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2018年07月25日

東京五輪迄二年を切ったが。

* 暑さ対策、大会成功のカギに 東京五輪まで2年  :日本経済新聞
2020年東京五輪・パラリンピックが24日で、開幕まで残り2年となった。競技スケジュールの大枠も固まり、競技会場の整備や多言語対応など受け入れ準備が進むなか、大会の成功にカギとなるのが暑さ対策。記録的な猛暑が続くなか、本番時に選手や観客が安心して競技に集中できる環境をどう確保するか。関係者は危機感を強め、対策を急いでいる。
この日、大会の機運を盛り上げようと、各地でイベントが相次いだ。東京・墨田の東京スカイツリータウンでは大会組織委員会と東京都が「カウントダウンイベント」を開催。大会マスコットの「ミライトワ」(五輪)と「ソメイティ」(パラ)も登場し、東京大会に向けた盛り上げを多くの親子連れらが楽しんだ。
 会場では、各競技の体験のほか、来場者も参加し涼を得るための「打ち水」を行った。小学生の次女と訪れた東京都豊島区の会社員、志村みえさん(50)は「子供のことを考えると、真夏に外で行われる競技を見に行くのは不安。うちでテレビで見るのが一番楽しめるかもしれない」と話した。
 東京都心では24日も35度を超す猛暑日。暑さに慣れていない外国人や子供の観戦が多数見込まれる中、組織委や都などが対策を進めている。
 都は千代田、中央、港など13区の都道計136キロで路面の温度上昇を8〜10度抑える特殊な舗装工事を進める。17年度末時点で計116キロが完了し、花形競技のマラソンでランナーや沿道の観客を地表から発せられる熱から守る。
 陸上競技や開・閉会式の舞台となる新国立競技場(東京・新宿)は屋根付き3層構造の観客席の上から自然風がフィールドに吹き下ろす設計。エントランスなど8カ所に霧状の水を散布する設備も取り付け、冷房を効かせた部屋も準備する。
 観客の行列が想定される競技場入り口の近くには、行列を覆うようにテントを張るほか、大型冷風機で風を送るなどの対策を講じる。待ち時間を20分程度に抑える方策も併せて検討する。組織委の担当者は「観客にかかる負荷を極力減らせるように知恵を絞りたい」と話す。
此の時期特有の猛暑酷暑対策で、各方面は大童で在る。
然し実態は焼け石に水で在るのは云う迄も無く、根本的な問題解決では無い。
諸悪の根源は、アメリカの放送業界のと国際オリンピック委員会の都合でしか無い。
此処を改め無い限りは駄目だ。
既に開催に際して選手の命を危ぶむ声が上がってるが、此の時期の開催を見送り遅らせるのが筋だろう。
諸悪の根源が開催を強行した場合、選手が熱中症等で亡くなったら責任を取れるのかと云う事だ。
関係者各位は、十月開催を強く働き掛けるべきだろう。
posted by 天野☆翔 at 06:29 | Comment(0) | Sports | 更新情報をチェックする
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