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2018年06月14日

名古屋城問題で基本を忠実にと市長。

* 名古屋城復元でEV不設置、河村市長が文化庁に説明 「世界の宝、お互いアイデア出して進めようと伝えられて良かった」 - 産経WEST
名古屋市の河村たかし市長は13日、名古屋城の木造復元事業を巡り、文化庁で山崎秀保文化財部長と面会し、新天守閣のバリアフリー対策ではエレベーターを設置せずに、はしご車などの新技術を導入して対策を図ると説明した。
 エレベーター設置を求める障害者団体が文化庁に提出した要望書に対し、文化庁は5月末、利便性と史跡保存の両立を図るのが大切だと回答していた。
 面会で河村氏はエレベーターを設置しない理由について天守閣を史実に忠実に復元するためだと説明。山崎部長は障害者団体の理解を得るよう求めた。
 河村氏は面会後、記者団に「復元に向けた宿題をもらった。市と文化庁で食い違いがあるといけない。世界の宝をつくるため、お互いアイデアを出して進めようと伝えられて、とても良かった」と強調した。
 文化庁は事業の許認可権を持つ。市は今秋から国の文化審議会で事業の審査を受けるとの計画を立てている。
河村たかし名古屋市長は、名古屋城の木造復元の事業に関して、エレベーターを設置せずと重ねて表明。
障害者向けには外部設備を用いると説明した。
事業の内容は、現在のコンクリートかた木造に復元する。
此の内容に照らし合わせれば、新規でエレベーターを設置する事は無いのです。
障害者向けの事業では無いのだから当然で在る。
此れに異を唱える勢力は事業内容を見直して置け。
posted by 天野☆翔 at 00:07 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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