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2018年07月13日

中村時広が責任転嫁。

* 知事、大洲の被災地視察 特別警報「現実と乖離」|愛媛新聞ONLINE
豪雨災害を受け、中村時広知事は11日、初めて被災地を視察した。大洲市内を回った後、報道陣の取材に、宇和島市と愛南町に8日早朝出された大雨特別警報について、発令が遅れたのではないかとの認識を示し「マニュアル通りでミスはないが、現実と制度の間に乖離(かいり)があると思う。(運用方法を)再検討してほしい」と気象庁に訴えた。
 復興に向けては「行政としてやるべきことは何でもやる」と述べ、補正予算を組み可能ならば8月前半までに臨時議会を招集したいとの考えを示した。
 視察は、増水の影響で流された大洲市成能の大成橋を訪問。1972年完成の橋の橋脚が折れ、跡形もない光景を見つめた。約50人が避難している徳森の平公民館では、被災者の声に耳を傾けた。加洲与理雄館長は水を入れたバケツを示し、断水のため普通にトイレを流せない状況などを話した。市役所で被害の説明を受けた中村知事は、東大洲にある商業施設「オズメッセ21」のスーパーに向かい、店舗担当者から片付けの様子などを聞いた。
 視察後、中村知事は「強固な橋を架け直さなければならないと痛感した。水道と道路の一刻も早い復旧に全力を尽くす」と述べた。復旧事業で国の補助率を1〜2割程度引き上げる激甚災害の指定に向け、早期に被害の全容把握に努めるとした。
 非公表にしている犠牲者の氏名については、遺族の了解が取れた場合は公表する考えはあるが、現段階では公表の可否や遺族への確認などを含め議論していないとした。
 12日は西予市野村町や宇和島市吉田町などを視察する予定。
平成三十年七月豪雨の被害を受けて、愛媛県知事の中村時広は十一日に初めて被災地に足を踏み入れた。
大雨特別警報に関して制度と現実の間に乖離が在ると指摘し、運用方法の改善を気象庁に訴えた。
気象庁や政府は該当する地域の自治体には、事前にに危機的状況を伝達したのだから、避難等の発報は自治体に委ねられる。
現実と制度の間に乖離してるのは、自分自身で在ると云う自覚は無いのかと。
県民の生命財産安全を守るのが知事の役割で在るのに、此の責任を放棄して気象庁に責任転嫁するとは言語道断で在る。
地域特性を考慮する事無く放置してた責任は免れる事は出来無いのだ。
第一、知事なら被災地優先で在る筈なのに、何故此れに先立って安倍晋三内閣総理大臣に面会をしたのかと。
完全に県民無視の無能者でしか無い。
posted by 天野☆翔 at 23:37 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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