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2018年07月22日

戦後賠償に関して言及する快資訊。

* 中国は戦後、日本への賠償請求を放棄したが「実際には中国人の想像を上回るものを得ていた」=中国メディア-サーチナ
日本は第2時世界大戦の敗戦国であり、中国は複雑な経緯があるものの、戦勝国の1つだ。日本と中国は1972年の共同声明において「中国政府は、中日両国国民の友好のために、日本に対する戦争賠償の請求を放棄する」と宣言したことは中国でも広く知られている。
 中国では今も「賠償請求を放棄すべきではなかった」という声が存在するのも事実だが、中国メディアの快資訊はこのほど、中国は日本に対して戦後賠償を請求しなかったと指摘する一方、「実際には日本から中国人の想像を上回るものを得ていた」と論じる記事を掲載した。
 記事は、1945年に日本が無条件降伏すると、各国が日本に対して賠償を請求し始めたと指摘する一方、「もっとも被害を受けた国の1つである中国は真っ先に日本に対して賠償を請求する権利がありながら、結局は中国は請求権を放棄してしまった」と紹介。それゆえ、中国人の多くは「中国は日本から何も得ていない」と認識しているのが現状だと論じた。
 続けて、中国は日本への賠償請求で「大国らしい態度」を見せる必要も余裕もなかったはずだと主張しつつも、当時の日本にも賠償金を支払える余裕がなかったのは事実だと主張。
 だが、実際は中国人は日本から何も得ていないわけではないと伝え、日本の残存戦闘艦艇を受け取ることで工業技術は向上したとしたほか、中華人民共和国の成立後も日本は中国に対して莫大な規模の政府開発援助(ODA)を提供してきたと紹介、「これらは正確に言えば賠償ではないが、日本の中国に対する賠償の気持ちなのだろう」と伝えている。
支那のメディアの快資訊は、戦後賠償を放棄した代わりに我々はもっと大きな利益を得たと云う趣旨の記事を掲載した。
実際に我が国は本来無用の筈の政府開発援助を長年継続して来た上、旧満州の文化水準を置き去りにして仕舞った事で、一気に大きな利益を得たのは事実。
当時後進国で在った大陸に突如として先進国水準の地域が出来たのだから、当たり前の事なのだ。
然し此処で大きな勘違いをして欲しく無いのは、我が国は現在の支那とは全く戦って無いと云う事だ。
中華民国の国民党とは戦ったが、共産党とは殆ど戦って無い上に、其の後樹立した現在の支那との交戦は一切無い。
支那人は此処をどう捉えるのか。
posted by 天野☆翔 at 23:57 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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