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2015年09月22日

拉致被害者家族が連合国へ訴え。

* 拉致被害者家族 国連で帰国への協力訴え NHKニュース
国連で開かれた、北朝鮮による人権侵害を考えるパネルディスカッションに、拉致被害者の家族が出席し、国際社会に対して直接、肉親の帰国に向けた協力を訴えました。
国連は21日、スイスのジュネーブにあるヨーロッパ本部で、北朝鮮による人権侵害を考える初めてのパネルディスカッションを開きました。
日本からは、拉致被害者の田口八重子さんの長男で、母親が拉致されたとき1歳だった飯塚耕一郎さん(38)が、パネリストとして参加しました。この中で飯塚さんは、「ことし38歳になりますが、母の記憶がありません。1歳のとき、拉致という行為によって、大切な母親との絆を引き裂かれ、今もその状態が続いています」と、みずからの状況を語りました。
そのうえで、「事件の発生から30年以上がたち、被害者と再会を果たせぬまま、この世を去った親や兄弟もいます。拉致問題はこれ以上時間をかけてよい問題ではありません」と述べ、出席した国連人権理事会の加盟国の代表などに、拉致被害者が一刻も早く帰国できるよう協力を訴えました。
また、北朝鮮の人権状況を調査している国連のダルスマン特別報告者は、「今こそ国際社会は、北朝鮮の人権問題にきぜんとした対応を取るときだ」と述べ、各国に問題解決への協力を呼びかけました。
終了後、飯塚さんは報道陣に対して、「北朝鮮の拉致問題を訴えることができ、各国の理解が得られたのは大きいと思う」と話していました。
横田めぐみさんの弟も協力求める
国連のパネルディスカッションのあと、国際NGOが開いた北朝鮮の人権侵害について考えるシンポジウムには、中学1年のときに拉致された横田めぐみさんの弟の拓也さん(47)が出席しました。
シンポジウムには、韓国やタイの拉致被害者の家族も出席し、この中で横田さんは、「私の姉は13歳という年齢で、たくさんの明るい夢と希望を心に信じ、自己実現を描いていた。それが一瞬にして奪われてしまった、悲惨極まりない事件です」と述べて、めぐみさんが家族と一緒にいた頃の写真を示しながら、残酷な被害の実情を訴えました。
そして、「姉やそのほかの被害者たちが一日でも早く、精神的にも肉体的にも幸せな時間を過ごせるよう、国際社会が一丸となって、北朝鮮に強い圧力を行使すべきです」と述べ、集まった関係者に拉致問題解決への協力を強く求めました。
現在日本では拉致被害者の帰還に向けての様々な努力が継続されて居るが、此の努力にも限界は有るのは否めません。
北朝鮮が確実に帰還へ向けての様々な努力をしないと帰還は果たせません。
二国間では矢張り限界は有る。
国際社会に訴えて多国間で北朝鮮への働き掛けをして行く事が肝要です。
拉致被害者家族も高齢化が深刻で、生きて居る内に帰還が果たせない可能性も有る。
時は刻一刻と過ぎ去り時間との勝負です。
拉致被害者の一日も早い帰国が望まれます。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする
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