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2018年07月12日

タイの救出劇が映画化に動きとの事だが。

* タイ洞窟に閉じ込められた少年らの救出劇、早くも映画化の動き? アメリカのプロデューサーが現地入り
タイの洞窟に閉じ込められたサッカー少年ら13人の救出劇について、早くも映画化を目論む動きが出てきた。アメリカの映画会社「ピュア・フリックス」(アリゾナ州)が、2人のプロデューサーを救出現場に派遣し、「下調べ」をさせていた。
オーストラリアの大手ニュースサイト「news.com.au」によると、同社のプロデューサー、ミハイル・スコットとアダム・スミスの両氏が現地入りし、救助の様子を見たり、関係者への聞き取りなどをしたという。
今後、少年らを救出したタイ海軍特殊部隊員や、外国からやってきたダイバーらにも取材するという。スコット氏は「他社もやってくるだろうから、急いでいる」と話した。
一方、アメリカのニュース専門チャンネル「CNBC」によると、スコット氏の妻はタイ人で、救出作業中に死亡した元特殊部隊員と同級生。「映画化されれば作品は多くの人にとって励みになるだろう。亡くなった元特殊部隊員にも捧げたい」と話した。
ただ、一連の出来事の「主役」である少年らには接触できておらず、映画化が実現するかは未知数だ。
今回、自らの不注意で洞窟に閉じ込められた少年等の事案での救出劇を、アメリカの映画会社が取材に来てると云う情報が確認された。
こうした事案を映画化してどうするのかと大いに疑問を抱く。
多くの人々に取って励みに為るだろうと意見を述べてるが、果たして励みに為るのかと。
単純に金儲けでの手段でしか無いのは明白。
寧ろ、遊び半分で不要に洞窟等の場所に立ち入る事の危険性を啓蒙すべきで在る。
作品化なぞ論外で在る。
posted by 天野☆翔 at 23:51 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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