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2017年05月18日

民進党は憲法審査会に参加する資格は無し。

* 【憲法改正】民進・辻元清美氏「首相はご都合主義。改憲論じる資格なし」 衆院憲法審査会、1カ月ぶりに議論再開(1/2ページ) - 産経ニュース
衆院憲法審査会は18日午前、約1カ月ぶりに議論を再開し、安倍晋三首相(自民党総裁)による憲法9条改正と2020(平成32)年の新憲法施行という提案を巡り与野党が激論を交わした。
 首相による3日の改憲発言後初めてとなった審査会では民進党の中川正春氏は首相発言について「国会の立法権を著しく侵害すると同時に、議事の混乱を引き起こす行為だ」と批判し、「厳重な抗議と一連の発言の撤回を求め、審査会での決議を求める」と述べた。
 9条改正については民進党の辻元清美氏が「自衛隊が『違憲』といわれる余地をなくすべきだというが、安全保障法制のときに、9割の学者が憲法違反と言ったのに、強行採決した。都合のいいときに立憲主義を持ち出すのはご都合主義だ。そういう姿勢で憲法改正を論じる資格はない」と批判した。共産党の赤嶺政賢氏も「9条改正はあきらめるべきだ」と述べた。
 自民党の平沢勝栄氏は「発言は自民党に向けて述べられた。何が問題なのか、さっぱり理解に苦しむ」と反論した。
 この日の審査会は、「国と地方の在り方」をテーマに与野党が自由討議を行った。自由討議は4月13日に行われる予定だったが、法案採決や今村雅弘前復興相の辞任、首相発言に民進党が反発して、同月20日の専門家の参考人質疑をはさんで3度、開催が見送られていた。
18日の審査会では日本維新の会の足立康史氏は「憲法審査会の政局化を主導した民進党に苦言を呈したい。政局の影響を受けないというのが憲法調査会以来の伝統だ」と民進党を批判し、民進党に党の改憲案を取りまとめるよう求めた。
 一方、自民党は年内に党としての改正案をまとめ、来年の通常国会に国会へ提示する方向で調整に入った。審査会での議論にも影響を与えそうだ。
憲法改正に前向きな団体向けに発した自由民主党総裁としての立場で、憲法九条に関して言及した安倍晋三内閣総理大臣の事案を引き合いに出して批判する民進党だが、中川正春は法案でも何でも無い考え方を示しただけの事を立法府への侵害と云うのには無理が在る。
又、辻元清美の批判は笑わせるが、憲法違反では無い自衛隊の位置付けを明確に憲法に書き込む必要が在るのに、此れをご都合主義と云うのは馬鹿気てる。
憲法改正に反対ならば憲法審査会に参加する意味は無く、此処で議論する必要性は無いのだから、憲法審査会から出て行けば良い。
posted by 天野☆翔 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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