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2015年09月29日

テレビ朝日は報道ステーションが完全に放送法違反と認めよ。

* 安保報道「いろんな意見を紹介」とテレ朝社長 高須クリニック契約終了「理由は承知していない」 - 産経ニュース
テレビ朝日の吉田慎一社長は29日の定例会見で、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が報道番組「報道ステーション」のスポンサー契約打ち切りを表明したことについて、「契約が9月末で終わるということは承知しているが、理由は承知していない。10月からは別の番組(「TVタックル」)でスポンサーをすると聞いている」と述べ、事実関係を説明した。
 吉田社長は、高須氏が問題視した安全保障関連法案をめぐる同局の一連の報道について、「公平、公正のバランス感覚を大事にしながら進めてきた。非常に重大な法案で、世論も分かれたので、レギュラーコメンテーター4人のほかにも多様なゲストコメンテーターを呼び、いろんな意見を多角的に紹介してきた」と強調した。
 また、公平・公正な番組作りのための工夫について、「一つの発言や、番組の一部の局面だけではなく、番組全体でバランスを取る。視聴者の関心の高いことを詳しく報じ、基本的には、視聴者に分かりやすく伝えることが基本ではないか」と述べた。
本当に放送法に基準する放送内容で在れば、法案が提出されてからの報道で、賛成派の声を反対派と同等に扱い放送して来なければ為らず、高須クリニックのスポンサーからの撤退が無くても、こう云う報道をしてなければ為らなかった。
然し実態は、賛成派の声は一割程度でしか無く、殆どが反対の姿勢での放送な上、基本的姿勢は反安倍政権に塗れた体制で在ったのは明白な事実で有る。
更に撤退の方針が確認されてからの報道姿勢は、其処で初めて賛成派の意見を多く占める様に成った。
高須クリニックの対応は、ISO26000の案件でもコンプライアンスやガバナンスの面からも、総合的に判断してのスポンサー撤退は賢明な判断だった。
テレビ朝日の主張は一切の根拠に欠けるのです。
posted by 天野☆翔 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする
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