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2015年09月21日

翁長雄志沖縄県知事が連合国人権理事会で辺野古基地移設問題を訴える方針。

* 「基地問題の犯人、謎解きを」 沖縄・翁長知事、国連人権理で辺野古移設への反対訴えへ - 産経ニュース
沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事は21日午後(日本時間同日深夜)、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で演説、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対を訴える。
 国際世論に訴えかけ、移設をめぐり対立する日本政府を牽制(けんせい)する狙いとみられる。ただ、日本の安全保障に影響を及ぼす問題を、人権違反問題などを扱う国連人権理事会で訴えることに、政府などから反発の声もあがっている。
 翁長氏は演説に先立ち、移設反対派の市民団体が主催したシンポジウムで約18分間にわたり講演。沖縄に米軍基地が集中する「理不尽な現状」や、辺野古移設工事による環境問題に言及し、「基地問題の真犯人は誰か謎解きをしてもらいたい」と訴えた。
 辺野古移設をめぐっては、政府が県との集中協議に伴い、中断していた関連作業を再開。翁長氏はこれに対し、帰国後の24日以降に辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す考えを示している。
 外務省によると、現職の都道府県知事が国連人権理事会で演説するのは初めてという。
今後人権理事会で演説するが、国際的な人権問題を扱う場に於いて、日本国内の政治問題を扱う事の愚をどう思ってるのかと問い質したいですね。
人権は多少は関係するかとも思いますが、人権は飽く迄国が安泰してる状況下で初めて論う問題で有る。
今現在の日本を取り巻く環境下は極めて厳しい状況下で有る事を考えれば、辺野古基地移設は防衛の観点からは正しい選択で有り、日米両国の合意も有る。
完全に勘違いも甚だしい意識で国際舞台に断つ事の無意味さを、身を持って知るが良いでしょう。
無関係な案件を持ち出す事で、国際社会から恥知らずとして叩かれるのが関の山です。
posted by 天野☆翔 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする
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