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2017年03月31日

パチンコやスロットは規制では無く撲滅させよ。

* パチンコ出玉基準見直しへ 警察庁、射幸心抑制 - 産経ニュース
ギャンブルの依存症対策をめぐり、警察庁がパチンコの出玉規制の基準を見直す方向で検討していることが31日、同庁への取材で分かった。射幸性を現在より抑制するのが目的としている。
 警察庁によると、パチンコの出玉基準は、風営法の施行規則で「1時間の出玉を発射させた遊技球の数の3倍以下、10時間では発射させた2倍以下」などと定められており、今後具体的な上限値などを検討する。パチスロも見直しの対象としている。
 松本純国家公安委員長は31日の記者会見で「警察として的確に対応するため、遊技の射幸性を抑制するとともに、依存問題を抱える人への支援の拡充を推進するなど、関係省庁と連携して対策を進めていきたい」と述べた。
* ギャンブル依存症「パチンコ」最多 アクセス良さなど原因か - 産経ニュース
厚生労働省は31日、ギャンブル依存症の実態調査のため成人2200人を対象とした面接調査の結果を発表した。回答した993人のうち、生涯で依存症の経験が疑われる26人(2.7%)を分析した結果、最もお金を使ったギャンブルは「パチンコ・パチスロ」と答えた人が16人で最多だったことが分かった。
 調査を担当した国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長は記者会見で「店舗数が多く店が身近にあるといったアクセスの良さや、競馬や競輪などと異なり、いつでも遊べるのが原因ではないか」としている。
 厚労省によると、生涯で依存症が疑われる状態になったことがあるのは男性20人、女性6人の計26人。
 最もお金を投入したのは「パチンコ・パチスロ」16人のほか、「賭けマージャン・賭け将棋」と「競馬」が各2人、「競輪」が1人だった。残り5人は「ギャンブルはあまりしない」としたにもかかわらず、依存症疑いと指摘された。
出玉の調整をしようがしまいが、結局は依存症に成る大きな要因は其の作りに在るのは間違いは無く、此れを改善しても何も変化は無い。
ならば、本来は賭博罪で違法で在るのだから、撲滅させるのが筋で在る。
政府も風俗営業法での観点では無く、賭博で在ると云う現実を直視して、徹底的に取り締まり撲滅させる方針にしなければ為らないのです。
逃げ道を作っては為らない。
posted by 天野☆翔 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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