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2018年10月14日

台湾へのアメリカの武器売却は常態化方針。

* 台湾への武器売却、常態化の方針=米国防次官補 | 政治 | 中央社フォーカス台湾
ランドール・シュライバー米国防次官補(アジア太平洋担当)が11日、台湾への武器売却について、「もっと常態化した、しかも政府間取引の対外有償軍事援助(FMS)的な関係の構築を目指す」との考えを示した。ワシントンで中国の国防や安全保障に関するシンポジウムに出席後、台湾メディアに述べた。
国防部(国防省)の陳中吉報道官は12日、「戦力の強化や装備品の適時取得につながる」としてシュライバー氏の発言を歓迎した。
トランプ米政権が先月24日、3億3000万ドル(約370億円)に上る、F16戦闘機などの交換部品を台湾に売却する方針を発表したばかりだった。台湾への武器売却は昨年1月の同政権発足後2度目となる。
ランドール・シュライバー国防省次官補は、「もっと常態化した、而も政府間取引の対外有償軍事援助的な関係の構築を目指す」と表明し、台湾への武器売却を継続して行く姿勢を表明した。
台湾に取っては対支那への牽制にも為り非常に良い傾向だ。
posted by 天野☆翔 at 09:19 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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