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2017年04月19日

戦場取材を阻止された人物の訴訟は原告敗訴。

* シリア旅券返納命令は適法 カメラマン敗訴 東京地裁「生命の安全優先の判断は不当でない」 - 産経ニュース
シリアでの取材を計画し、旅券返納命令を受けた新潟市のフリーカメラマン、杉本祐一さん(60)が、国の対応は憲法が保障する「渡航の自由」や「報道の自由」を侵害しているとして命令の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は19日、命令は適法と判断、請求を棄却した。
 判決によると、外務省は、過激派組織「イスラム国」(IS)による邦人人質事件直後の平成27年2月、トルコ国境に近いシリアの町を取材する計画を立てていた杉本さんに対し、生命や身体に危険が及ぶ恐れが高いとして旅券法に基づき旅券の返納を命じた。
 古田孝夫裁判長は「当時、イスラム国は邦人2人を殺害したとする映像を公開し、今後も邦人を殺害すると表明しており、外相の判断は合理的だ」と指摘。報道の自由についても「生命の安全を優先しようとした判断は不当ではない」と述べた。
シリアではDAIISHが当時各地で其の勢力を拡大してる中、日本人が拘束される事案が発覚しましたが、其のさなかに渡航をしようとしてた人物が其の動きを阻止された事で提訴しましたが、此の提訴の判決には憲法違反には該当しないと云う判断が下されました。
此の判決は至極真っ当で当然の事でしょう。
日本人が拘束されれば身代金が要求されるのは目に見えて明らかで、身代金を出して仕舞ってはテロリストを利するだけで、此れは絶対にしては為らない事なのです。
可能性が在るだけで危険なのは云う迄も無いのは明白。
政府は日本人を守らねば為らない義務が有り、此の義務を果たす為には自由は制限されます。
当たり前の事で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする
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