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2017年05月10日

大阪の裁判所合同庁舎に落書きの器物損壊。

* 「人殺」「人殺し」…裁判所の壁や検察庁の案内版に落書き相次ぐ 大阪府警が捜査 - 産経WEST
大阪高裁や大阪地裁などが入る裁判所合同庁舎(大阪市北区西天満)の外壁に、塗料のようなもので「人殺」と落書きされていたことが10日、分かった。大阪地検などが入る大阪中之島合同庁舎(同市福島区福島)でも同じような落書きが見つかっており、大阪府警は、建造物損壊や器物損壊の疑いで捜査している。
 天満署などによると、裁判所合同庁舎の落書きは、正門脇の外壁に赤色のスプレーのようなもので吹き付けられていた。9日午前9時ごろに警備員が見つけたといい、現在はブルーシートで覆って見えなくしている。
 また4月30日には、大阪中之島合同庁舎の屋外案内板に、赤色のスプレーのようなもので「人殺し」と吹き付けられているのを検察庁の職員が発見。福島署に通報した。
「人殺」や「人殺し」と云う表現から死刑反対の勢力の犯行で在る事は明白でしょう。
裁判所にこうした抗議の矛先を向ける事自体が間違って居り、抗議すべきは検察で在る。
然し、そうした背景を鑑みても死刑は必要不可欠な予防策で在るのは間違いは無く、重大犯罪の抑止力としては廃止しては為らない。
幼稚で稚拙な犯行には呆れ果てて開いた口が塞がらない。
posted by 天野☆翔 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Affairs/Accident | 更新情報をチェックする
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