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2017年04月23日

森友学園問題に大騒ぎした馬鹿共は猛省せよ。

* 【新聞に喝!】森友問題報道、ニュースの反応がいいから大騒ぎ…野党もメディアもポピュリズムを自覚せよ 京都大学霊長類研究所教授・正高信男(1/2ページ) - 産経ニュース
一昨年、食事中に倒れ、救急搬送された病院にそのまま入院した。しばらくして医師をしている長男が遠路やってきて帰り際、医局に寄っていくという。聞くと以前、近くで研修医として働いていたときに救急患者の搬送で連絡を取り合ったことが何度もあり「あいさつしておくと何かと親身になってくれるから」との説明に、そんなものかと妙に納得したことがあった。
 日本人は初めて会う相手が信頼に足るか否かを、経験に照らして判断するリスクを避けようとする傾向がある。その代わり、関係を築いている人間なら「しがらみがあるのだから裏切らないはずで安心だ」と考える。これはさまざまな場面で応用されている。たとえば行政に頼み事があるとき、知り合いの議員に口添えを求めるといったことも、しばしば行われていることだろう。
 それゆえ、大阪の森友学園が小学校建設にあたり、首相夫人を名誉校長にいただいて国有地を安価で入手した、という疑惑が報じられると、国民の多くは「あり得る話だ」と理屈抜きで感じたのではないだろうか。ただし入院先で少し厚遇されたりするのとはスケールが違う。だから同時に、「そんなうまい手があるのか」と、やっかみを感じた人も多いに違いない。
 もっとも「あり得ること」だからといって、疑惑の検証が容易なわけではない。それどころかコネによる忖度(そんたく)など阿吽(あうん)の呼吸でなされるのが普通であって、証拠を残すようなことはよほどドジでなければしない。だからこの問題を国会で追及する野党も、また疑惑を報じるメディアも、忖度の証明など本当に可能とは実は思っていないように私には感じられる。
だからこそ本質ではない周辺を突っついて回るという戦法に出たのだろう。すると金額の異なる契約書の件をはじめ、小悪事ともいえるような疑惑が次々と噴出してきたのである。
 ニュースを受ける側にも、いかにも関西的な口八丁手八丁の夫婦がぬれ手でアワのもうけをする寸前だったのだろう、といった気分が蔓延(まんえん)しているようだ。能弁な自己弁護や建築途中の学校など「絵になる」場面も多く、ニュースの反応がいい。反応がいいから報道も多くなって騒動はどんどんエスカレートした。産経は「主張」(3月30日付)で、森友問題が与野党で「泥仕合の様相を呈」し、このために重要案件の審議が滞る事態を危惧している。
 しかしながら、もとはといえば野党も、産経含めメディア一般も庶民感情につけ込んで騒ぎを大きくしてきたわけである。責任の半ばは、そのポピュリズム的なスタンスにあることも自覚すべきではないだろうか。
本質は国有地の売却額の適正化が在ったのかと云う事で在ったが、ここから大きく逸脱して政権批判に終始したのは云う迄も無い。
況してや犯罪でも無い事を犯罪と言い切った野党四党には、其の見識を大いに疑う。
視聴率が上がるからとか売れるからとか云う理由で、無関係の案件を報道する姿勢には辟易する。
報道機関の本来の役目とは何かを考えれば、無関係の案件は取り扱うべきでは無いし、全くの別問題です。
一連の流れを見てて、此の問題で国会の予算委員会の八割以上もの時間を割かれた。
朝鮮半島有事が喫緊の課題の最中で在るのにも関わらずで在る。
関係者一同には猛省を促す。
posted by 天野☆翔 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mass media/Entertainments | 更新情報をチェックする
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