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2018年07月28日

南朝鮮の主張を完全否定したラオス。

* ラオスのダム決壊「基準に満たない建設が原因」 ラオスエネルギー相  :日本経済新聞
ラオス南東部のアッタプー県で発生したダムの決壊事故を受け、ラオスのカンマニー・インティラートエネルギー・鉱業相が26日の記者会見で「基準に満たない低水準の建設が事故の原因」との見方を示した。27日、ラオス国営通信が報じた。「降り続いた大雨が原因」とする企業側の主張をはねつけた。
 決壊したセピアンセナムノイダムは韓国大手財閥SKグループのSK建設と韓国西部発電、タイ政府系の発電大手ラチャブリ電力、ラオスの国営企業が合弁で建設していた。筆頭株主は26%を出資するSK建設。2013年に着工し、19年の稼働を目指して建設を進めていた。
 被害の全容はなお不明だが、ダムの決壊で周辺の村落が水没。少なくとも27人が死亡、3千人以上が家を失ったことが確認されている。
ダムの決壊の原因は豪雨に因るものとして主張したSK建設の詭弁を、ラオスのカンマニー・インティラートエネルギー・鉱業大臣は「基準に満たない低水準の建設が事故の原因」として、完全に否定した。
欠陥工事で在ったのは既に明白なので、此の意見は至極真っ当で正しい。
ダムの本来の役割を無視して、短期間での工事を完遂したのだから、其の安全性には大いに疑問を残す事案だったのだ。
欠陥工事処か手抜き工事でも無い「やっつけ仕事」でしか無かったのだから。
posted by 天野☆翔 at 19:41 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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