科を得られて無いとの批判をしても、結局は自分達が理解を妨げてる元凶だとの自覚は抱いて無いでしょう。
抱いてたのだとしたら、最初から理解を得られない様にする工作をしてたと云う事です。
一連の流れを見ても、野党に全面的に非が有るのは間違いは無い。
posted by 天野☆翔 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
Name: [必須入力]

Mail:

Website:

Comment: [必須入力]


この記事へのトラックバック