冥庵】 管理人:天野 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2017年02月15日

「和歌山クレジット・サラ金問題対策協議会」が統合型リゾート施設に反対声明。

* 「外国人ならギャンブル依存症になってもいいのか」IR誘致、弁護士らが県に反対の声明書を提出 - 産経WEST
多重債務問題に取り組む弁護士や司法書士らでつくる「和歌山クレジット・サラ金問題対策協議会」は14日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致方針を掲げている県に対し、誘致に反対する声明書を提出した。
 声明書では、仁坂吉伸知事が昨年12月の県議会で、「(IR誘致は)地域活性化のための有効な手段になる」と述べたことについて、「ギャンブル依存者の救済や立ち直りの支援に手を貸すどころか、さらに依存者を生みかねないIRを誘致しようとする姿勢は到底、容認できない」と指摘。仁坂知事がIRの誘致が実現した場合、県民の入場制限を行う考えを示していることにも、「外国人なら(依存症になって)良いということはない」と反発した。
 一方、声明書を受け取った県企画総務課の担当者は「IRは経済波及や雇用創出につながると認識しているが、(ギャンブル依存症など)社会的リスクには対応しなければならないと考えている」とした。
統合型リゾート推進法は成立したが、此の推進法を実施する為の法案は未だ提出されて居らず、具体的な中身も判明して無い状況で反対声明を出すのは早計で在る。
ギャンブル依存症に関しては此の実施法案の中身で議論される事だし、外国人の取り扱いに関しては日本政府が責任を負うものでは無いでしょう。
反対声明を出すならば具体的な中身が判明してからでも遅くは無い。
posted by 天野☆翔 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
Name: [必須入力]

Mail:

Website:

Comment: [必須入力]


この記事へのトラックバック