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2017年02月16日

日本の治安維持に反対するテロリスト集団。

* 「治安維持法の繰り返し」「デモ弾圧で暗黒社会に」 民進党など野党議員が「共謀罪」反対集会 テロ等準備罪への不安あおる(1/3ページ) - 産経ニュース
民進、共産、自由、社民の4野党議員らが16日、共謀罪の適用対象や構成要件を厳格にした「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の反対集会を国会内で開いた。「政府こそが共謀している」「監視社会にしてはならない」などと気勢を上げ、改正案の国会提出阻止を共通目標とする「野党共闘」を誓った。
 「治安維持法の制定時、時の大臣は『一般の人には(検挙対象が)及ばない』と言った。だが、実際は拡大し、普通の人々が監視され、次々と引っ張られた。同じことを二度と繰り返してはならない」
 民進党の郡和子衆院議員は参加者250人(主催者発表)を前にこう力説。戦前、反政府運動や共産主義を取り締まった治安維持法を引き合いに、テロ等準備罪への不安をあおった。
 自由党の森裕子参院議員も「権力の暴走はとどまることを知らない」と安倍晋三政権を批判。恩師である同党の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件などを例に、こう訴えた。
 「権力は何でもできる。罪のない人を罪人にできる。その上、共謀罪まで(政権に)与えてしまっては、もうこの国は戦前だ。何としてもとめなければならない」
 だが、テロ等準備罪は国際社会が連携してテロなどに対峙(たいじ)する「国際組織犯罪防止条約」を批准するために必要で、政府は適用対象をテロ組織や暴力団、詐欺グループなど「組織的犯罪集団」に限る方針。戦前の政権や治安維持法と重ね合わせるのは、無理がある。
「政府は特定秘密保護法(平成25年成立)により、自分たちがやっていることは隠す。共謀罪を使って国民が考えていることはつかんでいく。安倍政権が作ろうとしているのはこういう社会だ。絶対に許すわけにいかない」
 昨年、防衛費を「人を殺すための予算」と発言して政策委員長を更迭された共産党の藤野保史衆院議員はこう叫んだ。民進党の泉健太衆院議員は「政府で情報を隠すことを共謀していることこそが罪だ」「立憲主義を壊そうとしているのであればそれこそ罪である」などと指摘した。
 野党議員14人の発言に続き、大学教授や評論家、労働組合幹部ら11人が持論を展開した。
 「安倍政権こそが反社会的勢力。あいつらこそが罪人なんだ。(テロ等準備罪の目的として)テロリストがどうのこうの言うが、テロリストが出てくるような社会をお前たちが作っている」
 評論家の佐高信氏は安倍政権を罵倒し、「この法案を取り下げさせるため、私はヤクザとも共闘しなければならない」とも語った。評論家の孫崎亨氏も平成27年に安全保障関連法を成立させたことなど首相の政権運営を批判した。
「安倍さんは国会で『日本を世界一安全な国にする』と言ったが、この言い方はとても危険だ。徹底的に支配する、超管理社会にする、ちょっとうろうろしている者があると落ち着かない。そんな変な潔癖症が、これから浸透していくと怖い」
 ルポライターの鎌田慧氏は、そんな論理で不安を訴えた。作家らでつくる日本ペンクラブの役員で、専修大教授の山田健太氏は「国の批判や(個人の)思想をチェックし、場合によっては身体を拘束する。取材や編集会議をする間に、それ自体が『共謀じゃないの?』とこじつけられ、捕まってしまう可能性がある」などと突飛な主張をした。
 適用対象を「組織的犯罪集団」に限るテロ等準備罪では、労働組合や市民団体などは逮捕されない。それでも、名古屋学院大教授の飯島滋明氏はこんな批判を展開した。
 「反原発集会、反戦運動をすれば『共謀した』と身体拘束されてしまうかもしれない。権力者にとって目障りな人間は全て身体拘束されるかもしれない。主権者意識を示す場である集会やデモを安倍政権はこういう形で弾圧してしまう」
 「基本的人権の尊重、平和主義、国民主権という憲法の3大原則を侵害し、暗黒社会を呼び込むものになり得る。現代版の治安維持法といえると思う」
テロ等準備罪の関しては限定された対象を摘発可能にする法案で在る筈なのに、此の対象を一般人にも適応されると虚構の喧伝をして批判する日本のこころと日本維新の会以外の野党四党は完全にテロリストで在る。
戦中の治安維持法での特別高等警察との関連付けをする事自体荒唐無稽で、此れと同一視しての批判は完全に筋違いです。
国民は平穏な生活を望み、此の生活を守って行く為にはテロリストの撲滅をしなければ為らない。
共謀罪が仮に審議され成立されたとしても、国民は無関係で恐れるのはテロリストしか存在しない。
野党四党は言論の府で暴言を吐いたり反社会性力と組むと迄曰ったりと、凡そ平和的とは云えない状況で在る。
何方がテロリストなのかは明白でしょう。
posted by 天野☆翔 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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