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2018年11月10日

支那と南朝鮮の丁々発止。

* 非核化:北を疑う中国識者、北を擁護する韓国高官-Chosun online 朝鮮日報
韓国の東アジア財団と中国の盤古研究所は8日「韓半島(朝鮮半島)非核化と平和体制構築に向けた韓中協力」をテーマに北京で専門家による討論会を開催した。この席で中国側からは「北朝鮮は信じられない」と指摘する声が相次いだのに対し、韓国大統領府の文正仁(ムン・ジョンイン)統一外交安保特別補佐官をはじめとする韓国側の出席者らが北朝鮮を擁護する展開となった。
 かつて中国共産党対外連絡部で副部長を務めた于洪君氏は「北朝鮮は米国から自分たちが望む生存の条件を得られなければ、(核問題で)後退あるいは逆行する可能性もある」と指摘した。
 中国共産党中央党校の張レン瑰・教授は「これまで北朝鮮の取った行動は核の放棄ではなく核の凍結にすぎず、将来における核の使用にも全く問題がない。そのため北朝鮮を信じるのは時期尚早だ」と主張した。南京大学国際関係学院の朱鋒・教授も「韓国は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の手口にはまったとの見方もある」と指摘した。盤古研究所の易鵬・理事長は「(韓国は)前のめり過ぎだ。性急になり過ぎてはならない」と述べた。
 中国側からこのように懐疑的な見方が相次ぐと、韓国から出席した文正仁氏は「北朝鮮に非核化の意志がなく、核保有を目指しているなどと指摘しても問題の解決には何のプラスにもならない」「否定的な仮定はワシントンと北京で最も多く語られている」などと反論した。文正仁氏は「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は金正恩委員長が非核化の意志を明確にしたことを伝え、中国の習近平・国家主席も金委員長と3回会談してその意志を確認したはずだ」「北朝鮮も豊渓里の核実験場を完全に閉鎖し、寧辺核施設を廃棄する意向を明らかにするなど、過去とは違っている」と主張した。
 文正仁氏はさらに「北朝鮮指導者の言葉を信じ、条件を整えることが重要だ」とした上で、11月末にアルゼンチンで開催される20カ国・地域(G20)首脳会議の際、習主席が米国のトランプ大統領に北朝鮮の真剣さを伝え、制裁の緩和を前向きに検討するよう要請してほしいとも求めた。
北朝鮮の非核化を巡る動きの中で、北京で開催された討論会の内容が喧嘩同然で在る。
非核化を求める支那の言及に対して南朝鮮側は、「非核化に関して指摘しても問題の解決には何の要素も無い」として反論。
南朝鮮は完全に北朝鮮を擁護する立場に成り果てた。
非核化の動きを見せる北朝鮮の行動に関して、此れを評価し過去とは違うと曰った。
其の過去も今も完全に騙しの手口だと云う事を自覚しない。
矢張り南朝鮮は馬鹿で在ると。
posted by 天野☆翔 at 08:56 | Comment(0) | International | 更新情報をチェックする
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