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2015年09月28日

フォルクス・ワーゲン排ガス規制問題は二年前に。

* 【VW排ガス不正問題】EU、2年前に違法ソフトの存在把握か VWは数週間内のリコール開始検討(1/2ページ) - 産経ニュース
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)による不正な排ガス規制逃れ問題で、欧州連合(EU)が2013年時点で、ディーゼルエンジン車に搭載された違法ソフトウエアの存在を把握していた可能性が浮上した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が27日までに報じた。一方、VWは27日、数週間以内のリコール(回収・無償修理)開始を検討していることを明らかにした。ドイツ紙が伝えた。
 FTによると、EU欧州委員会の研究機関は13年にまとめた報告書で、一部ディーゼル車について調査の結果、路上走行時の窒素酸化物(NOx)の排出量がEUの基準値を大きく上回ったことを指摘していた。
 報告書は車両に搭載された装置には試験を感知して排ガス量を減らす機能があると指摘。ディーゼル車については屋内試験に加え、路上走行による試験も導入すべきだとしていた。
 EUは07年以降、こうしたソフトウエアの使用を禁じ、走行試験の導入も図ったが実現していない。同紙はEUが独自調査などに取り組まず、「問題を追及しなかった」とも指摘した。
独メディアは27日、ソフトウエア使用の違法性が11年時点でVW社内で指摘されていたと報道。07年にはソフトを試験目的で納入した自動車部品大手ボッシュが規制逃れに使えば違法になると警告していたとも伝えられる。経緯は25日のVWの監査役会で報告され、同社は今後、外部に委託して詳しい状況を調査する。
 一方、米国では、VWの米国預託証券(ADR)の価格が下落して損失を受けたとして、投資家らがVWを相手取り、損害賠償を求める集団訴訟を米南部バージニア州の連邦地裁に起こす手続きを始めた。
欧州委員会の研究機関の指摘が為されてたのにも関わらず、EU全体で此の問題に取り組まなかった事で、問題が深刻化したとの事だが、此れが事実で有るならば、EU全体の責任に為るでしょう。
EU全体が本気に成って取り組み、結果フォルクス・ワーゲンが此の指摘を真摯に受け止め改善策を図って居れば、此処迄問題が深刻化混迷化はしなかったと思えます。
フォルクス・ワーゲンは今後リコール等大きなツケを払う羽目に成った。
posted by 天野☆翔 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | International | 更新情報をチェックする
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