冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2015年09月25日

モナリザのモデルとされる人物の遺骨が発見される。

* モナリザのモデルの遺骨か、伊研究チームがフィレンツェ修道院跡で発掘 - 産経ニュース
イタリアの研究チームは、同国中部フィレンツェで過去に発見した人骨の一部が巨匠レオナルド・ダビンチ(1452〜1519年)の名画「モナリザ」のモデルとされるリザ・デル・ジョコンドの遺骨の可能性があると発表した。ANSA通信などが25日までに報じた。
 ただ、骨の損傷が激しいためDNA鑑定による最終確認は困難とみられ、専門家の間では「証明が難しく、断定はできない」と信ぴょう性を疑う声もある。
 研究チームはリザの遺骨がフィレンツェの修道院だった建物の地下に埋葬されていると結論付け、2011年に発掘を開始。これまでにリザの可能性があるものを含め、数体の人骨を発見した。
 放射性炭素による年代測定の技術を用いて分析した結果、一部はモナリザが描かれた時代のものと判明したため、チームはリザにほぼ間違いないとしている。
本当にモナリザのモデルとされる人物の遺骨なのか大いに疑問が残ります。
DNAは著しく破損してると云うが、仮に破損して無くても、比較するDNAが存在するのかと云う疑問が残るからです。
周辺環境から状況的には確証が有るらしいが、本当に該当する人物ならば歴史的な発見に為るでしょう。
今後の調査の結果を待ちたい。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
Name: [必須入力]

Mail:

Website:

Comment: [必須入力]


この記事へのトラックバック