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2018年07月29日

南朝鮮で男性嫌悪の嵐がネット上で吹き荒れる。

* 「小チュ民国」「韓男虫」…韓国女性のネット空間を支配する男性嫌悪-Chosun online 朝鮮日報
「小チュ民国韓男虫××たち、みんな在基してほしい」
 女性会員170万人が加入しているファッション情報関連のインターネット掲示板には、ほぼ毎日こうした言葉が書き込まれている。「男性嫌悪」を目的とするサイトではなく、化粧品やインテリアなどについて女性たちが情報を得るために日常的に出入りしているサイトも同じだ。「小チュ民国」(陰茎〈コチュ〉が小さい男が集まっている韓国という意味)、「韓男虫」(「韓国の男」と「虫」の合成語)、「在基(ジェギ)する」(男性人権運動団体「男性連帯」代表だった成在基(ソン・ジェギ)氏のように自殺するという意味)などのスレッドの下には「韓男虫××をぶっ飛ばしたい」などのコメントが付けられている。
 女性に対する犯罪や、男性中心社会に対する女性の怒りは、風刺や嘲笑(ちょうしょう)を通り越して過激さを増している。一部の女性たちは「男たちによる女性嫌悪とまったく同じように仕返ししてやる」として、嫌悪感を催す言葉で男性を攻撃している。本紙とのインタビューに応じた20−30代の女性たちは「こうでもしなければ、社会は私たちの声に耳を傾けない」「スッキリする」と答えたが、「一部の男性たちと同じことをするのは適切ではない」という声もあった。
■女性のネット空間を支配する男性嫌悪
 6月9日に行われた「第2回恵化駅女性デモ」はもともと、女性を対象とした盗撮を根絶すべきだという要求から始まった。現場では「有×無罪、無×有罪」というシュプレヒコールが叫ばれた。男だから罪がなく、女性だから罪があるという意味だ。一部の女性は同日のデモを「6・9小チュ節」だと言った。韓国人男性の陰茎の長さは平均6.9センチだと主張、男性をあざ笑った。女性だけが参加したこのデモに対しては歓迎の声を上げた人がいた一方で、当惑の声を上げた人もいた。ネット上でだけ使われていた単語がソウルのど真ん中でシュプレヒコールとなった瞬間だった。
2016年にソウル・江南駅で発生した女性殺害事件以降作られた数百の女性グループのうち、一部が攻撃的・刺激的な運動を展開している。先月2日、ソウル市江南区駅三洞で女性10人が上衣を脱ぎ、「女性の胸はわいせつ物なのか」と抗議した。このデモを行ったグループは以前、経血が付いた下着や生理用ナプキンを展示する「月経フェスティバル」、脇毛を見せる「天下第一脇毛大会」なども主催した。この団体の活動家「コムン」さんは「予防接種」だと話す。「男性が嫌がるタブー(禁忌)に触れ、それよりも『ハードル』が低い女性たちの要求が受け入れられるようにするもの」だという。先月もある女性グループが「女性消費ゼネストをしよう」と提案した。毎月第1日曜日は何も買わないことにして、「女性の力」を見せようという意図だ。すると、5000人を上回る女性たちが「今日は一日、お金を使わなかった」とカード未使用明細を掲載した。
 釜山では今月28日に「ラディカル・フェミニスト(急進的女性主義者)体育大会」が開かれる。主催側は「韓男(韓国人男性)ダーツ」「××爆破」をすると予告している。参加申し込みをしたある女性(26)は「私たちを侮辱する人たちに向かって同じようにあざ笑うことができるので痛快だと思う」と語った。
■言葉の暴力「ミラーリング」
 若い女性がネットを中心に男女平等を叫ぶ「ヤング・フェミニズム」は世界各地で見られる。しかし、韓国のように過激な言葉が広く使われているケースはまれだ。
 その代表的な例が、男性が使う女性嫌悪表現を全く同じように男性に向かって使う「ミラーリング(mirroring)」だ。これは鏡のように同じように返すという意味だ。「コンチ男」
(何でもタダが好きな稚拙な男)、「息する1」(韓国の男は息をするたびに1回ずつ殴らなければならない)といった表現がよく使われる。「ウォーマッド」など男性嫌悪を掲げる女性サイトで使われ始め、ほかの女性サイトに広まっているようだ。
女性たちは「韓男虫はキムチ女に、コンチ男はテンジャン女(韓国みそ女)に対して作られた言葉だ」と言う。男性たちがネット上で「ヌグンマ」(お前んちの母親)という表現を使えば、女性たちが「ヌゲビ」(お前んちの父親)という言葉でやり返すという具合だ。建国大学「体文化研究所」のユン・ジヨン教授は「従来のネット上の空間であまりにも女性嫌悪が横行したため、これに対応する戦略としてミラーリングが行われるようになった」と説明した。
■男性嫌悪問題
 刺激的な言葉や行動を前面に押し出す女性グループは、ネットを通じて集まっている場合が多い。彼女たちは「生物学的な女性」だけを認める。進歩的な男性はもちろんのこと、女性運動を主導してきた従来の女性団体に対しても「クォン(女性運動団体)は嫌いだ」と排斥する。
 女性家族部(省に相当)は6月末に作成した「恵化駅デモの現状分析と対応策」という報告書で、「生物学的な女性を強調しているのは、問題点が『生物学的な被害者である女性』と『加害者の男性』に固定してしまう罠に陥る恐れもある」としている。しかし、20−30代の女性が現政権の中核をなす支持層なので、このような指摘は公になっていない。
 一部女性による男性嫌悪は度を超えているという声もある。今年5月、慶尚北道亀尾市内のあるワンルームマンションの部屋で20代の父親と2歳の男の子が死亡しているのが発見された。女性だけが加入できるネット掲示板には、この記事の下「幼虫(小さい男の子)早く死んで良かった」というコメントが書き込まれた。昨年8月にK-9自走砲爆発事故で全身にやけどを負った兵士は「丸焼き」とあざ笑われた。「アン・イファン平等研究所」のアン・イファン代表は「嫌悪は別の嫌悪を招くだけだ」と警鐘を鳴らしている。
ファッション情報関連の掲示板には、南朝鮮男性に対する悪口雑言が濫立してる状況が明らかに成った。
南朝鮮女性から徹底的に嫌われ、同時に世界中からも嫌われてるのだから其の実態は、本当に哀れで為らない。
さて、此の状況を我が国国内で差別問題と称して喚き散らしてる在日等の勢力は、どう捉えて動くのか非常に楽しみでも在る。
posted by 天野☆翔 at 05:36 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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