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2016年06月03日

雲仙普賢岳大火砕流から四半世紀。

* 雲仙の大火砕流から25年 長崎・島原で遺族らが追悼式 - 産経WEST
消防団員や報道関係者ら43人が亡くなった雲仙・普賢岳の大火砕流から25年となった3日、被災地の長崎県島原市で追悼式典が開かれ、遺族らが黙祷(もくとう)した。
 島原市主催の式典は5年ぶり。会場の「島原復興アリーナ」内に設けられた祭壇を前に、遺族や消防関係者らが参列。
 式典に先立ち、追悼碑がある同市仁田町の公園には、朝から献花台を設置。地元消防団はアリーナの近くにある殉職者慰霊碑前で、鎮魂や復興を願って放水した。
 大火砕流が発生した時刻の午後4時8分には、島原市内各所で防災サイレンが鳴らされる。市民らは日没後、発生25年にちなんで約2500本のキャンドルに灯をともし、犠牲者を悼む。
改めて犠牲者各位には、謹んで心から哀悼の念を表し御祈り申し上げます。
御遺族関係者の皆々様方には、謹んで心から御悔みと御見舞いを申し上げます。
此の大事故の背景には、一旦出された避難指示の中で、住民が居なく成った街に空き巣が大量に発生確認されて、火事場泥棒が横行した。
此の事を察知した住民が治安維持の為に戻り、此の結果大火砕流に巻き込まれました。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)や平成二十八年熊本地震でも確認されてる事です。
こうした犯罪に拠る不必要な犠牲は根絶しなければ為りません。
我々日本人は此の大事故の教訓を活かして社会的にも意識の共有をして行く必要が有ります。
posted by 天野☆翔 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Society | 更新情報をチェックする
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