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2016年01月01日

心臓マッサージは躊躇うな。

* 心臓マッサージ、ためらわないで…骨折「まれ」 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
停止した心臓を回復させるために行う心臓マッサージで、胸への強い圧迫が原因で患者の肋骨が折れるケースはまれで、致命傷になる恐れもほとんどないことを、日本蘇生協議会が調査で明らかにした。
 同協議会は「身近に急に倒れた人がいたら、ためらわず、手遅れになる前に心臓マッサージをしてほしい」と呼びかける。2月に発刊する心肺蘇生の指針改定版に調査結果を盛り込む。
 調査したのは指針作成メンバーで、呉共済病院(広島県)の石川雅巳・救急診療科部長らのチーム。心停止以外の原因で倒れた脳梗塞などの患者で、本来は不必要な心臓マッサージを一般市民から受けた国内外の計762人を分析した。その結果、骨折するケースは極めて限られ、折れた骨が内臓に突き刺さるなどして命に関わる重大事例はなかったという。
確かに心臓マッサージでは大きな力が必要で、其の行為には強い力が伴う。
此の力が骨折に発展する事を考えれば躊躇して仕舞うのも無理は無く、然し、骨折に至る事案は少数で在ると云う報告が上がってる以上は、緊急性を要す心肺蘇生の現場では考える必要な無いと云う事でしょう。
一番重要なのは、心臓の鼓動を復活させるのが最優先なのは間違いは無い。
躊躇してる間に完全に死亡して仕舞っては本末転倒で在る。
posted by 天野☆翔 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする
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