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2018年07月25日

ラオスで建造中のダム決壊。

* ラオスでSK建設が参加のダム決壊、数百人不明-Chosun online 朝鮮日報
AFPなど外信は24日、ラオス南東部で建設中のダムが23日に決壊し、数百名が行方不明になっていると報じた。ダムを建設する合弁会社には韓国のSK建設も参加している。死者も発生しているが、正確な数字は分かっていない。
 事故は23日夜、ラオス南東部のアタプ―州で発生。ダム決壊により50億立方メートルの水資源が放出された。周辺の六つの村が洪水に襲われ、数百人の住民が行方不明になっているという。
 ダムは韓国のSK建設・韓国西部発電などが参加する多国籍合弁会社、セピアン−セナムノイ電力会社(PNPC)が建設を進め、今年から商業運転に入る予定だったという。
* 建設中のダムが決壊、数百人が行方不明に ラオス 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News
ラオス南東部で建設中の水力発電用ダムが決壊し、数百人が行方不明になっている。詳しい数は分かっていないものの、死者も出たとみられる。国営メディアが24日、伝えた。
 ラオス国営通信(Laos News Agency)は、同国南東部アタプー(Attapeu)県サナムサイ(Sanamxa)郡のダムで23日夜、五輪で使用されるプールの水量の200万倍以上に相当する50億立方メートルの水が流れ出したと報道。「数人が死亡、数百人が行方不明」となっており、同郡南部では複数の住宅が流されたという。
 県の当局者らは、被災者への救援物資の提供を呼び掛けている。
 内陸に位置する貧困国ラオスでは、ダムの建設や建設計画が複数進められている。水力で発電した電力の大半はタイなどの近隣諸国に供給される。
* 韓国・ラオスに大型水力発電所建設 | 総合 | ニュース | 東洋経済日報
韓国がラオスのメコン川流域で大型水力発電所を建設する。建設資金の大半を韓国輸出銀行と韓国企業が出資する開発援助方式を採用しているのが特徴だ。ラオス政府から事業権を取得したSK建設が発電所の設計・施工を担当し、西部発電が運営と管理を行う。企業側が工事期間を含め32年間運営し、投資費用を回収した後にラオス政府に所有権を譲るBOT(建設・運営・譲渡)方式で進められる。この方式は、資金や運営能力に乏しい開発途上国のインフラ建設の方式として広がりそうだ。
 事業の着工は来年5月の予定。ラオス南部のボーラウェン高原を貫くメコン川の支流にダム3カ所を建設し、電力を生産する「流域変更型」のセピアン・セナムノイ水力発電プロジェクトだ。発電容量は韓国の忠州ダム規模の410メガh。完成後にラオスとタイに電力を供給する。
 総事業費は10億jで、韓国が5億7500万j、タイが4億2500万j出資する。出資の仕組みをみると、まず3億jの出資金でダム建設の特殊目的法人(SPC)を設立する。出資比率はSK建設26%、西部発電25%、タイ電力会社25%、ラオス政府24%。ラオス政府出資分は輸出入銀行が全額肩代わりし、対外経済協力基金から7300万jを有償融資する。
 次に、事業を担うSPCに対する7億jのPF(プロジェクトファイナンシング)を行う。PFは、特定事業からあがる予想収益をもとに融資することをいう。
 輸出入銀行は、この7億jの半分、3億5000万jをADB(アジア開発銀行)と共同で融資する。残りはタイ国策銀行が行う予定だ。
 PNPC(SPC法人名)代表は、「韓国の援助資金が入り、ADB、タイ国策銀行、韓国企業が参加する共同事業になった」と語った。
 輸出入銀行は、国内企業が施工だけでなく、運営・購買を含む事業全般を主導する「投資開発型事業」を推進する金融に力を入れている。
 また、途上国が発注したインフラ事業に対しては、対外経済協力基金資金と輸出入銀行資金を混合した「複合金融」で韓国企業の資金調達力を高め、日本や中国との競争に備える。
 このような援助型輸出金融をベトナム火力発電所やエチオピア水力発電所なども検討中だ。
此の決壊で数百名もの人々が行方不明に成ってると云うが、此の建造に関わったのは南朝鮮のSK建設だが、此の企業は過去にパラオでも事故を起こした。
而も、複合企業と云うが、実態は南朝鮮主導で在る。
複数のダムの内、補助で在ったダムが決壊したのだから、補助で無かったらどんな被害が出るかは想像出来無い。
非常に大規模な決壊で在ったのだから、其の規模は極めて広範囲で大きいだろう。
インフラの整備に南朝鮮が関わる事の危険性を、ラオスも認識しただろう。
posted by 天野☆翔 at 00:08 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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