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2017年09月12日

稲嶺進宜野湾市長はアメリカの調査結果を完全に無視。

* 沖縄・名護市長の稲嶺進氏「機体に大きな問題ありだと思わざるをえない」 米最終報告批判 - 産経WEST
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の新型輸送機オスプレイが昨年12月に名護市沿岸部で大破した不時着事故で、米政府が原因を操縦ミスとする最終報告書をまとめたことについて、同市の稲嶺進市長は12日、定例記者会見で「やっぱり(機体に)大きな問題ありだと思わざるをえない」と批判した。
 稲嶺市長は、不時着と同じ日に普天間飛行場で別のオスプレイが胴体着陸したことや、奄美空港(鹿児島県)や大分空港などで今年6月以降にトラブルによる緊急着陸が相次いでいることなどを列挙。「県民はさらに不安が高まっている。安心して日常生活できない」と訴え、日米両政府に説明を尽くすよう注文を付けた。
昨年末に空中給油の後に不時着したオスプレイの事故調査の結果を踏まえた上で、事故原因とは全く無関係な機体の欠陥を指摘すると云う愚行に出た。
調査結果を無視して機体自体の欠陥だと何故指摘出来るのか、甚だ疑問を抱く。
posted by 天野☆翔 at 23:32 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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