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2017年02月16日

南朝鮮との地方自治体の友好協定は破棄せよ。

* 「慰安婦像は再度設置された」「姉妹都市、外交とは別次元」 韓国・光州市の慰安婦像で奥山恵美子・仙台市長 - 産経ニュース
仙台市議会の2月定例会が15日開かれ、代表質問が行われた。斎藤範夫市議(自民)は国際姉妹都市の関係を結ぶ韓国・光州広域市の市役所前に設置された慰安婦像について質問し、光州市に抗議すべきだと訴えた。
 斎藤氏によると、同市の慰安婦像は一昨年の8月に建てられ、昨年7月に風の影響で倒れて破損した。
 斎藤氏は、一昨年の日韓合意で慰安婦問題は「最終的かつ不可逆的に解決される」と国際社会に表明したことに触れ、「(破損した)慰安婦像は再度設置されたのか。設置されたとなれば、日韓合意の精神に反するもので看過できない」と述べた。
 奥山恵美子市長は「慰安婦像は修理され、再度設置されていると聞いている」と答弁した上で、「国際姉妹都市は国家レベルの外交とは異なる次元で都市間の相互の信頼に基づき、友好、交流を進めるものと認識している」と述べた。
* 福岡・那珂川町が韓国自治体と友好協定へ 「反日行動」進む中「なぜ今なの?」町関係者から疑問の声(1/2ページ) - 産経ニュース
福岡県那珂川町が韓国・任実(イムシル)郡との友好都市協定に動いている。来年度当初予算案に関係費用242万円を計上し、武末茂喜町長は15日の町議会で「これから行政間で内容や時期などを協議する」と述べた。慰安婦像問題など韓国の政府・自治体が「反日行動」を進める中の協定に、町の関係者から「なぜ今なのか」と疑問の声が上がる。
 任実郡は韓国南部の全羅北道にあり、人口は約3万人と那珂川町(約5万人)と同規模の自治体だ。
 両者の交流は、「那珂川町国際文化交流サークル」が中心となり2001年ごろに始まった。サークルには町職員も参加する。
 その後、町は任実郡庁から行政訪問を受け入れ、前町長が私的旅行で郡庁を訪れることもあった。同サークルの事務局長で、町職員でもある羽根正俊氏は「国同士の関係とは別次元で、良い関係を築けている」と語った。
 日韓関係は悪化している。
 昨年12月、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置された。日本政府は、慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」するとした日韓合意(2015年12月)に反すると批判。長嶺安政駐韓大使らを一時帰国させている。
森田俊文町議は15日の町議会代表質問で「韓国は慰安婦像や、対馬の仏像問題など国際常識と法治を疑わせる事例がある。今この時期に友好都市提携を進めるのは、町民の理解を得られない」と追及した。
 町長の武末氏は産経新聞の取材に「交流は文化やスポーツ面で進める。歴史問題などが話題になるとは想定していない。協議前から『何か言ってくるかもしれない』と想定するのは相手に失礼な話だ」と語った。
* 【韓国自治体と友好協定へ】韓国の「反日」地方が主役 慰安婦像・教科書採択で“前科”も 性善説の締結、禍根残す(1/3ページ) - 産経ニュース
国際交流の重要性は論をまたない。だが現在、韓国では「反日」世論におもねるように、自治体が「反日行動」に出ている。福岡県那珂川町がこの時期に税金を投入し、友好都市協定の締結へ積極的に動く理由は、まったく見当たらない。
 昨年12月、釜山市東区の日本総領事館前に慰安婦像が設置された。
 区庁長(区長)は当初、道路管理に関する法令違反として、像を強制撤去した。これに釜山市民らが猛反発すると、区長は圧力に屈して像を戻した。さらに区長は慰安婦像の保存・管理に「区として乗り出す」と宣言。そのための条例を制定すると言い出した。
 韓国は大統領の弾劾をめぐり、政府が混乱する。その中で地方が「反日」の主役となっている。
 釜山だけではない。
 2016年9月には、韓国・水原市が、姉妹都市のドイツ・フライブルク市に慰安婦像建設を計画していることが明らかになった。さらに水原市の公式ホームページで、市長が日韓合意に批判的な立場を示していた。
 この計画に、日本の自治体が異を唱えた。
 フライブルク市の姉妹都市である松山市が「日韓合意に逆行する行為だ」などと懸念を伝えた。この行動により、水原市の計画は頓挫した。
水原市の友好都市である福井市も動いた。
 計画が明らかになった直後、文書で水原市に事実確認と真意を問い合わせた。
 福井市国際室の吉岡喜吉室長は「日韓両国や両市の関係が発展することを期待していた中で、『なぜ』という思いが庁内全体にあった」と語った。
 福井市はさらに「慰安婦像設置に意欲を見せる水原市長の態度は遺憾だ」などとする文書を送った。東村新一市長の水原市訪問も取りやめた。
 その後、水原市側からは「日本を侮辱する意図はない」などとする回答があったという。
× × ×
 那珂川町の武末茂喜町長は「協議前から(歴史問題などで)『何か言ってくるかもしれない』と想定することは相手に失礼な話だ」と述べた。
 認識が甘いと言わざるを得ない。
 韓国側には教科書問題などで、友好都市・姉妹都市関係をテコに、独自の主張を押しつけようとした“前科”もある。
 2001年、扶桑社の歴史教科書をめぐり、中国や韓国が反発した。この際、韓国の自治体から、教科書採択に介入する動きがあった。
 韓国の大手メディア、中央日報の電子版(同年7月11日付)は「訪日中の董文星・束草市長は、姉妹都市の米子市と鳥取県知事を訪問、歪曲教科書を採択しないよう促した」と報じた。
那珂川町の友好協定への動きには、町議からも疑問の声が上がる。
 だが、福岡県もお墨付きを与えてしまった。
 慰安婦像問題を受けて町は今年2月、福岡県国際局地域課に問い合わせた。同課は「外交関係でさまざまな障壁があるときこそ、人的交流を大事にしないといけない。協議開始は問題ない」と回答した。
× × ×
 韓国・釜山とは福岡市、山口県下関市など2道県、8市町が協定を結ぶ。
 このうち最も古い下関市は1976年に協定を結んだ。同市国際課の安永尚史課長は「釜山の慰安婦像設置後は市内外から厳しい意見が数多く寄せられた。市民感情や国民感情に厳しいものがあるが、営々と交流が続いている歴史もある。国の関係に都市間交流は引きずられるものではない」と語った。
 確かに、山口県や北部九州は戦前から朝鮮半島と国際航路で結ばれ、交流の歴史を重ねてきた。半島にルーツを持つ住民も多い。日韓関係が険しくなったからといって、関係断絶などに進むのは現実的ではない。
 半面、那珂川町が“性善説”に立って、関係構築を急ぐことは、禍根を残しかねない。
反日政策を実施して居る南朝鮮との友好協定を結ぶ地方自治体は、此の協定を完全に見直し破棄すべきで在る。
どんな理由で有ろうとも継続したり新規で協定の締結をする意味は一切無いのです。
貴重な税金を使って迄協定の維持をする必要性は皆無で、どんな事を丁寧且つ真摯に説明しても一切聞く耳を持たない南朝鮮との関係を継続する必要は有りません。
関係継続は民間に任せるのが妥当で小規模でも可能です。
地方自治体は考えを改めよ。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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