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2017年02月14日

神奈川県小田原市の生活保護問題は問題の根幹を勘違いするな。

* 「保護なめんな」問題受け 市が人権研修|日テレNEWS24
「保護なめんな」ジャンパーの着用問題を受け、神奈川県小田原市が人権に関する研修を行った。
 小田原市役所では、生活保護担当職員の有志が「SHAT・生活保護悪撲滅チーム」「保護なめんな」などと書かれたジャンパーを着て勤務したり、10種類ものグッズを製作したりしていた。
 小田原市は14日、大学教授を招いて、職員に対し人権に関する研修を行った。
 小田原市・加藤憲一市長「職員たちが結束を保ち強い気持ちで職務に当たらなければいけない気持ちは十分に理解できるが、それ以上に私たちが配慮すべきなのは寄り添っていくべき市民への配慮」
 小田原市は17日にも研修を行い、再発防止を徹底する方針。
此の下地には以下が在る。
* 「生活保護なめんな」他にグッズ8種類|日テレNEWS24
神奈川・小田原市の生活保護担当の職員が、勤務中に「生活保護なめんな」と書かれたジャンパーを着ていた問題。先週には、夏用のポロシャツも作っていたことが明らかになっている。そして9日、この他に、8種類ものグッズがあることが判明した。
 これまでに判明していたジャンパーやポロシャツ以外にも、Tシャツにマウスパッド、携帯ストラップ、さらにはマグカップまで作っていたことが9日に明らかになった。
 Tシャツには、プリントされた職員の顔。マウスパッドやマグカップ、ボールペンには、生活保護の不正支給の撲滅を意味した「SHAT TEAM HOGO」の文字が入っている。市は謝罪し、今月中に全職員に対し、人権についての研修を行うという。
此の案件での根幹は「不正受給を根絶する意識」が在るが、此の問題を人権に摩り替えるには全くの筋違いで間違ってるのです。
正当な受給者は此の問題で其の正当性を意識し正々堂々としてれば良いのです。
此の事で批判するのは、受給資格の無い外国人や暴力団員位です。
小田原市は職員に対しての人権教育では無く、不正受給の根絶を徹底すべきです。
posted by 天野☆翔 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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