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2016年01月21日

流行性耳下腺炎が流行の兆し。

* おたふくかぜ 全国的な流行の兆し NHKニュース
流行性耳下腺炎、いわゆる、おたふくかぜの患者が増えていて、国立感染症研究所は「全国的な流行の兆しがある」として手洗いやワクチンの接種など、対策の徹底を呼びかけています。 おたふくかぜは子どもを中心に流行するウイルス性の感染症で、発熱や耳の下の腫れなどを引き起こすのが特徴ですが、髄膜炎などを伴ったりすることがあるほか、1000人に1人ほどの割合で難聴になるとする報告もあります。
国立感染症研究所によりますと、今月10日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者数は3771人で、一医療機関当たりの患者数は1.2人となっています。おたふくかぜは、およそ4年に1回の周期で流行を起こすと考えられていて、定点当たりの患者数が1人を超えたのは平成23年7月以来だということです。
都道府県別にみますと、佐賀県で5人、宮崎県で4.23人、石川県で3.31人、沖縄県で3.21人、山形県で2.5人などとなっています。
国立感染症研究所の砂川富正室長は「去年から患者が増加していて全国的に流行する兆しがみられる。春から夏にかけ患者数が増える傾向があるので今後、注意が必要だ。手洗いやうがいなどの基本的な対策のほか、ワクチンの接種などもしてほしい」と話しています。
先だってインフルエンザの流行拡大が確認されましたが、今回は流行性耳下腺炎が流行の兆しと云う事で、乳幼児を抱える世帯だけでは無く、既に過去に罹患してる人も注意警戒が必要に成って来ました。
何れにしても、感染症対策に付け加えワクチン接種と云う基本的な対策で感染防止する必要が有ります。
冬季特有の感染症も増えて行く事でしょう。
常日頃からの対策で健やかな日々を送りたいものです。
posted by 天野☆翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Heavenly body | 更新情報をチェックする
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