冥庵】 管理人:天野☆翔 独断と偏見に拠るWeblog。* Twitter
サイト更新履歴・日記・サイト宣伝厳禁!!
掲示板>[サイト所持板][サイト未所持板][宣伝板]

banner Firefoxバナー Thunderbirdバナー SeaMonkeyバナー

2018年10月14日

文在寅や南朝鮮の自爆発言。

* 文大統領「北朝鮮の人権問題、国際圧力をかけたところで…」-Chosun online 朝鮮日報
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は12日、「北朝鮮住民の人権は極めて重要。北朝鮮も普遍的人権の道に進まなければならない」と前置きしつつ、「しかし人権は、国際的に圧力をかけたところで、人権増進の効果がすぐに生じるものではない」と語った。文大統領は12日、英国BBCのインタビューで北朝鮮の人権に関する質問を受け、このように答えた。BBCのローラ・ビッカー記者は、文大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が9月に平壌で手を取り合い抱擁したことに言及して「人権派弁護士として活動してきたのに、世界的な人権弾圧国の指導者と手を取り合って抱擁するのは不都合だったのではないか」と尋ねた。文大統領は「北朝鮮住民の人権を最も実質的に改善してやれる方法は、南北間の協力、国際社会と北朝鮮間の協力、そして北朝鮮が開放の道に進んで正常な国になっていくこと。こうしたことが北朝鮮住民の人権を実質的に素早く改善する、実効性ある方法」と答えた。
 次いで文大統領は、北朝鮮の非核化措置に対して米国が行うべき「相応の措置」に言及しながら、「北朝鮮の非核化が一定の段階に到達したら、そのときからは北朝鮮に対する経済制裁を徐々に緩和していくことまでも真剣に検討されなければならない」と主張した。また「北朝鮮が完全な非核化をするよう、国際的な制裁の協調は維持される必要がある」と述べつつも、「北朝鮮が真剣味ある非核化措置を実践し、後戻りできない状態まで来たと判断されたら、国連制裁も緩和できるだろう」「南北間の本格的な経済協力は、制裁が解かれたり、例外的措置として容認されたりしたときに初めて可能」と語った。
 米国のドナルド・トランプ大統領が最近、「米国の承認なしに韓国は北朝鮮制裁を解除しないだろう」と発言したことと関連して、文在寅大統領は「国際制裁において緊密に協力し、歩調を合わせなければならないという原則論的なお言葉だと思う」と語った。終戦宣言については「終戦宣言は時期の問題というだけで、必ずそうなるだろう」と語った。
 さらに文大統領は、米国など国際社会が疑問を提示している金正恩委員長の「非核化の意思」について、「金委員長が語る完全な非核化は、追加の核実験や核ミサイル実験を行わないことから始まって、核を生産しミサイルを発展させる施設を廃棄すること、そして現存する核兵器と核物質を全てなくすこと、全てが含まれる」と語った。これに先立ちBBCの記者は「金委員長は、既に保有している核弾頭およそ60基をどう処理するかに言及したか」と質問した。文大統領は「金委員長と具体的な時期やプロセスについて話し合ったことはないが、完全な非核化の概念の中にその全て(未来の核と現存する核の廃棄)が含まれているということは、お互い明確に意見の一致ができた」と答え、「完全な非核化」にはミサイル発射場、核実験場のような「未来の核」はもちろん、北朝鮮が保有しているといわれるおよそ60基の核弾頭や核物質など「現在の核」の全てが含まれると説明した。しかし外交消息筋は「現在の核の廃棄には申告や検証、査察という過程が必要だが、北朝鮮はまだこれに何らの言及もしていない。文大統領が国際社会に向けて、一種の『保証』をしてやっている恰好」と語った。
BBCのインタビューにて北朝鮮の人権への意見を求められ、「然し人権は、国際的に圧力を掛けた処で、人権増進の効果が直ぐに生じるものでは無い」と「普遍的人権の道に進まなければ為らない」と前置きした上で言及した。
更に、外交消息筋は「現在の核の廃棄には申告や検証、査察と云う過程が必要だが、北朝鮮は未だ此れに何等の言及もして居ない。文大統領が国際社会に向けて、一種の『保証』をしてやっている恰好」と主張した。
人権に関しては朝鮮労働党並びに金一族が北朝鮮から消滅しなければ進展せず、核廃棄に関しては北朝鮮に対して強圧的な態度で望まなければ為らない。
様子見してる暇は無いのだ。
こうした発言の数々を見ても、北朝鮮の傀儡に成り下がったと見て差し支え無かろう。
経済制裁の対象に認定すべきだ。
posted by 天野☆翔 at 09:33 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
Name: [必須入力]

Mail:

Website:

Comment: [必須入力]