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2018年07月31日

国民民主党の哀れな現状。

* 国民民主:代表選に動きなく 有力者、分裂懸念し様子見 - 毎日新聞
9月4日投開票の国民民主党の代表選は立候補の動きがなく、8月22日の告示まで3週間の段階でも「なぎ」の状態が続いている。複数候補による選挙戦を展開して党の浮揚につなげるべきだとの意見が多い一方、党分裂の火種になりかねないと危惧する声もあり、「有資格者」たちが様子見を続けている。
 毎日新聞が28、29両日に実施した全国世論調査で、国民民主の支持率は「1%」と低迷したままだ。中堅議員は「この党に残されたイベントは代表選ぐらいしかない」と焦りをみせる。
 立候補に必要な推薦人数は18日の党総務会で緩和され、国会議員10人、地方議員10人の計20人となった。旧民進党時代の「国会議員20人」を党発足時は踏襲していたが、所属国会議員62人のうちの20人を集めるのはハードルが高い。「多すぎる」との指摘が強まり、消極論の執行部が押し切られた。地方票の集計では電子投票を新たに導入する予定だ。
 それでも複数の候補者が出るかは不透明だ。「対決より解決」路線を掲げる現執行部に不満を持つ議員もおり、「代表選を機に党が割れる可能性もある」との警戒感があるためだ。実際に昨年11月の旧希望の党共同代表選では敗れた大串博志衆院議員が後の国民民主結成にあたって分党を要求して参加しなかった「前例」もある。
 こうした情勢もあり、出馬が有力視される玉木雄一郎共同代表は「私が出るかどうかは置いておいて、(選挙で)しっかり論争したほうがいい」と述べるにとどめている。党内には参院執行部や他党とのパイプが太い泉健太国対委員長や、知名度の高い原口一博元総務相を推す声もある。
或る中堅議員曰く「此の党に残されたイベントは代表選位しか無い」と焦燥感を顕にする。
民主党の内部分裂から端を発する国民民主党だが、此の代表選挙は政策の提言や論争で有能な人材を選出するのが本来の姿で或る。
此の本来の姿を無視して、代表選挙自体を見世物にでもしようとするのか。
早くも末期状態に陥ってる。
posted by 天野☆翔 at 05:10 | Comment(0) | Politics | 更新情報をチェックする
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