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2015年09月26日

安全保障関連法成立後も続くデモ。

* 安保法成立1週間 反対の訴え続く NHKニュース
安全保障関連法が成立してから26日で1週間となりますが、国会前などでは、成立後も、この法律に反対する訴えが続いています。
集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法が成立してから26日で1週間となります。自衛隊トップの河野統合幕僚長は今週、会見で、「安全保障に想定外は許されない。体制の整備に全力を尽くしたい」と述べていて、自衛隊は、法律の施行に向け、来週にも部内での検討を始めることにしています。
一方、国会近くでは、25日、フェイスブックなどを通じて連携しながら活動している全国のおよそ30人の母親が会見し、法律の廃止を訴えました。
また、24日の夜は、国会前に、主催者の発表でおよそ5000人が集まり、「憲法9条を壊すな」などと書かれたプラカードを手に声を上げるなど、この1週間、法律に反対する訴えが続いています。
さらに複数の個人やグループが「法律は憲法9条に違反する」と国に裁判を起こす準備を進めるなど法律の合憲性は今後、司法でも争われる見通しで安全保障関連法の廃止を求める動きが続くことになります。
* 安保法の廃止求める集会とデモ 札幌 NHKニュース
北海道では、安全保障関連法に抗議するデモなどが法律の成立後も続いていて、25日は札幌市内で法律の廃止を求める集会とデモが行われました。
札幌市の中心部で25日夜、行われた集会は、道内ゆかりの文化人や学者の呼びかけで発足した団体が開き、主催者の発表でおよそ900人が集まりました。
集会では小樽商科大学の名誉教授で、憲法学者の結城洋一郎さんが、「憲法と民主主義を冒とくする安倍政権に対し、多くの国民が新たな闘いに立ち上がっている。絶対に戦争を許さないよう行動していきましょう」と訴えました。
安全保障関連法の成立を受けて、防衛省は南スーダンで国連のPKO活動に参加する陸上自衛隊の部隊に対し、武器を使って他国の部隊を救援するいわゆる「駆け付け警護」などの任務を新たに追加する方向で検討に入ることにしていて、今後、道内からも部隊の派遣が想定されています。
集会のあと参加者たちは、「憲法違反の法律は無効だ」、「自衛隊を戦地に送らない」などと声を上げながらデモ行進し、法律の廃止を呼びかけました。
参加した20代の女性は、「今回の強行採決は許されない。もっと国民の声を聞いてほしい」と話していました。
* 母親のグループ「安保法反対を続ける」 NHKニュース
集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法を巡っては、成立後も、廃止を求める動きが続いていて、25日は、全国の母親たちのグループが国会近くで会見し、憲法を踏みにじる法律に反対の声を上げ続けていくと訴えました。
会見したのは、「安保関連法に反対するママの会」で、25日は関東のほか、関西や東北など各地から、およそ30人の母親が出席しました。
このうちフェイスブックを通じ、最初に会の結成を呼びかけた京都市の西郷南海子さん(28)は、「憲法を踏みにじり、外国で武力を行使する法律には反対の声を上げ続けていく。『誰の子どもも殺させない』を合いことばに活動を進めたい」と訴えました。
また、高知県で活動している中村水苗さん(34)は、「インターネットでつながったママたちと、子どもたちの未来について話すのは、すばらしいことで、抗議の声をどう伝えていけばよいのか考えながら活動していきたい」と述べました。
さらに東京・西東京市の池田亮子さん(36)は、「全国各地にグループができ、ママたちが、これからの社会の在り方を議論できるようになったことは大切なことだ」と述べました。
グループには、2万人以上から賛同の声が寄せられているということで、今後も安全保障関連法の廃止を求め、活動を続けていくとしています。
成立した安全保障関連法に反対の立場は大いに結構だが、反対なら反対で其の意思を示す活動はデモを通して実行するのでは無く、代議士や国会議員に直接働き掛けるべきで有る。
反対デモをしても何も為らないのだと云う事を自覚したら良いでしょう。
又、司法に訴える事でも活動は出来るのだ。
騒音を撒き散らす迷惑行為をするよりも余程建設的で有ると何故自覚しないのでしょうか。
こう云う事だから、活動自体に理解や賛同が得られて無いのだと知れ。
posted by 天野☆翔 at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする
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